占い師 聖子
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micaneで占いをしている聖子と申します。

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88星座のかんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の特徴や探し方、神話やかんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の誕生日星の人が何月何日生まれなのか?

星言葉や特徴や運勢まで完全紹介いたします!

かんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の基本情報と特徴

星座名 かんむり座
略符 CrB
ラテン語(英語・読み方) Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)
意味 北の冠
季節
最も明るい恒星 かんむり座α星

引用元:星座の一覧 - Wikipedia

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かんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の探し方

かんむり座は暦では初夏の7月ごろのほぼ天頂、うしかい座のそばに見ることのできる小さな星座です。

正式にはみなみかんむり座に対してきたかんむり座が、日本語では「かんむり座」と訳されています。

また神話ではギリシャのクレタ島の王女アリアドネーの冠とされているため、「アリアドナエア・コロナ」、「コロナ・アリアドナエ」と言われ、「アリアドネーのかんむり」という意味を持ちます。

星座の形は7個の星が半円を描くようにならんでいて、うち中央のアルファ星アルフェッカ(欠け皿との意味)は2等星で、他の星よりもひときわ明るく輝いています。

このようなことから輝くような王冠を連想することができるでしょう。

一方、アラビアやペルシャではかんむり座を「乞食の皿」、「貧乏人の皿」と呼んでいます。

これはこの星座が半円形を描いているため、ふちの欠けたお皿に見立ててそのように名付けられました。またオーストラリアの土着民は、彼らの発明品であるブーメランに見立てています。

日本では「太鼓星」、「車星」と呼ばれ、一部の地方では平将門の娘である桔梗姫のつけていた首飾りが星になったものとして「首飾り星」と呼ばれています。

探し方は、うしかい座のオレンジ色に輝く一等星の「アーティクルス」と、こと座の白く輝く一等星の「ベガ」を探すのが目安になります。

この二つの星を結んだ円の中央あたりに、かんむり座を見つけることができるでしょう。

大きな星座ではありませんが、形に特徴があるのですぐに見つけられるはずです。

かんむり座の半円形の中央付近で輝いているのが2等星の「ゲンマ」で、この星は「宝石」を意味するな名前になっています。

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かんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の神話

天の星々で作られたかんむりというのは、とてもロマンティックですが、この星座の神話はギリシャ神話らしく、かつ優しさを感じさせる物語になっています。

エーゲ海と地中海に挟まれたギリシャのクレタ島に、「ミノス」という王様がいました。

ミノス王はかつて兄弟たちをさけて自分が王になるために、海の神であるポセイドンと、ある一つの契約を交わしました。

その契約は人々に自分こそが神に選ばれたものであることを示すため、牡牛を一頭遣わせてくれるかわりに、その牛を生け贄として捧げるというものでした。

ミノス王の祈りは聞き届けられ、海の中より波を分けて1頭の立派な牡牛があらわれました。

人々はこれを見て、ミノスをほめたたえ、彼は晴れてクレタ島の王位につくことになりました。

しかしミノスは王に即位した後、海の神ポセイドンから遣わされた牡牛があまりにも見事だったので、生贄にしてしまうのが惜しくなり、ほかに別の牛を代わりに捧げて、海の中から現れた牡牛を自分の所有物としてしまいました。

約束を守らなかったミノス王に怒った海の神ポセイドンは、ミノス王の妻のパシパエがその牡牛に道ならぬ恋をしてしまうように呪いをかけてしまいました。

ミノス王の妻パシパエは日々募る想いが強くなり、ついにアテナイから亡命してきた工人ダイダロスの知恵を借りて、恐るべき恋情を成就させてしまいました。

この人間と牛の呪われた結びつきによって生まれた息子は、牛頭人身のミノタウロスという怪物です。

しかし怪物とはいえ自分の息子を殺すことに忍びなかったミノス王は、工人ダイダロスに命じて島の岩盤をくり抜いた迷宮を作らせ、その中にミノタウロスを閉じ込めてしまいました。

