占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。このページを訪れてくださったあなたへ、今一番必要なことについてお話するわね。

ウィズコロナになり少しずつ前に進もうとする経済や社会、世界中の人々が昔とは違う「変化」や「前進」にチャレンジしようとしています。

そんな中、私もあなたも今まででとは違う「変化」や「前進」が必要なのは言うまでもない事。

2022年になり、時代の流れの速さは過去の何倍にもなり光の速さになっています。その中で必要な

『変化』と『前進』

この2つが出来なければ、時代の流れに置いて行かれ二度と追いつけなくなってしまうかもしれません。

でも大丈夫。安心してください。

あなたに必要な「変化」と「前進」を知る為の、神の言葉を伝えるカードである『復縁の母』を試してみてください。

神の声を聞けば、時代を味方につけて真の願い、真の幸せを実現させる確かな方法がわかります。

心を開き、真実を受け入れれば、運命は必ずあなたに微笑みます!【今よりも遅い時はない!】この言葉を胸にあなたが幸せになる為の「変化」と「前進」の方法を手に入れましょう!

※20歳未満はご利用できません

2022年2月22日…誰もが心のどこかでこの日が近づくにつれて不思議なパワーを感じているはずです。

2022年2月22日22時22分22秒…当たり前のようにくる2の連なり…。

しかし必然だけではなく、この2の連続は大きなスピリチュアルな意味をもっています。

一粒万倍日であり入籍などにも縁起の良い最強開運日のスピリチュアル的考察をお伝えいたします。

目次

風の時代は約200年続く。また200年後まで2の数字の連続はやってこない事実とスピリチュアル的な考察

なにかが起こる?2022年2月の天体の動き

2022年2月22日22時22分22秒は日付マニアや数秘術に興味がある日、そして猫愛好家にとっても「2=ニャン」が12個も並ぶ特別な時間になります。

この日は火曜日で4000年以上の歴史がある数秘術的にも特別に重要な意味を持つ日とされています。

そしてこれから200年後まで「2」が連なることはないのですが、2022年の2月は天体の動きにさまざまな事が起こるターニングポイントの盛りだくさんの時期です。

2022年2月4日の13時13分に水星の逆行が順行に戻り、そこから「10天体順行期間」がスタートしました。

いわゆるすべての天体が通常の順行で進む時期なのですが、これはとても稀なことで、年に一回も怒らなかったり、たとえ起こったとしても数日しか起こらないのですが、なんと2022年は2ヶ月以上も10天体順行期間が続きます。

10天体とは月・太陽・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のことを示し、占星術でもおなじみのホロスコープ上に表される惑星のことですが、この10の天体は大抵どれかの惑星が「逆行」と言われる現象が起こっています。

逆行とは、進行方向が逆になるというわけではなく、地球からそれぞれの惑星を見たときに、一時的に逆に進んでいるように見える状態を示しています。

そしてその反対に地球から見て、惑星が正しい方向に進んでいるように見える状態を「順行」と呼んでいます。

「逆行」が起こる期間や頻度についてはそれぞれの惑星によって異なり、通常の場合、水星は年に3回ほどで1回の逆行期間は約3週間ほど、海王星や冥王星など地球から距離が離れている惑星の場合は数ヶ月に及ぶ場合もあります。

宇宙空間ではどれかの惑星が逆行をしているのはむしろ通常です。

2022年2月に起こる「10天体順行」はこれらの10の惑星すべてが逆行をしていない状態になります。

10天体順行が起こらない年もあるので、この2022年2月は天文学から見てもかなり稀な動きだと言えるでしょう。

2022年の10天体順行の期間は、2022年2月4日(金)13時13分から2022年4月29日(金)までと2ヶ月以上も続きます。

10天体順行期間はすべての惑星が同じ方向に進み、協力体制になっており、物事がスムーズに進みやすく、思い通りに事が運びやすいという特徴もあります。

宇宙全体からバックアップを得られているような時期として考えることもできるので、なにか新しいことに挑戦したり、学び始めるのにとても良いタイミングになっています。

10天体順行期間の間に宇宙元旦をむかえる

「宇宙元旦」とはあまり聞き慣れない言葉かもしれません。

この宇宙元旦とは占星術師のKeikoさんが名付けたものですが、一年の中で太陽が12星座のトップバッターである牡羊座(春分点)に入る日のことです。

これは言い換えれば宇宙エネルギーレベルでの1月1日、元旦の日が春分の日のタイミングで起こるということです。

この日は昼の長さと夜の長さがちょうど同じになり、古来から占星術では宇宙元旦の時の惑星のエネルギーを読み解いて、その一年がどんな年になるかを占ってきた歴史もあります。

