占い師 聖子
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日本人ならだれもが知る年末の恒例行事「忘年会」

忘年会はその名の通り、年を忘れる会なわけですがいったいどんなことをするのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では忘年会について、徹底的に解説していきます。

特に、初めて忘年会をする人に向けて、忘年会の歴史、気をつけるポイント、忘年会のメニューについて、忘年会の注意すべきポイントをご紹介していきます。

「忘年会の幹事を任された…」とどんよりする必要はありません。

忘年会の幹事を難なくこなすことができれば、あなた自身の評価も上がりますし、この上ない満足感を得ることができます。

さあ、1年の嫌なことを忘れ、新たな年を迎える準備を忘年会を通じて始めていきましょう。

目次

忘年会は室町時代から始まった?日本独自の文化

忘年会の起源は室町時代のとしわすれ|看聞日記に記載あり


忘年会はいったいいつ始まったのでしょうか。

忘年会はもともと、貴族や皇族の間で行われていた厳かな行事だったようです。

昔は「としわすれ」と呼ばれ、お酒を飲むよりも和歌や俳句を楽しんでいました。

今よりもずっと堅苦しい行事だったようですね。

忘年会が記録に残っている最古の文献としては看聞日記があります。

看聞日記(かんもんにっき)というのは、室町時代に書かれた伏見宮貞成親王の日記で、室町時代の政治や社会・文化を知る資料として有名です。

看聞日記の中では「宴の様子がまるでとしわすれのようだ」という形で忘年会=としわすれが出てきます。

文書として出てくる最古の忘年会ではありますが、この時にはすでにメジャーなものであったことが伺えます。

としわすれのようだと形容するということは、としわすれが誰もが知っているものだということです。

室町時代にはすでにあり、少なくとも高貴な人の間では定着していた文化だった忘年会。

正確にいつ始まったものかは分かっていませんが、鎌倉時代にはもう忘年会はあったとされています。

そして、始まった当初は高貴な人々の行事だったものが、だんだんと庶民へ広がりを見せ今のような形になっていきます。

はるか昔、貴族たちは和歌を詠み一年の終わりを風流に楽しんでいました。

それが日本での忘年会の始まりです。

江戸時代には忘年会は庶民のものに|松尾芭蕉も楽しんだ


始まりは貴族の行事だった忘年会ですが、江戸時代になると庶民にも広がっていきます。

ですが、今のような会社や大人数で行うものではなかったようです。

個人個人で行うことが多く、庶民たちはみんなひっそりと一年の締めくくりを楽しんでいました。

そんな中、大勢で集まるような忘年会を行っていた人もいます。

それが、俳人の松尾芭蕉です。

松尾芭蕉といえば質素倹約というイメージがあるかもしれませんが、実は大のお酒好きだったとか。

忘年会に関する俳句もいくつか残しています。

例えば、京都の上御霊神社に句碑として残っているのは「半日は 神を友にや とし忘れ」という句です。

これは松尾芭蕉が47歳、元禄3年に作られたものです。

神御霊神社を連歌の会で訪れたときに奉納したもので、半日は楽しい句会を、残りの半日は神々と年忘れを楽しみましょうという意味となっています。

その翌年にも松尾芭蕉は友人と忘年会を楽しんだという記録が残っています。

お茶でも飲んでいそうな印象の松尾芭蕉ですが、お酒が大好きでアルコールや忘年会の歌をたくさん残しているのです。

また、江戸時代の町奉行所でも忘年会が行われていました。

しかも、この忘年会は一週間という長い期間行われるものだったようです。

町奉行所が休みになるのは12月26日から1月2日の間。

その間、忘年会は行われます。

というのも江戸時代には、今のように定期的な休みというものがありません。

これは庶民たちも同じことですが、犯罪者を取り締まる奉行所であればなおのこと休みという休みはなかったでしょう。

年間を通して休みなく町奉行所の人は働いていたのです。

ですが、年末年始は町人皆が仕事を休み、江戸の街から賑わいがなくなります。

そして、それぞれが家で忘年会を楽しむため、町奉行所も取り締まりを行う必要はなくなるのです。

つまり町奉行所にとって、年末のこの時期は唯一の休み。

皆はめをはずして一週間の間は忘年会に明け暮れていたというわけなのですね。

江戸時代になると、室町時代のように貴族たちだけでなく庶民たちもみなそれおれ思い思いの忘年会を楽しんでいました。

海外にはない!忘年会は日本独自の文化


忘年会は日本に暮らす私たちにとっては当たり前の文化過ぎるため、海外でも行われているのではないかと考える人もいるでしょう。

しかし、忘年会は日本独自の文化です。

忘年会はまったく宗教色のない、自然発生的な文化。

その一年にあった苦労を年内に忘れてしまい、新しくやってくる一年をまっさらな気持ちで始めよう。

忘年会にはそんな意味が込められています。