さらに当時、クレタ島の支配に置かれていたアテナイの街から毎年、最も美しい少年と少女を七人ずつ差し出させてはミノタウロスの餌としてその迷宮に放り込んでいました。

この非道極まりない行いをやめさせるため、アテナイの王子テセウスはミノタウロスを退治することを決意し、生贄の少年たちに交じってクレタ島へと向かいました。

やがて王子テセウスを乗せた船はクレタ島に着き、ミノス王の前に王子テセウスを含む14人の少年少女たちが並ばされました。

その時、その様子を物陰から眺めていた女性がいました。

ミノス王の娘である王女アリアドネーです。

王女アリアドネーは並ばさせられた少年少女の中に王子テセウスを見つけ、一目で恋に落ちてしまいました。

王女アリアドネーは、王子テセウスたちがミノタウロスの餌として迷宮に入れられることを知っていましたが、彼女の力ではそれをやめさせることができませんでした。

そこでダイダロスに知恵を借りて、見張りの兵士の隙を見て、こっそりとひと振りの剣と麻の糸玉を王子テセウスに渡したのです。

ミノタウロスの住む迷宮に入れられた王子テセウスは麻の糸玉を入り口の近くの扉近くに結わえつけ、剣を手にして恐れることなくその迷宮の奥に進みました。

ミノタウロスは凶暴でとても恐ろしい怪物でしたが、王子テセウスは激しい格闘の末、ミノタウロスを打ち負かしました。

そして麻糸をたどって迷宮の入り口までたどり着き、かねてより示し合わせていた王女アリアドネーを連れて船を奪い取り、クレタ島を脱出しました。

ところが王子テセウスは途中に立ち寄ったナクソス島で、戦女神のアテナから「王女アリアドネーをこの島に置いてあなたはすぐに島を出なさい」という神託を受けました。

そこで仕方なく王子テセウスは、クレタ島の王女アリアドネーが眠っている間に船を出し、彼女を置き去りにしてアテナイへと帰ってしまいました。

愛するテセウスに置き去りにされ、アリアドネーは涙に暮れて海に身を投げようとしました。

しかしそこに現れたのがナクソス島を支配していた酒の神バッカスでした。

酒の神バッカスはアリアドネーを慰め、やがてアリアドネーを妻に迎えました。

酒の神バッカスはアリアドネーに妻の証として7つの宝石をちりばめた美しい冠を贈りました。

アリアドネーはそのあと、酒の神バッカスの妻として幸せに暮らし、やがてアリアドネーが亡くなると、酒の神バッカスは妻アリアドネーに贈った冠を天に飾りました。

これがかんむり座の由来となりました。

さて、アリアドネーを裏切った王子テセウスがどうなったかというと、過酷な運命が待ち受けていました。彼はアテナイを出る時、父である王のアイゲウスに帰還の際、首尾よくいったら船に白い帆を、うまくいかなかったら黒い帆を掲げるようにと言われていました。

しかし王子テセウスはこれを忘れてしまい、出帆時の黒い帆のまま帰還してしまいました。

これを見た父である王のアイゲウスは王子テセウスが死んでしまったものと受け止め、絶望のあまりに海に身を投げて死んでしまいました。

なお王アイゲウスが身を投げた海は彼の名前にちなんで「エーゲ海」と名付けられています。

かんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の誕生日星の人が何月何日生まれなのか?星言葉や特徴は?

「誕生日星」とは誕生日に太陽と一緒にのぼってくる星のことを指します。

365日それぞれに誕生日星があります。

誕生日星はその日に生まれた人の守護星でその人の人生を象徴すると言われています。

誕生日星の持つ意味を知ることで自分の本心を読み解くことができるようになります。

11月16日の誕生日星はヌサカン(Nusakan)で、誕生星の星座は座かんむり座β(ベータ)星、星言葉は「冷酷さと合理性」、特徴は、独断する、合理性を優先する、博識が高いという傾向があります。

