
執着を手放すことは、ツインレイにとって非常に大切なことです。
執着を手放すことができると、ツインレイは覚醒、再会や統合へと進むことができるといわれています。
今回は、ツインレイの執着を手放すこととはどんなスピリチュアルな意味を持っているのか、執着はどのように手放せばいいのか、手放しを迎えた瞬間にはどのような感覚になるのかなど、ツインレイの執着に苦しめられている方に参考になる情報をまとめて紹介していきましょう。
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ツインレイが執着を手放すとステージが変化する
ツインレイが執着を手放した後には、魂のレベルが上がり、ツインレイとしての次のステージに進むことができるといわれています。
ツインレイには7つの段階がありますが、その中でもツインレイの執着を手放すということは最大の試練ともいわれているほどなのです。
ツインレイの執着の手放しは、ツインレイの7つの段階のうち、サイレント期間後期と統合直前にやってくるといわれていますので、まずはそれぞれのステージでの手放しについて知っていきましょう。
ツインレイの段階や、それぞれのステージで起こることについてはこちらで説明しています。
サイレント期間中の執着の手放し
ツインレイの執着の手放しは主にサイレント期間中に必要となるものです。
ツインレイの女性がチェイサーとなり、ツインレイ男性がランナーとなり、それぞれが追いかける役割、逃げる役割となっているのですが、このチェイサーがランナーを手放したときに、チェイサーはツインレイへの執着を手放したことができるといえるようになります。
これはツインレイとして覚醒したという意味でもあり、ツインレイという特別な関係において執着という余計な感情を手放して、純粋な愛情でツインレイ相手を想うことができたときに初めて覚醒を迎えることができ、魂が成長しレベルアップすることができるのです。
魂の成長が迎えられない以上はツインレイの次のステージに進むことができないため、サイレント期間という別離の時期に再会を迎えることができなくなります。
執着を手放し、サイレント期間を終えられるようになることは、ツインレイ最大の試練を乗り越えられたという意味になるのです。
ツインレイの手放しについてはこちらで紹介しています。
統合後の最後の手放し
サイレント期間中に執着を手放して魂のレベルを上げたことで再会し、再び一緒に歩む道を選べたとしても、ツインレイとして最後のステージである統合を迎える前に最後の試練として執着の手放しが必要となります。
最後の手放しでは、ツインレイ相手に対する執着の中でまだ捨てきれていない部分と、ツインレイ相手を疑う部分を手放す必要があるのです。
この最後の試練では、ツインレイ二人の仲を邪魔しようとする存在が現れる場合もあり、より信じる力が必要となります。
執着するのではなく、信頼する感情だけを残すことが、統合前の試練の意味となっているのです。
ツインレイの最後の試練についてはこちらでまとめて紹介しています。
執着を手放したツインレイに起きる5つの変化
では、執着を手放すことができたツインレイにはどのような変化が起こるのでしょうか?
ここでは、執着を手放したツインレイに起こる変化を5つに分けて紹介しています。
どのような変化が生じるのか、しっかりと確認しておきましょう。
相手の幸せを心から願えるようになる
執着を捨てることができたツインレイは、例え相手と別れてしまっていて、会うことができない状況下であったとしても、純粋な気持ちでツインレイ相手の幸せを願うことができます。
自分が相手の隣にいられなかったとしても、相手が幸せに過ごすことができているなら、それでいい。
そう思ええるようになったことこそ、執着する愛ではなく、手放す愛を学び、ツインレイとして成長できたサインなのです。
自立して一人でも幸せに生きる覚悟を決める
執着を捨てることができると、ツインレイありきの人生ではなく、自分の人生としての考えを強く持てるようになります。
自分を幸せにできるのはツインレイ相手ではなく、自分自身であることを自覚し、自分で自分のご機嫌を取り、自分で自分の幸せを作っていこうと覚悟を決めて前に進むことができるようになるため、精神的にも、そして経済的にも人に頼ろうとしなくなり、自立できた人間になることができるのです。
自分自身を認めて愛せるようになる
ツインレイに執着してしまうのは、ツインレイ相手からの愛情を強く求めてしまうからです。
過剰に愛されること、常に自分だけを見てもらうことに執着してしまっているため、愛することよりも愛されることのほうに気持ちが向いてしまっている状態だといえるでしょう。
しかし、ツインレイに対する執着を手放すことができていると人に自分を愛してもらうことよりも自分が自分を愛せていることのほうが満足感が高いことに気づけるようになります。
