占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

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※20歳未満はご利用できません

「ここまで人生がつまらないものだとは思わなかった…」「何もない人生に望むことは何もない…」「自分の人生がつまらなくて、夢も希望も抱けずにいる…」と悩むあなたへ。

30代や40代の方が悩み、苦しみやすい何もないつまらない人生を乗り越える対処法をご紹介します。

人生をある程度経験し、子供でなくなり、大人を少し味わった時期は人生を見つめなおす分岐点となる人は多くいるのです。

しかし、自分の人生を見た時に、「私の人生はつまらないだけ…」と感じ、思い始めた瞬間から生きていることが辛いと感じ始める人が多くいます。

人生をつまらないと感じてしまう原因や心理、何もない日々から抜け出すための対処法までをアドバイスを交えながらお伝えしますので、生き方のヒントになれば幸いです。

人生をつまらないと感じるほど、生き辛く、そこに立っている意味が分からなくなることがあります。

あなたの心が抱える悩みに少しでも寄り添い、気持ちを軽くするお手伝いになればそれほど嬉しいことはありません。

夢や希望を今は抱けていなくても、こちらを読むことで生きるための望みを見つけてくれたらと思います。

目次

「つまらない人生だった…何もない人生だった…夢も希望もないと」と思う方のご相談

「人のことばかりが気になり過ぎて自分の人生が何なのか分からない」(30代/男性/M様)

(30代/男性/M様)
(30代/男性/M様)
僕は自分が完璧主義者だとは思ってません。
だけど自分の考えにないことや思考が他人と違うと不満を抱くことがあります。
それを誰かに打ち明けた時、共感だけを得たいわけではなく、自分の考えに賛同し、一緒に付いてきてほしいと願いながら言葉にすることも当然のことのようにあるのです。
だけど僕の考えは誰かに受け入れられることがない事に、遅いですが30代後半になり気付き始めました。
自分の考えを言葉に出すことで批判を受ける対象となり、言えなくなってきたことに苦しさを感じることが多くなってきたのです。
次第に自分が何のために生きているのか、考えているのかも分からない日々が続いています。
誰かに自分の意見を聞いてほしいと思っているのかもしれません…。
自分の考えや意見を口に出せずに、ただ他人の受け入れられない言葉を飲み込むしかない生活です。
最近になり、「僕はどうして人生を一生懸命生きようとしているのかな」と考えることも多くなってきたのです。
僕は自分の考えが言えないことほど、苦痛に感じるものはないのではないかと思い始めてきました。
それでも僕が自分の意見を言えないのは、周りの反応が怖いという印象があるからです。
相手は視線で僕を攻撃し、「黙れ」と言われている感覚を受けてしまいます。
これは自分の存在をかき消されているものと同じです。
自分の言葉を口にできない、自身が何をしているのか分からないから孤独を感じる瞬間も増えてくるのです…。
何が楽しくて人生を歩んでいるのかさえ見えてこなくなります。
こういう日々が続くのは楽しみどころか何も望むことができなくなってしまうのです。
希望を抱きたいという考えも、自分自身で歯止めをかけてしまいます。
「どうせ無理だから」「僕が望むことはしてはいけない」などと考えが真っ先に悪い方へと至るのです。
本当につまらない人生になってしまいました。
今では、明るい未来があるとは思えず、先に進みたいとも思えないです。
この生活を終わらせるには、自分の人生を終えることしかできないのでしょうか。
毎日何も感じられない日々が苦しくて仕方ありません。

「期待しすぎたから今私には残されてるものがありません」(40代/女性/K様)

