占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。いよいよ2022年ですね!

ついに2022年がやってきましたが、少し先の事を考えると恋愛の事、結婚の事、相手の気持ちや人間関係の事…恋愛や仕事でもさまざな悩みはつきませんよね…。

でも、もう大丈夫!あなたの運命は今日から大きく変わります!

私たちが過ごす今この時は、この先約200年続いていく『風の時代』の入り口です。

これまで当然だと思われていた固定概念や常識・価値観…それらは徐々に崩れ去り、世の中のあらゆるものが次々と多様化をはじめています。

「時代についていけるのかな…」「私は幸せになれるのかな…」そんな不安があるかもしれません。

でも、あなたがこの風の時代を生きることには必ず意味があります!

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蟹座の性格や恋愛傾向や相性の良蟹座は12星座中1番の人当たりの良さと性格の素直さを持っていて、周りに気を配ったり、情が厚く、人に対して細やかな気遣いができます。

さらにあらゆる才能にあふれていて、手先がとても器用ですが、それを自分のためではなく、相手のために使うことを最優先にするようなとても優しい心根の持ち主です。

そんなかに座(蟹座)の性格や恋愛傾向など全て完全紹介いたします!

男女別の性格や恋愛系や嫌いなタイプや得意・苦手な事、適職や相性のいい仕事やかに座あるあるやラッキーナンバー、そして各星座との相性や相性ランキングまで「かに座のトリセツ完全版」を紹介!

今まで知らなかった自分の本質や、気になるあの人の傾向がハッキリとわかります!

目次

かに座(蟹座)の基本性格や特徴

面倒見がよく、細やかな気遣いができる

かに座の心の優しさは12星座中1番だといってもいいでしょう。

ただ単に優しいというだけではなく、もっと大きな愛情や温かさを持っています。

男女問わずいわゆる「母性本能」のような包容力や温かさを持っています。

それを人のために存分に使うことのできる優しさを持っていて、自分の周りに困っている人がいれば、すぐに声をかけたり手を差し伸べたりして、その人が安心できるような方法を見出すこともよくあるでしょう。

全ての事柄は自分に関係があるというスタンスを持っているので、どのようなことでも責任を持って関わることを惜しみません。

損得勘定というものは一切なく、情の深さからそれを自然に行うことができます。

「どうしてこんなに優しいんだろう」と人には不思議に思われることも少なくはありませんが、かに座の人は自然とそれを行うことができます。

またそれができるのは人の気持ちや表情に敏感で、高い共感能力があるので、自分よりも相手を優先にすることが多いでしょう。

その分、逆に自分をないがしろにしてしまったり、周りに気を使いすぎてしまうあまりに自分の本心を伝えることが苦手なところもあります。

感情の動きに敏感で傷つきやすい心を持っている


高い共感能力がある分、人の表情や言葉などにかなり敏感です。

ちょっとした表情一つでその人が何を考えているのか直感的に理解してしまうことができるので、心を開きっぱなしにしているとかなり疲れてしまったり、ちょっとした言葉や言い回しで傷ついてしまうところもあります。

繊細な心を持っている分、それをどう自己防衛するのかが課題になるでしょう。

ただ、自分の感情をなかなか表に出すことを躊躇してしまったり、苦手なところもあります。

自分が人の表情にすぐに気がついてしまうので、それを人に悟らせないようにする手段を自然と身につけています。

もし傷ついたとしてもそれを全然平気なように受け止めてしまい絶対顔には出しませんが、心では泣いている時もよくあります。

感情に敏感ですが、自分の感情を表に出して人に迷惑をかけたくないという気持ちが優先してしまい、本心をさらけ出すのを無意識に恐れているところがあります。

また敏感なので言葉の節々に反応してしまうこともあり、ストレスがたまりやすく、心が疲れてしまいやすい傾向もあります。

繊細だからこそ、なんとか自分で頑張ろうとし、その結果とても自分が疲れてしまうことがあるでしょう。

観察眼が優れていて手先が器用なので才能豊か

かに座の人は物事をよく見ていて、観察する力を持っています。

共感能力の高さも、物事をしっかりと見つめることができるからこそ、人の気持ちを余すところなく汲み取ることができます。

その観察眼の鋭さは並大抵のものではなく、記憶力も明確で、時間や空間認識能力にも優れています。

また手先もとても器用なので、何かを作らせれば素晴らしい才能を発揮します。

自分から何かを生み出すよりは、もともとあるものを真似したり、そこからアレンジする才能に優れています。

例えば、手芸なども手順さえわかってしまえば自分なりに工夫し、模倣以上の作品に仕上げてしまうこともでき、根っからのクリエイターとしての才能が際立っています。

観察眼の鋭さは何かを作り出すだけれはなく、人間関係にも向けられると、人の話を聞いて解決策を見出したり、カウンセリングのような働きをして人の心を救済することも得意です。