そのときのエネルギーの強弱がありますが、この宇宙元旦のときのエネルギーが1年間続くと考えられています。

この春分の日のタイミングで降り注ぐ宇宙エネルギーを受けることで1年の開運につながると言えます。

2022年3月21日の春分の日に宇宙元旦を迎えますが、特に2022年は10天体順行期間中に宇宙元旦となるのでそのエネルギーレベルも非常に大きなものになると考えることができます。

また2020年12月末から始まった「風の時代」の影響も受け、宇宙のエネルギーそのものもこれまで200年間続いてきた地の時代から、これから200年続く風の時代へと移り変わり、個人や社会、世界レベルでの変化が起こされ、この宇宙元旦をきっかけにして時代のパラダイムシフトは急速に加速していくと考えられています。

モノの捉え方、考え方、意識、生活の暮らし方、生活リズムなど、自分を取り巻く全ての物事にわたって変化していきさらに加速していくことになるでしょう。

水瓶座で起こった風の時代の大きな特徴と2022年2月22日との関係は?

2022年の2月の宇宙元旦をきっかけにして、さらに風の時代の特徴が顕著に表されてくると考えられています。現在の風の時代は水瓶座で起こりました。

特に風の時代の1年目の水瓶座でのグレートコンジャンクション期では、占星術において社会意識をリードする惑星の木星と時代のルールとを作る惑星の土星が同時に風のエレメントである水瓶座に滞在をしていました。

水瓶座は天王星を支配星(ルーラー)として持つ星座で宇宙意識と深く繋がり合っています。

水瓶座の司るものとしては「革命」、「改革」、「技術発展」、「IT化」、「効率化」、「情報」、「体験」、「人脈」、「共有」、「移動」、「流動」、「循環」、「ボーダーレス」、「個人」、「フリーランス」、「対等性」、「横のつながり」、「仲間」、「助け合い」、「協力」、「心の喜び」、「フレキシブル」、「斬新なアイデア」などですが、ここに個人や社会だけではなく、宇宙の意識も入っていて、地球、世界という意識よりももっと大きく壮大な視点があります。

2022年の宇宙元旦は、10天体順行の非常にまれなタイミングで起こることでさらにこの風の時代の影響がスムーズに流れ、勢いを持って加速していく時期として考えられています。

10天体順行の期間は何も遮るものがなく、惑星のもつそれぞれのエネルギーが相乗効果となり、自分に降り注ぐことで宇宙からの後押しを受けて大きく前進していくことができるときです。

さらに月の影響では、宇宙元旦に入る前の3月3日魚座の新月と3月18日乙女座の満月は浄化作用がとても大きくなり、さらに宇宙元旦後の4月1日牡羊座新月と4月17日天秤座満月では、新しい出会いや関係性が生まれたり、物事を一新するのにふさわしいタイミングで、全ての現実が軌道に乗っていくことを実感できるタイミングです。

2022年2月22日はこのような天体の流れに先駆けて、大きな変化の前兆が現れ始める時で、またとない特別な日になります。

次に「2」が連なるタイミングは200年後になる

2022年は「2」にまつわる数字に意味がある時期になります。

「2022」の4桁の数字だけで「2」が3つもあること、そして2月も「2」が加わることでさらにそのエネルギーが大きくなります。

また、2022年2月2日(「2」が5個)、2022年2月20日(「2」が5個)、2022年2月22日(「2」が6個)と「2」が他手続きに5個も6個も重なるタイミングがすべてのこの2022年の2月の一ヶ月以内起こります。

この「222」の連なりは2000年に始まり、2002年、2020年、2022年ですが、これは2022年で終了します。

次は約200年先の2222年2月2日まで、もう「2」の連なりはお目にかかることがありません。

2022年2月のこのタイミングで、「2」に連なりの意味や意義を最大限に活かし、さらに10天体順行期間、風の時代、宇宙元旦の影響を最大限に活かし、自分のものとして取り込むことで、さらに運気を加速し上昇させることができるタイミングになります。

10天体順行期間と2022年2月22日にはどのようなことをするのがふさわしいのか?