(40代/女性/K様)
(40代/女性/K様)
私は、結婚をすることを機に色々な期待を抱きながら幸せだけを望むことしかできませんでした。
大好きな人との結婚、新しい自分の人生が始まることに期待が大きく、本当に楽しみだけを抱く日々だったのです。
周りの人が結婚に不安を感じていたことが私にはなく、ただ「幸せになれる」と期待しかありませんでした。
しかし、いざ大好きな彼と結婚し、二人の生活がスタートしても最初の頃はすべてが新鮮で夫も優しくて、確かに初めの2週間ほどは幸せだったのです。
でも、幸せから突き落とされることは簡単でした。
結婚してすぐから彼との結婚生活を苦しく感じ始めたのです。
お互いにこれまでは期待を抱いてきた夢の話しや将来への希望がありました。
そのどれもを彼の方が現実的に考えるようになり、「無理」「そんなことしてどうなるの」「もっと現実的になれないの?」と否定される日々に変わっていったのです。
最初の頃は、「別に期待を抱くだけで、ただ楽しいことを話したいだけなのに…」と思っていました。
「彼は疲れているのかな」などと考えながら一人で考えることの方が多くなってきたのです。
徐々に夫には自分の思いを伝えられなくなります。
「夫に話しをしても打ち砕かれる」と自分の気持ちを守るために何も言えなくなりました。
この頃には、夫婦での会話も付き合っていたころとは違い、彼の話しを聞くことばかりになってしまっていました。
私は次第に「自分って何のためにここにいるのかな」「夫は私をどうしたいのかな」と思うことも増えてきたのです。
どうすれば私の話しを聞いてくれるようになるのかなと考えながらも、真っ先に諦めを抱くのは私の方です。
私が変われば、また楽しい生活を送ることができるのかなと考えながらも、彼からの言葉や態度が怖くて、これ以上何もできません。
楽しいと思えない生活は、これが自分の日常だからなの?
でも、今まで積み重ねてきた二人の日々は何だったの?
二人で幸せを毎日嚙み締められるような、お互いがずっと寄り添い笑い合えることは、私が期待しすぎた事なのかな?
もう何が正解で、何が間違いなのか分かりません。
私は結婚が遅かったから、周りの友達の家庭を見て、「私もこうなりたい」「幸せそうだな」と思える家族を見ては羨ましいと感じてきました。
だからこそ、彼との結婚は本当に大きな決断で、一緒になれば必ず幸せになれると思っていました。
だけど人生は本当に簡単に幸せを実感できるほど、甘いものではないのでしょうか…。
私がどれだけ望んでも、頑張って前向きに行動を起こしても何も変えられません。
私だけは幸せになることを望んではいけない気がして、未来が閉ざされているようにも感じます。
彼との結婚が間違いだったの?
今私が感じている虚しさや寂しさを毎日何も起こっていない状態で抱くことになるなら、きっと彼と一緒になったことが不幸への始まりなのかとさえ感じてしまっているはずです。
理想と現実が違うことは私も自分なりに理解しているつもりです。
だけど、理想に近付くために、現実で希望を抱いて望むもののために努力するものじゃないの?
私の考えが甘いの?
みんなはどうして楽しそうに笑えているのかさえ分かりません。
職場でも「いいね結婚生活が順調そうで」と言われるけど、私が家庭で喜びを感じていることは何一つありません。
子供はいないし、夫との会話はただ話しを聞いているだけです。
後は自分がやるべき家庭内の仕事をこなすだけの生活で、これほど苦しいことはないと思います。
期待を抱いて、幸せになれると願っていたからです。
もう彼に望むことも、自分自身に期待することもありません。
苦しいのではなく、もう諦めているのかな…「私は幸せになれない人間だ」と。
なんだか心が空っぽになり過ぎて、どうしたら良いのか、何をしたらいいのか分かりません。
ネット上では幸せになるための方法がいくらでも出てくるけど、見ればみるほど「簡単にできたら私は幸せになれてるよ…」と泣きたくなります。
結婚前に抱くことのできていた感情はどこにいったのかな。
未来に期待できない、楽しいと感じられることがない、これほどまでに苦しい現実では何を残せばいいの?
みんなを見ていると余計に苦しくなります。
私の前で笑っているのは、当てつけなの?と相手を僻んでしまうこと、憎いと思うこともあるのです。
こんな自分が嫌いで…もう辛くて堪りません。

「大人になるほど人生はつまらない、何もない日々でしかない」(30代/女性/S様)

