占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

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どこか人とは違う何かを感じさせ、神秘的な雰囲気とふわっとした人当たりの良さをもち、人の興味を惹きつけてしまうさそり座は、生まれながらにして知的で、哲学的な考えができ、自分なりのセンスを持っていて、それを貫くことができる星座です。

こちらでは、さそり座(蠍座)の性格や恋愛傾向など全て完全紹介いたします!

男女別の性格や恋愛系や嫌いなタイプや得意・苦手な事、適職や相性のいい仕事や蠍座あるあるやラッキーナンバー、そして各星座との相性や相性ランキングまで「蠍座のトリセツ完全版」を紹介!

今まで知らなかった自分の本質や、気になるあの人の傾向がハッキリとわかります!

目次

さそり座(蠍座)の基本性格や特徴

ミステリアスだが人を惹きつけてやまない求心力がある

さそり座の基本的スタンスは、何と言っても「ミステリアス」。

とても神秘的で、人に「この人は何かあるな」と感じさせてしまう独特の魅力を持っています。

いたってさそり座はマイペースであまり自分を魅力的に見せようとか、人にこういう風に思ってもらいたいという欲はほとんどないでしょう。

しかし無意識での言動に何か人の心を捉えて離さないような求心力を持っているといってもいいでしょう。

また人付き合いはあえて自分から行動を起こすということはなく、自分の意識としては「人嫌い」ですが、他者がさそり座の魅力に惹かれてしまい、放っておかないというところがあり、自然と人気者になっているところがあるでしょう。

「この人は次どんなことをするんだろう」、「何をいうんだろう」と人にワクワク感を与えてしまうこともあり、意図しないところでの人気は相当なものです。

自分では人気者になりたいわけではありませんが、気づけばなんだかそうなっていたということが多くあるでしょう。

友人が多いわけではなく、狭く深い付き合いを好みますが、他者はさそり座を好意的に受け止め、また大好きな場合が大半です。

「自分を理解してくれなくても全然構わない」という気楽なスタンスが人に安心感を与えています。

何事も思慮深く、物事の真理を見つめる洞察力がある

さそり座は何事も表面的な部分で判断しない思慮深さを持っています。

ともすると何事も斜めから見てしまうところもありますが、あらゆる面でその物事の背景に目を向け、「こうなったのにはどんな原因があるのか」ということをまるで推理小説のように考えてしまう傾向を持っていますが、とことん考えることで、その指摘はほとんど当たっているほどです。

ある意味ではさそり座は見えているものに興味を奪われないという資質があり、それよりは見えないものに心引かれるところもあります。

本などを読んでいても、書かれてない行間に思いを馳せることで、その物語の持っている本質を深く捉えてしまうことができます。

どのようなことでも批評する目をもち、その指摘は人の考えもつかないものでありながら、ズバリ本質を見抜いているので、人から見ると「この人は只者ではない」という雰囲気を醸し出し、ある種の緊張感を漂わせていますが、もともと人とベタベタとした人間関係を形成することに嫌気を感じているのでそれくらいの距離感があったほうが円満に進んでいくでしょう。

本質を見極める力があるということは裏の側面を知ってしまうので辛いところもありますが、そこに存在意義と喜びを感じられる特性を持っています。

何事も真面目に取り組み、忍耐力がある

12星座中1番の忍耐力と粘り強さを持っているので、ちょっとやそっとのことで諦めたり、また飽きて投げ出してしまうことはありません。

自分がしていること、取り組んでいることなど、「自分がやる」と決意したものはどんなことがあってもやり抜く力を持っています。

たとえそれが人からの賞賛を集めにくい地味なものだとしても、「自分だけがその良さを知っている」特別感に高揚し、さらに集中して取り組んでいくこともできるでしょう。

また感情を表に出すことはあまりないのでどんなに忍耐していて大変でも人に与える印象はとてもクールでスマートなものです。

またどんなにキツくても人の協力を得ることは少ないので、我慢していたり、ストレスを溜めていたとしても周囲に全く気づかれないところがあります。

基本的には人に迷惑をかけるのは好きではないことや人との距離感をとってしまうことがあるので、その方がさそり座にとっては安心できるようです。

真面目に取り組むのは、続けていれば必ず報われる時が来るという夢や希望を持っていて、そのことに関してはうがった見方をせずに、まっすぐに自分の決めた目標に突き進んでいくことができるでしょう。