10天体順行期間はすべての惑星の後押しを受け、物事がスムーズに動き出します。今まで滞りを感じているようなものも、この期間に動き出すので心の準備を整えておく必要があるでしょう。

さらに一度変化するとそれは風の時代の影響を受け、どんどん加速していき、宇宙元旦を迎えるとそれが固定化し強力なパワーとなっていくと考えられます。この時期にどのようなことをするのがふさわしいかというと、

・これまでやりたいと思っていて、できなかったことにチャレンジすること

・自分の心の中で温めていたアイデアを具現化すること

・停滞感を感じていたことに取り組むこと

・早く結果を出したいことに集中して取り組むこと

・軌道に乗せるためにスピード感を持って取り組むこと

・新しいことを始めるために物質的なものを整えること

・SNSやブログなどを新規開設し、自己表現の場とすること

・人脈を広げ、協力者や協力体制を事前に構築すること

・不安なことに関しては他の人に相談をすること

・不要なものをさっぱりと処分をすること

・今の自分には必要のない人間関係や連絡先を断ち切ること

・デジタル面を強化し、ネット環境を整えたり、効率化を図るマテリアルをそろえること

・自己表現の場を見出し、その準備をすること

などを行うのには非常に適していて、この2022年2月22日に実際に取り組んだことはこれからもライフワークとして継続的に取り組み、自分の人生にとって切り離すことのできない非常に大切なものになっていきます。

やりたいこと、かなえたいことなどあれば、この機会を見過ごしてはなりません。

宇宙の最大の後押しを得て、自分を飛躍させるまたとないチャンスになり、現実的にそれを手に入れることができる大きなタイミングになるでしょう。

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2022年2月22日22時22分22秒に不戦の宣言のプロジェクトとスピリチュアル的な関係

世の中に知られていない2022年2月22日22時22分22秒の「不戦を願う長老の話」

2022年2月22日22時22分22秒、数字の2が12個も重なるその瞬間に、東アジア各国の首脳が「もう戦争はしない」という宣言を出そうという呼びかけをするプロジェクトが始まりました。

この素晴らしいアイデアの発案者は元早稲田大学総長の西原春夫さん92歳(2020年当時)で2019年に「東アジア不戦推進機構」という団体を設立し各界の著名人に賛同を呼びかけました。

西原さんは賛同者を「長老」と呼び、18名の提案者が全員10代以上に太平洋戦争を経験した85歳以上の方々がそれに賛同しました。

提案者の俗称は「長老」と呼ばれ、2021年1月1日の年齢順では、瀬戸内寂聴さん(作家・宗教界・文化勲章受章者)、千玄室さん(作動裏千家大宗匠・文化勲章受章者)、伊藤雅俊さん)イトーヨーカ堂・セブンイレブン等創業者)、大城立裕さん(作家)、岡田卓也さん(イオン創業者・イオン環境財団理事長)、石原信雄さん(元内閣官房副長官)、西原春夫さん(元早稲田大学総長)、野口萬さん(狂言師・人間国宝・文化勲章受章者)、谷口誠さん(元国連大使・元OECD事務次長)、澤地久枝さん(ノンフィクション作家)、有馬朗人さん(元東京大学総長、元文部大臣・文化勲章受章者)、花柳壽慶さん(日本舞踊家・元花柳流家元・日本芸術院会員)、平岩弓枝さん(作家。文化勲章受章者)、三浦雄一郎さん(登山家・冒険家)、森田実さん(政治評論家)、有馬龍夫さん(元駐ドイツ日本国大使、前中東調査会理事長)、海老沢勝二さん(元NHK会長)とそうそうたる顔ぶれ。

全員が太平洋戦争時代を直接体験した最後の世代に当たる日本の長老約20名が2022年2月22日22時22分22秒というまさに天文学的な数字の瞬間、世界の人類が等しく訪れ、また覚えやすい瞬間に、まずもって日本を含む東アジアのすべての構成国の首脳が「人類の連帯」、「対立の超克」、「戦争の放棄」を内容とする「共同(または個別・同時)宣言を発すること」を提言し、ひいては世界に及ぼそうとするプロジェクトです。

「東アジア不戦推進機構プロジェクト」の思想とは?