(30代/女性/S様)
(30代/女性/S様)
私は生きているだけで凄いことだと感じています。
人間は与えられた生活を生きるだけで本当は辛くて苦しいものではないかと感じるようになりました。
私はこれまでに苦しい状況が何度もあり、現実に気持ちが勝てなくて「死にたい」と思ったことも何度もあります。
だけど、大人になるにつれて心は成長し、何事も考え方次第で変えられる気がしてくるようにもなったのです。
だけど、変えられないのは人から見られる視線や自分が抱く期待や願望。
抱けば抱くほど、人生が楽しくなると思っていれば叶えられないから諦めてしまう現実です。
叶えられないと分かった瞬間には、私の生き方はつまらないと感じてしまいます。
希望ややりたことが目の前にあるから「頑張ろう」「これもしてみたい」などと思うことができているはず。
だから私は叶えられないことがあると、何が残されているのかと考えてしまいます。
この考え方を抱きながら自分の精神を保つことができていたのに、最近はこの考え方すら苦しさを感じるようになりました。
だって大人になるほど、何もかもが限られ、誰かの顔色を伺い、自分のやりたい事や話したいことでさえ出来なくなります。
これを言ったら、この人が気に入らないだろうなと考えると、自分のしてきたことが一つ失われる。
何がしたいのかな…と他人にではなく、自分自身に感じます。
それが苦しくて辛くて、何にも変えられない虚しさや期待を抱けない悲しさが襲ってくるのです。
本当に私はこの生き方しかできないのかなと悩むけど、どれが正解なのか分からないから答えが分かりません。
人生つまらないと感じる瞬間が増えてきて、言葉にも出る回数が多くなってきました。
言葉に出せば出すほど、本当に自分の人生が大したことなくて、これ以上何も訪れないとさえ感じてしまいます。
誰かのために生きられている人を見るとかっこいいし、何かに努力する人を凄いと感じる。
自分が人のことを見て感じられる感情はあるのに、自身のことになると何も残らないのはどうしてなの?
他人のことよりも自分の気持ちや行動をどうにか変えたい。
変えずにこのままだと死ぬまでつまらない人生だったと思ってしまう。
死を迎えることよりも、死に自分から向かいに行きそうで怖い。
まだ死ぬことは怖いと感じるし、生きていたいと感じる瞬間はあります。
だけど人間ってきっと何も自分に残らなくなった時には、その気持ちから逃れるために死を選択すると思う。
私の先にも死を迎えることしかないような気がしてなりません。
他に何も考えられるものがないから、頑張ろうと思えない…。
今からでも人生を変えられるのならば、すべてを捨てたい。
今の気持ちのままでは苦しすぎて辛いです…。
私の考え方や気持ちの保ち方は間違っているのかな。
間違っていても、気付けない自分だから怖い。
つまらない人生と感じているだけで、周りばかり見ているから。
良いものばかりを見たら楽しくなるの?
私は人生のどこで間違えたのかな?
やらないといけない事は毎日あるけど、そこで楽しい人生だな、充実しているなと感じられることはありません。
何かを頑張る先にさえ期待を抱けない。
じゃあ、私は何の為に日々やり続けているのかと分からなくなります。
やらなければいけないのも、誰にも求められていないことなのかもしれない。
私がただ自己満足の世界で行い続けて、本当は望まれていないことかもしれない。
考えるばかりで気持ちが追いつかず、苦しくて堪らない…。
これからどうすれば良いのかな。
私は何に期待を抱けば、人生を楽しむことができるの?
本当に頑張らないといけないことは何?
何が残されていて、何になら期待を抱いてもいいの?
この先また失敗を繰り返すかもしれない。
その時にはどうすればいいの?
誰かに答えを求めたいけど、話しを聞いてくれて思いを伝えられる人もいません。
生きていてはいけないように感じるのは、誰にも話せない苦しさがあるから、この世界から突き放されている感覚。
みんなが強くて逞しいから、私が弱い人間に見える。
早く今の状況から抜け出したい…それが死であったとしても。
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人生がつまらないと思う方への僧念師匠のアドバイス