海外ではこの時期、クリスマスという一大行事があります。

クリスマスそして年末は家族と過ごすことが伝統的な過ごし方のため、忘年会のように他人と一年の苦労をねぎらうというようなことはしないのです。

日本では江戸時代に庶民の文化として広まった忘年会が、本格的に広がりを見せたのは明治時代以降です。

忘年会シーズンは冬のボーナスが出る時期でもあり、学生たちは帰省をする時期でもあります。

ボーナスが入ってパーッと使ってしまいたいという気持ちや、集まれる機会に集まろうという気持ちが年末の集まりへと繋がっていったのでしょう。

また、江戸の頃にはとしわすれと呼ばれていましたが、明治になると忘年会という名称が定着してきます。

夏目漱石の代表作でもある吾輩は猫であるの中でも忘年会というワードが出てきて、この頃にはそう呼ばれることが一般的であったことが伺えます。

そこから時が過ぎ、昭和の頃になると忘年会は企業で行われるようになっていきました。

昔は忘年会の規模も大きく、温泉地に職場のみんなで出かけたり、ホテルやお座敷で行ったりすることも多かったようです。

節目節目を大切にしてきた私たち日本人。

一年の終わりには、一年の苦労を忘れる機会をしっかりと設け、新たな一年を迎える準備をする。

そうやって私たちは、大昔から一年を過ごしてきたのです。

忘年会シーズンはいつ?11月末から12月末


年を忘れる会なのだから、一年の終わり頃に行うということは分かるけれど…。

いったい忘年会とはいつ行うものなのでしょうか。

忘年会シーズンとは11月末から12月末のことをいいます。

江戸の頃に倣えば、年末の仕事納めからが忘年会ですが、何かと忙しい現代ではそうはいきません。

12月は師走といって先生でも走るほど忙しい月だというのは、皆が知っている常識ですよね。

そんな忙しい時期に無理矢理忘年会を行おうとせずとも、11月に行うのもアリなのです。

とはいえ、あまりに早く行ってしまうと忘年会の一年の苦労を忘れるという部分が薄れてしまいます。

だから、11月末頃から行うといいでしょう。

そして年が明けてしまうと忘年会ではなく新年会になってしまいますから、12月中に行うようにしましょう。

忘年会を行うのは11月末から12月末の間であれば、いつでもいいと言えるでしょう。

どの日を選ぶにしても、なるべく早く日程を決め、全員にアナウンスすることが大切です。

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初めての忘年会の幹事!気を付けるべきポイント

忘年会の予算|上長や互助会からの援助はあるかチェック


「忘年会の幹事を任された」そんなときに気を付けるべきポイントはたくさんありますが、まずは予算面の確認をしていきましょう。

予算が決まらないことには、お店や内容を決めることはできません。

チェックしておきたいのは、上長や互助会からの援助があるかどうか。

忘年会の予算はこのくらいと決まっているものではなく、例年と同じということが多く会社によって大きく違うものです。

上長が多く出してくれるという慣習があるのなら、その分を計算に入れておく必要があるでしょう。

また、互助会から援助が出ることもあるので、その点もしっかり確認しておきましょう。

互助会とはその名の通り、お互いが助け合う会のこと。

慶弔費や忘年会の費用を出す目的で作られていることもありますから、忘年会の前に援助が出るかどうかの確認は必須です。

入った記憶がないという場合でも、給料から互助会費が引かれている場合もありますよ。

そして、上長や互助会からの援助を引いて、個人負担が5000円以下となるようにするといいでしょう。

忘年会で払ってもいいと思う金額の平均は4000円程度というデータがあります。

楽しい会とはいえ、出費はなるべく少ない方がいいと思うのは万人に共通する思いでしょう。

援助額を差し引いて、個人負担額を決めていきましょう。

参加者の数を確認|人数に応じた会場選びをしよう


忘年会をやることが決定したら、何人が参加するのかを確認しましょう。

人数が決まらなければ、会場を決めることができません。

少人数を予定していたのに、思った以上に多くの人が参加したのでは会場に人が入りきらないという事態が起きてしまいます。

逆に、たくさん来ることを想定していたのに、少ししか参加してくれなかった場合は会場がスカスカで個人負担額がかなり大きくなってしまいます。

こんなことが起きないためにも、参加者の数を確認しておくことはとても大切なことなのです。

人数を確定するのは難しくても、だいたいこのくらいの人数ということが分かれば大丈夫です。

そうすれば、その人数に応じた会場選びをすることができるでしょう。

そして、忘年会が近づいてきたら、だいたいではなくはっきりと人数を確定させ、会場に連絡を入れましょう。

人数を確定させたら会場に連絡を入れておくのは、スムーズな忘年会運営のためにもとても重要なポイントです。

せっかく年末の忙しい中、予定を調整して集まってくれたのに席が足りない!

