占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

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季節の暦の読み方に七十二候というものがあります。

日本の風土や気候に合わせた暦なので季節の旬を感じることができるでしょう。

その七十二候の蓮始開(はすはじめてひらく)の時期は、夏を感じる時期です。

この時期は暑くなり、夏らしさを感じるようになります。そんな中の蓮の花は清涼感漂いますよね。

暑くなってきた日々をいかに過ごすべきかということが秋以降の生活にもつながるので、過ごし方を考えてみましょう。

蓮始開(はすはじめてひらく)の意味

この時期は、蓮の花が徐々に咲き始める時期です。元々、蓮の花ははちすと呼ばれていました。有名な日本映画の主題歌でもそういう歌詞があると思います。

蓮の花をはちすと呼ぶのは見た目がハチの巣のように見えたからであると言われています。実は、蓮もレンコンは眺めるだけでなく茎も葉もほとんど全ての部分が食用や薬用となるそうです。

そして、蓮の花は神秘的な雰囲気を身にまとっている花です。なぜなら、人も生き物も寝ている夜明けと共に水面に花を咲かせるという不思議な魅力を持っているからです。

蓮は泥より出て泥に染まらずという言葉があります。その言葉通り、清らかな花が古くから人を惹きつけてきました。

水底の地下茎から茎をのばして水面に葉を浮かべます。そして、花を咲かせるので涼しげな印象もあるでしょう。

蓮の実の皮はとても厚く、土の中で長い歳月発芽する生命力を持っています。以前、1951年に千葉県の落合遺跡で発見された蓮の実が現代で花を咲かせたということもありました。

実は、この蓮の実は弥生時代のものらしいです。長い時を経て、花を咲かせることができるなんてミステリアスですよね。

江戸時代は、早朝に蓮の花が咲くところを見学するという娯楽が流行ったそうです。蓮見舟という船まで出て今でいう一大レジャーですね。

泥の中から美しく透明感のある蓮の花が咲く様子は、まるで、極楽のようだったでしょう。だからこそ、極楽の象徴になっているのかもしれません。

極楽に憧れる人が多いからこそ、蓮の花の咲くところが見たいという気持ちもよくわかります。

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蓮始開(はすはじめてひらく)の時期は「7月12日~7月16日頃」

2021年 7月12日~7月16日
2022年 7月12日~7月16日
2023年 7月12日~7月17日
2024年 7月12日~7月16日
2025年 7月12日~7月16日
2026年 7月12日~7月16日
2027年 7月12日~7月16日
2028年 7月12日~7月16日
2029年 7月12日~7月16日
2030年 7月12日~7月16日

蓮始開(はすはじめてひらく)の時期は、夏に突入していく時期です。長い梅雨から開けて、太陽の日差しの強さを実感することができる頃でしょう。

この時期は、旧暦のお盆の時期でもあります。現代では8月にお盆を行う地方も多いですが7月にお盆をする地方もあります。

今でこそ簡略化されつつありますが、当時は迎え火からきちんと行い親族で先祖の霊を迎えていたそうです。

お供え物や野菜に割り箸を刺して、先祖の霊が返ってくるための乗り物を作るという習慣は既に存在したみたいですね。

また、江戸時代はこの時期を小正月と呼んでいました。いわゆるお手伝いさんである女中や嫁いだお嫁さんが奉公先や嫁ぎ先から実家に帰ることが許されていた時期になります。

主人からお小遣いをもらい、帰省して実家のお盆や小正月に加わっていたそうですよ。ほかにもお芝居などの娯楽を楽しんだり自由な休暇を楽しむことができたありがたい時だったようです。

現代であれば、実家にも家にも好きな時に好きに帰ることができるから昔の人の休暇はすごく大切な行事だったのでしょう。

昔の人は辛かったのだろうと思ってしまいますよね。

そう考えたら、今は昔と比べて女性や労働者の地位も高くなり過ごしやすい時代になったと言えます。先祖に思いを馳せる時間は意外と大切なことなのかもしれません。

現代では、今の自分のことしか考えられないことの方が多いですよね。だけど、自分のルーツや成り立ちを知るとすごく自分自身が愛おしくなってきますよ。

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蓮始開(はすはじめてひらく)の旬の野菜は「とうもろこし」

「とうもろこし」の基本情報

栄養 とうもろこしは、ビタミンE、カリウム、亜鉛、鉄などの栄養素が含まれています。この栄養素は玄米や胚芽米並みです。
選び方 実が先の方まで詰まっているものを選びましょう。見た目は、ふっくらツヤツヤしている方が良いです。
保存方法 とうもろこし固めにゆでて、3cmから4cmの輪切りにして冷凍にしましょう。のちに炊き込みご飯のように調理するのであれば粒を外してから冷凍するのもおすすめです。