M様へ「他人に合わせるほど苦しいことばかりな人生はありません」

僧念師匠

M様がご自身の気持ちを吐き出せなくなっている現状には、様々な葛藤があってこそ今に至っているのでしょう。

M様はご自身の思いを誰かに届けることよりも、相手の気持ちをあなたがしっかり受け止める選択をなさっているのですね。

実は、自分の思いを沈め、誰かの考えをひたすら聞き続けることは簡単に行える事ではありません。

強い精神力の持ち主でなければ、心が保てなくなるだけとはならず、自ずと自分の考えを吐き出したり、その場から逃げたりを繰り返します。

しかし、M様は苦しさを感じながらも、その場で生き方を学んでいるのです。

人間の考え方には、間違いも正解もないからこそ、人は、自分で経験を積み重ね自身に合ったものを手にしていきます。

それが辛い選択であろうと、自分で下した決断だからこそ貫き通そうと自身の心が弱るまで努力してしまうのです。

”たいていの人はほんとうになにがほしいのか、心の中でわかっています。人生の目標を教えてくれるのは直感だけ。ただ、それに耳を傾けない人が多すぎるのです。”というハーバラ・ブラハムの言葉があります。

M様が正しくて、相手が絶対に間違っていることはありません。

反対の状況でも言えることです。

人間は一人の考え方だけで人生を作り上げていくとはできません。

幼いころからご両親の考え方に向かい、自分で考えられるようになれば自立に向かい、自身を持つようになります。

それが他人と合わないことだとしても、あなただけが考えを捨てる必要はありません。

一人一つの考え方を持つから、人生は誰もが違う形を描き、楽しいものとなるのです。

言葉に出す勇気がなくても、自分自身の心の中ではしっかりと想いを抱き続けるようにしましょう。

その想いが報われることを願ってはいけません。

期待は恐ろしいほどに心を破壊するものとなるので、「私はこの考え方を知っている」と思うように心掛けてみてください。

K様へ「ご自身の想いを見失うことはまだまだ先」

僧念師匠

K様は期待が大きすぎるゆえに、現実を受け入れることで人生が楽しめなくなっているのですね。

”大切なのは自分が望んだように生きること。そして、それを続けること。お金があっても不幸な人生をおくるより、ずっと満足できるはず。”とマージョリー・キナン・ローリングスは残しています。