言葉少なめ

思慮深く、自分の頭の中では饒舌ですが、人とのコミュニケーションでの表現はとても控えめで、他者を尊重し、自然と引き立てるような働きをします。

積極的にベラベラと話したり、コミュニケーションを取ることは自分の内面を開示しなければならないと感じるので苦手意識を感じる場合もあります。

また自分の頭の中で考えていることはかなり毒があり、あらゆる面で批評精神がありますので、率直に言葉にしてしまうと間違いなくだれかを傷つけてしまう言葉の力を持っていることをきちんと自覚しています。

自ずと他者に合わせたり、ふんふんと話を聞く態度を取りますが、内心はかなり斜めから見ていて、「ばかだなあ」とほくそ笑んでいることも多いのですが、そのような姿は全く人には悟られません。

「口数は少ないけれど誠実でいい人」、「何事も真面目に取り組む努力家」、「大人しいけど人を惹きつける魅力を持っている人」というように人には好印象を与え、安心感と信頼感を人に抱かせることができます。

ある意味での用心深さはさそり座の心をしっかりとガードし、自分の身を守るための強力な手段になっています。

好きなものにはとことんのめり込み、マニアックになる

自分が好きなものと嫌いなものがはっきりとしているので、好きなものや得意なものに関しては時間を忘れて没頭し、マニアックに凝ってしまうところがあります。

ある種のこだわりがあり、身の回りのものや消耗品に関しても「このメーカーのこれでなければ落ち着かない」というこだわりがあります。

しかし嫌いなものや興味のないものに関しては一切スルーしてしまう部分もあり、少々バランスが弱いところもあるでしょう。

頑なに自分が好きなものに関しては人の意見を聞かずに、自分の信念を譲らない強さも持っているので、仕事では好きこそ物の上手なれで、一躍表舞台に飛び出ることもあり、人からの賞賛を浴びることもできるでしょう。

もともと探究心が強いので、気になることは徹底的に調べたりどんどん知識を増やして、自分のものとして吸収していくことができ、この好奇心こそがさそり座をさそり座たらしめる魅力ともなっています。

話の引き出しも豊富で、色々な知識もあるので、人からは意見を仰がれたり、相談される機会も多くあり、純粋に自分が好きなことを話しているときのさそり座はキラキラと輝いていますので、人に魅力を伝えることも容易にできるでしょう。

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さそり座(蠍座)の恋愛傾向

独占欲が強く嫉妬深い

もともと凝り性でマニアックな気質は恋愛での独特の様相を生み出すます。

恋人ができるとそれがかなり強力なものになり、身も心もその人に自分を捧げてしまうような愛情を持っていて、決して裏切ることはしません。

言い換えれば経験した全ての恋愛に運命の出会いを感じてしまうので、その分愛情表現や関係も深く重いものになります。

重さを良いものとするか悪いものと受け取るかは付き合った人の器次第になります。

好きな人は自分の運命の相手であり、一心同体で身も心も溶け合っているような感覚を持つので、裏返すとかなり独占欲が強く、相当の嫉妬深さを表します。

たとえば好きな相手が友人と出かけるといっても、本当に友人なのか、嘘をついていないのか、どこへ行き、何をするのかということを全て把握しておかないと満足できないほどです。

恋人は運命の相手で自分だけのものという感覚が特別に強くなってしまい、それが自然と束縛を生み出してしまうこともあるでしょう。

さそり座にとって恋愛や愛情は恋人と自分という他者同士が一緒になるということよりも、自分も相手も溶け合って一つになるという感覚を持っていますので、自分が不快なことを相手にしてほしくないという気持ちが強くなり、それが支配的になってしまう場合もあるでしょう。

ミステリアスで生まれながらの魔性

さそり座は一見すると何を考えているのかわからない魅力を持っていて、それが異性になると格別な魅力を醸し出します。

またあれこれ自己開示をしない分、もっと知りたいと異性の好奇心を自然と煽ってしまうところもあるでしょう。

さそり座と付き合うと、そのミステリアスさに翻弄されてしまうことがよくあり、何を考えているのかさっぱりわからず、本当に自分のことが好きなのかどうかさえ、相手にとっては理解できずに常に不安感を与えてしまうところがあります。