ただ優れた観察眼を使って悪い点を見つけようとしたり、悪巧みをするために利用してしまうことをすることも可能で、思いもよらない方法を見つけてしまう場合もあるかもしれません。

良いことのために天性の観察眼を用いていくことが何よりも大切です。

実はかなり好き嫌いがはっきりしていて、白黒つけたがる傾向がある

優しく穏やかな性格をしていますが、内面はかなり白黒はっきりとしていて、何事も好きか嫌いか、0か100か、善か悪かという二元論的な思考になりやすいのにも特徴があります。

物事は全てはっきりとしていないとどこか落ち着かず、曖昧さは許せないという完璧思考なところもあるでしょう。

よくあるのは食べ物の好き嫌いは人と比べてかなりある方で、食べられなくはないけれども、自分から進んで選択はしないという食べ物は軽くあげてもすぐに10個以上は思いつくはずです。

また誰にでも優しいですが、基本的には人の好き嫌いも相当はっきりとしていて「この人は嫌い」、「この人は好き」というのがかなり明確な基準を持っていますが、それを表すことはほとんどないので人には伝わりません。

嫌いな人に対しては、距離を自然と遠ざけるか、それとも逆にその人の話を聞いて、聞き役に徹してしまうかのどちらかです。

自分から話したり、質問をするということは嫌いな人に対してはほとんどしないでしょう。

なんでも白黒つけがちですが、世の中はグレーゾーンが大半なので、自分の考えと擦り合わせることを常にしなければならないのでこの辺りもストレスを溜めやすい要因です。

家族思いで仲間意識が人一倍強い

基本的に情に厚く、自分の身内や仲間だと認識している人に関しては100%信頼し、心を許します。

特に自分の家族に関しては何よりも大切にし、たとえ恋人であっても家族との関係を優先する傾向があります。

家族や自分が信頼する友人はかけがえのないもので、自分の居場所であり、自分の核となっていることをよく理解しています。

どんなに距離が離れていても揺るぎない絆で繋がっていて、連絡を欠かすことはありません。

ファミリー意識が強く、自分の理想とする幸せな家族を目指して向上しようとする傾向があります。

逆に一度自分の敵だとみなした人に対しては、絶対に許すことができないという厳しさや頑なな精神を持っています。

家族や信頼できる仲間は自分にとって安心できる居場所であり、また自分らしくいられるためには欠かせない存在で、敵とみなしてしまうのは安心感が持てない場合やそれを奪おうとする存在に対して向けられます。

また結婚をすると配偶者や子どもとの関係もかなり強くなり、自分を差し置いても家族の幸せを願うようになるでしょう。

一人で強く生きていくというよりは、愛する人に囲まれるからこそ強い力が与えられる傾向があります。

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かに座(蟹座)の恋愛傾向

恋愛に依存してしまう傾向がある

恋愛に関しては基本的には受け身で、自分からガンガンアプローチをしたり、積極的に行動することはあまりありません。

好きな人がいても、ただじっと見つめていることが多いのも、観察眼が優れているからこそのもので、あらゆる情報をそこで得て、恋心を強めようとする傾向が見られます。

また恋愛に対する理想もかなり強い方で、自分の理想の恋愛を思い描くシチュエーションを先に作り上げてしまう傾向もあるでしょう。

また恋人関係になると、その相手にかなり依存でしてしまい、自分の理想を押し付けてしまうような部分もあります。

また、相手が自分に心開いてくれたり、甘えてくれることに喜びを感じて、どんな時にも力になりたいとの思いが優先すると、ついついなんでもし過ぎてしまい、相手の主体性までを奪ってしまうこともありそうです。

付き合う相手によっては「重い」と感じさせてしまうところがあったり、逆に相手も依存傾向が高いと共依存になってしまい、機能不全な恋愛関係になってしまう場合もあるでしょう。

