占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。このページを訪れてくださったあなたへ、今一番必要なことについてお話するわね。

ウィズコロナになり少しずつ前に進もうとする経済や社会、世界中の人々が昔とは違う「変化」や「前進」にチャレンジしようとしています。

そんな中、私もあなたも今まででとは違う「変化」や「前進」が必要なのは言うまでもない事。

2022年になり、時代の流れの速さは過去の何倍にもなり光の速さになっています。その中で必要な

『変化』と『前進』

この2つが出来なければ、時代の流れに置いて行かれ二度と追いつけなくなってしまうかもしれません。

でも大丈夫。安心してください。

あなたに必要な「変化」と「前進」を知る為の、神の言葉を伝えるカードである『オラクルカード』を試してみてください。

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※20歳未満はご利用できません

古代中国では、半年ごとの季節の移り変わりを示す「二十四節気(にじゅうしせっき)」というものがあります。

この二十四節気をさらに細かく、5日ごとに分けたもので気象の変化・動物や植物などの変化を示したものが「七十二候(しちじゅうにこう)」というのです。

日本では江戸時代以降に、時代が移り変わるとともに、中国で作られたものを日本独自の風土や気候に合わせて何度か改訂されてきた七十二候ですが、現在のものは明治時代に改定されたもの。

今ではあまり馴染みのない人も多いといえる旧暦ではありますが、その時期特有の兆しや移り変わっていく季節の変化を感じさせてくれるものなのです。

ここでは七十二候の第十三候「玄鳥至(つばめきたる)」の意味や時期・旬の野菜や魚介類・旬の草花、また運気アップの方法まで詳しく紹介していきます。

南から長旅を終えたツバメが、日本にたどり着くころです。

これから日本で子育てをして、秋になるまでを過ごします。

ツバメは幸せのシンボルとして捉えられていますので、昔から多くの人に親しまれてきた鳥です。

ツバメのかわいい雛を見ることが出来る日も、近くなってきたということ。

日々の暮らしに季節を感じるための、参考にしてください。

玄鳥至(つばめきたる)の意味

「南の方からツバメがやって来る頃」という意味になります。

この時期になると、冬を東南アジアで過ごしていたツバメが日本にやってきて、子育てをするということ。

玄鳥至(つばめきたる)は、二十四節気の「清明」の初候であり、七十二候の第十三候です。

ツバメはさまざまな呼び方があり、その一つが「玄鳥(げんちょう)」といいます。

「玄鳥至」と書いて「つばめきたる」と読む由来は、ここからきているのです。

ほかにも、「ツバクロ」「ツバクラメ」「ひいご」「ツバコロ」「まんたらげし」「またがらす」など、挙げればキリがないほど地域によってツバメはとてもたくさんの呼び名を持っています。

中でも一番古いといわれているのは「ツバクラメ」で、竹取物語にも「ツバクラメ」と記されているのです。

「ツバクラメ」は「光沢のある黒い小鳥」という意味だとされています。

ただハッキリとしているわけではなく、これには諸説あるので、実際のところはわかりません。

これに対して、「ツバクロ」というのは、現在でも年配の人に多い呼び方で、ツバメの別名としては、一番有名なもの。

私たちの身近にも、「ツバクロ」が由来となっているものがあります。

野球好きな人は、ピンッと来たかもしれませんが、プロ野球チームの一つである、ヤクルトスワローズのマスコットキャラクターとして周知されているツバメがもととなった「ツバ九郎」。

これはツバメの別名である「ツバクロ」と、野球のチームの人数であるナインをかけたものなのです。

このことからも「ツバクロ」が、別名としては一番知られているといえます。

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玄鳥至(つばめきたる)の時期は「4月4日~4月8日頃」

2022年 4月5日~4月9日
2023年 4月5日~4月9日
2024年 4月4日~4月8日
2025年 4月4日~4月8日
2026年 4月5日~4月9日
2027年 4月5日~4月9日
2028年 4月4日~4月8日
2029年 4月4日~4月8日
2030年 4月5日~4月9日
2031年 4月5日~4月9日

ツバメはこの時期に東南アジアから日本へと渡来してきて、秋になるとまた東南アジアの方へと帰っていきます。

片道数千キロにも及ぶ長旅ですが、ツバメは団体では行動せずに、個々で海を渡ってくる一人旅です。

海面ギリギリともいえる低い位置を、時速50キロから60キロというかなり早いスピードで飛んでいます。

私たちはなかなか見ることが出来ないツバメの大移動ですが、たくさんのツバメが個々で海面ギリギリを高速で飛んでいるという光景は、圧巻。

そんな長旅を終えたツバメは、日本に着くと休む間もなく、すぐに巣作りを始めるのです。

ツバメは毎年同じ地域に帰ってくるといわれているので、去年の巣を再利用して修復して使う場合もあります。

修復の場合は1日か2日で完成させますし、新しくイチから作る場合は1週間から10日かけて作るのです。

巣が出来ると、すぐに産卵の準備を始め、子育てを始めますが、ワンシーズンで1回だけではなく、多ければ3回ほど子育てをします。

ツバメの巣は人の出入りが多いところにあるので、目にする人も多いもの。

日本では古くから「ツバメの巣があるところには、幸せが訪れる」と言われているように、大切な存在として扱われてきたといえます。

ツバメは田畑を荒らすことなく、害虫を食べてくれる鳥なので、農家の人にとっては、その点からも重宝されてきた鳥だといえるのです。

ほかにも「ツバメの巣がある家は金運が上がる」「家にツバメの巣があると、子宝に恵まれる」「ツバメの巣があるお店は繁盛する」など、たくさんの幸せのシンボルとされています。