しかしこの不安感はさそり座の恋愛には欠かせない要素になっていて、人間は不安を感じると自然にそれをなんとかしたいと思うものなので、不安感を感じた人は不安を払拭するためにあれこれと行動をします。

それが恋愛になれば、相手にさらに愛情を注ぐことになりますので、気づかずに相手をメロメロにしてのめり込ませてしまうほどの力を持っています。

ともすると、自分が全く好きではない人に誤解されたり、場合によってはストーカーをされてしまうこともありますが、さそり座自身は一体自分の何がそうさせているのか全く理解することができません。

12星座中1番の魔性であり、人の人生を狂わせてしまうほどの魅力を持っていると言っても過言ではありません。

良くも悪くも愛情は重い

「愛は重い」というとよくないイメージを持ちますが、「愛」そのものにはもともと比重があります。

軽い愛情というのはどこか真剣ではないと言い換えられるように、真剣な愛情に重さはつきものです。

さそり座の愛は決して軽いものではなく、どこまでも真剣で深く、相手の弱さや傷さえも愛してしまう度量の深さを持っています。

自分の恋人になる人はその愛情を受け止められるかどうかというのも本能的に察知することができるので、恋人になっているのはその深い愛情を受け止められる度量を持っていることになります。

また恋人とは精神的に一心同体になることを望んでいて、自分がどう考えるというよりは、あたかも自分が恋人になったように相手の気持ちを中心に考えていることが多くあります。

相手になったつもりであれこれを考えているうちに、行動や心理、ファッションなどを相手の好みによって変化していくような部分があり、気付いた時には相手のようになっていることに喜びを覚えます。

しかしそれは自ずと自分自身を滅してしまうことにもなるので、相手にとってはそれが不可解で、とても重たく感じられてしまう場合もあるでしょう。

その深く重たい愛情を受け止められるお相手は相当の完成された人間力を持っている人ですが、さそり座はそんな素晴らしい人を手中に収めることもできます。

激しい情熱を持っている

愛情の深さは、情熱の激しさに匹敵します。

一見するとさそり座はとてもミステリアスで静かな雰囲気を持っており、情熱も簡単に目に見えるものではありませんが、目に見えない分、非常に強く静かで大きな情熱を持っています。

恋愛だけではなく、常にあらゆる面で静かな炎のような激しさを持っています。

普段はそれはロウソクの火のようなもので穏やかですが、それに火を灯すような何かが加えられることで瞬間的にバッと燃え上がります。

恋愛では嫉妬を覚える瞬間などにその火が最高潮に燃え上がります。

また相手の弱さなどに接した際などには、「自分がこの人を支える」という情熱に火がつき、どんなことがあっても相手を愛し抜くような強さがあるでしょう。

一度火がついてしまうと、たとえどんなに周りに反対されてもその人を愛することをやめません。

なのであまりよくない相手と付き合ってしまうととことんズブズブになってしまうほど、のめり込んでしまったり、相手に騙されてしまうことがあったり、共依存を生み出しやすくなってしまう面もあります。

また裏切られると、可愛さ余って憎さ百倍になり、愛情が憎悪になってしまい、相手の人生を貶めることも現実に考えて行動してしまうくらいの情熱を持っています。

愛情こそがさそり座を成長させる栄養

さそり座はある意味では完成された魅力を持っていますが、どこかそれはいびつな形かもしれません。

何かに秀でているものの欠けを感じさせます。

それがまた魅力になって人を惹きつけてやまない部分ですが、真にさそり座を成長させるのは何と言っても恋愛や愛情関係によって人格を形成するところがとても大きいでしょう。

愛こそが自分の原動力であり、さらに深い魂を飛躍させるようなものになります。

数々の恋愛を経験することにより、さそり座自身の人格が形成され、より良いものになっていくでしょう。

また恋愛経験が多くなると安定をしてきて、その人が何を望んでいるのか感じ取ることもでき、恋人が人生でさらにより良い人間になるためにはどうしたらいいのかということも理解し、それとなくその相手を変化させることもできます。