K様は期待を抱くことを欠かしてはいけません。

たとえ叶えられない願いだとしても、そのうちの小さな望みは叶えられる希望だとし持ち続けなければならないのです。

人間は望みを失うことで、今目の前に起こる現実を受け入れられなくなり、自分自身という存在を大切にできなくなります。

旦那様と上手く会話が続かない、K様の考えは一瞬にして打ち砕かれるものだとしても、その中で一つ何かを手にしようと努力してみましょう。

「今度あそこに一緒に行ってみない?」と問いかけ、「いいよ」と答えが返ってくるだけでK様の心は大きく変わってきます。

何も期待できない現実があったからこそ、ここから未来を望むことに少しは心が軽くなるのです。

これまで捨ててきたものを追い求める必要はありません。

K様が今から気持ちをリセットすることで、「返事が返ってきた」「期待通りではないけど、行動はできるのかもしれない」と小さい事の積み重ねを続けてみましょう。

大きな物事を成功させ、望み通りに叶えていくことは誰もが経験できることではありません。

挫折や苦しい状況を経てきた人こそ、味わえる幸福でもあるのです。

これまで期待を打ち砕かれ、自分を見失いかけていたK様にはこれからの行動が人生を変えられるものとなります。

期待し過ぎず、小さなことに幸福を感じられることを見つけることから始めてみてください。

人の幸福は誰かと同じとはならず、あなたらしさを強めてこそ本当の幸せを実感できます。

「何が楽しいの?」と誰かに聞かれても、あなたが心の底から楽しむことができていれば、それは幸福です。

自分の中で強い想いを抱けるように考え方を変えていきましょう。

それが小さいものほど、幸福はたくさん訪れるようになり、人生の価値観を変えられるのです。

S様へ「強い人間だからこそ周囲を見ることができます」

僧念師匠

S様はご自身が弱い人間だと思い込んでいますね。

それはあなた自身が感じてきたことで、積み重ねられた経験の一つです。

間違った考え方でもありません。

ただ、S様に言えることは、あなたは本当に心の強い人です。

心が強くなければ、S様に関係のない人を良く見ることはできません。

気持ちが弱く、自分自身の心を保つことに精一杯な人は、人の良さを見ることはできず、他人の悪いことばかりに目が向きます。

しかし、S様はご自身に厳しく、相手の本来の姿を見抜くことができているのです。

自分自身に期待を抱きすぎるからこそ、「自分には何もない」という考えに至ります。

S様が他人を受け入れる考え方を、ご自身にも向けてみる努力をしてみましょう。

「私には何もできない」と悪いことばかりを見るのではなく、人生を楽しむ一つの考え方には良いことから学ぶ方法があります。

自分に厳しい人は、自身の良い部分が見えません。

「ダメだ…」「どうして…」と考えるほど、自分の悪い所ばかりが大きくなります。

S様は、まず自分の良いところを探してください。

他人に言われたこと、褒められたこと何でも構いません。

「いつも言葉が綺麗だな」「よく周りが見えているね」という言葉はあなたを表すもの。

言葉が綺麗なのは、人に嫌な気持ちを与えず、誰かの為を想い自然と積み重ねてきているものなのです。

言葉は、大人になるにつれ汚くなる人もいれば、綺麗な口調を心掛ける人もいます。

それは、自分自身のためでもありますが、相手がいてこそ行えていることなのです。

その一つをあなたが極めるものにしましょう。

言葉遣いが綺麗なのであれば、それはあなたの強みです。

あなたのその言葉に、「あの人はかっこいいな」と感じている人がいます。

誰かみ見られていること、他人のお手本になっている瞬間があることを知りましょう。

人間は自分にないものを常に探し続けているのです。

それは向上心のある人こそ行い続けていること。

今の自分に満足できないから、他人を見て、「いいな」と感じることで自分に取り入れたくなります。

自分に満足する人は、人を蔑むことしかできず、すべて自分が正しいという考えを持つのです。

S様が誰かを見ていられることに自信を持ち、自分にも強みがあることを知ってください。

大人になるほど出来ることが増えてくるから、出来ないことが多くなったように感じます。

しかし、それはあなたが物事を一つ一つ丁寧に考えられているからこそ、感じることのできる生き方です。

S様は出来ないことを人生の挑戦だと考えて行動を起こすとさらに魅力的な女性へと変わることができます。

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人生がつまらないと思ってしまう原因

楽しみや期待感を抱けないから

人生がつまらないと思ってしまう原因は、楽しみや期待感を抱けないからです。

「明日はこんな楽しいことが待っている」「これをやればもっと素敵な毎日になるはずだ」という楽しみや期待感は生きていれば欲しいところ。

楽しみや期待感は、今を頑張る原動力になるものであり、どれだけ辛い状況に身を置かれていたとしても乗り越えられる心理状態です。