それを回避するには、あえてなんでもやり過ぎないという線をきちんと見出さなければなりません。

かなり異性にモテるが、押されると断れない一面もある


もともとなんでも受け入れる包容力があり、自然な癒し系の雰囲気を持っていたり、家庭的な魅力があるので、異性からの人気はすごく高くかなりモテる傾向にあります。

落ち着いている雰囲気から結婚をした後の姿が容易に思い浮かべることができるので、結婚願望が強いタイプの異性にはストライクゾーンにドンピシャでハマる条件を持っています。

そのために異性によってはかなりグイグイとアプローチを進めてくる場合もありますが、自分を必要とされるシチュエーションに弱く、好きでなくてもついつい情熱に押されてしまったり、きちんと断ることができないという一面もあります。

気持ちがない相手でも猛烈にアプローチされることで落とされてしまうということもあります。

なぜそうなってしまうかというと、その相手の弱さなどがはっきりと見えていて、自然とそれをなんとかしてあげたいという面倒見の良さがあるからかもしれません。

そのために質の悪い異性を選んでしまったり、危険な香りがする異性にハマりやすく、真面目であればあるほど、依存傾向も強くなり、なかなか悪循環から抜け出せないということもあるでしょう。

嫉妬深く、一度嫌な思いを経験するとそれを忘れることはない

もともととても愛情深い性質を持っているので、かなり独占欲と所有欲が強いので、愛する相手に対しては相当な執着心を持っています。

自分と会わない日はどこで誰と会って何をしたのかということが気になってしまいます。

追求することもありますが、言わずとも、浮気をしているのではないかとマイナスに考えてしまうことも良くあります。

恋人関係は家族に匹敵するほどの信頼を置いていますので、裏切られてしまうと立ち直れないほど傷ついてしまいます。

恋人が自分だけに愛情を向けてくれているうちは安心感があり幸せな気持ちでいられますが、依存系も強いことからなかなか相手の主体性や自由を認めることが難しく、恋人が他の人に対して優しくすることで強い嫉妬心を覚えてしまう傾向があります。

また一度嫉妬心を覚えてしまうと一過性のものとしてそれを見過ごすことができず、いつまでもズルズルとそのことを引きずってしまい、自らが傷を作ってしまう場合があります。

愛情に関しては惜しみなく与えることで順位をつけてしまうことを無意識でしてしまうので、自分が相手にとっての一番でなければ気が済まないという気質があり、少しでもそれを脅かす存在がいることで敵対心を燃やしやすい傾向があります。

恋人としてより母親としての目線になりがち

恋人同士というのはどこまでも対等な関係ですが、かに座の場合はもともとのスタンスがどこか違うでしょう。

愛情深い性格をしているので、相手のことを「守りたい」、「もっと良い方向に導いてあげたい」というような縁の下の力持ちに自らがなりたがる傾向があります。

包容力と頼り甲斐があり、また惜しみない愛情を注げるという意味ではとても良いことですが、悪く言えば、恋人という感覚よりも口うるさくモノを言ってくるような母親のような存在になってしまう場合もあります。

かに座としては観察力が鋭く、先見性もあるので、「もっとこうした方がうまくいく」という道筋が自分のことも相手のこともハッキリと分かり、ゴールが見えているので、最短距離を狙おうとする傾向があります。

その分、その方法を相手に押し付けてしまう部分もあるでしょう。異性によってはあれこれしてくれる母親のような愛情を求める人もいますが、そうではない異性の場合はかに座のその行動を理解することができません。

「なぜ恋人なのに母親のようにあれこれ言うんだろう」と負担を感じさせてしまう場合もあり、良かれと思ってやっていることが余計なお節介になっている場合があるでしょう。

恋愛と結婚を直結して考える


恋愛に関してはかなりロマンティストで理想が高く、受け身ですが、質の高い恋愛をすることができます。

刺激や危険を避け、安全で安心が得られるような恋愛を望んでいるので恋愛経験そのものや付き合った人数が多いわけではありませんが、その分、結婚に直結するような相手を見極める力があります。

