マクンバとは黒魔術のこと?ブラジルの民間宗教の恐ろしい呪いの儀式
占い師 聖子
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アフロブラジルの民間宗教とされている“マクンバ”

望みや願いを叶えるおまじないとして使われることもあるマクンバですが、そもそもは呪いの黒魔術という恐ろしいものなのです。

マクンバは実際にはどのようなもので、どんな効果をもたらすものなのか、どのようなときに使われるものなのかを説明していきましょう。

マクンバが恐ろしい・怖いといわれる理由や気になる儀式の内容についても詳しく説明するので、マクンバという言葉を知り、どのようなものなのか興味を持っている方は参考にしてみてください。

この記事でわかること

 

黒魔術?マクンバの意味とは

黒魔術?マクンバの意味とは

マクンバ(Macumba)は、アフロブラジルと呼ばれるアフリカにルーツを持つブラジルの人々の間で生まれた民間宗教のひとつです。

まずは、マクンバが一体どのようなものなのか、基本的な知識から学んでいきましょう。

マクンバの発祥やどんな意味があるのか、どのような効果があるのかについて説明していきます。

黒魔術?マクンバの意味とは

 

マクンバとはアフロブラジルの民間宗教

マクンバとはアフロブラジルの民間宗教

マクンバはアフリカにルーツを持つブラジルの人々・アフロブラジルの中で生まれた民間宗教です。

奴隷貿易によって連れてこられたアフリカの人々がブラジル社会に深く根付くようになっていく中で、彼らの文化がアフロブラジルと呼ばれるようになりました。

マクンバも、そのアフロブラジルという文化の中のひとつだといえるでしょう。

特にブラジルの中でもリオデジャネイロで実践されていることが多いとされています。

マクンバの発祥

マクンバはアフリカ系ブラジル人の間で生まれた民間宗教であるため、その起源はアフリカの呪術にあるとされています。

奴隷貿易によってブラジルに連れてこられることになったアフリカ人がこの地に根付いていく中でアフリカの呪術をルーツとして生まれたのがマクンバだと考えられているのです。

その後、少しずつフランスの心霊主義の流れを汲むようになったことで、徐々に本来のアフリカの呪術に独自の宗教体系が組み込まれていき、現在のマクンバとしての形を成していったといわれています。

また、マクンバ以外にもこのようなアフロブラジルを起源とした呪術や民間宗教にはカンドンブレ、キンバンダといったものもあります。

マクンバの語源

マクンバの語源は、アフリカのバンツー語です。

意味としては、「供物」「仕事」「発送」などで、その言葉自体に怖さやおどろおどろしい印象を受けることはないのではないでしょうか。

マクンバを実践する人のことを、マクンベイロと呼び、供物、仕事、発送を実践する者という意味を持っています。

ただし、この語源についてはっきりと正解が分かっているわけではありません。

一部の学者によれば、バンツー語圏内で使われていた楽器の名前が由来となっているという説もあるようです。

学者によって唱える説が違うため、一部学者の間では“逃亡奴隷の家”という意味を持つ“mocamba”が語源となっているのでは?という考え方もあるとされています。

霊を憑依させる儀式

マクンバとはどのような呪術なのかについて、気になっている人は多いと思います。

マクンバの中心的な儀式のひとつは、いわば降霊術のようなものです。

霊を憑依させることで病気の治癒、保護を願ったり、助言を求めたりするのを目的として生まれた民間宗教であると考えられています。

選ばれた信者が神々や精霊といったスピリチュアルな存在を自らの身体に宿すこと自体がマクンバの儀式であり、うまくいけば普段と違う声や話し方で助言を行うようになり、信者は憑依されていた間の記憶を失ってしまうなどの特徴が現れるようになるのです。

黒魔術や呪いとしてのマクンバ

黒魔術や呪いとしてのマクンバ

マクンバは本来、西洋的な意味での黒魔術や呪いとは違ったものだとされています。

降霊術を行うものの、人を呪うとか、怪しい魔術をかけるとか、そういったものとは少し違うのです。

しかし、現代においてマクンバは黒魔術、呪いと切っても切れないイメージがついてしまっているのも事実でしょう。

これは、アフリカ系の宗教がカトリックに抑圧されていく中で、アフリカ系の宗教は悪魔的なものであるというイメージが流布されてしまったことが原因だと考えられます。

また、キンバンダと呼ばれる特定の伝統宗教の中には精霊を扱うという部分があることで、キンバンダに抱かれることになったイメージが悪霊崇拝や黒魔術に近しいものと勘違いされるようになってしまった結果、マクンバも同じようなものだという偏見が形成されてしまったのかもしれません。

実際に呪いを扱う儀式も行われていることもあり、より黒魔術や危険な宗教として見られるようになってしまったともいえます。

望みを叶えるおまじないとしてのマクンバ

望みを叶えるおまじないとしてのマクンバ

黒魔術、降霊術など、ダークなイメージが強くなってしまっているマクンバですが、実は使い方によっては願いを叶えるおまじないとしての一面も持っているのです。

とはいえ、普段私たちが行うおまじないとは少し違い、“自分で何か特定のことをして願いが叶うのを待つ”というものではありません。

マクンバでは司祭や媒体を通じて神々や精霊と通じ、お告げをもらうという流れが基本的であるため、マクンバでのおまじないというのも司祭や媒体の指示を仰ぎ、具体的な状況に応じた適切な儀式や供物を通じて願いを託して叶うのを待つ…という流れになるのです。

