埼玉県さいたま市のごみ拾いボランティア活動をして頂けた、micaneのmicane Pick up trashメンバーのアユミ様のレポートを紹介します。
場所:埼玉県さいたま市 秋ヶ瀬公園
目的
さいたま市の秋ヶ瀬公園の豊かな自然を守るため
活動内容
晴天でしたが、強めの風が吹いている所で今回ゴミ拾いを行いました。
川沿いの方もゴミ拾いを行ってみたかったのですが、荒川の河川工事の関係で立ち入り禁止のため公園内のみで行っています。
広場には目立つゴミはあまりなく、舗装されていない箇所や落ち葉の中に散らばる小さなゴミを中心に確認して行きました。
結果
1時間ほどの活動で45リットルの袋5分の1程度しか埋まらず想像より少なかったのが印象的でした。
大きめのゴミは子供遊具のある場所や駐車場でウェットティッシュがいくつかありました。
遊んだ後に手を拭いて風に飛ばされて落としてしまった可能性もあります。
お菓子のゴミも葉っぱの中に紛れ込んで落ちている物、中にはガムが包み紙からはみ出て落ちていて踏んだら危ない状態のものもありました。
小さなゴミは他には持ち込んだと思われるおもちゃの破片や日用衛生品のプラスチックパーツ、お菓子のゴミなどがありました。
一緒に行った家族も小さなゴミが葉っぱの中に紛れ込んでいることに驚いていました。
小さな子供もたくさん訪れる公園で、葉っぱで遊んでいるときにゴミを手に触れてしまったりして怪我をしてしまったら危ないかもと言っていました。
急斜面や水路周辺など、一般のボランティアが手の届きにくい場所にも多くのゴミが散乱しており、これらのエリアでもゴミ拾いをする必要があると感じました。
感想・反省
活動を通じて、普段私が使っているウェットティッシュやティッシュが落ちており、知らない間に落としてしまうこともあるのかもしれません。
なので、これからは小さなゴミ袋を用意して使用後のゴミを落とさず持ち帰るようします。
比較的管理されている公園なのか、清掃状況は比較的良好で目立つものはほぼありませんでした。
管理事務所の方が対応されている可能性があると思いますので、ゴミの大きさを問わず日頃から使ったものをきちんと最後まで責任を持って使用していこうと感じました。
地域の美しい自然環境を保護するためには、一人ひとりが普段の些細な行動に気を付け、使用したものは最後まで責任を持つことが不可欠だと感じました。
SDGs(Sustainable Development Goals)の達成に向けて、小さな力かもしれませんが、これからも積極的に取り組んでいきます。
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