占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。このページを訪れてくださったあなたへ、今一番必要なことについてお話するわね。

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生まれたときから誰もが持っている特別なものである誕生日。

その誕生日にはそれぞれ誕生花というものを持っています。

3月12日生まれの誕生花は「アネモネ」、その花言葉は「はかない恋」です。

アネモネは色彩豊かで華やかな人気の花ですが、悲しい伝説を持っています。

あなたが生まれた日の誕生花が、あなたに教えてくれることはたくさんあるはずです。

この記事では、花の名前の由来や種類、花言葉の意味や、怖い花言葉についてまで完全に紹介していきます。

自分の生まれた日の誕生花についてよく知ることは、自分についてよく知るということでもあります。

アネモネについての知識を深めて、あなたの人生をより豊かなものにしていきましょう。

3月12日生まれの誕生花「アネモネ」の基本情報

(その月日の他誕生花のリンクも設置)

英名 Anemone
花言葉 はかない恋
科・属名 キンポウゲ科・イチリンソウ属
分類 多年草
原産地 地中海沿岸
開花期 2月~5月
別名 ボタンイチゲ・ハナイチゲ
3月12日以外の誕生花の月日 1月22日
3月5日
3月13日
4月6日
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3月12日生まれの誕生花「アネモネ」の花の名前の由来や種類