今、あなたが取り組んでいることの意味が分からなければ、自然に「つまらない」と感じます。

その先にある、楽になる状況や楽しい時間に繋がることなどを思い浮かべられないからです。

人生がつまらないと一度感じると、この思いが長続きする傾向があります。

あなた自身が「楽しくない」「未来に期待なんて出来ない」という思いが根底にあるからであり、それはあなた自身を苦しめる原因です。

先の未来を想像できなければ、いつまで経っても、あなた自身の手によってつまらない人生を歩かされます。

刺激を受けずに自分自身が成長しないから

刺激を受けずに自分自身が成長しないから、こちらも人生がつまらないと思ってしまう原因です。

「毎日が同じことの繰り返し」「何をやってもワクワクするような気分にならない」と感じているあなたはこのタイプ。

刺激というのは、これまで経験したことのない出来事を体験したり、知らなかった感情を得た時に感じられるものです。

毎朝同じ時間に起きて、同じルーティンで過ごし、付き合う人も同じ、食べるものも変わらないとなれば、刺激を受けなくて当たり前だと言えます。

人は安定を求める生き物だと言われていますが、あまり人生の安定に縛られると「楽しくない」「つまらない」と感じてしまうもの。

時には、刺激を自分から求めるように、また知らないことに対して積極的に突き進めることが重要です。

人としていけないことに手を出してはいけませんが、刺激を得ることであなたが成長出来るものがあります。

刺激は新しいものを吸収する働きがありますので、自然と成長していくはずです。

思い通りに事が進まずに成果を出せないから

思い通りに事が進まずに成果を出せないからというのも人生がつまらないと思ってしまう原因だと言えます。

あなたは一生懸命に何事にも取り組んでいる場合、それに対して成果がなかったり、評価されなかったりすると、良い気分にならないはずです。

「こんなにも頑張ったのに、誰も誉めてくれない」などと感じる場面が増えると、人生における「つまらなさ」を感じます。

あなたが一生懸命になるのは、計画性があり、先に得る何かが見えているから。

漠然と頑張れるような人はいませんので、確かな目標のようなものを持っています。

それが、思いのほか成果として表れなければ、忍耐や努力をこれ以上続けられなくなることも少なくありません。

「誰にも認めてもらえないから」「自分は何のためにこんなにもやっているのだろう」という気持ちの集合体が「人生はつまらない」という感情に繋がります。

運気の上で、行動が空回りしたり、相手との波長が合わずに結果に結び付かないことがあれば、「つまらない」と感じてもおかしくありません。

人生がつまらないと常に生き辛さを感じている人の心理

「どうせ」「だって」とネガティブな思考

人生がつまらないと常に生き辛さを感じている人の心理は、「どうせ」「だって」とネガティブな思考だというもの。

「どうせ」「だって」の言葉に続くものは想像できます。

「どうせ、やっても無駄だから」「だって私はやったもん」という人によっては言い訳として捉えられてしまう可能性がある言葉です。

敢えて、このような心理状況になる人はいません。

「人生がつまらない」と思う人の多くは、人生に対して諦めのような気持ちを抱いているのです。

だからこそ、ネガティブな発言が飛び出します。

「どうせ」「だって」という言葉が自然と出てくる状況は、人生だけではなく、自分自身や周囲の人に対する諦めも込められているので、とても危険な状況。

どんどんとネガティブ思考が進み、何をやるにも無気力になり、廃人のようになってしまわないようにしましょう。

言葉は言霊です。

あなたの言葉が言霊となって、思ってもいないようなことでもそうあなた自身や相手に思い込ませます。

「アイツのせいで」「私はきちんとやっている」と他人のせいに

「アイツのせいで」「私はきちんとやっている」と他人のせいにする、こちらも人生がつまらないと常に生き辛さを感じている人の心理です。

生き辛さを感じていない人は真逆の発想をします。

失敗した時でも、責められた時であっても「私の何がいけなかったのかな」「私はどうすればよかったのだろう」と考えるのです。

これは自分自身が中心となり、自分が変わることで、より良い人生を自分が歩もうという意思の表れだから。

また、周囲の人たちに対して「不愉快な思いをさせたくない」と気遣う思いやりを持っているからだと言えます。

しかし、人生をつまらないと感じ、生き辛さを抱いている人というのは、悪い出来事を他人のせいにしてしまうのです。

責任転嫁することで、保身だけを考えます。

これは「もうこれ以上不要な考えをしたくない」「出来るだけ無難に生きていきたい」と考えているからです。

「結局は誰かがやってくれる」と他力本願

「結局は誰かがやってくれる」と他力本願に、こちらも人生がつまらないと常に生き辛さを感じている人の心理だと言えます。

人生がつまらないと感じると、生きる意欲が低下するもの。