2022年2月22日22時22分22秒、数字の2が12個も重なるその瞬間に、東アジア各国の首脳が「もう戦争はしない」という宣言を出そうという呼びかけをするプロジェクトを推進する機構である「東アジア不戦推進機構」は、決して過去の戦争だけに目を向けているのではなく、東西冷戦終焉後の世界情勢を見つめ、現在の新型コロナウィルス問題発生語の世界情勢を見つめ、世界の動向に対処する方向性を含有し、人類は大自然の脅威の前に連帯しこれに立ち向かう必要があり、それには互いに命を殺し合う戦争は放棄しなければならないとの思想が根底にあります。

戦争は何があっても人間がしてはならないことであり、その倫理をいかなる理由があっても主張し続けることができるのは、賛同者全てが過酷な太平洋戦争を身を以て経験し、そして戦後の日本の経済、文化、歴史を形作ってきたら身体と言えるでしょう。

戦時中の日本は他国を植民地化し、奴隷のように扱い、大きな損害を与えると同時に自国も原爆や沖縄戦を経験し、国が滅亡寸前になることを経験し、深く傷ついた歴史を持っています。

戦後はその反省に立ち、日本国憲法が制定され、憲法9条や日本国憲法前文で戦争の放棄を明言し、戦争をしない平和国家として歩んでいます。

その過去のあやまちを再び繰り返すことのない国に、戦争のない未来にしようとの願いが込められています。

戦争の根底にあるものとは?

戦争の原因になるものは「価値観の違い」であり「差別」と「対立」です。これらをどのように乗り越えていくかが課題にありますが、そう簡単に解消できるものではありません。

わたしたちが経験する小さなケンカもそこには「対立」がありなんらかの「価値観の違い」や「差別」を含み持っているものです。

それは意識して感じるものではなく、無意識レベルでのものなので解決するのは非常に困難なものです。それが国レベルとなるとあらゆる経済や歴史、宗教観の相違なども関係しているのでさらに難しいものになります。

「東アジア不戦推進機構プロジェクト」では対話を推進しつつも、言葉による解決がたとえできないにしても、それを乗り越えること=「超克」するのは可能であり、さらにそこに互いの共通の利益があれば効果的であると考えています。

それが「東アジア不戦推進機構プロジェクト」の提言内容に含まれています。

例えば『もし敵が攻めてきたらどのように国を守るのか』という政策は必要としつつも、それが仮想の敵国を作り出し、自国の軍事拡大を増殖するというリスクを含んでいます。

そこには必ず自国でありながらも植民地化される人々がいます。

特に沖縄の米軍基地や離島での自衛隊ミサイル基地が拡大されていることに垣間見ることもできるでしょう。

しかしそれよりも『どのようにして、攻めてくる国がないようにするか』と考えることが先ではないかというようなコペルニクス的発想の転換を国境を超えた大勢の人々と共有することを目的としています。