さそり座と付き合うと、もう他の相手では満足できないという思いを与えることもでき、たとえ別れたとしても一生忘れられない人になるでしょう。

相手にそのような消えない思いを残すことが、さそり座にとっての掛け替えのない喜びにもなり、生きる糧にもなります。

愛とは切っても切り離せない関係なのがさそり座で、自身の魂の部分と深く結びついています。

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さそり座(蠍座)の男性の性格

かなりクールで物静かな印象で知的で真面目な印象を人に与えます。

自分から積極的に人に話すことはほとんどなく、どちらかというと人から話しかけられることを待っているところもあるでしょう。

かなり好きなものがはっきりとしているので、そのことに関しては特別な集中力と探究心を発揮して、研究に没頭するような面もあります。

粘りつよく、自分がやると決めたことは最後までやり抜く力を持っていますが、繊細で打たれ弱く、壁があると逃げてしまうこともあり、慣れ親しんだ交友関係をすっぱりと切ってしまうような冷たさも持っています。

人には絶対に本心を見せないのでなかなかわかりずらいところもあります。

さそり座(蠍座)の男性の恋愛傾向

愛情深く好きになった女性を一途に愛します。

愛する力そのものは12星座中1番のもので、相手の全てを受け入れるという姿勢を持っています。

その分、嫉妬心も強く、実はかなり支配的な傾向もあり、自分の意のままに相手が動いてくれないと口には出さないものの態度ではかなり強く現れることもあります。

また知的な印象でかなり異性の興味を惹きつけるところもありますが、言い寄られたとしても簡単にお付き合いすることはないでしょう。

一途に愛するものの、実はかなりのマザコンで、結婚となると両親に反対されてしまうとどんなに好きな相手がいたとしても最終的には家族を優先させてしまうというところもあります。

さそり座(蠍座)の女性の性格

物事の本質を見極める洞察力を持っていて、そこに鋭い直感力が加わり、どのようなことも相手の裏を読んでしまう力を持っています。

しかし心根が優しいのでたとえ相手の本質を見極め、裏があったとしてもそれを受け入れてしまう包容力もあります。

しかしとても繊細で傷つきやすく、あらゆる面で嫉妬深く根に持つこともあるでしょう。

また自分の心を傷つけられたくないあまりに、人に対しての警戒心が強く、最初から予防線を貼るので、人間関係はそれほど多くはありません。

自分が心から信じて、安心できる人がそばにいればいいという感覚なので、交友関係はとても狭いでしょう。

不思議なことにさそり座の女性は非常に物欲が高く、時として欲しいと思ったものはどんなに値段が高くても手に入れなければ気が済まないところもあります。

さそり座(蠍座)の女性の恋愛傾向


愛する人ができるとその人を守りたい、どんな時も一緒にいたいと一途に相手を信じて、愛し抜く力を持っています。

愛する力は他のどの星座も太刀打ちできないほどです。

またとことん一途なので時間が経ってもその愛情は変わることはありません。

言い換えれば好きになった時点で、何十年後の相手の姿をも見極めて愛してしまうのです。

そこまで愛し抜いてしまうので、失恋をしてしまうとズルズルと引きずってしまい復縁を願って止まなくなり、諦めが悪くなってしまうこともあります。

いつまでも根に持ってしまい、新しい恋ができずに立ち止まってしまう場合もあるでしょう。

さらにとても嫉妬深いのですが、基本的にはポーカーフェイスなのでその顔を相手に見せることはしませんが、計画的にやり返そうとするところもあり少し厄介な面も見られます。

さそり座(蠍座)の嫌いなタイプ

感情を爆発させている人や、怒りをあらわにするタイプは心底バカにします。

それを見せることはありませんが、知的ではなく、馬鹿騒ぎをしている人、思慮深くなく軽いスタンスで生きている人、上から目線で偉そうな人などは心の何処かでいつか恥をかかせてやろうと画策するほどです。