茹でるときは、水溶性ビタミンが多いため電子レンジを使用すると栄養素を残すことができます。

その他、お役立ち情報 とうもろこしは、多くの国で小麦やお米のように主食として食べられている食材です。なので、野菜の中では栄養価も高くカロリーをしっかりとることができます。

最近では、さらなる品種改良によりビタミンなどの栄養価もさらに充実した野菜に進化しています。

「とうもろこし」の特徴

とうもろこしは、6月から9月までが旬の夏野菜です。日本での主な産地は、北海道、千葉、茨城、長野です。

最近では、種類も増えており北海道などであれば白いとうもろこしを見かけることもあるでしょう。

また、ポップコーン用のとうもろこしもあります。

「とうもろこし」のおすすめの食べ方・調理法

とうもろこしは、主食のお米に負けないくらい栄養がたっぷりの野菜です。ダイエット中であれば積極的に取っておく方が良いでしょう。

そして、水からゆでる場合は食感を残すために最後は余熱で火を入れるようにしましょう。また、強力な抗酸化作用による若返りが望めるコーンスープもおすすめです。

またクックパッドの「とうもろこし」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

蓮始開(はすはじめてひらく)の旬の魚介類は「かれい」

「かれい」の基本情報

栄養 味にはタンパク質、ビタミンE、ビタミンDなどが含まれています。
選び方 身に厚みがあるものを選びましょう。触った時に硬いものもおすすめです。
保存方法 カレイの内臓を取り除いてから、キッチンペーパーで水分を吸い取ってラップに包みましょう。その時、空気を抜くことが大切です。その後にジップロックなどの袋に入れてから冷凍しましょう。
その他、お役立ち情報 カレイは、家庭の食卓で定番の魚でしたが最近では高級魚になっています。とても種類が多く2m近くの大きさになる大きな品種もあります。

クセのない白身なので色々な調理法に合う魚なので食べやすいでしょう。

「かれい」の特徴

かれいは、一般的に夏が旬で寒い時期は子持ちが美味しいと言われています。学名に横浜と名付けられており、東京湾でも獲ることができる魚です。

日本では、北海道、福島、兵庫、島根なども漁獲量が多いでしょう。

「かれい」のおすすめの食べ方・調理法

かれいは、クセのない白身の魚です。定番の塩焼きや煮つけなども美味しいですが、あらゆる料理に合う魚です。

卵も美味しいので食べたことがない方は1度食べてみましょう。夏は身の部分、冬は卵が美味しいと言われている魚です。

またクックパッドの「かれい」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

蓮始開(はすはじめてひらく)の旬の草花は「ハス」

「ハス」の基本情報

学名
科・属 ハス科
原産国 インド
別名 れんこん

「ハス」の特徴

ハスは、この時期に花を咲かせます。仏教がインドから伝わってくるときに同時に日本に入ってきた花です。

仏教がメインの宗教になっている国では国花にもなっているところが多いです。

花の色はピンクや白と薄く淡い色になっています。

こちらは夜明けに花が咲き、神秘的なイメージもあるでしょう。泥の中に咲く清楚な花が余計に透明感を感じますよね。

仏教では慈悲などを表しているそうです。確かにハスは特別な存在にしたくなる美しさを持っている花と言えますよね。

それだけでなく、実はハスの花はほとんどの部分を食べることができます。花の美しさからは想像しがたいですがレンコンはハスの茎なのです。

そして、ハスの葉っぱはお茶として飲まれていることもあります。また、ハスの花を浮かべて飲む蓮茶も目でも楽しむことができると人気があります。

種の方もベトナムや中国では食べられています。

そのまま食べるというよりはお菓子に加工して食べることが多いでしょう。中国の月餅やベトナムのチェーなど聞いたことがある食べ物にも使われています。

そして、お菓子などの食用だけでなく生薬として飲まれているものでもあります。

滋養や鎮静の効果があるそうですよ。美しいだけでなく、余すことなく使うことができるなんて素晴らしい植物ですよね。

「ハス」の花言葉

ハスの花言葉は、「清らかな心」です。泥から咲く清楚な花にぴったりな花言葉ですよね。ハスには清楚や清いという意味の言葉がしっくりくると言えます。

そんな花なので幻想的な世界を見せてくれます。仏教を信じる人が極楽浄土の花をハスにしているのも納得できますよね。

ハスが咲く夜明けは薄暗いことも含めてかなり神秘的な世界です。その瞬間、極楽へ行ったような気分になでしょう。

そのハスの美しさと対比させて、自らの心の汚さが見えてきて辛い気持ちになってしまうこともあるでしょう。

けど、人間の心なんてだいたいが薄汚れているものです。なので、少しでも心がキレイになるように努力すれば良いだけです。

蓮始開(はすはじめてひらく)の旬の行事は「お盆」

この時期は、旧暦でいうお盆の時期になります。現代のお盆は8月ですが旧暦の暦を使うと7月なのです。

今も7月にお盆の行事をしている地方もあります。現代では、亡くなった先祖を迎えて供養する日というよりは大型連休という意味の方が強くなってしまっているかもしれません。