かなり結婚願望が高く、年齢に限らず、その場の恋愛を楽しむよりは、「この人と結婚したらどんな生活になるんだろう」というモノサシで恋人を観察しています。

ある意味では理想が高くもありながら、非常に現実的なものの見方をしている特徴があります。

恋愛に一途であるがゆえに結婚と直結して考えるからこそ、全力で相手に愛情を注いだり、母親のように面倒見の良い部分を発揮したりするでしょう。

大きな愛情を持っていて、必ずかに座と結婚をすれば相手は幸せな結婚生活を送ることができますが、恋人の段階からそれを受け入れられるかどうかは相手の器の大きさにかかっているでしょう。

もともと同じくらいの包容力があり、結婚願望が高く、どんなことも受け入れられる力を持っているなら、相性は抜群ですが、恋愛そのものを楽しみたい相手とはなかなか理解し合うことができないかもしれません。

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かに座(蟹座)の男性の性格


繊細で神経質、常に周りの人に気を遣っているところがあり、人間関係では常に悩みを抱えているかもしれません。

自分の世界をしっかりと確立しているものの、それを人には理解できないものだと思い込んでしまうのでなかなか自分の本心を開示しないところもあるでしょう。

しかし基本的にはとても優しく、豊かな感情を持っていて、共感能力が高く、人に対しても思いやりの心を持っていますが、それをどのように表現したらいいのか、また自分を出すことに躊躇してしまうところがあります。

また礼節を重んじ、とても義理堅く誠実なので、社会的には道理をわきまえている人と認識され、仕事などでは早く出世する場合もあるでしょう。

ともすると、あらゆるストレスから逃げる手段として自分の世界を強めて引きこもってしまうこともあります。

マニアックに何かを集めたり、強いこだわりを発揮するのは自分と社会との境界線をはっきりと区切る作業でもあります。

かに座(蟹座)の男性の恋愛傾向

恋愛をすると他のことに手をつけられなくなってしまうほど大きく感情が揺れ動きます。

内面では大きな変革をし、非常にドラマティックですが、なかなかそれを表に出すことはないかもしれません。

感受性の豊かさと自分のアイデンティティーとのバランスを取るのが少し大変な部分もあるでしょう。

恋愛ではかなりディープになりがちで、好きな相手への思い入れが大きく、溺愛し、自分の全てを捧げようとするのでかなり女性的な側面が強くなる場合もあるでしょう。

また完璧な人にはあまり心惹かれず、どちらかというと欠点があったり、弱さを持っている人に惹かれます。

「自分がなんとかしてあげたい」と思う気持ちが恋愛に直結し、強い結婚願望と密接に結びついている場合もあります。

かに座(蟹座)の女性の性格

女性らしく家庭的で、地に足をつけ、自分にできないことは無理をしないというスタンスを大切にします。

保守的なところも多くありますが、自分のアイデンティティーをしっかりと持っているからこそブレることがありません。

人は人、自分は自分と考えているので嫉妬深さもなく、安定感があります。

12星座の中ではもっとも母性が強く、あらゆる面で人の役に立つことに大きな喜びを感じます。

何事も真面目で努力を怠らず、一度やると決めたことは最後まで責任を貫き通す強さを持っていますが、少しパワー不足で要領がいいわけではないので時間もかかる場合もあるでしょう。

人に対しては控えめで慎ましやかですが、自分の本心を見せることに少し恐怖を抱いてしまう場合もあります。

かに座(蟹座)の女性の恋愛傾向

保守的で消極的で自分から告白をしたりアプローチすることはまずありません。

好きな人ができても、何もできずにただ見ているだけになってしまい、時間がかかることで成就するタイミングを逃してしまう場合もあります。

しかし優しく家庭的なのでかなりモテる傾向があり、言い寄られると断ることが難しくなってしまい優柔不断になってしまう場合もあるでしょう。

母性がもともと強いので、恋人にはあれこれ尽くし、また何かをしてあげることに最大の喜びを感じます。

いちど恋愛関係になると何を差し置いても恋愛を優先するのでバランスが悪くなったり、依存傾向が強くなってしまったり、相手の好みに自分を合わせようとしてしまうところもあるでしょう。

かに座(蟹座)の嫌いなタイプ


冷たさを感じる人やクールな振る舞いをする人、さっぱりとしている人にはどのように接したらいいのかわからないところがあるでしょう。

「もしかして嫌われているのではないか」と思うと、自分から関係を近づけることさえ怖くなってしまう場合があります。

また社交的すぎるタイプは自分が振り回されてしまうこともよく理解しているので、憧れを持ちつつも、そのように振る舞えない自分に対して自己嫌悪の気持ちを抱いてしまう場合もあります。