すべての戦争と差別をなくすということが人類共通の課題であり、わたしたちも考え、取り組まなければならないことでもあるでしょう。

不戦の宣言のプロジェクトとスピリチュアル的な関係

一見すると不戦の宣言のプロジェクトとスピリチュアルは何も関連がないと思われるかもしれません。

しかし真のスピリチュアルは「平和」と「解放」をもたらすものであり、そのためにわたしたちに「創造」と「行為」のエネルギーを与えてくれています。

また「戦争は過去のものであり、今を生きるわたしたちには何も関係がないこと」と考えるかもしれませんが、決してそうではありません。

それは「カルマ」という考えにも由来しています。

過去に起こったことは現在にも起こり得るとし、過去に清算できていないものは現世でも同じように経験をすることがカルマです。

戦争をなきものにすることはわたしたちの現在、未来にとって再びその惨禍を繰り返す可能性もあるのです。

現在の戦争はまるでテレビゲームを見ているようですが、人間が人間の命を奪うことは天の倫理にそのものに反することであり、絶対にしてはならないものです。

過去を過去として葬るのではなく、現在のわたしたち人類が共通して考え、乗り越え、心の平和を求め、互いを愛し合い、理解しあい、協働して創造的に良い社会や世界になるために手を取りあっていくことこそが、真のスピリチュアリティーであり、命ある限り一人ひとりが考え、実現のためにできることをしていかなければならないものです。

無意識の差別意識は誰の心にもあるもので、根源的な悪ともつながっています。

それは生まれ持ったものですが、それを乗り越えるためにこの生命が与えられています。

たとえそれがあったとしても大きなものとしないことは、理性と知性によって可能です。

だからこそ過去を知ること、他者を理解しようとすることは生きる上で欠かせないものです。

このことを体感的に理解できるのは大いなる存在を信じるかどうかによって違いがありますが、すべての人類が等しくその大いなる思想に招かれているとも言えるでしょう。

真のスピリチュアリティは破壊ではなく創造を、戦争ではなく平和を、分断ではなく統合を求め、それに向かっていく根源的なエネルギーです。それを行使するのはわたしたち人間の力によるものです。

それを教えてくれるのが2022年2月22日22時22分22秒の不戦の宣言のプロジェクトが一つの大きなきっかけになるものです。

大きく見ればこれも「風の時代」だからこそ具現化されたものと言えるでしょう。

「地の時代」は産業革命の時代で、権力あるものが上に立ち、競争する社会だからこそ発展を遂げてきました。

しかしその成れの果ての姿が、人々が殺し合う戦争でした。

産業革命でもたらされたものは武器として利用され、核兵器を生み出し、実際に多くの人の命が犠牲となりました。

「風の時代」ではこのような過去を踏まえ、再び戦争が起こることのない社会を創り出す方向へと向かっています。

立場や価値観、人種などの違いがあったとしてもそれを認めあい、理解し、愛し合うことがなされていくのです。

わたしたちに多くの考える機会を与え、そして現実に行動を起こしていくことができるきっかけをこのプロジェクトは与えてくれています。

戦争を経験した多くの著名人たちは数名の方が2022年2月22日を待つことなく天に召されました。

しかし彼らの祈りや願いは今を生きる私達に受け継がれていて、世代を超えて、わたしたちはそのバトンを引き継ぎ、未来の世代へと伝えていくことが真のスピリチュアリティーの求めることであり、魂のレベルを引き上げ、天に徳を積むことであり、わたしたち一人ひとりにその課題がもたらされているのです。

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数秘学的な視点から2022年2月22日22時22分22秒を考察

数秘術「2」の意味とは?

カバラ数秘術の運命数の「2」」は二元論のスタートを示す数字とされています。

二元論とは少し難しい言葉ですが「善と悪」、「プラスとマイナス」、「陰と陽」、「光と闇」、「白と黒」、「愛と憎」、「静と動」、「戦争と平和」など180度違うもののどちらが正しいのかを追求する論理と考えることができます。

いわゆる2つのもののどちらが優れているのかを考察するのが二元論ですが、数秘術の「2」はまさしくこれらの2つの面や対となる性質を持っていてそれを示しているのが運命数の「2」です。

数秘術の「2」のキーワードは、バランス、共感、平和、協力、優しさ、女性、枝分かれ、両面性、カップル、繊細さ、控えめ、相手の感情を優先する、アシスト役、受動性、受容性、和を重んじるなどの意味があります。

数秘術「2」の性質は受容性、調和、サポートで、いわゆる穏やかで心優しい数字が「2」に象徴的に表されています。

平和的に物事を見つめ、親切に心配りができ細やかな配慮ができる存在で、争って勝つことよりも協力し、協調性を大切にしながら前に物事を進めていく力を持っています。

自分中心ではなく、物事や人と人を統合し、結びつけるキーパーソンとしての働きを担います。

数秘術「22」の意味とは?

