占い師 聖子
占い師 聖子
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88星座のこじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の特徴や探し方、神話やこじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の誕生日星の人が何月何日生まれなのか?

星言葉や特徴や運勢まで完全紹介いたします!

こじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の基本情報と特徴

星座名 こじし座
略符 LMi
ラテン語(英語・読み方) Leo Minor(レオ・ミノル)
意味 小さいライオン
季節
最も明るい恒星 こじし座46番星

引用元:星座の一覧 - Wikipedia

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こじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の探し方

こじし座は初夏の東の空に、しし座の頭部(北側)とおおぐま座(北斗七星のひしゃく)の間に見られる小さな星座です。

星座の形は3つの星が開ききったV字型をしていて、目立つ星のないところを埋めるようにして描かれています。

もともと星座がなかったところにその隙間を埋めるようにしてこじし座を置いたと言われています。

探し方は、しし座の首に当たる「獅子の大鎌」の上へ目を移していくと、北斗七星とのちょうど中華なたりに3個の4等星で作られた平べったい三角形があり、これがこじし座です。

暗い星が多く見つけにくいですが、春から初夏の頭上高い空にあります。

これだけではちょっと獅子の姿を想像するのは難しいのですが、古い星図ではこれにいくつかの星を加えて、名前の通りにしし座の小型のような形を作っていたようです。

それをみるとミニ版のしし座というとしっくりとくるのでこの名前はとてもふさわしいように感じるでしょう。

このこじし座を形成するのは全て4等星以下の星々で、ほとんど目立たない暗い輝きの星座ですので、都市部などの明るい場所では見つけにくいかもしれません。

唯一4等星のο(オミクロン)星には、17世紀に活躍したポーランドとドイツの天文学者ヨハンネス・へヴェリウスが「プラツキエア(主要なもの、という意味)」と名付け、18世紀〜19世紀に活躍したイタリアの天文学者ピアッティが星図に名前を記していますが、現在ではほとんどこの名前は使われていません。

小さいながらも連星や変光星、銀河などが存在しますが、目立たないので天文学のファンでも気づくことが少ない星座として知られています。

同じ時期に見られる星座としては南にしし座、北に北斗七星のあるおおぐま座など明るい星々に囲まれています。

東にはりょうけん座、かみのけ座、西にやまねこ座などを見ることができます。

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こじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の神話

こじし座は17世紀になって作られた新しい星座なので歴史が新しく、神話や伝説は伝わっていません。

こじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の誕生日星の人が何月何日生まれなのか?星言葉や特徴は?

「誕生日星」とは誕生日に太陽と一緒にのぼってくる星のことを指します。

365日それぞれに誕生日星があります。

誕生日星はその日に生まれた人の守護星でその人の人生を象徴すると言われています。

誕生日星の持つ意味を知ることで自分の本心を読み解くことができるようになります。

9月4日の誕生日星はプラキエプア(Praecipua)で、誕生星の星座はこじし座46星、星言葉は「面倒見の良いお節介」、特徴は、過保護になりやすい、忠告によく従う、わりと批判精神が強いという傾向があります。

こじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」の運勢


こじし座は比較的歴史が新しい星座であり、また神話などもないために12星座や36星座、またはオラクルカードにも描かれることがない星座です。

そのため、9月4日にこじし座を守護星を持つ人の運勢などを中心に運勢解釈を展開します。

こじし座はしし座のちょうど頭の上に位置し、おおぐま座の足元に小さなししがうずくまっているように見えます。

17世紀後半に作られた星座ですが、こじんまりと小さな星がより集められて形成されています。

怪物として名高いしし座の伝説とは対照的に、夜空に見える小さな獅子は足を縮めて猫のように眠そうに鎮座しています。

しかし小さくても獅子は獅子。ことわざでも「眠れる獅子」というものに象徴されるように、眠っていても実力は兼ね備えていることが示されています。

あるいは本来力を持っていてもその力を出し切っていない状態を示すこともあります。

こじし座の守護星を持つ9月4日生まれの人は、とても面倒見がよく、困っている人や不幸な人をみると黙ってはおられず、何かを面倒を見たり、見返りを求めずに手を貸す傾向があります。

心根がとても優しく獅子のような正義感を兼ね備えていますが、平凡な日常ではそれを発揮する時があまりないかもしれません。

トラブルやアクシデントがある際にはまるで眠れる獅子が目を覚ましたように本来持っている力を発揮するところもあるでしょう。

しかし、そのようなトラブルは刺激がつきものです。

刺激を受けるとそれに対処することが自分の全てだと感じてしまう傾向があり、使命感を持ちすぎてしまうことで疲れすぎてしまうこともあるかもしれません。

何事も自分のコントロールする力にかかっていると言っても過言ではありません。

時としてそのバランスが崩れてしまうことにより優先順位を見失ってしまったり、自分のやるべきことを後回しにして人に関わりすぎてしまう傾向も見られます。

また獅子の持っている本来的な情熱をどのような場面で出すのかということをきちんと見極めておく必要もあるでしょう。

本来はとても温厚で人情的、また悪い行いや不正、不平等であることに対しては自分以外のことでも怒りを感じるような強い正義感を持っています。

それは素晴らしいことですが、時には熱くなりすぎてしまい、意味のない意地を張ってしまったり、自分が犠牲になりすぎてしまうことで物事を混乱させてしまうことには注意が必要です。