なんてことを防ぐためにも、人数の連絡は必ず行っておきましょう。

会場選びは忘年会の幹事役として、最初の難所だといえるでしょう。

参加者の人数に合わせることはもちろん、世代などを考慮していい会場を選んでくださいね。

忘年会は年末の繁忙期に開催|アクセス重視で職場近く


年末は誰もが忙しいシーズンです。

そんなシーズンを乗り越えるためにも、忘年会はあるものですが忘年会自体が仕事の負担となることは避けなければなりません。

だから、忘年会の会場はなるべく職場近くを選ぶようにしましょう。

いくらオシャレで話題の料理もお酒も美味しい店を押さえられたとしても、職場から遠いのであればみんなの負担となってしまうでしょう。

何を重視するかは人それぞれで、オシャレさや雰囲気を重視しない人もいます。

誰もが満足することは難しいものですが、多くの人が納得できるようにするためには会場の場所が重要です。

アクセス重視で職場近くの会場を選べば、年末の繁忙期でも開催してよかったと思える忘年会となるでしょう。

この範囲から選ぶとエリアをまず決めてしまい、そのほかのポイントはそれからこだわるのがオススメです。

アクセスを考えずに会場を選ぶというようなことはせずに、まずはエリアを絞りそこからこだわりの条件をつけ足していくようにしましょう。

「忘年会の幹事をやるなら、みんなに楽しんでもらいたい」とはりきって会場選びをするのは構いませんが、忘年会が年末の繁忙期と重なっていることは忘れてはいけません。

暇な時期のお楽しみ会ではなく、忙しい時期に行われる決起集会のようなものだと考えておいた方がいいでしょう。

年末の忙しい中、みんなの貴重な時間を頂いているという意識で会場選びをしてみてください。

職場近くの会場を選べば、参加率も上がるはずですよ。

大人数での開催なら会場は早めに押さえる


忘年会には小規模なものから、大規模なものまでさまざまなものがあるでしょう。

特に大人数が参加する忘年会の幹事をする場合に注意してほしいのが、会場を早めに押さえるということです。

そもそも大人数が宴会を開催できる会場はそう多くありません。

その上、忘年会シーズンとなれば、あなた以外の他の忘年会をしたい人も大人数の会場を予約したいと考えています。

となれば、忘年会会場の予約は早い者勝ちの争奪戦です。

忘年会の幹事を任されたのなら、いち早く会場を押さえるようにしていきましょう。

忘年会シーズンの会場予約で出遅れてしまうと、開催自体が危ぶまれてしまいます。

この時期の大きな会場は早めに行動しなければ、予約することすら難しいことを頭に入れておきましょう。

忘年会の幹事を任されたのなら、何はなくとも会場をまず押さえなければなりません。

早めに予約をしておいて、後で他の会場が見つかったらキャンセルということもできるので、とにかく会場を見つけて早めに押さえておきましょう。

そうすれば、忘年会の無事な開催に一歩近づき、ほっと安心することができます。

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幹事の頭を悩ます?忘年会のメニューのスムーズな選び方

予算に合わせたメニュー選択をする


幹事が頭を悩ませることになるもの…、それは忘年会のメニューではないでしょうか。

しかし、難しいからこそ幹事の腕の見せ所でもあります。

