「大好きな彼氏がいるのに好きな人ができてしまった」、「こんなつもりはなかったのに、一体どうすればいいの?」

と彼氏と新しく好きになってしまった人との間で心が揺れてしまうことがあります。

「やめなきゃ・・。」と思っていてもなかなか心の切り替えはうまくいかないものです。

では、一体どうしたらいいのでしょう?

こちらでは、すでに彼氏がいるけれども、他に好きな男性が出来てしまってどうすればいいかわからないあなたにお読みいただきたいページです。

そんな二人の男性に気持ちが奪われているけれども、これからどうすればいいのか、またあなたの本当の幸せを見つけるために無料のタロット占いで検定しましょう!

こちらのページでは、さらに彼氏がいるけれども、他に好きな人が出来た時にどうのように今の彼と別れたらいいのかというスマートな別れ方を紹介します。

ズバリ!今の彼と別れるべきかどうかを占う

nvt:カードにタッチすると占いがはじまります。:お好きなところでカードを止めてください。:カード展開中...:お好きなカードをタッチしてください。:結果ページを表示します。
結果1
結果2
結果3
タロット占い

今付き合っている彼とのスマートな別れ方

今の彼と付き合っているけれども、もう限界を感じていて、新しい出会いに向かって一歩前進したい・・でもどうしたらいいかわからない!

自分の心が引き裂かれそうになってしまいそうな時、ふっと考えるのが、彼と別れるときになるべく彼の心を傷つけずに別れを告げる方法があればいいのに、と思うこともあります。

彼氏がいるのに好きな人ができたときのいまの彼との上手な別れ方をご紹介します。

スマート別れ方を知っていれば、いざという時にきっと役に立つはずです!

自然消滅を狙う

なかなか別れ話を切り出せない場合や彼氏を傷つけたくない場合には、だんだんとフェードアウトして自然消滅する方法がとても有効的です。

会う回数を減らしてみたり、メールやSNSなどをあえて既読しないということ。

もちろん電話の回数も徐々に減らしていき、それとなく気持ちが離れていることを彼氏に悟ってもらうように、こちらから彼氏と接触する機会を減らしていきましょう。

余程の鈍い男性でなければ、自分にもう気持ちはないということは分かるはずです。

しかし、気をつけなければならないことは、自然消滅だけでは別れたことにはなりません。

これ以上、フェードアウトするのは無理かなというところで、きちんと最後には別れ話をしなければなりません。

それが礼儀というものです。

別れ話をするための前段階を作るという意味ではフェードアウトして自然消滅を導く形はとても効果があります。

「友達に戻りたい」という言い方をする

付き合う前は友達の関係だった場合に友好的な言い回しです。

彼氏は「どうして?」と聞くかもしれませんが、その理由としては、「友達の時の方が自分は自然体でいることができた」とか「仕事(学業)が忙しくなるから、これ以上は一緒にいることができない」とか様々な理由をつけることができます。

また、関係が切れる訳ではないという印象を与えますから、彼氏にとっても受け入れやすいと言えるでしょう。

「人としてあなたのことが好き」と伝える

「好き」は英語では二つの言葉があります。

一つは「Love」でもう一つは「Like」です。

「人としてあなたのことが好き」ということは、これは後者の「Like」ということになります。

付き合っている時は「Love」の意味としての好きということですが、「Like」は特定の関係だけに縛られることはありません。

またこれからも人として彼のことを尊敬しているということを伝えれば、あまりトラブルにならずに別れられる可能性はとても高いです。

もし別れる理由を聞かれたなら、「価値観が合わないと思った」とか「二人で将来を歩む姿が見えなくなってしまった」と言いましょう。

そして「しばらく考えさせて欲しい」という言葉を忘れずに。ここまで言うことで、彼の方から「じゃあ別れよう」という言葉を導き出しやすくなります。

わざと彼に嫌われるような態度を取る

説明しても、なかなか一筋縄に別れてくれそうもないと想像ができる時に効果的な方法です。

今まで付き合ってきて、彼の人となりをよくわかっているならば、彼が嫌いなことも良くわかっているはずです。

なので、あえて彼が嫌いな態度や行動、あるいは見た目の印象などをすることで、彼から別れを切り出させようという方法です。

彼の話をつまらなそうに聞いたり、自己中な振る舞いをしたり、彼がタバコが嫌いな人であれば、あえて喫煙してみたり・・など、彼の嫌いなことをあえてすることで、自然と彼があなたから離れていくでしょう。