人の好き嫌いはかなりあり、また嫌いな人に対しては表面上は合わせることをしますが、愚かな人を見下している面もあります。

また非常に心のガードが強いので、心の中に土足で入ってくるような節度をわきまえていない人も嫌いです。

嫌いな人に出会うとあいさつだけしてスっとその場を立ち去ってしまうような行動をするでしょう。

またどうしても接しなければいけないときは仮面のようにしてニコニコと笑顔を作ることもできるので周りから見るとどんな人でも受け入れる人という印象を与えています。

さそり座(蠍座)の得意な事

生まれもった観察能力の高さと、見えないものを読み取ろうとする力、本でいうところの行間を読む力を持っていますので、優れた洞察力がありますが、これは生まれ持ったものであり、訓練したからといって得られるものではありません。

さそり座の人はその人が嘘をついているかどうかはすぐに見抜いてしまったり、口ばかりで行動が伴っていないことや、魂が汚れているかどうかまで察知してしまうことができます。

これはスピリチュアルにも通じる力があり、実際に霊能力などを持ちやすい傾向もあるでしょう。

さらに思念する力がとても強く、強く念じれば何事も叶えてしまうような引き寄せ力を持っています。

また好きなことに関してはコツコツと努力をし、計画を立ててその通りに実行することも得意で、夢や目標を必ず実現できる才能を秘めています。

さそり座(蠍座)の苦手な事

洞察力は鋭いものの、瞬時に起こったことに対して判断することは少し苦手です。

臨機応変に対応したり、すぐに変化をしなければならないものに関しては苦痛を覚えるほどです。

不安定な状況が続いてしまうと体調を壊してしまう繊細さも持っています。

またどちらかというと頭脳で考えることを得意とするので、その分身体能力を使って何かをするのは得意ではありません。

運動やダンスなどの瞬発力や表現力などを求められるものに関しては、まるでできないこともあります。

さらにワイワイとしたパーティーの場などではどのように振る舞ったらいいのかわからず、楽しむこともできず、単に人疲れしてしまうこともあります。

また食べ物に関してもかなり好き嫌いがあり、食わず嫌いでいるものも多いでしょう。

自分の好んだものだけに囲まれていたいという気持ちが基本的に強くあります。

さそり座(蠍座)の適職や相性の良い仕事

探究心とコツコツした努力ができるので、何かをじっくりと研究したり、アカデミックな世界で活躍することも可能です。

さらに特別な技術や才能を生かして、人に何かを教えるということにも向いています。

育てることそのものに喜びを感じるので、とても良い教師になるでしょう。

さらに精神的な深さを生かすことで、医者などにも向いています。

また、人の気持ちを察する力があるのでカウンセラーや心理学の世界、また占いやスピリチュアルの世界や、神秘的なカリスマ性が伴うことで宗教家などにも向いています。

人を教え導き、その人の人生がさらに良くなることを手助けするような仕事をするとさそり座自体の徳が上がり、向上することもできるでしょう。

さそり座(蠍座)あるある

人に見せている自分と内面の自分では大きな差があります。

ニコニコしていても心の中では「バカな奴らめ」と悪態をついていることもあります。

また好きな人に対しては嫌われたくないあまりに、わがままを許してしまうこともあり、相手をどんどんつけあがらせてしまうこともあるかもしれません。

しかし、自分の本心は絶対に人には悟らせないという気持ちもあり、簡単に自分の心を人に見せることはないでしょう。

どんなに好きな人であったとしても自分の心の奥底にあるドロドロしたものは見せることをせず、いわゆるいい子ちゃんでいようとします。

これは親や家族に対してもそのようなところがあり、自分の悪い面はしっかりと隠してしまうところがあります。

さそり座(蠍座)のラッキナンバーやラッキーアイテム

ラッキーカラー:茶色

ラッキーナンバー:6

ラッキーアイテム:古いアンティークグッズ

ラッキーパーソン:母親、あるいは母的な存在
 

ラッキースポット:地元

ラッキー方位:北西

ラッキーアクション:勉強をすること

ラッキーフード:豆腐

さそり座(蠍座)と各星座との相性

蠍座と牡羊座

いざ付き合ってみると意外と相性がいいのがおひつじ座です。

おひつじ座は基本的にマイペースでありのままで人によって態度をかえることをしないので、これはおひつじ座にとっては信頼感を覚えることができます。

蠍座と牡牛座

物静かでおっとりとしている同士なので表立って争うことはありませんが、お互いとても頑固で自分の意見を譲らないところがあるので、価値観や考えを相手に押し付けようとする傾向もあり、お互いが意固地になりやすい関係です。