覚えておいて欲しいのは万人が満足するメニューはあり得ないということ。

全員が大満足のメニューなどないと知っておけば、メニュー選びも少しは気楽に行えるでしょう。

美味しい料理を食べたいのは参加者全員の望みですが、まず気にしなければならないのは予算でしょう。

予算に合わせたメニューを選ぶようにすれば、選択肢も絞られてきてメニュー選びがしやすくなります。

また、忘年会の会場に押さえるようなお店には、忘年会のコースがあることも多いでしょう。

その中から予算に合うコースを選べば、料理が足りないという心配もありません。

まずは予算を決めて、その範囲でメニュー選択をしていきましょう。

アレルギーやメンバーの好みは早めにアンケートをしよう


忘年会という飲食を伴う会合で幹事が気にしなければならないのが、アレルギー問題でしょう。

アレルギー食材がメイン料理になってしまっては、その人は何もたべられずに忘年会から帰るということにもなりかねません。

アレルギーがある人には申告してもらい、その食材は避けるか別メニューの提供が可能かを検討していきましょう。

また、メニュー選びの際にはメンバーの好みも気になるところですが、全員の好みを聞いていてはメニューが決まるはずもありません。

そこでおすすめなのが女性陣の好みをチェックするということです。

一般的に男性よりも女性の方が食の好みにうるさく、メニューにもこだわりを見せることが多くあります。

一方男性は女性が決めたのであれば…と納得しやすくもあるので、女性に聞くと不満が出づらいのです。

「参加してくれる全員の好みを聞こう!」こう意気込んで、全員の好みを聞いたはいいけれど、それらすべてを叶えることはできません。

こうなると聞かれたはずなのに、そのメニューになっていなかった人は不満を感じてしまうでしょう。

好みを聞かれなければメニューに不満を抱かなかった人も、聞いてしまったことで不満を抱くことがあるので注意が必要です。

好みを聞く時はその点を注意して、聞く人を選ぶようにしましょう。

万一のことがあってはいけませんから、アレルギー対策は万全にしなければなりませんが、食の好みは千差万別です。

全員の好みに対応することは無理だと、最初から割り切ってメニュー選びをする必要があるでしょう。

アルコールありなしで金額を変えるかどうか


お酒を飲む人は問題ありませんが、忘年会で不満を抱きやすいのがお酒が飲めない人です。

お酒が飲めない人は飲み会で、アルコールを飲んだ人と同じ料金を払わされることに不満を抱いています。

忘年会はお酒を飲んで楽しむものということは共通理解のようで、お酒の飲めない人にとってはその常識は不満の種です。

このような不満を取り除くための唯一の手段はアルコールのありなしで会費を変えるということです。

アルコールの料金は高く、ソフトドリンクの料金は安いもの。

それだけに、アルコールありなしで料金を変えないと不満の種となってしまいます。

アルコールをありなしにするか、それによってどれだけ料金に差が出るかのアナウンスをあらかじめしておくと親切でしょう。

お酒が飲めない分、多少値段が安くなると思えば、お酒を飲めない人や飲まない人にとっても納得の忘年会となります。

飲み放題の注意点は事前に告知|別料金になるドリンクもあるので注意


忘年会といえばお酒をたくさん飲んで楽しみたい!

