あなたは、

「つねに誰かに愛されてる実感がないと不安だ…。」

「寂しさや不安から逃げ出すために、好きでもない男性と仲良くする事がある…。」

「自分の価値を見出せずに苦しい…。」

こんな事で悩んでいないでしょうか?

人は誰しも一人では生きられません。でも、一人でいる時間を大切にできなかったり、自分の価値を他人に依存してしまうと、知らず知らずに自分自身だけではなく、周りの人も不幸にしてしまいかねません。

そこで今回は、あなたの自己評価を高め寂しさや不安から抜け出し幸せになる方法を紹介します。

宇宙の本質は「愛」と意識してみる

女性として生まれたからには、「愛されたい」「必要とされたい」と思う方は多いのではないでしょうか。愛玩動物のように、その存在が放つオーラそのものが愛されキャラの方もおられますが、日本人にとって「愛」という言葉の概念は、少しわかりにくい部分があります。

貴女のイメージする「愛」はどのような愛でしょうか。母親から受け取る海のように、深い大きな愛でしょうか。その母の愛は、今、パートナーから向けられている愛と同じでしょうか。人により感じ方は様々かもしれませんが、キリストやブッダなど、歴史上の偉大な指導者たちの多くは、宇宙の真理として愛の大切さを説いています。

もちろん、この愛は、愛されることというより、愛することになりますが、人を「愛すること」の大切さは頭でわかっていても、凡人が実践するには少し修行がいります。世の中には好きな人もいれば嫌いな人もいて、気が合う人も合わない人もいます。また、相手に期待をかけたり束縛してしまったりして、自分の思いどおりにならない相手に対して自分の心に湧き上がる感情が、「愛」から程遠い場合もあるでしょう。

そんな時、少しだけでよいですから、宇宙の本質は「愛」ということを思い出してみてください。というのも、もしも誰かが貴女にひどい仕打ちをしたからといって、もしも、その相手をずっと憎んだり恨んだりしている時は、その感情に自分の神経細胞が支配されている状態なのです。そのことを実感として理解するために、自分自身が臭くて息もできないような泥沼の中に自分がどっぷりつかっている状態を想像してみてください。どう感じますか?もう、一時も早く、その泥沼から出たいと思うことでしょう。実際に、被害者意識に凝り固まっている人というのは、周囲に何とも言いがたいストレス臭をまきちらしていることがあります。自分では、なかなか気づけないのですが、自分の神経細胞に、抑圧されたネガティブ想念を長時間通わせていると、目には見えなくても、似たようなネガティブなエネルギーを引き寄せてしまうのです。

人間は、例えて言えば、磁石が鉄を引き寄せるように、その人が考えることや行動の集積が、やがて、その人の人生に結果となって現れていきます。食べるもので考えるとわかりやすいのですが、貴女の体は、貴女がこれまで食べたもので作られています。口に入れるものを、自分で選んで食べるの同じように、どういう人とどのように付き合うか、自分の心の態度をどうするか、自分の考えや行動といったものが、貴女の未来の縁を引き寄せていきます。貴女の周りにある縁を大切にして、貴女がよいと感じる愛の波長を発信していきましょう。

もちろん、相手が失礼な対応をしても耐え忍ぶとか、自分に危害を加えた人にも心を広くして献身的になる必要はありません。そういうことを、自身の修行としてやっていきたいならは、とめませんが、貴女に理不尽なことをした人と、嫌々ながらつきあうよりも、貴女が貴女の人生を生きて、幸せになることの方が大切です。過去のそういった人とのご縁を切りたいなら、眼中に入れず、また次の高め合える関係にある人と出会うために、ポジティブ思考でより高い目標に向かって進みましょう。

共振して高め合える関係を大切にする


女性にとって、人に話をきいてもらってストレスを発散したり、元気をもらえたりすることは、普段から身近に経験することではないでしょうか。そのような中で、貴女の方が聞き役となり、相手の方の困り事を親身に相談にのることもあると思います。そのような時、相手の方はすっかり元気になって笑顔を取り戻したけど、貴女は疲労困憊したという経験はないでしょうか。世の中には、人は悪くないけれど、他人の同情を引いて元気になりたい人や、他人に自分の優位性を示して安心したい人がいます。そのような人に真剣に誠実に全力で対応していると、貴女の持つ元気エネルギーをごっそり持って行かれてしまう可能性があります。しかも、このような貴女の身を削っての支援の価値は、多くの場合、双方に無意識的なものなので、何の見返りもありません。やはり、美容と精神健康によくないと思いませんか。

