占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

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古代中国では、半年ごとの季節の移り変わりを示す「二十四節気(にじゅうしせっき)」というものがあります。

この二十四節気をさらに細かく、5日ごとに分けて気象の変化・動物や植物などの変化などを示すものが「七十二候(しちじゅうにこう)」というのです。

日本では江戸時代以降、時代が移り変わるにつれて、中国で作られたものを日本の風土や気候に合わせてたびたび改訂されてきた七十二候ですが、現在のものは明治時代に改定されたもの。

今では馴染みのない人も多い旧暦ではありますが、その時期の兆しや移り行く季節の変化を感じさせてくれるものなのです。

ここでは七十二候の第二候「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」の意味・時期・旬の野菜・魚介類・草花・運気アップの方法まで詳しく紹介していきます。

日々の暮らしに季節を感じるための、参考にしてください。

黄鶯睍睆(うぐいすなく)の意味

「春を告げる鳥であるウグイスが、美しい声で鳴き始める頃」という意味になります。

黄鶯睍睆の読み方には「うぐいすなく」のほかにも「こうおうけんかんす」と読むこともあるのです。

「黄鶯」とはそのまま「ウグイス」のことで、「睍睆」とは「鳴き声のよいさま」という意味なのです。

ウグイスは別名「春告げ鳥」とも呼ばれています。

黄鶯睍睆(うぐいすなく)は、二十四節気の「立春」の次候であり、七十二候の第二候です。

ウグイスが鳴きはじめると春を感じる人も、少なくありません。

しかしこの時期に聞くウグイスの鳴き声は、一般的に皆さんが思っている「ホーホケキョ」ではないのです。

最後まできれいに「ホーホケキョ」と鳴くようになるのはもう少し先で、この時期には「ホーホケッ」で止まったりと、上手く鳴くことが出来ません。

この鳴き方は「ぐぜり鳴き」と呼ばれる状態であり、練習の段階。

春に向けて何度も練習をすることで、キレイな「ホーホケキョ」と鳴くことが出来るようになるのです。

ウグイスが鳴きはじめる頃には、毎年注意してよく聴いてみてください。

また「ウグイス」と「ウメ」と言えば有名な組み合わせで、必ずと言っていいほどセットで出てくるものですし、「梅に鶯」ということわざもあります。

しかしながらこの言葉とは異なって実はウグイスというのは、あまりウメの木には止まっていないものなのです。

というのも、ウグイスは主に花の蜜ではなく、昆虫を捕獲して食べています。

全くウメの木に止まらないというわけではありませんが、ウグイスがウメの木に止まっているのを見ることが出来た時は、珍しい瞬間かもしれません。

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黄鶯睍睆(うぐいすなく)の時期は「2月9日~2月13日頃」

2021年 2月8日~2月12日
2022年 2月9日~2月13日
2023年 2月9日~2月13日
2024年 2月9日~2月13日
2025年 2月8日~2月12日
2026年 2月9日~2月13日
2027年 2月9日~2月13日
2028年 2月9日~2月13日
2029年 2月8日~2月12日
2030年 2月9日~2月13日

まだまだ寒さを感じるこの時期ですが、ウメが開花を始めます。

白梅が先に咲き始め、その後に紅梅が咲き始めるのですが、咲いているウメの色が変わっていくことでも、季節の移り変わりを感じることが出来るのです。

ウメは「万葉集」の時代から多くの歌に詠まれてきました。

「雪降れば 木ごとに花ぞ 咲きにける いづれを梅と わきて折らまし」であったり「梅が枝に きゐるうぐひす 春かけて 鳴けども今だ 雪は降りつつ」などといったもの。

また「梅は咲いたか、桜はまだか」など、春が待ち遠しいさまを表す言葉もあります。

この時期については、何度か改定されていて、現在では「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」となっていますが、昔は「梅」という字が入っていたこともあるのです。