お酒が飲める人にとっては、このような考えを持つ人もいるでしょう。

無礼講で一年の辛いことを忘れ去るにはアルコールの力は打ってつけです。

となると、料金を気にしないでお酒を飲みたいものでしょう。

そのため、多くの忘年会プランでは飲み放題がついています。

ですがこの飲み放題、よくチェックしておかないとちょっとした落とし穴がある場合があります。

それは、飲み放題プランには含まれず、別料金になるドリンクもあるということです。

そして、そのことは事前に参加者に伝えておかなければなりません。

飲み放題だということだけ伝えられていて、飲んだドリンクが別料金だと知ったら…。

思った以上にお金がかかってしまい、悲惨なことになるのは目に見えていますよね。

楽しいはずの忘年会でそんな悲しい思いはして欲しくないものです。

しっかりと情報をアナウンスしておくのも、幹事の務めなのです。

まずは、自分がしっかりと予約した店の飲み放題について理解をし、それを参加者にも正確に伝えておきましょう。

そうすることで、思わぬ出費が増えて悲しい思いをする参加者が出るのを防ぐことができます。

飲み物OK?忘年会が始まったら全員にドリンクがいきわたっているか確認は必須


忘年会は始まりが肝心です。

最初にドリンクを注文したら、乾杯をして会がスタートします。

その時にあってはならないのが、ドリンクを持っていないまま乾杯する人が出ることです。

これを防止するのも幹事の立派な役目です。

忘年会が始まったら、全員に確実にドリンクがいきわたっているかの確認を忘れないようにしましょう。

そして、もしドリンクを持っていない人がいたのなら、速やかに用意をしてあげてください。

忘年会のドリンクの最初の一口は誰もが待ち望んでいるものです。

スピーディーに参加者全員がドリンクを持っている状態を整えることも、幹事の仕事だと心得ておきましょう。

間違ってもドリンクを持たないままで乾杯する人がいてはいけません。

出し物や余興はどうする?普段交流ない人とも触れ合う機会を作ろう


忘年会は普段交流がない人とも接することのできる、いい機会となります。

それをアシストするのも幹事の大切な役割の一つです。

出し物や余興はあると盛り上がるし、話のタネにもなるのでおすすめです。

無理矢理やらされることはあってはいけませんが、出し物や余興をやってくれる人がいたらお願いしましょう。

そうした企画をすることで、会の雰囲気は和やかになり盛り上がっていくでしょう。

出し物や余興は芸を見せるという受け身のものだけではなく、見ている人たちも参加できるようなものがおすすめです。

そうすることで、これまでは喋ったことのなかった人と喋る機会が生まれたりするでしょう。

大勢が集まる機会だからこそ、普段は交流の無い人との触れあいが生まれるのも忘年会の醍醐味です。

なるべくそのような機会が生まれる企画を盛り込んでみましょう。

席を決めるのも幹事の役割|フリーよりも公平にくじ引きで決めるのもあり


大勢の参加する忘年会で考えておかねばならないのが、席順をどうするかということです。

大きな会場でフリー座席だと、どこに座っていいかという混乱が生まれ、スムーズに会が進まないことが考えられます。

そんなことにならないためにも、席順はあらかじめ決めておくか、くじ引きで決めるのがおすすめです。

特にくじ引きなら公平感があり、仲がいい人で固まってしまうということもないのでいいでしょう。

忘年会の目的は慰労ですが、裏テーマは新たな交流を生むことでもあります。

その目的の達成のためにも、くじ引きという手段は向いているでしょう。

何度か席替えをするというのもアリです。

忘年会での席決めのため、幹事としてくじ引きを用意しておきましょう。

余興や出し物は過去の忘年会や社内ルールしきたりも参考にして


忘年会には会社の色というものが色濃く出ます。

だから、一番参考になるのは、これまでたくさんその会社の忘年会に参加したことがある人の意見です。

特に余興や出し物に関しては、その会社のルールやしきたりというものが存在しているかもしれません。

詳しい人に話を聞いて、社内ルールやしきたりを確認することを忘れないようにしましょう。

「これまでのしきたりを全く気にしない新しいスタイルの忘年会」を企画するのもいいのですが、やはり会社で行う忘年会であればこれまでのスタイルを大きく外れていないかはチェックしたいものです。