カバラ数秘術の運命数の「22」は、いわゆる「マスターナンバー」と呼ばれる特別な数字を意味します。

「マスターナンバー」とは1桁の数字よりもより波動が高く強いエネルギーを持っているとされ、1オクターブ高い周波数を出しているとされていて高次元のエネルギーをキャッチできる力を兼ね備えています。

非常に高いスピリチュアルのエネルギーを持ちながらもそのものに傾倒することはあまりありません。

むしろそれらを使って、システムに落とし込んでいく方に香味があります。

スピリチュアリティーを現実世界に応用し、世界に大きく貢献するのが数秘術「22」の持っている使命とも言えます。

数秘術「22」のキーワードは、直感的と現実性、博愛精神、カリスマ性、平和、平等、真理、自律心、使命感、設計力、ビジョン、安定的、平和主義、極限まで頑張る力、マスタービルダーなどの意味があります。

数秘術「22」の性質は大きな理想を掲げ、それを実現する能力という意味があり、天と地を結ぶ数字とも言われ、高いスピリチュアリティを持ちながら、現実的、物質的にその力を発揮し、世の中のためにその理想を実現させていきます。

つまり大いなる存在から特別に愛され、現実社会のためにその力を発揮し、実現させていく働きをします。

また「22」は王者を意味し、実際に運命数が「22」の人はとても聡明で強い運気を兼ね備えています。

あらゆることに能力を発揮し、カリスマ性もあり、自らの意志と行動力で革新的な道を進み、成功を収めることもできます。

数秘術の視点からみる2月22日

数秘術の「2」と「22」のキーワードや基本的な性質を見る時、そこには自分だけではない他者や社会とのつながりを感じさせます。

自分だけにはとどまらない大きなエネルギーがこの日に注がれたり、また気づきが与えられ、人生が大きくシフトチェンジしていく時になることも予想されます。

たとえば人生の成功は自己実現とつながっていて、誰しもが自分が安定的で幸せな生活を送りたいと思っています。

しかしそれを手にすることが真の成功なのかというと決してそうではないはずです。

周りを見れば、決して幸せとは言えない多くの人がいる状況です。

2022年の問題に特化しても、新型コロナウィルスの問題は根本的に解決がなされていませんし、感染者は日に日に増えるばかりです。

ワクチンも3回目の摂取が始まっているとはいえ、治験が十分ではないものや医者でさえも「わからない」と言われているものをさらに身体に注入するのは、それぞれの考え方や仕事次第ですが、簡単に決断する事ができないような状況です。

またあらゆるニュースに消されてしまう小さな叫び声があります。

貧困、雇用などの問題はさらに深刻化していっています。

そのようなときに、何を自分が選択し、決断するかは大きな問題です。

2022年2月22日を数秘術的に理解する時、「2」と「22」が合わさり、さらにその力が大きく増していくときです。

それは自分のことだけにとどまらないエネルギーで他者へ向かっていく根源的な力と結びついています。

もしかしたらこのときに本当に愛するとはどういうことかということを経験することもあるかもしれません。

愛は自分を超え出て、他者へ向かっていく力であり、喜びや解放、平和などを与える力です。

そのきっかけが与えられる日が2022年2月22日に何らかの出来事によってその気持ちが起こされることがあるかもしれません。

エンジェルナンバーの視点からも2022年2月22日を考察

わたしたちの生活の中には数字を通して送られる天使たちのメッセージが至るところに隠されています。

エンジェルナンバーとは「天使たちからのメッセージが込められている数字」で「よく見る数字」や「ちょっと気になる数字」のことです。

エンジェルナンバーはそのときの自分にとって意味のある数字であり、あなた自身との関わりが深い数字です。

例えば何度も同じ数字を見る時、天使があなたにメッセージを送っていると理解するといいでしょう。

レシートの数字、車のナンバー、本や新聞にある数字、時計の時刻、コンサートのチケットなどにある数字などたまたま目についたり、妙に気になったり、何度も同じ数字を見ていて気になるものから天使のメッセージを探ることができます。

エンジェルナンバー「2」のメッセージとは?