この状態になれば、必要以上にツインレイ相手に対して自分を愛することを求めなくなるだけでなく、自分勝手な考え方…つまりエゴな部分も捨て去ることができるのです。
愛に見返りを求めなくなる
ツインレイに対して愛されることを求めてしまうのは、執着を捨てることができていないからだといわれています。
ツインレイのことをこれだけ愛しているのだから、自分も同じように愛してくれないと割に合わない…などという考えを抱いているようでは、まだまだツインレイとして非常に未熟な状態ですし、サイレント期間にいるのであれば、再会のときは程遠いといえるでしょう。
ギブアンドテイクの精神を相手に求めるのはツインレイとしては間違っていますし、ツインレイ以外の友達や家族に対しても、自分が与えた分だけ相手からもらいたいという考えは捨てるようにしなければなりません。
執着を捨てることができれば、このギブアンドテイクを強要する精神も消えていくのです。
穏やかで安定した心を手に入れる
執着を捨てることができると、安定して穏やかな心を手に入れることができます。
自分を愛せるようになったり、愛情に見返りを求めることがなくなっただけで、気持ちが穏やかになっていくのです。
ネガティブな感情から解放されて穏やかで安定した状態になることができれば、さらに自分の魂を成長させることができ、ツインレイとしての魂レベルを上げ続ける良いスパイラルに身を任せることができます。
ツインレイへの執着を手放す8つの方法
執着を手放すことでツインレイとして成長することができるというものの、心の中にどんと居座る執着心をどのように消せばいいのか、執着を手放せばいいのかについて、悩んでいる人は多いことでしょう。
ここでは、ツインレイへの執着を手放す方法について説明していきたいと思います。
自分のネガティブな感情を受け入れる
まずは自分をしっかりと見つめなおすことです。
そして、自分の悪いところ、ネガティブなところにもちゃんと目を向けて自分が持っている執着や依存などのネガティブな感情を見つけ出しましょう。
自分の中に渦巻いているネガティブな感情に関しては、誰でも目を背けてみて見ぬふりをしたくなるものです。
しかし、目をそらしたままではずっとツインレイとしての執着の手放しを迎えることはできません。
自分自身もそういったネガティブな感情を持っていることを受け入れることから始めましょう。
それが自分自身を浄化する第一歩であり、ありのままの自分を愛する第一歩となるのです。
少しずつ自分を好きになる
少しずつ自分を好きになりましょう。
自分にできることを少しずつ増やしていく、理想の自分にほんの少しずつ近づいていく…。
一瞬で変わることはできないとしても、自分がなりたい自分、理想としている自分にほんの少しずつ近づいていくだけでも、確実に自分を好きになっていくことができます。
できることを増やしたり、もともと得意なところをさらに伸ばしたりすることができれば、ありのままの自分を好きになって大切にしてあげられるようになっていくでしょう。
ツインレイのことを考える時間を減らす
ツインレイのことを考える時間を意図的に減らしましょう。
同じ魂を持っていて、魂レベルで繋がっているツインレイですから、常にあなたの心の中にも頭の中にも相手の存在があり、考えないで過ごす時間を作ることのほうが難しいはずです。
しかしそれは無意識下においての話です。
執着を手放したいと思っているのであれば、意識的に、ツインレイのことを考えないように過ごしてみてください。
頭に浮かんでしまう瞬間はあれど、すぐに他のことに考えを向けてしまうのです。
そうして意図的にツインレイのことを考えないようにしていくと、だんだんとそれが普通になってきて執着も薄れていきます。
自分の本当の望みを見つける
ツインレイに執着してしまっている間は、何でもツインレイのためであり、自分すべてがツインレイのために存在しているようなイメージで生きてしまうことになります。
ツインレイを喜ばせたい、ツインレイを笑顔にしたい、ツインレイに愛されたい…実際にはそれで自分が幸せな気分になれる=エゴだと考えられるかもしれませんが、そうではなく、これが執着の根本となっているのです。
しかし実際には自分の本当の望みはそれではないはずで、本当は自分が何を好きなのか、どうしたいと思っているのかというのは別のところに本音があるでしょう。
それを見つけて本当の自分の望みを知るようにすると、執着から手を放すことができるのです。
人との交流を大切にする
ツインレイと出会ってしまうと、「ツインレイさえいれば他の誰もいらない」という気持ちになってしまいがちです。
しかし、その極端な思考や間違っていることに気づけなければいけません。
