彼はもしかしてピーターパン・シンドローム?
あの人のピーターパン症候群は91%です。
どんなところにその傾向があるかと言うと、かなり母親の影響が強く、どのようなことも母親の意見を聞かないと落ち着かないようなところがあるかもしれません。
人生のあらゆる選択や決断は母親の合否によって決まっているところもあるでしょう。
また相談なども友人や恋人よりも一番最初に母親にするのが安心感を得られるかもしれません。
あなたはどちらかというと人当たりがよく、とても心が優しく、男らしさに縛られておらず、恋愛にガツガツせず、繊細な雰囲気を持つ草食系男子に見られていると思います。
第一印象はとても良く、誠実さと礼儀正しさを感じさせ、一見するととてもピーターパンシンドロームには見えません。
しかし、あなたがそのような男性として振る舞える背景には非常に母親の存在が大きいと言えるでしょう。
特にマザコン的な要素が強く、小さい頃のままおとなになってしまっている可能性があります。
幼い男の子はお母さんのことが本当に大好きですが、思春期になると母親に対して反抗的になり、そのプロセスを経て、母親から自立していきます。
しかしピーターパンシンドロームの場合はこの思春期の自立のプロセスを経なかったり、逆に母親が恐怖を感じさせるほどの支配力を持つことで、それを許さなかった背景があるかもしれません。
母親との共依存があなたを子どもの精神のままにさせてしまっているかもしれません。
恋愛・結婚・セックスで問題が浮上する
普通に生活をしている分には家族が仲良しで、特に大きな問題は見られませんが恋愛関係になるとかなりの問題が浮上します。
まず恋人との関係は、恋人が違和感を感じさせるほど母親とのつながりが強いことも。
彼女とはあまり連絡しないのに、母親とは一日になんども連絡していることや、休日等はすぐに実家に帰ってしまい、デートの約束が疎かになることも。
まだ恋人の段階では問題はそこまで明るみには出ませんが、セックスでは多くの問題が出てしまいます。
彼女のことを愛しているにも関わらず、全くその気が起こらなかったり、挿入する前に萎えてしまうこと、また挿入しても射精にまで至らないということも。
このタイプのピーターパンシンドロームの人の女性像はすべて母親がしめてしまっているので、セックス=罪悪感にほかならず、心のなかで「お母さんごめんなさい」と感じるほどのものです。
また結婚をしたとしても、パートナーに対しての束縛や嫉妬が異常なほど強くなるなどの分離不安が生まれる可能性もあります。
これは結婚をすることにより、母親から妻へと依存対象が移行することによって生まれたり、結婚後もすぐに母親の意見を聞き、それに支配されてしまうなど、伴侶として不快と嫌悪を感じさせるほどのレベルになってしまいます。
幼少期から思春期に至るまでの家庭で母親との精神分離ができず、また母親もそうさせなかったために、母親無しでは生きていくことのできない問題を抱えてしまっています。
またそれに反比例する形で父親の存在が薄いということも。
両親の仲が悪かったり、父親が家にいないこと、また寡黙で無関心のタイプ、仕事一筋で家庭をあまり顧みないタイプの父親だと、特に母息子の関係は強固になってしまいます。
また恋愛でのトラブルは結婚後も起こります。
特に社会的地位を持つようになると部下の女性などに真剣に恋をしたり、セクハラやパワハラなどを起こしやすくなる可能性もあるでしょう。
占い師聖子からのワンポイントアドバイス
そして本人は自覚しているわけではないし、もし彼女から母親のことを言われると、激怒してしまうレベルなのよ。
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