自然消滅を狙うのと同時進行で行うとかなり彼から別れを切り出す確率が高くなります。

きちんと話をして別れる

一番早くて有効的な別れる時の方法は、やはりきちんと別れ話をすることです。

その時に彼氏を責めるようなことを言ったり、言い訳をしてはいけません。

またどんなに彼が引き止めても、ブレることをしないと自分に言い聞かせてください。

別れるならばちゃんと別れることを目的にしましょう。

また、別れ話をする時のタイミングや場所も大切なポイントです。

別れ話をした時の彼の反応も想定内に入れておきましょう。

もし、彼が別れ話を聞いてキレそうなタイプであれば、喫茶店や駅前など人目に付くところで話をしましょう。

別れる理由をきちんと伝え、今までの感謝を忘れずに伝えることができれば、彼氏は受け入れてくれるはずです。

とても勇気がいることですが、次のステップアップのために乗り越えなければならない壁です。

別れる時にやってはならないこと

別れる時にやってはならないことも頭に入れておきましょう。

上手な別れ方をするためには、やってはいけないことをしないというだけでも相手に与えるダメージを少なくし、自分のイメージダウンにもならないために必要なことです。

メールやSNSだけで別れを伝えない

もう会いたくないので、メールやSNSでさっさと別れを切り出したい・・という気持ちがあるかもしれませんが、これは逆に彼があなたを追い回しやすくなってしまいます。

逃げれば追うという心理が強く働くためです。

また逆上されやすくなってしまうので、あなたの友人関係などにSNSなどを利用されてあなたの悪口を言われてしまうという可能性にも繋がりやすいので避けるようにしましょう。

文字言葉で別れを告げるのはNGです。

別れる時に彼の悪口を言う

顔と顔を合わせて別れ話をする時に気をつけなければならないことは、今まで溜め込んでいた彼への不満や悪口を一気にぶちまけてしまうことです。

別れ話をする時は常に冷静でなければなりません。

あなたが感情的になればなるほど、彼も感情的になり、あなたを攻撃してくるかもしれません。

このように感情的になれば、暴力に及ぶ可能性もありますのでご注意ください。

冷静になり、彼がどんなにあなたに対してひどいことを言ったとしても、売り言葉と買い言葉にならないように気をつけましょう。

好きになった彼を別れ話に立ち合わせる

自分一人で彼と別れるのが嫌で(怖くて)、新しい相手を別れ話に立ち合わせることは絶対に避けましょう!

男同士の言い争いが大きな喧嘩となってしまい、他の人に迷惑をかけることになったり、警察を呼ばなくてはならない事態にも発展し兼ねません。

やはり、自分が選んで付き合った相手ですので、最後まで自分一人で責任を持つようにしましょう。

これができなければ、新しい男性とお付き合いをする資格も本来ならないと言えるでしょう。

占い師 聖子のワンポイントアドバイス

聖子
今まで付き合っていた人と別れなければならないこと・・人生にはいくつかそのような場面があると思います。

正直にいえば、スマートな別れ方、と言うのは難しいのかもしれません。

だって、人間は誰しも心がありますから!

そもそも人間関係なんてもともとドロドロしていているものです。

別れると言うのは、その心を裏切るということでもあります。

相手の好意も、信頼も、全てリセットしなければならない重たいことなのです。

もし彼と別れたいなら、自分が逆のことをされたらどんな風に思うか考えてみてください。

「これをされたら嫌だな・・」と思うことはしないでください。

逆の立場になって、どんな風に別れ話をされたら自分は受け入れることができるのかを考えて、それを相手に誠実な心を持ってするのが一番良い別れ方になるのだと思います。

別れることは自分の相手も傷がつくということ

自分が傷つかず、あるいは相手に傷をつけさず別れるということは本来とても難しいことです。

それほど「愛」という問題は責任を伴い、重たい問題なのです。

このことを、別れ話を切り出す側がきちんと自覚をできるかどうかということが最大のポイントです。

「別れ」=「相手と無関係になる」ことです。

赤の他人に戻るということです。

本来はどちらも傷つくということを忘れずにいてください。

怪我をしてもかさぶたがなかなか消えないように傷はなかなか癒えにくいものです。

でもその傷があるからこそ、人間は深い魅力や味わい深さを増すものです。

その傷を担い、相手を傷つけた事実を自分が引き受けてこそ、人間は成熟するということを忘れずにいましょう。

そしてこの別れを決して無駄にしない、この傷を忘れないというところに新しい出発が待ち受けているのです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事