蠍座と双子座

ふたご座のコミュニケーションの豊かさやノリはどこか軽々しく思えてしまい、また実際に薄っぺらなのでどうしても好きになれません。

頼むから放っておいてという気持ちになってしまうでしょう。

蠍座と蟹座

言葉にしなくてもお互いが理解しあい、阿吽の呼吸を感じることができます。

お互いの優しさがひびきあい、それが癒しや安らぎとして感じることができるでしょう。

静かながらも精神的なつながりを大切にしあい、貴重なパートナーシップを形成できます。

蠍座と獅子座

しし座のダイナミックさと情熱の大きさ、また華やかさなどはさそり座の対極にあるものです。

全てが噛み合わないのですが、しし座には最初から叶うはずもなく、自己嫌悪感を抱いてしまうほど。

何があってもしし座に勝つことはできません。

蠍座と乙女座

そつなく問題が起こりにくい関係で、円滑なコミュニケーションをすることができ、お互いが共感を覚えることができるでしょう。

お互いに真面目なので、信頼感を持って安心して付き合うことができ、また心を開くことのできる相手です。

蠍座と天秤座


てんびん座のスマートさとコミュニケーション能力の高さ、また美的センスなどにどうしても憧れを抱いてしまいます。

「こうなったらいいのに」と思うもの全てをてんびん座は手にしているように感じるでしょう。

しかし仲良くなると意外と浅いことでがっくりくるかも。

蠍座と蠍座

お互いが警戒しあってしまい、牽制しあい、また絶対に心を開きません。

したがって何かを一緒に共同作業でもしない限り、関係は進展しませんが、同じ目標や目的を持っていれば最高の友人になる可能性もありますが、基本的には腹のさぐりあい、情報の奪い合いになります。

蠍座と射手座

いて座の方が興味を持ってさそり座に近づいてきます。

いて座は誰に対しても気軽にコミュニケーションでき、なおかつ軽いわけではありません。

しかし元々のパワーが違うので一緒にいると疲れてしまったり、ストレスを感じたり劣等感を感じるのであまり相性は良くありません。

蠍座と山羊座

お互い真面目でどこか似た感覚があるので親しみやすさを覚えるでしょう。

現実的なやぎ座の感覚はどこかふわふわ感のあるさそり座を叱咤激励してくれる存在です。

喧嘩をするとお互い根に持ちやすいですが安定していればいい関係です。

蠍座と水瓶座

お互いに変わっているところがあるので、理解しやすい部分があります。

みずがめ座はネチネチとはしていないので、さそり座のことを少し重たいと感じますが、自分とは違い相手を理解することができ、特にビジネス面では最高の組み合わせになります。

蠍座と魚座

同じ活動宮なのでかなり良い相性です。

波長がぴったりで安心しつつ、どこか不思議な感覚をお互いが理解し合えるので、かなりホッとする関係です。

またうお座に頼られることに喜びを感じることも多いでしょう。

さそり座(蠍座)と相性ランキング

1位・かに座

2位・おとめ座

3位・うお座

4位・やぎ座

5位・みずがめ座

6位・おひつじ座

7位・てんびん座

8位・いて座

9位・さそり座

10位・おうし座

11位・ふたご座

12位・しし座

占い師聖子からのワンポイントアドバイス

聖子
さそり座の世界観は人にすぐ理解できるものではないし、どこか古風でもありながら新しくもあるし、独自のオリジナリティーを持っているの。

そして一概に「さそり座はこう」と言い切れないのも面白いわね。

枠にとらわれることはなくて、本来はかなりの自由な感覚を持っているけれど、自らがきちんと何かの規範に収まりたがる面もあるのね。

不思議な魅力を持っていて、おとなしくても存在感抜群だし、安定感を人に感じさせることもできるのよ。

そして「あの人には何かある」と必ず思わせてしまうことができるのね。

でもいい面を活かしていけば素晴らしい人生になるけど、悪い面を生かしてしまうと手がつけられなくなる危険性も持っているわ。

 
どちらに転ぶかはあなた次第よ。

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