特に厳しい社風の会社であれば、これまでの忘年会を参考にすることは忘れないでくださいね。

出し物は積極的に参加者を募ろう!普段交流ない人に覚えてもらうチャンス


忘年会での出し物は誰もがやりたいと思うようなものではないかもしれません。

しかし、出し物は普段交流がない人にも覚えてもらう絶好のチャンスです。

だから、幹事の積極的な働きかけで、なるべく多くの人に参加してもらいましょう。

お酒が入った席での出し物は、普段とは違う姿が見られる絶好の機会です。

仕事でインパクトを残して名前を覚えてもらうのは大変なことです。

それに比べて出し物をやるのは簡単にインパクトを残し、多くの人に覚えてもらうことができます。

ぜひ、積極的に参加者を募って、出し物コーナーを行ってみましょう。

プログラム、会の進行も幹事のお仕事


忘年会での幹事の仕事は、忘年会が始まってからも続きます。

せっかくの忘年会ですが、幹事をするからには酔いつぶれている場合ではないことは頭に入れておきましょう。

幹事はどういった感じで忘年会を進めるのかというプログラムを作成します。

そして、会の様子を見ながら、進行をしていかなければなりません。

気は抜けませんが、そうやって進行役がいるからこそ忘年会は楽しい会になるのです。

名進行役として、ぜひ頑張ってくださいね。

最後にビンゴや表彰で忘年会を盛り上げよう


忘年会の締めのイベントとしておすすめなのがビンゴや表彰といったものです。

商品を用意する手間はありますが、ビンゴも表彰も簡単にできて会が大盛り上がりします。

やはり何かをもらえるというのはワクワクするものだし、大人になるとそういった類のワクワクを感じる機会は減ってしまいます。

ぜひ、ビンゴは行ってみてください。

また、忘年会は一年の締めくくりの行事です。

だから、一年間頑張った人を表彰するというのも仕事のモチベーションアップに繋がります。

忘年会は嫌なことを忘れるだけでなく、良かったことを認めてもらえるともっともっとやる気が増していくでしょう。

誰を表彰するかということは投票で決めても構いませんし、偉い人にお願いしてもいいでしょう。

「気遣い上手賞」など、なるべくたくさんの面白い賞を作ると買いが盛り上がりますよ。

忘年会の幹事が知っておくべき注意ポイント

トイレの位置


忘年会の幹事が把握しておくべきことの第一位はトイレの位置です。

アルコールを飲む場である忘年会は、尿意や体調不良で急にトイレに行きたくなる人も多いもの。

そんな時に酔った人をスムーズにトイレへと案内できるように、トイレの位置は把握しておきましょう。

大人数での会だとトイレが混雑していることも考えられるので、一番近いトイレだけでなくその他のトイレもチェックしておいてくださいね。

みんな楽しんでる?会話出来ていない人がいないか常に目を配って


忘年会を企画した幹事としては、参加者全員に楽しんでもらいたいものです。

そのために、幹事ができることといえば常に目を光らせておくこと。

会話できていない人がいれば、そこに近づいて会話に入るきっかけをさりげなく作ってあげましょう。

きっかけさえ作ってあげれば、楽しい会話ができるという人も多いのです。

盛り上がっている人たちは放っておいても、勝手に盛り上がります。

にぎやかな様子に目を奪われがちですが、本当に目を配るべきなのは会話ができていない人です。

助け船が出せるように、常に目を配っておきましょう。

コロナ禍でのオンライン忘年会|終時間を明確に


コロナ禍で増えたのがオンライン忘年会。

遠くの人も簡単に集まれるため、感染症関係なくオンラインで忘年会を行うということもあるでしょう。

オンライン忘年会なら店の予約をする必要もなく、メニューも各々が準備するので幹事は楽になるでしょう。

そんな中で幹事がしっかり決めておかなければならないのが、オンライン忘年会が終わる時間です。

オンライン忘年会の問題点は、終電などの問題がないために終わるタイミングを見失いダラダラと長引いてしまうことです。

だから、最初から終わる時間を決めて開催すると、終わる時間を見失わずに済みます。

