占い師 聖子
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micaneで占いをしている聖子と申します。このページを訪れてくださったあなたへ、今一番必要なことについてお話するわね。

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家の花壇や、学校の花壇などで見かけたことがある人も多いはずのマリーゴールドは、7月18日生まれの誕生花です。

マリーゴールドは、「嫉妬」「絶望」「悲しみ」というマイナスイメージの花言葉もありますし、「可憐な愛情」「変わらぬ愛」「勇者」という花言葉もあります。

つまり、幅広い意味の花言葉が存在しているということになるわけです。

古くから存在しているマリーゴールドは、その太陽のような形や色から、太陽神アポロンの象徴とされてきたという歴史も持っている花であり、だからこそ様々な花言葉がつけられているのだと考えることもできます。

今回はそんないろいろな表情を持っている7月18日の誕生花・マリーゴールドの花の名前の由来や、花言葉の由来に迫っていきたいと思います。

7月18日生まれの誕生花「マリーゴールド」の基本情報

マリーゴールドの情報

英名marigold・Tagetes spp

花言葉 嫉妬・失望・悲嘆・信頼・悲しみ・別れの悲しみ・勇者・健康・生命の輝き・友情・生きる・濃厚な愛情・変わらぬ愛・下品な心(黄色)・可憐な愛情(黄色)・真心(オレンジ)・予言(オレンジ)
科・属名 キク科コウオウソウ属
分類 春まき一年草
原産地 中央アメリカ
開花期 4~11月
別名 センジュギク・サンショウギク・コウオウソウ・クジャクソウ・マンジュギク・ホソバコウオウソウ・ヒメコウオウソウ
7月18日以外の誕生花の月日 1月12日
2月8日
2月9日
2月13日
3月26日
4月22日
5月5日
6月2日
6月5日
8月3日
8月24日
9月14日
9月15日
10月16日
10月27日
11月7日
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7月18日生まれの誕生花「マリーゴールド」の花の名前の由来や種類

「マリーゴールド」の花の名前の由来

マリーゴールドの由来

マリーゴールドの名前は、聖母マリアからきていると言われています。

聖母マリアに関する年間の行事は全部で10回ほどあり、その祭日には必ずマリーゴールドの花が咲いているということで、この花が聖母マリアのために咲く黄金の花…という意味で「マリーゴールド」と名付けられたというのが由来とされているのです。

これは、マリーゴールドという花自体が開花期が長く、聖母マリアの祭日がマリーゴールドの開花期である4月~11月の間で行われるためだといいます。

和名ではセンジュギクと呼ばれていますが、これもマリーゴールドの開花期が長いこと、そして一つの花の寿命が長いことが由来しているとされています。

センジュは“千寿”と書き、長寿を意味する言葉です。

「マリーゴールド」の種類

マリーゴールドの種類

マリーゴールドは栽培が比較的楽であるため、学校で生徒に種まきをさせて育てさせることを授業の一環で行うこともあるほどです。

種まきから水やりなど、特別に気を付けないといけないところもないので、ごく普通に育てているだけでちゃんと花を咲かせてくれるので、初心者でも特に育てやすい花の部類に入ります。

園芸用として出回っているのは全部で33種類ほど。

花の色は黄色やオレンジ色のものがほとんどで、種類によって色の濃淡に差があります。

花の大きさも種類によって違います。

種類分けとしては、フレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドに分かれていますが、さらに医療用のカレンデュラというものもあります。

フレンチマリーゴールドとアフリカンマリーゴールドは観賞用であり、医療用ではありません。

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7月18日生まれのその他の誕生花

トウワタ

トウワタ

「私を行かせて」「心変わり」という花言葉を持っているトウワタは、マリーゴールドと同じ7月18日生まれの花言葉です。

「心変わり」という花言葉は、トウワタの根や茎には毒がありますが、薬に使われる場合もあるということで、毒にも薬にもなるということから生まれた花言葉だと言われています。

トウワタは“唐綿”と書きますが、種に綿毛がついていることがその名前の由来となっています。

バーベナ

バーベナ

「魔力」「魅力」という花言葉を持っているバーベナも、7月18日生まれの誕生花です。

小さな花が集まって咲くようになっていて、まるで傘のように整った形に咲くので、「一致団結」や「家族との和合」という花言葉も存在します。

良い力が働き、人と人を結びつける花であると言われているバーベナですが、それももともとは花が集まって咲いている姿が由来となっているようです。

サルスベリ

サルスベリ

「愛嬌」「雄弁」という花言葉を持っているサルスベリも7月18日生まれの誕生花です。

「不用意」「潔白」「あなたを信じる」という花言葉も存在しており、花の姿から生まれた花言葉であったり、悲しい伝説が由来となっているものがあります。

特に、「貴方を信じる」という花言葉は、ある国の王子が恋人と100日後に再会する約束をして旅に出て、ちゃんと100日後に戻ってきたのですが、その時には既に恋人は亡くなってしまっていて、その恋人のお墓に咲いていたのがサルスベリの花だった…という伝説がもとになっているようです。