11月18日の誕生日星はゲンマ(Gemma)で、誕生星の星座はかんむり座α(アルファ)星、星言葉は「主導権を求める指導性」、特徴は、強制する力がある、自信家、排他的な趣向がある傾向があります。

かんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」の運勢

かんむり座(きたのかんむり座)は36星座によると乙女座の第3デークに当たり、この時期に最もかんむり座のエネルギーが強くなるので運勢に生かすと良いでしょう。

かんむり座は正式には「きたのかんむり座」と呼ばれていますので、ここではかんむり座ときたのかんむり座を同様に扱います。

「36星座」とは12星座をそれぞれ3つのデーク期間に分けたものです。

デークとは一つの星座宮につき3つ存在します。

一つの星座宮は30度の角度で構成されていますが、さらにその30度を10度づつ区切ったものになります。

1デークは1〜9度、2デークは10〜19度、3デークは20〜29度になります。

かんむり座(きたのかんむり座)はおとめ座の第3デークにあたり、9月12日〜9月23日で金星の影響が最も強いとされています。

この期間に生まれている人は、乙女座の持っている生真面目さが少しゆるくなり、明るく朗らかでとても愛らしく、人当たりの良いイメージが強くなるでしょう。

また感覚に優れていて、見ること、聞くこと、食べることなどの欲にはかなり正直で好き嫌いがはっきりとしています。

またおとめ座の次の星座のてんびん座の影響も強く、社交性に富んでいて、美的感覚を持っているので非常にユニークで多才な傾向があります。

仕事を真面目にこなしますが、一方で自分の趣味を楽しむなどの幅を持っているでしょう。

88星座のオラクルカードによると座のキーワードは「honour」で栄養、名誉、栄冠などを意味します。

運勢的に良いものとしては、何事も行動的になること、チャレンジ精神を持ってやり遂げること、物事に逃げずに向き合うこと、スポーツや芸術などをたしなむこと、人をサポートすることなどが挙げられます。

なにごとも名誉を得るためには奉仕精神を発揮し、チャレンジ精神を持って行うことが何よりも大切です。

逆に、マイナス面としては、だれかを裏切ること、自分から友情関係を終わりにしてしまうこと、他者を犠牲にして自分が成り上がろうとすること、行動力が足らずに消極的になってしまうこと、挑戦やチャンスから逃げてしまうことなどが挙げられます。

恋愛面でかんむり座を活用する方法は、自分のパートナーを受け入れ欠点も含めて愛する努力をすること、パートナーを褒めること、高価なプレゼントをすること、協力し合いながら家事をすることなどが挙げられます。

恋人やパートナーを大切にし、共に協力し合いながら生活をしていくことで本来のかんむり座の持っている幸せを手にすることができるでしょう。

逆に恋愛面でのマイナスは、突然の別れを切り出されること、浮気されること、遠距離などの物理駅距離が生じやすいこと、お互いの趣味が理解できず嫌悪感を持つことなどがあります。

これは神話にもあるように心があっても離れなければならない状況が生まれやすく、そこからの心変わりなどに懸念があるでしょう。

このかんむり座生まれでなくてもこれらのデークの時期にはこのような側面の影響を受けることもあるので、良い部分は伸ばし、気をつけるべきところには気をつけるようにするといいでしょう。

88星座一覧は下記の画像をクリック!

占い師 聖子からのワンポイントアドバイス

聖子
かんむり座「Corona Borealos(コローナ・ボレアリス)」は、とても神話ではドラマティックね。

最終的に王子テセウスに捨てられても、酒の神バッカスと幸せになれたのも、まあハッピーエンドかしら。

一番好きな人とは運命がなくても、そこそこ好きな人と幸せになれる可能性を秘めている星とも言えるわね。

このかんむり座は人間にとって何が幸せなのかを深い意味で考えさせてくれる星座でもあるのね。

そう、一番好きな人と結ばれない運命も確かにあるけど、その分、ほかの人と幸せになれる可能性もある。

人生は思うようにいかないけれど、愛されることで得られる幸せを受け止めることも必要だと教えてくれる星座ね。

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