苦手な人だけではなく、全ての人間関係で最初から心を許せる人は存在せず、どのような人も疑ってかかるようなところがあり、信頼関係を形成するまでには長い時間を要します。

敵か味方かという考えで人を見てしまうところもあり、内面ではかなりの葛藤を抱えています。

かに座(蟹座)の得意な事


どのような場面であっても自分の好きなことを見つけるのが得意です。

たとえ苦手意識を持っていたとしても「こんなところはいいな」と前向きなものの見方をすることができるので、いつしか苦手さを克服してしまうこともあります。

何気ない日常生活の中でささやかな喜びや幸せを作り出すことができるので、家の中にいるときのほうが充実した時間を過ごすことができるでしょう。

また植物を育てたり、動物を飼ったり、お世話をすることそのものに喜びを感じます。

手先も器用なので、手芸など何かを時間をかけて作ったり、人に喜ばれるために何かをするのが大好きです。

趣味というよりは人に喜んでもらえるからそれに取り組んでいるというスタンスが大きいかもしれません。

かに座(蟹座)の苦手な事

人と議論をしたり、理性的に話や論理性を重視したコミュニケーションはあまり得意ではありません。

それよりも感情が先になってしまうので、それに対しての言葉を見出すのが難しいと感じてしまうようです。

また強い緊張感を抱いてしまうと、体調が悪くなってしまったり、自己否定をする気持ちが強くなってしまうので、人前に立って話したり、何かをしなければならない時には相当の勇気が必要になります。

また環境の変化にも弱く、特に引越しや新しい季節に新しい環境に出向かなければならないときなどは周りと自分を比べてしまい、自然と自己嫌悪してしまうときもありそうです。

また人に合わせすぎてしまうことによって相当のストレスを感じるので、適度な距離感を持って人に接することを心がけなければなりません。

かに座(蟹座)の適職や相性の良い仕事


仕事に関してはとても真面目で一生懸命。

ルールを重視し、規範的であろうとします。

何事も責任感を持ってやり遂げたいという気持ちが強く、人が避けるような仕事であっても自分が率先して取り組むことをするので、とても評判がよく、信頼も厚いでしょう。

現実をきちんと把握し、与えられた仕事や状況に順応し物事を処理する能力に長けているので実務全般には大きな才能を発揮します。

医療関係、保育関係、養育関係、介護関係、事務職、占い師、経理、衣食住に関わる仕事などが向いています。

単純作業でありながらも人の役に立っているような仕事であれば、どのような分野でもかに座の良い部分を発揮することが可能です。

かに座(蟹座)あるある

いわゆる「優等生」のイメージを地で行く部分がありますが、自らも「優等生」であろうとしますが、そんな自分に疲れてしまうときもあります。

ちょっとくらいはハメを外したいと思ったり、いわゆる不良っぽさに憧れることもありますが、なかなか飛び込んで行く勇気はないでしょう。

消極的ですがその分理想を思い求めてしまう傾向もあり、恋愛などでは空想の世界の恋人を作ってしまい、頭の中で楽しんだり、アイドルや二次元の推しを本気で好きになってしまう傾向もあります。

直感力が優れているので、ピンとくるものがあると大抵の場合その直感は当たっています。

ときには当たりすぎて自分が怖くなってしまう場合もあるでしょう。

かに座(蟹座)のラッキナンバーやラッキーアイテム


ラッキーカラー:ピンク
ラッキーナンバー:4
ラッキーアイテム:手鏡と櫛
ラッキーパーソン:お兄さん
ラッキースポット:川や海などの水辺
ラッキー方位:南東
ラッキーアクション:願い事をすること
ラッキーフード:スイーツ全般

かに座(蟹座)と各星座との相性

蟹座と牡羊座

何事もパワー全開、猪突猛進、エネルギッシュなおひつじ座と一緒にいると、自分がそのように振る舞えないことに関して自己嫌悪に陥ってしまうでしょう。

またおひつじ座の行動に振り回されたり、いつも聞き役に徹してしまうとストレスが溜まってしまいますが、そのような気持ちを抱えていることにおひつじ座は一向に気が付きません。