また、血のつながった両親や親戚などの間でも、度を過ぎれば、貴女の人生にダメージが大きくなるので、気をつけてください。人間は、支え合って、助け合ってお互い様で生きていますが、その人の代わりになって生きることはできません。その意味では、本当の意味では、その人を救ったり助けたりすることはできないのです。友人や仕事仲間、ご近所の知り合い、家族などの間柄の中で、貴女が聞き役になるなど、何らかの支援をした後に、心地よい疲労感ではなく、起き上がれないよう疲れを感じたり、嫌になって何も手につかなくなる時などは、その相手からヴァンパイアのようにエネルギーを吸い取られてしまっている可能性があります。実はこのことは、貴女にも責任がないとは言えません。貴女自らが、まるで、かもが葱をしょって鍋に…というように、相手に自ら財産を差し出して持って行かれている状態であることに、気づかない“お人よし”なのだということを、まず自覚しましょう。

こういう人は、いわゆる「人がいいタイプ」が多いのですが、若干、自分が好きでやっている部分もなくはないのです。周囲から客観的にみるとわかるのですが、本人はいい人でいたいようです。自分と相手の関係を振り返って、「共振して高め合える関係」かを確認して、常にそうでない場合は、この「かもねぎ因縁」の脱出を目指しませんか。自分の持つ「かもねぎ因縁」をまず自覚して、エネルギーを取られるだけの関係から卒業しましょう。卒業する日まであとどれぐらいかかると感じますか。決めるのは貴女です。「私って少し、冷たいかな」と思うぐらいで問題ありません。人間関係は、“エネルギーを奪い合う関係”もありますが、“エネルギーを相互に高め合える関係”もあります。当たり前のことですが、まずは、「人に何かしてもらったら、して返す」、「迷惑をかけたらお詫びをする」といった行為を意識しながら、貴女自身が行動していると、相手が貴女の良さに甘えて、あまりにもつけあがっている人が浮き彫りになるでしょう。そのような人との関係は、男女問わず、縁がなかったとあきらめましょう。

貴女の愛のステージが上がっていけば、周りに出会う人、引き寄せる人との縁や関係が変わってきます。自分を信じて高め合える関係の人との出会いを大切にしましょう。

霊性:スピリチュアリティの存在を信じる


人間の神経は、文字通り「神のみち」です。脳を中心とする神経細胞が、高貴なものや正統なものなど、人間が歴史的に文化的に価値をおいていきたものに波長を合わせていくことが、本物の美と健康につながっていきます。日本はキリスト教やイスラム教のような一神教の文化がないためでしょうか、生まれた時から人生の様々な時点で神社にお参りする習慣があるのにもかかわらず、「私は神様を信じない」という方も多いのですが、神霊というものは、私たちの理解を超えた大きな存在で、私たちを守り支えてくれています。そして、人間も動物学的には「霊長類」に分類されるように、私たちも霊性をもつ存在なのです。

困ったときだけ神頼みするのではなく、普段から神様に感謝して、宇宙の本質である愛に向かって波長を合わせようと心がけてみましょう。貴女の神経(精神)によい気が流れて、内側から、貴女の瞳がキラキラ光ってくるでしょう。神様を信じて感謝する心が、神経というアンテナをよい気に合わせることができるのです。何かを疑うと、その疑念の思いが、神経というアンテナを悪い気に合わせてしまいます。信じるか信じないかは貴女次第ですが、この見えない世界でも、信じれば信じたとおりのことが起こり、疑ったら疑ったとおりのことが起こるなど、思った通りの結果が起こりますので、心の用い方を熟練させて、よい結果を引き寄せていきましょう。

愛の想念–あなたの希望に向かって

貴女の希望は何でしょうか。願望は何でしょうか。もしも、欲望があまりに深い場合は、「あれがない」「これも足りない」「◯◯さえあればいいのに」といつも何か欠乏感に神経が消耗している状態になってしまいます。これは美と健康に良くありません。しかし、満たされすぎても、人間の精神が成長を止めてしまいます。分度を超えたことを願うのではなく、自分の道の延長上の夢や理想を実現させようと努力する姿が美しく、私たちは、そういう人に憧れを抱いたり、感動をもらったりします。

人の打ち込む姿や憧れの人を見て感動しても、「私には無理」と思わないでください。その魂に共鳴したなら、貴女の心がその魂と同じものを持っているのです。そして、貴女の心が憧れ続れば、貴女の心の中に、憧れの対象と同じ要素が増えていきます。その時、魂の世界には「限界がない」ということを知っておきましょう。光よりも早く想念の波は地球の裏側に届き、心が地底や月を超えられるなど、心が発するエネルギーは無限で自由自在なのです。挨拶や礼儀作法などの型を学んで、心を言葉や形で表すことも大切です。型や形の根底に真心を込めて、愛の想念を発せられるよう自分の心を作っていきましょう。

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