さらにこじし座を守護星とする9月4日は、36星座の解釈によると、おとめ座の第2デークに当たるヘラクレス座の性質の影響も受けています。

この時期に最もこじし座のエネルギーが強くなるので運勢に生かすと良いでしょう。

「36星座」とは12星座をそれぞれ3つのデーク期間に分けたものです。

デークとは一つの星座宮につき3つ存在します。

一つの星座宮は30度の角度で構成されていますが、さらにその30度を10度づつ区切ったものになります。

1デークは1〜9度、2デークは10〜19度、3デークは20〜29度になります。

こじし座の守護が最も強くなる9月4日はヘラクレス座の第2デークにあたり、9月3日〜9月11日で土星の影響が最も強いとされています。

従って9月4日のこじし座に生まれている人はヘラクレス座の影響を強く受けていますので、こちらの性質も兼ね備えています。

このおとめ座の第2デーク生まれの人はおとめ座だけではなくやぎ座の影響も受けており、非常に忍耐強く、実務能力に長けていると言えるでしょう。

かなり事務的な仕事に関してはその能力が高く、単調な仕事であったとしても真面目にコツコツとこなすことができ、さらにきちんとしていることに関して喜びを覚える傾向もあります。

黙々と仕事をすることに関しては苦にならず、与えられた仕事に関しては完璧にこなすでしょう。

しかし内心ではやはり小獅子ですので情熱や野心もありますが、それは表に出ることはなく、人に気づかれることもありません。

どこか自分自身ではそれが上手に表現できないことにより、矛盾を感じることもあるかもしれません。

一見すると温厚で物静かな人という印象を人に与えるでしょう。

しかし自己矛盾を起こしてしまうと、いつまでも人は自分の本質を理解してくれないということで引っ込み思案になってしまったり、人付き合いが上手にすることができずにマイナスに働いてしまう傾向もありそうです。

また土星の影響も受けているので、伝統的なものや保守的なやり方にこだわることもあります。

それは決して悪いことではありませんが、独創性を求められるものやパイオニアとして何かを行わなければならない場合には苦労するかもしれません。

あくまでも変化を求められることなく、安定した中で自分の与えられたものをするというのが精神的にも一番安定できるでしょう。

やぎ座と土星の持っている性質はとても似ているのでどちらかというと大器晩成型で若い頃は自分をコントロールすることやなれるまでに時間がかかることもありますので、なかなか脚光を浴びるというのは少ないかもしれませんが、小獅子ですので確実に実力は兼ね備えています。

地味ながらも存在感もあり、いざという時には頼りになる人と周りからも認識されています。

ヘラクレス座の神話ではあらゆる冒険やその苦労もあり、何かに巻き込まれたり、誤解を受けることもありますが、自分の信念を持って切り開いていくことが多く、これはこじし座も同様に苦労をすることにも関連しているかもしれません。

能力があるからこその気苦労や自分をコントロールすることに関しての努力なども人一倍多いでしょう。

そこでどれくらい忍耐し、自分を着実に成長させていくことができるか、あるいは人の目を気にせずマイペースになれるかということも課題になるかもしれません。

時間はかかるものの年齢と経験を重ねることにより、人生の後半では安定と成功を手にし、自分なりの成功哲学も持つことにより、満足の行く人生を送ることができるようになるでしょう。

このような手がかりからつかめるこじし座のキーワードは「study」で、学習、研鑽という意味もあります。

自己を鍛錬し、さらに良いものにしていくことがこじし座の取り組むべき課題になるでしょう。

運勢的に良いものとしては、一つのことを徹底すること、一芸に秀でること、これは自分のやるべきことという情熱を注げるものを見つけること、時間を忘れても集中できるくらいの好きなことを見つけること、スキルアップするための学びをすること、資格を取得すること、掃除し断捨離することなどが挙げられます。

逆に、マイナス面としては、日々の努力を怠ること、整理整頓をせず掃除をしないこと、できない理由ばかりを見つけてしまい行動しないこと、体調管理ができずにだらけてしまうこと、不摂生が当たり前になってしまうことなどが挙げられます。

恋愛面でこじし座の良い部分を活用する方法は、自分の個性を大切にすること、ルックスだけで相手を判断しないこと、深い洞察力を持って異性を見る視点を見出すこと、自分に自信を持てるようにストイックになることなどが良いでしょう。

逆に恋愛面でのマイナスは自分に自信がないことで消極的になること、不必要によく見せようとして見栄っ張りになること、異性に魅力的に思えないような行動をワザととって自己正当化すること、男っぽく振る舞おうとして自己を守ろうとしてしまうことなどが挙げられます。

このこじし座生まれでなくてもこれらのデークの時期にはこのような側面の影響を受けることもあるので、良い部分は伸ばし、気をつけるべきところには気をつけるようにするといいでしょう。

88星座一覧は下記の画像をクリック!

占い師 聖子からのワンポイントアドバイス

聖子
こじし座「Leo Minor(レオ・ミノル)」は一見すると派手さもない星座だし、見つけることも難しいの。

だからと言って他の星座と比べることはないし、劣ることのないのよ。

目立たなくても獅子は獅子で百獣の王様だということを忘れないでね。

王様だからこそ、焦る必要もないし、小さくも大きくも見える必要はないのよ。

むしろ自然体でいることを心がけたほうがこじしの本来の魅力や味わうが出てくるんじゃないかしら?

というのもこの小獅子座の象徴する保護星は365日あるうちでも9月4日の1日しかなくて、言い換えればそれはすごい強力な個性を持っているということ。

他の誰でもないすごいものを手にしていると考えれば、すごく味わい深い星座だと言えるわね。

小さな獅子は、まだ成長途上にあるし、これからいろいろな経験や努力や時には苦労をすることでどんな可能性もつかめるような希望を持っているの。

そして成長した時には大獅子としてその存在を世に知らしめることもできるようになるのよ!

弱点があってもそれは個性の一部だし、弱さこそがまた魅力だということに気づけばどんどん成長することができるはず!

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