気軽なオンライン忘年会だからこそ、始まり時間と終わる時間をしっかりと決めてから始めましょう。

オンライン忘年会|1対1の話題は避ける


オンライン忘年会であっても、忘年会の目的は慰労と交流です。

その目的を果たすため、オンライン忘年会では1対1の話題は避けるようにしましょう。

なるべく多くの人が参加できる話題を用意し、多くの人との交流を生み出してしまいましょう。

オンラインという場であっても、せっかく多くの人と交流できる機会となります。

幹事は人との交流を積極的に生み出すように心がけてみてください。

忘年会の席次|仲良しグループで固まらないように配慮を


忘年会の席次は何も指示がなければ、仲良しグループで固まってしまうのが普通です。

多くの人と交流したいという気持ちがあったとしても、なかなか仲良しグループを外れてまでは自主的に行動はできないものなのです。

最初は仲良しグループで固まって場に慣れてもらうとしても、ずっと固まってしまうことがないように配慮が必要でしょう。

途中で席替えの機会を設けると、自然と仲良しグループ以外の人とも交流が持てるようになります。

こうした配慮も幹事が行うべきことの一つです。

忘年会での席次にも気を配り、新たな交流を生み出していきましょう。

忘年会は無礼講?無礼講はどこまで許されるのか


「忘年会は無礼講」よく言われる言葉ですが、これは本当に信用してもいいのでしょうか。

忘年会の席では部下も上司もなく、どんなことをしても許されるという意味で用いられていますが、これを信じ切ってしまうのは大変危険でしょう。

確かに多少の無礼な行為も忘年会では許されることでしょう。

しかし、無礼が過ぎるとかわいいとは思えずに、失礼だと怒りが湧いてくることがあるのです。

今日は無礼講だと上司自らが言ったとしても、それはあくまでも節度を守った上での無礼講なのです。

あまりに羽目を外してしまうと、無礼講だったはずなのに叱られるという事態になりかねませんから注意してください。

上司など目上の人がいる場では、礼儀正しくするにこしたことはありません。

無礼を演出することほど危険なことはありませんから、無礼講と言われてもまず周りの様子を見たり、例年の様子を思い出したりして無礼講がどこまで許されるのかのラインを決めていきましょう。

セクハラ・パワハラは絶対NO!毅然とした態度で


お酒の席で起きやすいのがセクハラやパワハラです。

一昔前なら当たり前のこととして済まされてきたセクハラやパワハラですが、令和の今では絶対にNGな行為です。

幹事としてはセクハラもパワハラも見逃してはいけません。

そんな場面を見つけたら、毅然とした態度でNOを突き付けましょう。

「それはセクハラです」「パワハラなのでやめてください」言葉に出してはっきりと言わなければなりません。

お酒の席ではいつも以上にセクハラやパワハラが起きる危険性は増えています。

ボディタッチやお酒を飲むことを強要するなど、そういった場面を見逃がさないようにしていきましょう。

セクハラやパワハラを受けている本人はなかなか注意はできないものです。

そういった意味でも、幹事はセクハラやパワハラを見逃がさないようにしなければなりません。

占い師 小鳥のワンポイントアドバイス「忘年会は他部署やグループ外の人とも交流を持つチャンス」

占い師 小鳥
忘年会は日本独自の風習で一年の辛いことを忘れ、きれいさっぱりとした気持ちで新しい一年を迎えるための行事です。

始まりは鎌倉時代と古く、宗教に関係ない行事として日本に定着しました。

最初は貴族が和歌を詠んだりする雅な行事でしたが、江戸時代頃になると庶民の間で広まっていきます。

そして、明治の頃には現代のような忘年会がすでに行われていました。

忘年会はただただ酒を飲み、一年の労をねぎらうだけの会ではありません。

普段は交流のない他部署の人やグループ外の人とも交流を持つチャンスの場です。

そのことを意識して、忘年会を楽しんでいきましょう。

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