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玄鳥至(つばめきたる)の旬の野菜は「行者ニンニク」

「行者ニンニク」の基本情報

栄養 ・アリシン:ビタミンBの吸収を助ける働きがあり、疲労回復・滋養強壮に効果があります。

免疫力を高めてくれ、がんの予防効果も期待できるのです。

冷え性・動脈硬化・血栓予防にも効果的です。

殺菌作用があるので、抗生物質のような働きも持っています。

・スコルジニン:疲労回復・新陳代謝の促進に効果があります。

・ビタミンK:骨を丈夫にしてくれます。

選び方 葉が開いていないものが、香りが強いものになります。

切り口が新しいもの・葉の先までみずみずしさが残っているものが新鮮です。

保存方法 湿らせたキッチンペーパーなどで根元を包んで袋に入れて、冷蔵庫に立てた状態で保存してください。

冷凍保存する場合は、熱湯にくぐらせてから冷凍しましょう。

その他、お役立ち情報 ・匂いが気になる人は、冷凍させてから調理に使うことでにおいを抑えることが出来ます。

「行者ニンニク」の特徴

行者ニンニクは、成長するのが遅く、種を蒔いて芽が出るまで2年ほどかかります。

しかしすぐに収穫できるわけではなく、さらに3年ほど成長してやっと収穫できるようになるのです。

天然の行者ニンニクは数が減ってきており、出回っているものはほとんどが栽培されたもの。

北海道で栽培されたものが多く、旬は4月中旬から5月中旬が最盛期を迎えます。

ニンニクと同じような香りがして、北海道では山菜として昔から食べられていたものです。

「行者ニンニク」のおすすめの食べ方・調理法

行者ニンニクはしょうゆ漬けにしておくと、調理にも使え、便利です。

そのまま食べてもおいしいですし、お酒のアテにもなります。

パスタに使うと、とてもおいしいです。

炒め物に使う時は、豚肉と一緒に調理するのがおすすめ。

豚肉にはビタミンB1が豊富に含まれていますので、行者ニンニクの持つ成分がビタミンB1と反応することで、においを抑えることができ、疲労回復にも効果があります。

食感を楽しみたいのなら、和え物がおすすめです。

酢味噌などはよく合います。

またクックパッドの「行者ニンニク」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

玄鳥至(つばめきたる)の旬の魚介類は「初ガツオ」

「初ガツオ」の基本情報

栄養 ・DHA・EPA:脳の働きを活性化させる作用があります。

血液をサラサラにしてくれる、健康や美容にも効果があります。

・鉄分:貧血予防や女性ホルモンの働きに有効です。

・ビタミンB群:赤血球を作り出したり、神経機能を正常に保ってくれます。

疲労回復にも効果があります。

・タウリン:コレステロールを下げて、肝機能を高めてくれます。

選び方 目が澄んでいるもの、硬く締まっているものを選んでください。

体にキズなどがないかも大切な点。

エラのなかが赤いものが新鮮です。

保存方法 丸ごと冷凍する場合は、下処理をせずに急速冷凍をします。

切り身やタタキを冷凍したい場合は、ラップで隙間なく包んでから、冷凍庫へ入れましょう。

その他、お役立ち情報 ・傷みが早いので、早めに食べましょう。

・鮮度が落ちるとアレルギーを引き起こす成分が出てきます。

「初ガツオ」の特徴

カツオは1メートルを超える大きさになりますが、出回っているものは40センチから60センチと少々小ぶりなものが多いといえます。

カツオの寿命は10年ほどです。

水の抵抗を少なくするために、カツオは背びれをたたんだら体の中に、しまえるようになっているのが特徴。

生きている時には、腹は銀白色ですが、死んだ後には黒い筋模様が出てきます。

初ガツオの旬は4月から5月に旬を迎えますが、戻りガツオとして8月中旬から9月いっぱいまで二度目の旬を迎えるといえるのです。

「初ガツオ」のおすすめの食べ方・調理法

初ガツオは脂ののりが少ないので、タタキで食べるのが一番です。

ポン酢で食べるのが一般的ではありますが、塩やニンニク、柚子などで食べるのがおいしいのでおすすめ。

調理をするなら、唐揚げやフライなどの揚げ物にするとおいしくいただけます。

新鮮なカツオが手に入った場合は、カツオの生節にしてみてもいいもの。

冷凍しておけば、好きな時に使えますし、料理にも活用できるので便利です。

またクックパッドの「初ガツオ」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

玄鳥至(つばめきたる)の旬の草花は「月桂樹」

「月桂樹」の基本情報

学名 Laurus nobilis
科・属 クスノキ科・ゲッケイジュ属
原産国 地中海沿岸
別名 ローリエ

「月桂樹」の特徴

月桂樹は10メートルを超える大きさになる高木。