考えるのも面倒、やるのも面倒という心理です。

実際に生きていると、自分が出来ないことや不得意なことなどは、そうではない人が助けてくれます。

そうやって人間同士が支えていくことが、この世の素晴らしいところ。

しかし、人生がつまらないと感じている人は、この部分に甘えてしまいます。

「自分が出来なければ誰かがやってくれる」「誰かが助けてくれる」という思いを他力本願と言うもの。

努力をして出来なかったことなどは、人も喜んであなたを助けてくれます。

しかし、最初から惰性で取り組み、計画性もなく、「出来なかったら誰かにお願いしよう」という意思が見え隠れするような人との付き合いは長くなりません。

お互いに信頼関係を結べませんし、人生がつまらないと思っている人によって、意欲を持って生きている人が振り回されるだけです。

つまらない毎日から抜け出す対処法

人付き合いの輪を広げる

つまらない毎日から抜け出す対処法は、人付き合いの輪を広げることです。

「つまらない」「楽しくない」と思っているだけでは、その心理は深いものとなり、二度と這い上がれなくなります。

そんな時ほど、思い切って一歩を踏み出しましょう。

人付き合いの輪を広げると、自然と様々な経験をします。

あなたの知らなかった世界を垣間見ることも可能で、その瞬間に刺激を受けるもの。

興味を惹かれて、あなたの生き甲斐を見つけられるきっかけにもなります。

もしかすると、人付き合いを広げることで、あなたが傷つくことや悲しむ出来事が待っていることも。

しかし、その時に抱く感情は新しいものであり、これからの長い人生を見据えた時には人に優しく出来る人になれるチャンスです。

誰も知らないマイナスの感情を知っているだけで、あなたが誰かを傷つけることがなくなり、それだけ信頼されやすくなると言えます。

生活や生きる環境を変える

生活や生きる環境を変える、こちらもつまらない毎日から抜け出す対処法です。

生活スタイルや生きる環境は、これまでの人生で培われてきたものですから、簡単には変えられないと感じているはず。

しかし、それはあなたの勇気とポジティブな気持ちによって実はいとも簡単に変化を与えられます。

自宅を引っ越す、仕事を転職する、付き合う人を変えるということ。

あなたの人生のどこを「つまらない」と感じているのか、まずはっきりさせましょう。

仕事に対してつまらないと感じているのならば、その仕事はあなたが求めているものではありませんし、その環境はあなたに合ったものではありません。

無理をして、この先何十年も同じ環境に身を置くことを考えると、今が動き始めるチャンスだと理解できます。

ちょっと生活スタイルを変えるだけで、意識が前向きになることだってあるもの。

諦めずに、どこに理由があるのか、それに変化を与えるとどうなるのかを考えた上で、生活や生きる環境を変えましょう。

住む国を変えた人もこれまでいらっしゃいます。

そこで出会った人や仕事、環境にやっと満足し「私は生きている!」と初めて実感できたと教えてくださいました。

興味が湧くものにはとことん自分が付き合う

興味が湧くものにはとことん自分が付き合う、こちらもつまらない毎日から抜け出す対処法です。

まずは、興味がどこになるのか探りましょう。

人生がつまらないと感じている時には、興味があるものに出会っても「どうせ」「だって」と潜在意識で、そこに辿り着くことを避けているケースが珍しくありません。

「自分なんて」「そんなことは面倒だ」という思いもあるはずです。

しかし、つまらない毎日から抜け出すためには、一歩を踏み出すことが重要。

その方法として、簡単なのがあなたの興味に従って行動をすることなのです。

「この資格を取ってみたいな」「あのお店に入ってみたいな」「これをやってみたい」「あれを食べてみたい」何でも構いません。

その興味に、あなた自身がとことん付き合う意識が持てたならば、あなたの世界観は自然と広がります。

中には「自分には合わなかった」「こんなことがしたいわけじゃない」と思うこともありますが、それも一つの発見です。

自分自身を知るきっかけにもなり、あなたの心を満たす対処法にもなります。

少しずつでも、心を満たしていけば、「人生は捨てたもんじゃない」と思えるはずです。

僧念師匠のワンポイントアドバイス

僧念師匠

人生がつまらない、楽しいことがないと日々感じながら生きている人はたくさんいます。

そのたびに、「生きている意味がない」と感じながら苦しむ人。

しかし、人生に期待を抱いていたことでつまらないものだと感じている人が多く、楽しさを実感するためには考え方を変えることは大きな変化をもたらします。

どれだけ辛い状況でも考え方を変え、見るものを変えていくことで違った世界が広がるのです。

「もうダメだ」と感じるときほど、過去を見ず、未来だけを見ることも一つの人生を変える方法となります。

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