蔑称としてのマクンバ

蔑称としてのマクンバ

“マクンバ”という言葉は、アフロブラジル発祥の伝統的な民間宗教全般を指す言葉として使われたり、特定の呪術のことを指して使われることがほとんどであり、もちろんそれが基本的な正しい使いかたとなっています。

しかし、そのマクンバの発祥やルーツが悪い意味で影響した結果、蔑称として使われてしまう場合もあるのです。

アフロブラジルの部外者によって使われるのですが、その際には黒魔術や呪術の負のイメージに絡めて使われることがあったり、マクンバをはじめとした民間宗教への無知や理由のない恐怖心から差別する際に使われたり、場合によって容姿が美しくない女性に対して悪口のように使われることもあります。

マクンバという言葉だけでなく、マクンバの信者全般を指すマクンベイロも同じような意味を持つ蔑称として使われることもあるので、言葉を使うタイミングには十分に注意が必要な場合もあることを覚えておきましょう。

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マクンバの呪いが怖い本当の理由

マクンバの呪いが怖い本当の理由

マクンバはスピリチュアル的な魔術としてだけではなく、社会的制裁としての力も持っているとされています。

一度呪いの標的にされてしまうと、その話は次から次へと広まっていき、マクンバの信仰者によってさまざまな嫌がらせを受けるようになっていくのです。

マクンバの儀式そのものは存在するため、もちろんスピリチュアルな効果によって呪われ、不幸が起こることもあるでしょう。

しかし、一番怖いのはマクンバを信仰する人々が社会的制裁を加えるように、何度も呪いをかけるというところにあり、結果的に標的にされてしまった人は徐々に精神的に病んでいくようになってしまいます。

現在では呪いをかけることも法規制がかけられており、取り締まりの対象となっているところもあるため、法に触れない部分で制裁を加えようという考えかたも少なからずあるのでしょう。

取り締まりの目をかいくぐって呪術で呪われつつ、下手をすると犯罪ギリギリの社会的攻撃も受けることになるとされ、非常に現実的な恐ろしさをはらんでいるのがマクンバの本当に怖いところなのです。

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マクンバの呪いの儀式

マクンバの呪いの儀式

マクンバの呪いの儀式は秘密裡に行われていることから、どのような儀式をどのようにして行うのかという手順やルールなどは明確にされているわけではありません。

その呪術を行う本人しか、その場に居合わせないため、すべてを知っている人が極端に少ないのが理由です。

ただし、その儀式には人形やぬいぐるみを使うらしい…というところは分かっているようです。

食べ物、花、ろうそく、酒、タバコなどを精霊への供物として用意し、呪いの対象となる人物の名前を書いた紙を用意します。

そして、その髪を人形やぬいぐるみに針で刺し、呪いの対象に見立てるのです。

人形やぬいぐるみの代わりにカエルを使用することもあるらしく、その際には名前を書いた紙はカエルの口の中に押し込むようです。

また、儀式は必ず一人で行うものとされており、この世とあの世の間となるような場所で行うのが望ましいともいわれています。

情報が細切れに存在するものの、正しいマクンバの呪いの儀式の方法が明らかにされていないあたり、マクンバの呪いの強さの信ぴょう性をより高めると感じられるでしょう。

マクンバとブードゥーの違い

マクンバとブードゥーの違い

マクンバとブードゥーは、どちらもルーツがアフリカの伝統的な宗教的要素となっており、そこにカトリック信仰が絶妙に融合し生まれた民間宗教であるという点では共通しています。

しかし、発祥地域が違ったり、根本的な宗教としての定義に大きな違いがあるのです。

そもそも、ブードゥーはハイチが発祥となっており、アフリカ大陸で生まれたものではありません。

また、ハイチ固有の単一の宗教であるという点も、マクンバのようにアフロブラジルをルーツとする多くの民間的宗教の総称とは大きく違うといえるでしょう。

人によっては、ブードゥー教こそ呪いの宗教としてのイメージが強いと感じている人も少なくないかもしれません。

しかし、ブードゥー教は真の意味で精霊との交信を重視する宗教であり、世間的な呪いをかける宗教という認識は完全な誤解であることが分かります。

呪いや呪術とはどちらかといえばマクンバの方が深い関係があるといえるのです。

占い師CRISSのワンポイントアドバイス「マクンバは現実を巻き込む恐ろしい呪い」

CRISS
マクンバは決してスピリチュアルの中だけでは納まらない、現実を巻き込んだ呪いや呪術の宗教だとされているわ。

呪いをかける行為自体が取り締まりに引っかかってしまうからこそ、人々は密かに対象を呪いながら現実的な形でジワジワと攻撃をしていくの。

時には、多くの人の手を使ってね。

現実を巻き込む恐ろしい呪いでもあるマクンバは、その儀式の方法もハッキリしていないから、決して安易に手を出さないこと。

どんなものだろうと興味を持っても、中途半端に儀式を行うことは本当に危険だからやめましょうね。

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