エンジェルナンバーの「2」は協力や平和を意味しています。

そして現在のあなたの状況にとってとても意味のある数字です。

具体的にはあなたの願いや祈りなどに対する答えが見出しはじめられていて、あなたが日常生活で他社に対して思いやりを示したり、配慮などをしていてそれがとてもうまくいっていることを教えてくれています。

またさらに人々に関わる時、愛情を持ち協力的な気持ちで接することを伝えていて、他者に対しての責任と奉仕を促しています。

決してもっとがんばらなければいけないというわけではありません。

むしろ今のままでも十分で、これまでも多くの努力を成し遂げてきたからこそ今があります。

しかしまだ完全にゴールしてはおらず、発展途上の段階です。

これからも努力をし、挑戦することを恐れてはなりません。

もうすぐ成功は目の前に見えていきます。

自分だけではない他者とも協力し合いながらその道を歩いていくことが何よりも大切です。

エンジェルナンバー「22」のメッセージとは?

エンジェルナンバーの「22」は二桁のゾロ目であり、マスターナンバーと呼ばれ、1桁の数字よりも高いエネルギーを持ち、特別な意味があります。

エンジェルナンバーの「22」の意味は「強く信じること」、「信じて疑わない心」です。

天使たちはさらにあなたの心の中の声に聞き従うことを伝えていて、自分の中に生まれる可能性を自分の思いで打ち消さないでほしい、どうか現実でその思いを形にしてほしいという気持ちを持っています。

それは今あなたが非常に良い状況で、良い流れを掴んでいるので、迷わずに前進することを促しています。

最後に必要なのは自分自身を信じる気持ちで、それが奇跡を起こすかどうかの分かれ道にもなるのです。

「22」は無限の可能性を示す数字なので、あなたの自信があれば何者にも縛られずにどんな場所や環境でも活躍し、成功を収めることができることが約束されています。

現実的な課題は天使たちの与える課題と考えてください。

しかし乗り越えられない試練は決して与えませんので、前向きな気持ちを忘れずにいましょう。

エンジェルナンバーと10天体順行期間とのスピリチュアル的な関連

2022年2月22日はすべての天体が順行期間でそれが2ヶ月も続く、天文学的にもとても珍しい時期です。

すべての物事が順調でスムーズに動き、あなたの願いも叶えられやすい期間としてとらえるといいでしょう。

エンジェルナンバーの「2「」は人との協力や愛情、そして「22」は可能性の約束がなされていることもあり、新しいことをはじめたり、何かを成し遂げるのに非常にふさわしいタイミングです。

天体も天使たちも後押しをしてくれているので、不可能を自分で決めつけるのではなく、可能な方向に動き出せば全ては順調に波に乗っていくことができるタイミングです。

2022年2月22は猫の日。猫はスピリチュアル的にも大きな意味をもつ生きもの

2022年2月22日はスーパー猫の日

2022年2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」がダブルで勢揃いする200年に一度の猫の日で、各地ではそんな特別の日に「猫祭り」が開催されているところも。

猫の日は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日」です。

猫の神話

しなやかな体躯、魅惑的な瞳、愛嬌があり美しく人々を魅了する猫は古今東西の神話でも多く取り上げられています。

古代ローマではディアナ信仰と結びつき、ディアナが変身する動物の一つとされていて、ローマ世界では猫が聖獣とされていて、ローマ軍の装備の中には猫をモチーフとした軍旗や盾が作られていました。

また北欧神話の愛と美の女神フレイヤは戦場に向かう時以外は猫に惹かせた戦車に乗っているとされていて、聖獣でした。

農民たちがミルク入りのボウルを庭においてくと女神フレイヤが幸運をもたらすとされていて、もし結婚式に猫が姿を現せば、その結婚は非常に幸せなものとされているなど多くの言い伝えがあります。

猫とスピリチュアル

猫にまつわるスピリチュアルな言い伝えは数多くあります。

まず「猫が横切るのは変化の兆候」で、猫が目の前を横切るときは新しい周期の始まりだというメッセージはあります。

ただしこれには良い変化も悪い変化もあり、ネガティブな感情に支配されているときには悪い変化が起こりやすいとされていて、そんなときに猫が横切ったら、気持ちに飲み込まれないようにしましょう。