雄株と雌株がありますが、日本で見られるものには雄株が多いです。

春になると薄い黄色の花を咲かせます。

花はポンポンのような姿をしていて、秋になると紫色の実をつけるのです。

葉にツヤはなく、厚くて硬め。

独特の香りを持っていて、料理の際の香辛料として使われることも多く知られています。

月桂樹といえば、スポーツの大会などで勝者に送られる冠を思い浮かべる人もいるものです。

月桂樹の冠が送られるようになったのは、古代ギリシャの頃のお祭りが起源とされていて、その後多くのスポーツ大会や演劇・音楽祭など幅広く使われることになりました。

料理でも、特に煮込み料理に使われることが多く、乾燥させた月桂樹の葉を使います。

生の月桂樹も料理に使えないことはないのですが、長時間煮込んでしまうとアクや苦味が出てきますので、料理によって使い分けるといいのです。

「月桂樹」の花言葉

月桂樹の花言葉は、「栄光」「勝利」「栄誉」といったものです。

これらの花言葉は、古代ギリシャのお祭りで勝者や優秀な人達に、月桂樹で作った冠を送ったことに由来しています。

月桂樹には、花と葉にもそれぞれ花言葉がついていて、花についているのは、「裏切り」。

葉についているのは、「私は死ぬまで変わりません」というもの。

「私は死ぬまで変わりません」という花言葉も、古代ギリシャ神話にちなんでいるのです。

玄鳥至(つばめきたる)の旬の行事は「灌仏会(かんぶつえ)」

この時期にある行事といえば、「灌仏会(かんぶつえ)」です。

灌仏会(かんぶつえ)というのは、仏教の行事で、お釈迦様の誕生をお祝いする行事のこと。

起源をさかのぼってみると、平安時代から始まった行事だとされています。

お釈迦様の誕生日は4月8日とされていますので、多くのお寺では4月8日に行われることがほとんどなのですが、地域によっては月遅れで行う地域もあり、その場合は5月8日に行われているのです。

なかには平日だと、人々が参加しにくいという理由から、週末に行うところもあります。

日本各地のお寺で行われている灌仏会(かんぶつえ)ですが、伝統を守ってさまざまな行事がこの日に行われているのです。

灌仏会(かんぶつえ)の日のために作られている小さなお堂に、誕生時のお釈迦様を模ったとされている仏像を色とりどりの花とともに飾られたり、その仏像に参拝者が甘茶をかけ、祈願するという伝統行事もあります。

「灌仏会(かんぶつえ)」というのは正式な呼び方ですが、一般的には「花まつり」と呼ばれていることが多いもの。

これに限らず地域によって、流通している呼び方はさまざまありますが、お釈迦様の誕生をお祝いしていることに変わりはありません。

キリスト教ではイエス・キリストの誕生を祝うクリスマスがありますが、これが仏教でいうところの灌仏会(かんぶつえ)となるのです。

玄鳥至(つばめきたる)の運気アップの方法は「ツバメの雛を探してみましょう」

この時期に運気アップを狙うなら、ツバメの巣を探してみましょう。

ツバメの巣自体を見つけることは比較的簡単ですが、その巣にツバメがいて、なおかつツバメの雛を見ることが出来れば、幸せのおすそ分けをしてもらえるものです。

人の出入りが多いところにツバメは巣を作る傾向にありますので、軒先や、高速道路のインターチェンジなどによく巣を作っています。

毎年同じところに帰って来るツバメなので、前年に作った巣にもツバメは返ってくる可能性が高いといえるのです。

ただツバメの巣は高いところにありますので、雛が巣から顔を出しているところが見えるかは、わかりません。

ツバメは幸せを運んでくる鳥だといわれていて、ツバメの巣のある所には幸運があるといえます。

そんなツバメの幸運のおすそ分けを狙って、雛が顔を出していないか観察してみてください。

他の七十二候の意味や時期の一覧

占い師 RINのワンポイントアドバイス「ツバメに親近感を抱いてみてください」

RIN
「玄鳥至(つばめきたる)」は、ツバメが日本に到着して子育てを始める時期です。

数千キロにも及ぶ長旅だったにも関わらず、到着してすぐに巣作りを始め、子育てに入ります。

休むことなく働くツバメの姿は、私たちにも重なるところがあるといえます。

もともと日本人は働き者だといわれていますが、昔の人は特に良く働いていたといわれているのが事実。

自給自足で生活をしていた昔の人たちは、そんなツバメの姿を自分たちに重ねて親近感を持っていたかもしれません。

ツバメは幸せのシンボルとされていたり、農作物を荒らすことなく害虫を食べてくれる大切な存在でもありました。

人と近いところで子育てをする鳥でもあるので、いろいろな意味で親しみを持たれていたといえます。

現在も街中でもツバメの姿を見ることが出来ますので、ツバメの姿に私たちも元気をもらってがんばる気持ちを強くすることが出来るといいものです。

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