時に冷たく意地悪に見えるのに、不意に見せるさり気無い優しさ。逆に人当たりはとてもいいけれど、本音が何処にあるのか見えにくい人。何処か捉えどころのない印象がある蟹座(かに座)の男性。けれど一度気になり始めると、目が離せなくなる魅力にあふれています。

固い甲羅で柔らかな身を覆って守っている蟹座(かに座)男性は、その甲羅のように「家や家族を守る」星座とも言われています。此処ではそんな蟹座(かに座)の既婚男性との不倫成就が叶うのか?を占うと共に、蟹座 (かに座) の既婚男性の性格や恋愛傾向、落とし方について紹介致します。

蟹座(かに座)の既婚男性と不倫成就は叶えられる?

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固く威圧的ですらある甲羅の内側には繊細でナイーブな心。

蟹座(かに座)は「家を守る星座」と言われます。蟹(かに)が固い甲羅の内側に柔らかい身を隠しているように、強い意志や態度で家や大切な家族を守る、情愛深い星座なのです。同時に蟹座生まれの人は外見とは裏腹に傷つきやすい繊細な心の持ち主だとも。

西洋占星術や魔術の基本的な考え方には世界が火・水・土・風の四大元素によって成り立っているというものがあります。12星座もこの四大にそれぞれ属していて、蟹座は「水」の星座です。水は全ての生命を育む源でもあるので、人の愛情や感情を司っているとされます。

水の属性を持つのは蟹座(かに座)・魚座・蠍座(さそり座)。どの星座の人も豊かな愛情や感情を持つのが特徴ですが、その現し方はそれぞれの星座でかなり違ってきます。その中でも蟹座(かに座)の感情や愛情は少しわかりにくいのが特徴です。

固い蟹(かに)の甲羅のように、深い愛情や繊細に揺れ動く感情を外面的にはクールで少しキツい印象の鎧で覆っている人が多いという傾向があります。そうでなければ、一見すると人当たりが良く社交的なのですが、心を許した相手以外には本心を見せない、という人も。

現実の社会では後者の人の方が多いかもしれません。そつのない親しみやすい人かと思うと実はとっつきにくく、なかなか本心が見えない。それだけにミステリアスな魅力を備えています。

反対に心を許した相手には思いっきり甘えたり、素直で子供っぽい言動も多くなるので、不意に見せるそんな言動にキュン!とときめいてしまうことも。お隣の星座である双子座にも通じる二面性が大きな魅力でもあります。

変化に敏感な安定志向なので恋愛は慎重派。

そんな蟹座(かに座)男性の恋愛は一言でいえば慎重派。彼の懐、彼が守りたい、大切にしたいと思う身内の域に入る、つまり心を許してもらうまでが一番の難関かもしれません。逆に彼のテリトリーに入れてもらいさえすれば、本来の愛情の深さを発揮して友人・恋愛を問わず、とても大切にしてくれます。

また蟹座(かに座)は安定志向。変化を嫌い、大切な人たちとの穏やかで平和な時間を継続することを好みます。変化を好まないので、自分の平穏を壊すかもしれない変化には非常に敏感なのも蟹座(かに座の)特徴です。

ですから対人関係や仕事においては、その特性を発揮してかなり有能。誰に対しても波風を立てない対人関係と、仕事においても変化や動きを敏感に察知して対処の手を打つことが出来るので、大きな失敗がないばかりかチャンスを捉えるのも上手なのです。

一途で健気なタイプに弱く、母性的な優しさを持つ。

男女問わず社会や人間関係での立ち回りがとても上手な蟹座(かに座)なのですが、元来が安定志向でナイーブなので恋愛においては一途で健気な真っ直ぐな人を好みます。特に男性はその傾向が顕著。一旦好きになると、さり気無い中にも細やかな気配りと深い愛情でもって相手の女性を守ろうとします。