また車の運転中に猫が横切った場合には人生の転機が来ているとされ、変化を受け入れた受けであなた自身が変われば人生は良い方向に向かうとされています。

「芸術を嗜んでいる人が猫を飼うと才能が開花する」は、多くの芸術家が愛猫家であることに由来があり、また自由気ままな猫の姿から多くのアイデアが与えられるので、ひらめきがほしいときには猫の近くにいたと言われています。

また猫が癒やしを与えてくれることで素晴らしい作品を創ることができます。

「猫のくしゃみを聞くといいことが訪れる」は猫はなかなかくしゃみをしない動物で、実際に猫を飼っていてもくしゃみの場面に遭遇することは少ないでしょう。

猫には幸運を運んできてくれる動物というスピリチャルメッセージがあり、くしゃみは良い兆候なので、ちょっとしたラッキーに遭遇することも。

「野良猫が庭や玄関先に居ると幸せがやってくる」は、野良猫は安心して過ごせる居場所を感覚的にキャッチしてその家に来ます。

運気が良いので猫がやって来ること、そしてその野良猫が家に住み着いたらその家は繁栄すると言われています。

2022年2月22日は猫ちゃんを飼っていなくても、猫ちゃんに優しくするといいことがあるかもしれません。

2022年2月22日の一粒万倍日であり入籍などにも縁起の良い最強開運日に運気を高める行動や願いを叶える方法

一粒万倍日は最強クラスの開運日

一粒万倍日とは「一粒のもみが、万倍にも実る稲穂になる」ことに由来する日で、日本の暦では吉日とされています。

「1」が「10000」に大きく膨れ上がることを意味するので、新しく何かを始めるのにはピッタリな日で、最強クラスの幸運が得られる日とされています。

一粒万倍日にやるといいこと

一粒万倍日にやるといいことは、具体的には新しい趣味や勉強を始めること、欲しかったものを買うこと(お財布・靴・カバンが良い)、銀行口座を解説すること、旅行に出ること、車や家などの大きな買い物をすること、開業や起業をすること、宝くじを購入すること、大切なパートナーに思いを伝えること、入籍することなどにもふさわしい日です。

誰かに少しだけ背中を押してほしい物事を始めるのに適しています。

基本的に縁起の良い日なのでやってはいけないことはありませんが一粒万倍日は「1が10000に膨れ上がる日」なので小さなネガティブな出来事が膨らんでしまうことのないように注意しなければなりません。

具体的に気をつけたいのは、物を借りて人に貸しを作ること、人の悪口を言うこと、ローンを組むこと、喧嘩してそのまま仲直りをしないことなど将来の不安の種を創り出すことは避けなければなりません。

一粒万倍日に願いを叶える方法

2022年2月22日の一粒万倍日に願いを叶えるおまじないは「種まき」をすることです。

用意するものは、植えたい花や野菜の種、土(園芸店などで花や野菜用に混合されたものが良い)、プランターや植木鉢などの容器(事前にタネがどれくらい大きくなるかなどを想定しましょう)です。

あるいは花壇や畑などを持っている場合は直まきをしても構いません。

タネを土に蒔く際に自分の願い事を唱えます。

一つの種につき、一つの願い事をするようにしましょう。

叶えたい願い事の数だけ土に植えます。願い事をする際に「一粒万倍日の力で○○を叶えてください」と具体的な願い事をし、その後は水やりをし、普段の園芸と同じ用に大切に管理します。

花が咲き、実がなる頃までに願い事は叶えられているでしょう。

また、願い事をしなかったタネは他の容器に植えるなどをし、区別して管理をすることを心がけてください。

2022年2月22日はいろいろな意味合いもあり、非常に幸運が得られる日ですので、一粒万倍日でもあるこの日におまじないをするのはとても効果があります。

占い師 聖子のワンポイントアドバイス

聖子
2022年2月22日はいろいろな側面から見ても特別な意味がある日。

考えられないほどの強いエネルギーが働くわ?

また願い事をする際などは22時22分22秒を意識すると相当強力な効果があるので、心から叶えたいことがある方はその時間にすることをしてみてね。

みなさんの幸せを心から願っているわ!

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