それ以外の花言葉は、サルスベリの花の様子が由来していると言われています。

ザクロ

ザクロ

実が食べられることで印象的なザクロですが、このザクロも7月18日生まれの誕生花になっています。

「成熟した美しさ」という花言葉を持っていて、ザクロの実には「結合」という花言葉があります。

そのため、ザクロの実は結婚などのお祝い事に使われることもありました。

それ以外にも、ギリシャ神話が由来となっている「愚かさ」という花言葉もあり、花言葉だけでも様々な意味を持っている植物です。

サンダーソニア

サンダーソニア

引用元:サンダーソニアの育て方 | 花の育て方サイト*そらるん

「望郷」「祈り」「愛嬌」という花言葉を持っているサンダーソニアも7月18日生まれの誕生花です。

1851年に南アフリカのナタール地方で発見されたのですが、その際に見つけた人がサンダーソンという名前だったため、その名前にちなんで名づけられたと言われています。

7月18日生まれの誕生花「マリーゴールド」の代表的な花言葉「嫉妬」の意味

嫉妬

マリーゴールドの代表的な花言葉「嫉妬」はギリシャ神話が由来となっています。

水の妖精であるクリスティは、太陽神アポロンに恋心を抱いていたのですが、その時アポロンにはレウトコエ王女という恋人がいました。

二人の仲はとてもむつまじく、クリスティの必死のアプローチにもアポロンは全く揺らぐことがなかったのです。

振り向いてもらえないこと、アポロンとレウトコエ王女の関係に嫉妬したクリスティは、腹いせに、二人の関係をレウトコエ王女の父である国王に告げ口してしまいます。

国王には秘密にしていた関係だったため、それを知った国王は激怒し、何と王女を生き埋めにしてしまうのです。

自分の浅はかな行動で王女が命を落としてしまったことを知ったクリスティは、激しく後悔し、自分の行動を恥じながら、それでもアポロンを見つけ続け、9日経ったのち、花に姿を変えてしまったと言われています。

この花がマリーゴールドだということです。

この伝説から、クリスティの「嫉妬」の気持ちを表す花…ということで、「嫉妬」の花言葉が生まれたのです。

下品な心(黄色)・可憐な愛情(黄色)・真心(オレンジ)・予言(オレンジ

7月18日生まれの誕生花「マリーゴールド」のその他の花言葉の意味

信頼

信頼

「信頼」という花言葉は、マリーゴールドが太陽神アポロンに関する伝説が残っているため、アポロンのイメージがそのまま花言葉になったと言われています。

アポロンに関する伝説はとても悲しい伝説ではありますが、アポロン自身は太陽神として、プラスのイメージが常に付きまといます。

そのアポロンのイメージがマリーゴールドの花言葉になっています。

勇者

勇者

「勇者」という花言葉も、アポロンのイメージ、アポロンの象徴からきているものです。

太陽神であるアポロンは、まさに勇者であり、その言葉がそのまま花言葉がつけられています。

健康

健康

マリーゴールドの開花期が長いことが、「健康」の花言葉の由来となっています。

開花期自体も長いですし、マリーゴールドは一つの花の寿命も長いので、「健康」という花言葉にぴったりなのです。

生命の輝き

生命の輝き

生命の輝きというのは、聖母マリアの祭日に必ずマリーゴールドが咲いていることが由来となっていると言われています。

聖母マリアに関する行事は、マリーゴールドが咲いている期間に行われますので、聖母マリアの祭日には自然とマリーゴールドが目に入るようになります。

それが由来となって、「生命の輝き」という花言葉が生まれました。

友情

友情

マリーゴールドの「友情」という花言葉は、いまいち由来がはっきりしていない花言葉でもあります。

マリーゴールドがまとまって咲いている姿から連想されたのではないか…と考えられていますが、正式な由来は分かっていません。

生きる

生きる

「生きる」という花言葉は、マリーゴールドの花の寿命が長いことに由来していると言われています。

開花期が長く、また一つの花が咲いている期間も長いということで、「生きる」という花言葉が生まれたということです。

濃厚な愛情

濃厚な愛情

「濃厚な愛情」という花言葉はギリシャ神話が由来となっています。

マリーゴールドが関連している伝説はいくつか残されているのですが、そのどの話も、太陽神アポロンに向けられる切なくも激しい恋心が印象的です。

アポロンに向けられる、さまざまな人物からの濃厚な愛情が由来となっているというわけです。

変わらぬ愛

変わらぬ愛

「変わらぬ愛」という花言葉も、マリーゴールドの花言葉の一つです。

由来はギリシャ神話の水の妖精・クリスティから太陽神アポロンへ向けられた一途な恋心です。

自分を見失い、のちになって激しく後悔するほど盲目になってしまう恋…それは、見かたを変えれば本当に一途に相手を想う愛ゆえであったと考えることができます。

それが「変わらぬ愛」という花言葉となったのです。

可憐な愛情

可憐な愛情

「可憐な愛情」という花言葉も、ギリシャ神話が由来となっています。

水の妖精クリスティは、確かにアポロンとレウトコエ王女の関係に嫉妬し、二人の関係を王女の父に告げ口してしまうという浅はかな行動に出てしまいましたが、そのベースにあったのは、アポロンへの純粋な恋心でした。