蟹座と牡牛座

一緒にいて安心しあえる関係です。

なんだかホワホワとあったかい空気になり、のんびりとした時間を過ごすことができるでしょう。

決して言葉数が多いわけではありませんが、居心地の良さを感じられる関係で、あらゆることを相談しあえたり、協力しながら絆を深めていける関係です。

蟹座と双子座

ふたご座のサービス精神の旺盛さと気遣いで向こうから関係を強めてくれるでしょう。

性格的には違いがありますが、一緒に過ごしているととても気が合うことを確認することができます。

特に食べ物の好みや趣味などが同じだと末永い関係で続いていきます。

蟹座と蟹座


お互いが「あ・うん」の呼吸で、かなりの共通点が多く、また黙っていても何を考えているのかを察知しあえる関係です。

相手に対しての程よいスタンスと気配りをすることができ、バランスが取れていて、良いものを与え合えるでしょう。

蟹座と獅子座

頼られることが好きなしし座に対してかに座は素直に甘えることができます。

自分がちょっと弱くても必ずフォローしてくれる存在で安心感を抱くことができ、とても頼もしさを感じます。

しし座もかに座の温かな雰囲気に心底癒され、お互いがなくてはならない存在です。

蟹座と乙女座


理論的なおとめ座はかに座の感情優先の思考にちょっとついていくことができないかもしれません。

おとめ座にとってかに座は「不思議ちゃん」認定をしますが、実は似たり寄ったりなところもあるので、ライバルになってしまう場合もあるでしょう。

仲良くするためには双方の努力が必要です。

蟹座と天秤座

一見仲良くなれそうですが、かなりスタンスや価値観が異なってしまうので、どのように接したらいいのかわからずに、緊張感を覚えてしまいやすい関係です。

特にてんびん座に対しては憧れの気持ちを抱きやすく、嫌われたくないために一歩踏み込んだ関係になりにくく距離を縮められません。

蟹座と蠍座

お互いとても感受性豊かでかなり盛り上がりますが、それが逆方向へ行くと、どちらかが落ち込んだときに、もう一方もドーンと落ち込んでしまい、共依存関係になりやすいでしょう。

二人の世界に没頭しすぎてしまうと、ほかが見えなくなってしまい、非常にバランスが悪くなることもあります。

蟹座と射手座

性格は全く違うものの、違うからこそ引き合う関係です。

いて座の瞬発力に対して、いい意味でアドバイスをしたり、ブレーキをかけたり、面倒を見てあげることができるのでいて座の人にとってかに座はかなり大切な存在です。

干渉しすぎることなく、程よい距離感でいれば良い関係です。

蟹座と山羊座

かなりやぎ座はクールで、人との距離感があります。

かに座は距離感がありますがクールではありません。

似ている部分もありますが、共感しあえる部分は少なく、お互いが誤解を抱きやすい関係です。

どちらかが関係を縮めようと思わない限りは、距離を縮めることはできません。

蟹座と水瓶座

個性派のみずがめ座に興味津々になります。

またあれこれとしてあげたいという気持ちが強くなり、みずがめ座の人もかに座の温かな精神に癒されています。

しかしベッタリという関係になりにくく、いざという時に役に助け合えるような縁の下の力持ちな相性です。

蟹座と魚座

お互い「水」がなくてはならない星座同士ですが、理解し合うためには努力が必要です。

神秘的でマイペースなうお座と感情豊かなかに座とでは話が飛んでしまい、一体何を話しているのかわからなくなってしまうところも。

ナイーブさがお互いにあるので、心配しすぎてしまい空回りしてしまうこともありそうです。

かに座(蟹座)と相性ランキング


1位・おうし座
2位・かに座
3位・ふたご座
4位・しし座
5位・いて座
6位・うお座
7位・みずがめ座
8位・さそり座
9位・おとめ座
10位・てんびん座
11位・やぎ座
12位・おひつじ座

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占い師聖子からのワンポイントアドバイス

聖子
かに座は「感情」を司る星座と言ってもいいわ。

あらゆる感情がかに座の原動力になっているの。

過去を振り返れば、「あのとき、あんな経験をしたからこそ今の選択がある」と言えるのではないかしら。

それは自分自身のためというよりも、実は他のだれかのためかもしれない。

かに座の素晴らしさは自分だけが幸せになるというよりは、周りの人、みんなが幸せになるように努力をすることができること。

ときには落ち込むこともあるけれど、また自分のペースで歩き出すことができるのよ。

カニはいつだって歩いて進んでいくのだから。

歩き続けて何かを得るという感覚を大切にするといいわ。

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