「梅花乃芳(うめのはなかんばし)」と呼ばれていた時があったのですが、意味はそのまま「梅の花が開き始める頃」というものでした。

この時期にはウメの名所でもある、水戸の偕楽園で梅まつりが開催されることも有名。

毎年夜にライトアップされた中に見るウメは、とてもきれいで100種類3000本というだけあって見応えも十分です。

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黄鶯睍睆(うぐいすなく)の旬の野菜は「さやえんどう」

「さやえんどう」の基本情報

栄養 ・カロテン:活性酸素を抑えてくれるので、心筋梗塞や動脈硬化といった生活習慣病の予防や皮膚や粘膜の細胞を正常にしてくれる効果があります。

・食物繊維:整腸作用があります。

・ほかにも、カリウム・ミネラル・ビタミンが豊富です。

選び方 全体的にハリとツヤがあり、薄いものが良いもの。

折った時に音がするくらいピンッと張っていて、ガクの色が鮮やかでひげが白くてピンッとしているものが新鮮な証です。

保存方法 乾燥が大敵なので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存。

固ゆでにしてから冷凍すれば、長めの保存も可能。

その他、お役立ち情報 ・さやえんどうには、成長期に欠かすことの出来ない栄養である必須アミノ酸の「リジン」が含まれています。

身体の成長を促す効果がありますので、子どもに小さいうちから食べてもらいたい野菜の一つなのです。

「さやえんどう」の特徴

さやえんどうは古代ギリシャ、ローマ時代からある歴史の長い野菜。

日本で野菜として人々に栽培され始めたのは、江戸時代からです。

明治時代に入り、さまざまな品種が入ってくるようになったことがキッカケで全国に流通するようになりました。

さやえんどうは、さやのまま食べることができる「さやえんどう」のほかに、中の実だけを「グリーンピース」と呼んだり、みつ豆や大福などに使われる完熟実の「えんどう」など成長過程によって名前や用途が変わったりもします。

現在では関東地方で「絹さやえんどう」が、関西地方で「おおさやえんどう」や「グリーンピース」が主流です。

スーパーなどでは一年中購入することができるさやえんどうですが、4月から6月がおいしい時期とされています。

この時期はさやえんどうの旬の時期になるので、ほかの時期に比べて栄養価も高く、甘みも強いのです。

「さやえんどう」のおすすめの食べ方・調理法

さやえんどうは、ほかの料理に添えるだけで、彩が華やかになります。

煮物や炒め物の出来上がり直前に、下茹で処理をしたさやえんどうを加えるだけで、彩りや歯ごたえに変化をつけることが出来るのです。

和え物にするなど、メインの付け合わせとしても重宝します。

調理自体も簡単で、下茹でも沸騰した塩の入ったお湯に、1分ほど入れておくだけ。

すぐに冷水にとって熱を冷ますことで、キレイな緑色に仕上がります。

熱が取れたらすぐ水気を切ることがポイントです。

またクックパッドの「さやえんどう」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

黄鶯睍睆(うぐいすなく)の旬の魚介類は「ニシン」

「ニシン」の基本情報

栄養 ・オレイン酸・イコセン酸:悪玉コレステロールを減少させ、動脈硬化や高血圧を予防します。

心疾患の予防にも効果があります。

・DHA・EPA:オメガ3系と呼ばれるもので、血液をサラサラにする効果があります。

血液との関係が深い生活習慣病の予防に役立つのです。

・ビタミン:ビタミンB6やビタミンB12が特に多く含まれています。

特にビタミンB12は野菜や果物からは接種できないもので、DNAに関わるものや血液に関わるものに効果があるのです。

選び方 身にハリがあり、厚みがあって皮が輝いているものを選びましょう。

黒目が濁ったりしておらず、エラに血が滲んでいないものが新鮮なものです。

スーパーで買うならトレー内の魚の汁が少ないものにしましょう。

保存方法 ニシンを丸ごと冷凍保存するときは、内臓などはそのままで下処理はせずに袋や容器に水を張って冷凍しましょう。

切り身を冷凍する場合には、袋に入れて脱気包装をするか、ラップで隙間なく包んでから冷凍保存をしてください。

その他、お役立ち情報 ・ニシンには、酸化しやすい不飽和脂肪酸を多く含んでいる青魚なので、早めに食べるようにするか、空気に触れないようにして保存しておかなければいけません。

「ニシン」の特徴

ニシンは体長30センチから35センチ程度のものが多く、大きなもので45センチくらいです。

特徴としては背びれは小さく、尾びれには切れ込みが大きく入っています。

背中側は青黒い色をしていて、お腹側は銀白色をしているのです。

全体は透明で薄いウロコで覆われていて、はがれやすくなっています。

江戸時代後期では北海道沖で大量に獲れたニシンを年貢として納めていたという記録もあるのです。

現在でも国内に出回っている鮮魚のうち、90パーセント以上が北海道で獲れたもの。

ニシンの加工品は輸入されている物がほとんどで、国産のものは高価なものとされています。

また「数の子」や「白子」は、ニシンからできているのです。

「数の子」と呼ばれているのは、アイヌ民族の間でニシンが「カド」と呼ばれていたことに由来しています。

「カドの子」が「数の子」と変化したということなのです。

「ニシン」のおすすめの食べ方・調理法

新鮮なニシンを手に入れることが出来たなら、お刺身が一番です。

調理をするなら甘露煮にして、ご飯のお供にしたり、そばに入れてにしんそばもおすすめ。

シンプルに塩焼きや、煮つけにしてもいろいろな味のバリエーションができます。

和風の味付けだけではなく、トマト煮にしたり、塩焼きにハーブを加えたりしても味の変化を楽しむことが可能です。

旬のニシンには白子が入っていることがありますので、下処理でワタを取り出す時に傷つけてしまわないように気をつけましょう。

またニシンは小骨が多いので、フライや唐揚げにすると下処理で小骨を気にすることなく調理ができます。

またクックパッドの「にしん」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

黄鶯睍睆(うぐいすなく)の旬の草花は「ウメ」

「ウメ」の基本情報

学名 Prunus mume
科・属 バラ科・サクラ属
原産国 中国
別名 春告草(はるつげぐさ)・好文木(こうぶんぼく)・風待草(かぜまちぐさ)