「アネモネ」の花の名前の由来

アネモネは古くから知られている歴史ある花で、ギリシャ神話にも登場する花です。

その花の名前の由来はギリシャ語で風を意味する言葉Anemosからきたとされており、Anemoneは風の娘という意味です。

これはアネモネの開花時期が、春の風が吹き始める季節であることや穏やかな風が吹く頃であることに由来しているとされています。

またギリシャ神話の中では、アネモネは花の女神に仕えた美しい妖精として登場します。

この妖精のような美しい花姿だからアネモネと名付けられたとか、風が吹けばすぐに散ってしまいそうだからとか、アネモネの名の由来には諸説あるのは有名な話でしょう。

美しい花姿とは裏腹に悲しい伝説や花言葉も多いアネモネ。

その美しい姿だけではない、詳しい情報について詳しくひも解いていきます。

「アネモネ」の種類

アネモネは人気のある花で、たくさん品種改良もされてきました。

そのため、たくさんの種類がありますが、その中から人気のある種類についてご紹介していきます。

アネモネの咲き方で一般的とされるのは一重咲きで、その代表的な種類は「アネモネ・デカン」「アネモネ・ポルト」などです。

こちらは草丈が低く、大きく育っても20~30㎝まででしょう。

その他に草丈の大きな一重咲きには「アネモネ・モナリザ」「アネモネ・ミストラルピンク」があります。

こちらの種類は50~60㎝ほどに成長します。

次にアネモネの中で八重咲きの品種として代表的なのは「アネモネ・モナーク」「アネモネ・セントブリジット」です。

モナークは小輪、セントブリジットは大輪の花を咲かせます。

八重咲きよりも花びらが細かく万重咲きとされるものには「吹き詰め咲きアネモネ」があり、こちらは希少な種類です。

菊のような花びらが特徴の「アネモネ・ブランダ」の花色は白・ピンク・青となっています。

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3月12日生まれのその他の誕生花

リビングストンデージー

リビングストンデージーは南アフリカを原産とする、和名ベニハリソウの花です。

代表的な花言葉は「大成功・華やかさ」で、その言葉にふさわしく華やかな見た目をしています。

暑さや寒さには少し弱いため、育てる際には注意が必要となるでしょう。

キャンディータフト

キャンディータフトは北アフリカを原産とし地中海沿岸に分布する、和名マガリバナの花です。

代表的な花言葉は「心を惹きつける・甘い誘惑」で、白い愛らしい花を咲かせます。

品種によって育てやすさは異なりますが、どれも比較的育てやすい方だと言えるでしょう。

ヤナギ

ヤナギは中国を原産とする、英名Willowの花です。

代表的な花言葉は「自由・勝利の祝賀」で、「悲哀・見捨てられた愛」といった怖い花言葉もあります。

ヤナギの木といえば幽霊とともに描かれる怖い木として日本では知られていますが、生け花やフラワーアレンジメントで使われることもあります。

あまり知られていないからこそ、その花姿を楽しんでみましょう。

エリカ

エリカはヨーロッパ・アフリカを原産とする花です。

代表的な花言葉は「博愛・幸運」で、花の色別にも花言葉を持っています。

それだけでなくさまざまな品種別にも花言葉があるので、贈りたいシーンに合わせた花言葉がきっと見つかるでしょう。

ジャノメエリカ、スズランエリカ、エリカクリスマスパレードなどたくさんの品種があるので、その花言葉を確かめてみてください。

3月12日生まれの誕生花「アネモネ」の代表的な花言葉「はかない愛」の意味

今の恋愛にとっては良くない
アネモネの代表的な花言葉は「はかない愛」です。

美しいアネモネにこんなにも切ない花言葉が付けられているのは、ギリシャ神話の中のお話が由来となっています。

美の女神アフロディーテは、アドニスというシリアの王子を愛していました。

2人で狩りに出かけたときのことです。

アフロディーテがアドニスに注意をしたにもかかわらず、アドニスはイノシシに槍を投げ怒ったイノシシによって殺されてしまいます。

アフロディーテはアドニスの死をひどく悲しみ、アドニスの血に神酒を振りかけました。

するとそこには花が咲いており、それがアネモネだったのです。

その花は風が2度吹けば散ってしまうようなはかない花でした。

このギリシャ神話からアネモネの「はかない愛」という花言葉は付けられました。

愛する人を失ったアフロディーテの気持ちを思うと、何とも切ない気持ちにさせられる花言葉です。

3月12日生まれの誕生花「アネモネ」のその他の花言葉の意味

君を愛す

アネモネの中でも赤いアネモネに付けられた花言葉に「君を愛す」というものがあります。

この花言葉もまた、アフロディーテとアドニスの恋物語に由来したものです。

悲しい結末を迎えてしまった二人の愛ですが、悲しいと思ったのもそこに情熱的な愛情があったからでしょう。

アネモネの赤さが恋の情熱を表しているとされており、悲しい意味はないので愛する人への贈り物に赤いアネモネはぴったりです。

希望・期待

白いアネモネの花言葉には「希望」「期待」があります。

これはアネモネの色と咲く時期が由来となった花言葉です。

アネモネは春とともに花を咲かせます。

寒い冬が終わり、植物たちがいきいきと活動を始める春は、希望と期待に満ちあふれた季節です。

また、白い色はこれからどのようにも染められるという希望と期待を込めた色。

こういった理由で白いアネモネの花言葉には「希望」と「期待」があるのです。

待ち望む・待望

ピンクのアネモネには「待ち望む・待望」という花言葉があります。

この花言葉もギリシャ神話が関係しています。

ギリシャ神話の登場人物であるアネモネという美しい娘は、愛するゼピュロスが会いに来るのを待っていました。

アネモネがゼピュロスを待ち望む様子から、この花言葉は付けられたのです。

待ち望む何かがあるときには、ピンクのアネモネがぴったりでしょう。

極限の愛

アネモネの花言葉には「極限の愛」というものがあります。

これもギリシャ神話の中で描かれた、アネモネに関する数々の愛の話が由来となったものでしょう。

神々も神話の中では恋をします。

そして愛する人を失い苦しむ姿を見せてくれます。

その極限の愛の形は、花言葉となり、アネモネの花となって私たちに伝えられているのでしょう。

神であっても人であっても誰かを思う気持ちは同じはず。

極限の愛を伝えたいときには、アネモネの花がぴったりです。

3月12日生まれの誕生花「アネモネ」の怖い花言葉と意味

恋の苦しみ

アネモネの花言葉には「恋の苦しみ」という怖いものがあります。

恋は楽しいものですが、苦しいものでもあることは、恋をしたことがある人ならば誰でも知っているのではないでしょうか。

アネモネは楽しいだけではない、恋の苦しみも花言葉として背負って私たちに伝えてくれています。

悲恋に終わったアフロディーテも、恋の苦しみを痛いほど味わったことでしょう。

悲しい思い出

アネモネの花言葉には「悲しい思い出」というものがあります。

忘れたいような悲しい思い出ほど記憶に残って、時々思い出し胸を痛めてしまうものです。

しかし、そんな悲しい思い出があるからこそ、楽しい今や未来があるのだと切り替えて生きていかなくてはなりません。

見捨てられた

アネモネの怖い花言葉には「見捨てられた」というものがあります。

これはギリシャ神話のアネモネの話が由来となった花言葉でしょう。

見捨てられたという悲しい花言葉があることも知って、アネモネを人に贈るときには注意をしていきましょう。

失望

アネモネの花言葉には「失望」があります。

人を失望させることも、人に対して失望してしまうことも、どちらも辛いもの。

ですが失った信頼は取り戻せないわけではありません。

失ったのなら回復するべく行動をしていける人間であるように心がけていきましょう。

3月12日生まれの性格や恋愛傾向や運勢・有名人はコチラ

占い師 小鳥のワンポイントアドバイス

占い師 小鳥
3月12日の誕生花はアネモネよ!

華やかで美しい花だけど、実は悲しい花言葉が多いのを知ってるかしら。

代表的な花言葉は「はかない恋」なの。

きれいだからって人に贈る時には、悲しい意味が込められてるって思われないように注意が必要よ。

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