夏空の地平線近く、大きなS字を描いて横たわる蠍座(さそり座)。一等星の赤い星・アンタレスがひときわ目を引きます。無敵を誇ったオリオンを一撃で倒した蠍(さそり)がその功績をたたえられて天空に上がったのだという神話が元になっています。

面白いのは神話そのままに、さそり座が天空にあるときは、オリオン座は隠れるように見えないこと。蠍座(さそり座)の心臓部に輝くアンタレスの赤い色は、そのまま蠍座(さそり座)生まれの人の深い愛情と情熱を現しているようです。

一途で、時に残酷なほどに独占欲が強く情熱的と言われる蠍座(さそり座)。熱く激しい内面とは裏腹にミステリアスでクールなイメージを持たれることが多く、男性も女性もどこか官能的な魅力を持つ人が多いといわれます。
ここではそんな蠍座 (さそり座)の既婚男性と不倫成就が叶えられるかを無料のタロット占いで鑑定すると共に、 蠍座 (さそり座) の既婚男性の性格や恋愛傾向、落とし方について紹介致します。

蠍座(さそり座)の既婚男性と不倫成就は叶えられる?

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一見クールで神秘的。でも心臓には赤い星が燃える蠍座(さそり座)。


蠍座(さそり座)の特徴は男性女性を問わず、一見するとクールでミステリアス。しかも12星座の中で最もセクシーで不思議と人を惹きつけてしまう魅力。それもそのはず、神秘と霊性の星、冥府の神ハーデスが支配する冥王星が守護星だからです。

冥王星が司るのは死と再生。死と眠りはしばしば四季の巡りでは冬に割り当てられます。何もかもが雪と氷に閉ざされて静寂なる眠りに入る冬は、その奥深くに次なる春の再生のための莫大なエネルギーを蓄えています。

同様に蠍座(さそり座)生まれの人もマグマのような熱い情熱や愛情を一見静かで大人しい外見の下に秘めているのです。けれど警戒心が強いうえに、自分の感情や意見をオープンに表現することが苦手。結果として静かに周囲を観察し、限られた人にしか心を開きません。

それもやはり生と死を司る冥王星の影響です。何事にも曖昧さがなく、「右か左か?」「生か死か?」「勝つか負けるか?」という二者択一のはっきりとした思考の持ち主で、天秤座(てんびん座)や双子座(ふたご座)のような社交性はありません。簡単に言うと世渡り下手な人が多い星座です。

出世欲も少なく、内に秘めた莫大なエネルギーは研究や職人的な分野でこそ大きく生かされるタイプです。究極のオタク的性格とも言えます。どことなく威厳があって落ち着いた印象を与えるため、職場では堅実で近寄りがたいイメージの一方で、高い集中力や専門性で信頼されるポジションの人が多いでしょう。

12星座の中でも浮気の確率が最も低いTOP3の一途な性格

12星座の中でもずば抜けて独占欲が強いのが蠍座(さそり座)。一度心を開き、愛した相手には一途に情熱的に、そして献身的な愛を捧げます。それだけに浮気や不倫をする確率はとても低いのがこの星座の特徴であり美点。

家族や相手を大切にし、相手の趣味や好みなどにも興味を持ち好きになろうとします。相手との一体感をとても大切にしますから、束縛が嫌いでなければ結婚相手には理想的でしょう。

逆に自分が裏切られると過激な報復やストーカー的な執着心を見せます。愛情の形が純粋で真っ直ぐ。相手と身も心も同化するような愛の形を実践する人が多いので、マイナスに裏返った時には、それこそ自分の一部を失うような恐怖感や怒りを伴うからです。

不倫の相手としては12星座の中でも最も攻略が難しい相手と言わざるをえません。また、「生か死か?」「勝ちか負けか?」というはっきりした思考の持ち主ですから、「ちょっとした軽い火遊び」は基本出来ません。

不倫を仕掛ける時には相手の家庭を壊してでも奪い取る!という程の覚悟が必要な相手でしょう。全く浮気をしない訳ではありませんが、浮気が本気になることが多いので重い恋愛が苦手な人は蠍座(さそり座)の既婚男性へのアプローチは控えた方がいいでしょう。

相手の全てを束縛し支配したい蠍座(さそり座)ですから、たとえ浮気の相手であっても自分以外の人間に意識を向けることを許しません。根本的に恋愛遊戯は出来ないし、ドロドロの揉め事に発展する可能性も一番大きい星座です。こちらにも相応の覚悟が必要なのです。

愛情は深く強く。信頼を勝ち取ることがポイント。

そんな蠍座(さそり座)男性にアプローチするために最も大切なキーワードは「信頼」です。
曖昧さが嫌いで苦手な蠍座(さそり座)は純粋な人でもあります。警戒心が強く、概して自分をアピールすることも苦手で、社交的とは言えません。広く浅い付き合いが出来ないのです。