ツインレイだけでなく、人との交流を大切にすることが、ツインレイの試練を乗り越えるひとつの強さを与えてくれるからです。
家族や友達、職場の人など周りで関わり合いを持っている人との交流を大切にし、人間関係を通して魂を成長させることで、執着を手放せる自分へと近づいていけると考えましょう。
直感に従って行動する
ツインレイという存在は、特別な存在であり、だからこそ特別なサポートを天界から受けているのだといわれています。
そして、天界の存在はツインレイに対して時にその人の直感として、メッセージを与えてくれることがあるのです。
天界の存在は、ツインレイがどんどん次のステージへ進んでいくことを望んでいるので、直感に従って行動していると、魂を成長させて執着を手放すことができるようになります。
直感に従う=天界のメッセージに反応しているということになり、天界との繋がりがどんどん強くなるメリットもあり、よりメッセージを受け取りやすくなっていくため、直感を大事にすることを心がけましょう。
ツインレイの魂の繋がりを信じる
ツインレイの魂の繋がりは信じることも、執着を手放すきっかけになります。
ツインレイの繋がりを信じることができれば、サイレント期間に離れていても必ず再会できると信じることができるでしょう。
そうすると、いつ会えるのかわからない、もしかしたらこのまま再会できないかもしれない…という不安から生まれる執着を手放すことができるはずです。
繋がりを心から信じることが、執着の手放しに繋がることを覚えておきましょう。
執着を完全に手放そうとしない
執着を完全に手放すことはなかなか難しいことだといわれています。
執着自体は、自分自身が執着しているとか、執着を手放さないといけないなどと頭に浮かんでしまっている状態で手放すことはまず不可能だといえるでしょう。
それよりも他のことに目を向けて執着という言葉自体を完全に自分の中から消すことのほうが有効的だといえます。
自然の流れに任せて、執着をだんだんと忘れて手放すこと、完全に手放そうとはせず、少し自分の中に残っていても仕方ない…くらいの広い気持ちで構えていることも大切なのです。
急に執着がなくなる?ツインレイへの執着を手放した瞬間の感覚
執着を手放した瞬間にはどのような感覚になるのでしょうか?
人によっては、執着を手放した瞬間に気づけない人もいますし、徐々に手放すことができるために、手放していることに少しずつ気づかされるケースもあるようです。
ここでは、執着を手放した瞬間の感覚に気づけた人がどのような感じだったかについて紹介していきましょう。
ツインレイが急にどうでもよくなる
これまで自分の人生のすべてだと考えていたツインレイの存在が、ある日、ある瞬間突然にどうでもいい存在になったと感じている人は少なくありません。
会えないこと、ツインレイと一緒に過ごせていないことなどすべてひっくるめて、どうでもいいと思えてしまっており、この先一生会えなくてもダメージがないかも…とまで感じてしまうのです。
これは執着を捨て去り、ツインレイとして覚醒し、魂が成長したサインでもあります。
ツインレイが急にどうでもよくなってしまう理由についてはこちらで説明しています。
ふっと心が軽くなる
ネガティブな感情は心を重たくします。
執着という感情も、もちろんネガティブな感情であるため、それを強く持っている間は心がどんよりと重たくなってしまうものなのです。
しかし、ツインレイの手放しを迎えて執着を捨てることができると、明らかに自分の心がふっと軽くなる瞬間に気づけるといいます。
スピリチュアル能力が高い人は、常に自分の心の重さ、感情の機微に敏感になっているため、余計に気付きやすくなるというのです。
ツインレイとの繋がりを感じる
執着を手放すことができると、ツインレイとして魂の成長を遂げることができます。
そうすると、本来自分が持っているスピリチュアル性が高まることになるため、ツインレイとの絆を感じ取りやすくなるのです。
魂が成長するほど、ツインレイとの繋がりをはっきりと感じとることができますし、ツインレイ同士同じ魂を持っていることを強く実感できるといわれていますから、ツインレイとの繋がりがある日ある瞬間明確に感じ取れるようになった場合には、執着を手放してツインレイとしてのレベルが上がったと捉えましょう。
占い師CRISSのワンポイントアドバイス「ツインレイへの執着を手放して統合への道を進もう」

サイレント期間であれば、苦しい時期を乗り越えて再会できるし、統合前に執着を手放すことができれば、ついにツインレイとして二人の魂がひとつになれる瞬間を迎えることができるのよ。
執着を捨てるっていうのは、それだけに固執してしまうと難しいけれど、他のことに上手に目を向けながら、結果的に執着を手放せたと思えるようにしていくと、気づいたときにはツインレイとして執着を手放すことができているはずよ。