好きな気持ちを相手に伝えてアプローチしたにも関わらず振り向いてもらえなかったということで、当初は可憐な愛情だったものが、徐々に嫉妬で醜く歪んでしまうわけですが、それでもクリスティは最後まで歪んだ気持ちを持ち続けていたわけではありません。

レウトコエ王女が命を落とし、我に返ることができたのです。

そして、そこに残っていたのは、自分を恥じ、自分のとった行いを後悔する心と、そしてアポロンへの可憐な愛情だけでした。

真心

真心

「真心」という花言葉は、ギリシャ神話に登場する美少年・クレムノンと太陽神アポロンの伝説が由来となっています。

クレムノンは、アポロンを恋しく想うあまり、毎日毎日太陽を見つめて暮らすことに生きがいを感じていました。

アポロンもアポロンで、そこまで一途に自分を想ってくれているクレムノンを愛しく想うようになっていったのです。

しかしそんな二人の関係に嫉妬した雲の神が、クレムノンから太陽が見えなくなるように、意地悪をして雲で隠してしまいます。

アポロンを見つめることができなくなってしまったクレムノンは、ひどく嘆き悲しみ、その結果死んでしまうのですが、アポロンはクレムノンの自分に対する一途でひたむきな愛情に心打たれ、クレムノンを花に変えて愛でるようになりました。

その花が、マリーゴールドだと言われているのです。

この伝説が、「真心」の由来となっています。

クレムノンのアポロンに対する一途な真心、そしてクレムノンの愛情に応えるアポロンの真心…二つの真心が垣間見えるこの伝説にぴったりな花言葉ですね。

予言

予言

「予言」という花言葉は、聖母マリアの祭日にマリーゴールドが咲いていることから、神聖な花とされていたことが由来となっています。

聖母マリアの祭日には必ず咲いているとうことで、「この花はきっと神様とつながっているに違いない」と考えられたことで、「予言」という花言葉が生まれたのです。

7月18日生まれの誕生花「マリーゴールド」の怖い花言葉と意味

失望

失望

ギリシャ神話の水の妖精・クリスティと太陽神アポロンの伝説が由来となって「失望」という花言葉が生まれました。

愛する人を失ったアポロンの感情や、愛する人に振り向いてもらうことができないクリスティの失望、そして、自分の行動に対してクリスティが抱いた失望…これが、この花言葉の由来となっているのです。

悲嘆

悲嘆

「悲嘆」という花言葉も、クリスティとアポロンの伝説からきています。

愛する人を失ってしまったアポロンの悲しみと、アポロンに振り向いてもらうことができなかったクリスティの悲しみの気持ちを表していると言われています。

悲しみ

悲しみ

「悲しみ」という花言葉など、マイナスイメージの花言葉は、すべてギリシャ神話が由来となっています。

水の妖精クリスティとアポロンの話もそうですし、美少年クレムノンとアポロンの話もそうですが、どちらも悲恋の話であり、そこから「悲しみ」という花言葉が生まれたのです。

別れの悲しみ

別れの悲しみ

ギリシャ神話がもとになり生まれた花言葉でもある「別れの悲しみ」。

これは、美少年クレムノンが雲の神の嫌がらせのせいで、毎日の楽しみであった太陽を眺めるという行動ができなくなってしまい、アポロンを見ることができなくなってしまったことが由来となっています。

好きな人を見つめることができる喜びを奪われた悲しみは相当なものだったはず…そのクレムノンの感情がそのまま花言葉となっているのです。

下品な心

下品な心

「下品な心」という花言葉は、黄色のマリーゴールドにつけられている花言葉なのですが、由来は黄色という色が関係しています。

黄色というのはキリスト教の中では「裏切り」の象徴とされています。

マリーゴールド自体は聖母マリアの名前を冠している高貴な花でもあるのですが、やはり黄色い花というのはあまりいい印象は持たれないようです。

キリストを裏切り、銀貨30枚で売ったユダの、いわばイメージカラーが「黄色」であったということで、自然とキリスト教圏では黄色が裏切りを表す色となってしまいました。

裏切りの心は下品である…という考えのもと、この花言葉が生まれたのです。

7月18日生まれの性格や恋愛傾向や運勢・有名人はコチラ

占い師CRISSのワンポイントアドバイス

CRISS

マリーゴールドは比較的育てやすいこともあって、私たちの身近に存在している花でもあるわよね。

見た感じではすごく元気をもらえるビタミンカラーが印象的だし、あまりマイナスイメージを抱いている人はいないと思うんだけど、花言葉には案外ネガティブな言葉が多いのよね。

ギリシャ神話が関連しているせいっていうのもあるから、花言葉を真正面から受け取る必要はないわ。

ただ、いい意味を持っている花言葉は、伝説が関連しているものであろうが、伝説以外の由来から生まれたものであろうが、参考にして、生きていく上での知恵として取り入れてみるといいかもしれないわね。

特に恋愛に関する一途さの大切さとかを教えてくれるから、恋愛において学べる花言葉がたくさんあると思うわよ。

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