「ウメ」の特徴

ウメは「万葉集」に多く登場していることから、奈良時代にはすでに日本に入って来ていたと考えられますが、正確な時期は不明です。

江戸時代以降には品種改良が進んだこともあり、品種は花ウメとして約400種類・実ウメとして約100種類あるといわれています。

「花ウメ」とは、花を楽しむための観賞用のウメで、「実ウメ」とは実を食べるためのウメのこと。

ウメの開花時期は1月から3月で、最盛期が2月になります。

ウメの花の香りは上品で甘酸っぱく、満開になった時よりもつぼみがほころび始めた頃や、早朝の方が強く感じることが出来るのです。

花の色は赤・白色・ピンクで、1センチから3センチほどの花。

江戸時代以降から花見といえば桜ですが、それ以前では花見といえばウメの花を指していたのです。

菅原道真もウメを愛していたというのは有名な話で、「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花主なしとて 春な忘るな」という歌も詠んでいます。

また学問の神天神のシンボルとしても使われているのです。

日本では松竹梅とされて、おめでたいものとして扱われることが少なくありません。

ウメの実に関しては、梅干しや梅酒のほか、ジュースやジャムなどに使われます。

「ウメ」の花言葉

ウメの花言葉は、「高潔」「忠実」「忍耐」です。

「忠実」は菅原道真の飛梅伝説に由来しています。

先に触れたように、ウメと菅原道真には深い繋がりがあるということがいえるのです。

またウメの色によってそれぞれの花言葉もあります。

赤いウメには「優美」・白いウメには「気品」「澄んだ心」・ピンクのウメには「清らかさ」という花言葉があるのです。

黄鶯睍睆(うぐいすなく)の旬の行事は「建国記念の日」

この時期にある行事といえば、誰もが知っている「建国記念の日」です。

「建国記念の日」とは、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」とされています。

この「建国記念の日」ですが、「なぜ建国記念日ではないのか?」と疑問を持ったことがある人も少なくないもの。

実は2月11日は日本が建国された日ではないのです。

「日本が建国された日」を祝っているのではなく、「日本という国が建国されたこと自体を祝っている」ということ。

さかのぼっていくと、「日本書紀」に書かれていることにたどり着きます。

日本の初代天皇と言われている「神武天皇が即位した日」を表す「紀元節」と呼ばれていたのが、2月11日なのです。

しかしこの「紀元節」は戦後まもなく、GHQの意向によって廃止されることになってしまいました。

その後政府が国会を通して制定したのが、「建国記念の日」だということ。

これは国民にアンケートを取った結果、「建国を記念する日」を望んでいることが多いことが分かったからで、当時の政府が世論を反映したということがいえます。

当時は「日本の起源がハッキリと分かっていないのだから」という反対意見もあったため、多くの議論がされて決まったものなのです。

黄鶯睍睆(うぐいすなく)の運気アップの方法は「五感で季節を感じてください」

この時期に運気をアップさせることが出来ることといえば、健康について。

旬の野菜であるさやえんどうを食べることで、身体を整えることが出来ます。

また縁起物である数の子を取り入れることで、子宝への想いが叶いやすくなるのです。

さらにウメもいいのですが、ジンチョウゲの香りで季節を感じることで、運気アップが望めます。

ジンチョウゲの花言葉には、「不老長寿」「不滅」といったものがあるのです。

五感で目いっぱい季節を感じることが、運気アップに繋がっていくといえます。

旬のモノはその時期に一番力があるものなので、運気アップには欠かせません。

他の七十二候の意味や時期の一覧

占い師 RINのワンポイントアドバイス「ウグイスの鳴き声の変化を楽しみましょう」

RIN
黄鶯睍睆(うぐいすなく)は、春を告げる鳥であるウグイスが美しい声で鳴きはじめる頃です。

この時期のウグイスは鳴き声が完全ではありません。

キレイな「ホーホケキョ」ではない、ウグイスの鳴き声を楽しめる時期です。

鳴き声の違いで、上手に「ホーホケキョ」となるまでの変化を楽しんでください。

鳴き声が完全となるころには、春はすぐそこまで来ていることを実感できるようになるのです。

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