心から信頼できる、と思う人にしか心を開かないので友人も少なめ。その代わり誠意をもって一生を通じて友情を大切にします。蠍座(さそり座)の男性にアプローチするためにはまず「信頼・信用」を得る事が最大のポイントなのです。

「この人は絶対に自分を裏切らない。」そう思った相手にはそれこそ自分の全てを賭けて尽くすのが蠍座(さそり座)生まれ。蠍(さそり)が一刺しでオリオンを倒したように、あふれんばかりのエネルギーも愛情も一点集中で注ぐのが蠍座(さそり座)の愛し方なのです。

占い師 遙のワンポイントアドバイス

無口に見えるのは、本当は口下手で自分を表現するのが苦手だから。社交的な場所も苦手で、常に控えめで静かな蠍座(さそり座)生まれの人は、一方で12星座の中でも一番官能的な魅力にあふれていて、黙っていても人を惹きつける魅力がそなわっていると言われます。

受け身でも異性が向こうから寄ってきてしまう、簡単に言うと自然体でフェロモンが醸し出されているタイプです。危険な香りすら漂わす人もいるのですが、実際に近寄ってみるととてもピュアで真面目な人が多いので、そんなギャップも蠍座(さそり座)生まれの人のたまらない魅力でしょう。

既婚男性の場合は家庭内で配偶者や子供からしっかり愛されていると感じられているときは、理想的なマイホームパパになります。攻略は場合によっては12星座で一番難しいタイプです。純粋な分、自分や自分の愛するものを守りたいという欲求も人の数倍は強いので、下手なアプローチは平穏を乱す敵と認識され逆効果にしかなりません。

家庭が円満で幸せそうな蠍座(さそり座)生まれの既婚男性の場合は残念ながら今は諦めた方が賢明です。一点集中が持って生まれた基本性格の蠍座(さそり座)男性はまず他によそ見はしませんし、できない性格です。

ただし例外はあります。それは家庭内で配偶者に対して疑惑が生じたとき。そして配偶者の愛情が自分に注がれていないと感じた時です。相手との心身全ての一体化が蠍座(さそり座)の愛の形なので、相手に対しても同量の愛を求めるのが蠍座(さそり座)生まれ。しかもはっきりとした言葉や態度での表現を望みます。

配偶者からの愛情が自分に注がれていないのでは?信用できないのでは?と一旦疑惑や不安が生じると、それよりも真摯で大きな愛情を注いでくれる相手を求めることがあるのです。

攻略は真面目で信頼できる人にしか心を開かない人なので、恋愛関係に関係なく普段から誠実と信頼でもって交流していることが一番のポイントになります。

そして忘れてはならないのは実は蠍座(さそり座)は12星座の中でも一番の洞察力を持っているという事。無口で物静かな態度ながら周囲の人の事をじっと観察し、かなり深い内面まで正確に見抜くことが出来る能力が守護星の冥王星から与えられています。

仕事の態度や言葉遣いの端々から見抜かれてしまうので、約束や待ち合わせの時間厳守など、平素から誠実・堅実を心がけましょう。その場だけの付け焼刃はすぐに見抜かれます。「ホドホド」や「いい加減」が嫌いで出来ない蠍座(さそり座)は、チャランポランな人は友人としても論外なのです。

反対にたとえウマが合わない、嫌いなタイプの人であっても、信頼できる人にはやはり誠意をもって対応します。蠍座(さそり座)既婚男性の攻略は長期戦、そして何より貴女自身の真剣度合いが問われます。恋愛遊戯には全く向かない相手なので、軽い興味程度の人は手を出さない事です。中途半端な気持ちでは恋愛できない相手だと思ってください。

身も心も溶け合うような情熱的な恋が出来る相手


蠍座(さそり座)の恋は一言でいえば「本気」。情熱的に、心から深く、相手の為に全身全霊で尽くし愛情を捧げます。それは心身の両面においてで、恋愛関係になれば文字通り官能的で身も心も焦がすような恋が出来るでしょう。

純粋で膨大な愛情とエネルギーを惜しみなく注いでくれる相手ですから、受け止める側にもそれ相応の覚悟が必要なのです。それだけに不倫も成立が困難な反面、いったん成立してしまうと相手の家庭を壊してしまう結果や、ドロドロの愛憎劇に発展する可能性が一番高い相手です。

貴女の恋は本当に「本気」の恋ですか?アプローチの前に一度しっかり考えてみてください。
もしも貴女が心からの愛情を誠実に捧げる人なら、一生心に残るような素晴らしい恋が出来るでしょう。

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