牡牛座が父性的な保護欲なら蟹座(かに座)は母性的な保護欲と言えるでしょう。有能なマイホームパパとして奥様を大事にします。家事や雑事も喜んで分担してくれる世話焼きタイプが多いです。自分と家庭の安定をとても大切にし、邪魔するものにはある意味容赦がありません。

そんな蟹座の男性ですから、不倫となると成就するのがかなり難しい相手と言えます。今の安定した生活、環境を壊すリスクのある不倫自体を好まないからです。不倫関係を成就するためには一般的な恋愛以上に長期戦を覚悟しないといけないでしょう。

占い師 遙のワンポイントアドバイス

働く現代女性にとって理想的な、家事も育児も分担してくれる優しい旦那様タイプの代表が蟹座(かに座)男性。自分が大切だと思った人にはそれは甲斐甲斐しく気配りや細やかな気遣いを見せてくれます。昔ながらの父性的な牡牛座の旦那様とは反対のタイプですが、現代女性にとってはとても魅力的ですね。

初対面や人間関係が浅い段階では本心の読めない冷たい印象を与えることもある蟹座(かに座)男性。でもめげずに真面目に接していれば少しづつ心を開いてくれます。信用を得るのに時間がかかるタイプの人が多いのです。

そんな蟹座(かに座)の既婚男性を攻略する方法はただ一つ。結果を焦らず健気に一途に思い続ける以外の王道はありません。見返りを求めない献身的な愛情を示されることに(かに座)蟹座男性はとても弱いからです。

そして本来が母性的な優しさを持つ人が多いので、悩み事の相談、職場内であれば仕事の進め方など、とにかく頼ることです。困っている人に頼られると口や態度では厳しい事を言いつつも世話を焼き、あれこれと親身になってくれる、本質は優しい人が多いのです。

一旦世話を焼いてしまうと自分の保護下、テリトリーに入れてしまうのが蟹座(かに座)の特徴。彼との距離はグッと近くなるのは間違いありません。但し下心見え見えのどうでもいい相談事、怠惰さや手抜きを感じさせる甘えは完全に逆効果になるので厳禁です。

加えて貰ったアドバイスや教えてもらった事には素直に感謝して、一生懸命に実行することも絶対に大切です。不器用でもそんな誠実さと素直な心を持つ女性に蟹座(かに座)男性は弱く、何とか守ってあげたい気持ちが愛情へと変化しやすいからです。

また世話焼きな反面、世話を焼かれるのも好きな人が多いのも蟹座(かに座)。本気で心配され、女性らしい気遣いを受けると子供のように甘えることも。愛情豊かな分、愛されることに人一倍充足感を覚えるタイプの人が多いからなのです。

ただ安定志向が強いので、彼の立場や今の状況を壊さないように気を配りましょう。蟹座(かに座)の既婚男性を攻略するには、常に一歩引いた控えめな愛情表現がベストと言えます。焦らずに今の一瞬一瞬を大切にしてください。

傷つきやすく臆病な心の持ち主。

安定を好み、自らが安住できる状況や環境を脅かす(おびやかす)相手には時に剥き出しの敵意を見せることもある蟹座(かに座)。それは裏返せば子供のように純粋で傷つきやすい心の持ち主でもあるのです。

そんな本質を理解し寄り添ってくれる、或いは受け入れてくれる人には真っ直ぐで献身的な愛情を寄せるのが蟹座(かに座)です。愛情深いからこそ、打算のない真摯な愛情をよせること。蟹座(かに座)男性との恋愛は不倫であるなしに関係なく、そんな恋愛の王道こそが一番の近道と言えるでしょう。

それだけに一旦成就してしまうと、不倫ではあっても充実した幸せを味わうことが出来るのも蟹座(かに座)男性だからこそ。本当は臆病な彼に合わせて、じっくり関係を育てる事はきっと不倫ではあっても深い愛情関係を結ぶことが出来ます。貴女の女性としての魅力やスキルもきっと上げてくれますから、今を大切にしてください。

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