まず、お盆では迎え火をします。先祖の霊が帰ってくると言われている日は、夕方に家の前で火を灯して家の場所を先祖に知らせます。

地方によっては、お墓まで迎えに行く場所もありバリエーションが様々です。きゅうりやナスに割り箸を刺して馬に見立てたものを用意する場所もあるでしょう。

それは、先祖が自宅に帰るときに乗ってくる乗り物だと言われています。そして、お坊さんに来てもらいお経を上げたりします。

お盆の最終日は、迎え火と逆の意味を持つ送り火を焚き、先祖の霊をお墓に帰します。結構、儀式としては面倒な部分もあるので、最近では簡略されつつありますよね。

お坊さんにお経をあげてもらうだけという家も増えているのではないでしょうか?普段は、先祖という存在を意識することはないかもしれません。

だけど、今の自分たちがそこに存在しているのは先祖がいてくれたからです。特に若い頃は自分の力だけで自分は立っていると思いがちですよね。

年に1回だけでも先祖の存在を意識してみましょう。

何をするよりも思い出すということが供養につながる場合もあります。近しい先祖だと嫌な人もいたかもしれません。

けど、その嫌な部分だってあなたの今後の人生につながっていくでしょう。同じ失敗をしないための反面教師になってくれるのですから。

先祖を大切にしている人は運気が良い人が多いです。また、守りも強いのでここぞという時に助かることも多いでしょう。

なので、年1回お盆の時くらいは先祖を敬い供養するということを意識してみてください。

蓮始開(はすはじめてひらく)の運気アップの方法は「自分を知ること」

蓮始開の時期は自分を知るということを大切にしてください。蓮の花は仏教に関する花です。

さらに、この時期は日本でいるお盆の時期でもあります。なので、普段よりも自分という存在を知る時間にしてみてください。

今の自分を知るというよりは自分のルーツをたどってみましょう。意外と自分の知らない自分が見えてくるかもしれません。

また、嫌だなと思っていた先祖の意外な面を知ることになる場合もあります。もちろん、あなた自身を作ってきたのはあなた自身です。

人格を構成する要素としても両親やせいぜい祖父母くらいまでの先祖でしょう。だけど、その両親や祖父母にも両親や祖父母がいます。

その子育ての作業を繰り返していくことで今のあなたが生まれたのです。何十年も何百年もかけて命が紡がれてきたと思えば自分という存在も尊いと感じてきませんか?

今のあなたが存在しているのは先祖のおかげでもあるのです。先祖の努力や失敗の上に存在している命なのです。

歴史的建造物を見ると歴史を感じて感嘆の声を上げる人もいますよね。だけど、あなたという人間だって同じくらいの歴史が積み上がってできている人間なのです。

そう思うと自分という存在もすごいものであると感じ始めるかもしれませんね。そして、供養というとお経を上げたりお供えをしたりという行動を想像している人も多いですよね。

だけど、実は1番の供養は先祖のことを思い出してあげることなのです。だから、年1回だけでも自分のルーツに思いを馳せませんか?

無理に遠くへお墓参りに行く必要もないでしょう。確かに行くことができるのであれば行く方が良いとは言えます。

でも、そこまでがちがちに考えることはないと思いますよ。あなたが逆の立場でお墓に入っていたら忙しい遠方の先祖が思いを馳せてくれるだけで幸せですよね。

難しいことばかりしなくても良いと言えます。自分のルーツを理解し、先祖供養を大切にしている人は運気も良い人が多いでしょう。

あなたも先祖を大切にするということを意識することで運気の底上げをすることができるはずです。

他の七十二候の意味や時期の一覧

占い師秋桜のワンポイントアドバイス「休みを楽しんで」

秋桜
この時期は、昔から休むことが多い時期だったみたい。女中や嫁いだ嫁が実家に帰るチャンスだったり長期休みを取ることができるタイミングだったのよね。

今の時代は、その日しか実家に帰ることができないなんてことはないわ。だけど、今も比較的休みを取りやすい時期じゃない?

子供の夏休み合わせて休みを取る人も多いでしょう。お盆ということもあるし、家族の為に時間を使ってみても悪くないと思うわよ。

あなたを生んでくれた両親や先祖のために時間を使い、これから命を紡いでくれるあなたの子孫のために時間を使ってみましょう。

自分という存在の存在意義も見えてくるはずよ。

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