
ヒンドゥー教の神様であり、英雄神とされているクリシュナ。
ヴィシュヌの化身とされており、ヒンドゥー教の神様の中でも特に有名といっても良いでしょう。
今回は、このクリシュナについて、名前の由来やどのような外見・性格をしているのか、マントラがクリシュナが授けてくれるご利益について説明していきたいと思います。
クリシュナにまつわる逸話も併せて紹介するので、ゲームや本などでクリシュナを知り、興味を持った方はクリシュナを深く知るのに参考にしてください。
目次
インドで人気のクリシュナはどんな神様?

ヒンドゥー教における神様であり、特にインドで人気のあるクリシュナ。
まずはこのクリシュナについて詳しく知っていくことにしましょう。
どんな姿をしていて、どんな特徴を持っているのか、クリシュナの基本的な特徴について説明していきたいと思います。
ヒンドゥー教の一柱でありヴィシュヌの化身
クリシュナはヒンドゥー教の神様の一柱であり、ヒンドゥー教の三大神の一柱であるヴィシュヌの化身であるともいわれています。
ヴィシュヌはヒンドゥー教の三大神の中で守護を司る神様であり、10の化身がいるとされているのです。
そのうちの一人がクリシュナであり、クリシュナはヴィシュヌの化身とされています。
ヒンドゥー教の神様の中でも最も人気があり、信仰を集めている神様であり、生まれはインド北部のマトゥラーで幼少期をヴリンダーヴァンで過ごしたといわれています。
そのため、笛を吹き牛を連れている姿など青年の姿で絵に描かれることもあるのです。
この青年が英雄とされ、神格化されたのがクリシュナの発祥であるとされています。
クリシュナの名前の意味と由来

“クリシュナ”という名前には、“黒い”“暗い”“深い(濃い)青”という意味があります。
これは、クリシュナの姿が青い肌をしていることと深い関係があると考えられるのです。
神聖さや無限性、さらには深い精神性、無限の宇宙を表すために肌の色が青いとされており、ヴィシュヌの化身であるからこそ生命の源である雨やその雨を降らせる力を肌の色で表していると捉えることもできるでしょう。
宇宙の存在そのものを表現する意味で、クリシュナの肌の色は青とされているのです。
“クリシュナ”が本来の名前ではありますが、非常に人気で多くの信仰を集めている神様であるからこそ、さまざまな敬称で呼ばれることもあります。
- スリ・クリシュナ(“スリ”は「光輝」「富」「繁栄」を意味する)
- クリシュナ・ジ(“ジ”は「~様」のようなニュアンス)
- ハレ・クリシュナ(“ハレ”は「神の性質を持つ人」の意味でマントラで使われる呼び方)
また、ヴィシュヌの化身と呼ばれるクリシュナですが、ヒンドゥー教の三大神の一柱の化身であると呼ばれること自体が敬称となるともされています。
青い肌と横笛が特徴的な神様
クリシュナは、基本的には肌の色は青、または黒色をしており、孔雀の羽根の王冠を頭の上に載せています。
また、金色の布を腰に巻いており、バーンスリーと呼ばれる横笛を持っている、または吹いている青年の姿で現されることが基本となります。
時には赤ちゃんの姿で親指をしゃぶっている、または牛飼いの青年として描かれたり、像にされていることもありますが、神々しくどこか美しく中性的で魅惑的な姿で表現されることが多い神様です。
腰をひねって片足を組んでいるようなリラックスしたトリバンガと呼ばれる姿勢で描かれる姿を見たことがある人は多いのではないでしょうか。
青い肌、孔雀の羽根、金色の腰布、横笛と牛…これらが、クリシュナのシンボルとなっています。
1万6000人の妻を持つ美男子

クリシュナには16000人もの妻がいたとされています。
クリシュナは魅力的な青年の姿で表されることも多く、幼い頃から愛らしくもいたずら好きで、戦いを嫌い、平和を好み、カリスマ性が豊かであったとされているのです。
そのため、とにかく女性にモテたという逸話ももちろん残っているのですが、決してクリシュナの姿が美しいため、多くの妻がいたというわけではありません。
クリシュナの妻が16000人もいたとされているのは、クリシュナの慈悲と女性たちの名誉を守るための行動の象徴なのです。
女性の名誉と立場を守るため、社会的偏見に立ち向かったこと、インドにおいて立場の弱い社会的弱者である女性に尊厳と居場所を与えたことがクリシュナの物語、逸話には多く存在しており、クリシュナの16000人の妻というのはただ“妻である女性”という意味ではなく、神への献身的な愛を求める魂を表現していると考えられています。
クリシュナが多くの人々の魂と神聖な繋がりを持っていることを意味していると捉えても良いでしょう。
クリシュナ神に全てを委ねるバクティ信仰
クリシュナ信仰の特徴は、“バクティ信仰”であるということです。
“バクティ”という言葉はサンスクリット語であり、この意味は“クリシュナ神への愛の奉仕”とされています。
クリシュナへの絶対的な信愛の気持ち、そしてすべてをクリシュナへ委ねることを意味しているのが、バクティ信仰です。
クリシュナには、恋人であるラーダーがいますが、このラーダーからクリシュナへの愛こそがクリシュナへの純粋な信愛であると考えられており、クリシュナを信仰するバクティ信仰の象徴とされる考え方となっています。
英雄神クリシュナにまつわるさまざまな逸話

クリシュナは全能であり、しかしながら戦いは好まない神様です。
多くの悪魔を滅ぼした英雄神ともいわれているクリシュナには、さまざまな逸話が残されています。
そこでここでは、クリシュナの逸話をいくつか紹介していきたいと思います。
クリシュナ誕生の逸話
クリシュナが生まれたマトゥラーの暴君であったカンス王は、自らの妹であるデーヴァキーの8番目が自分を殺すという予言を受けました。
そこで、カンス王はデーヴァキーとその夫であるヴァスデーヴァを投獄し、生まれた子供を殺し続けていったそうです。
そしてそんな中、クリシュナがヴィシュヌの化身として、そして夫婦の8番目の子供として生まれることとなります。
クリシュナが生まれた直後、クリシュナの父であるヴァスデーヴァは牢獄を脱獄し、ヤムナー川を渡り、牛飼いのナンダの家へクリシュナを運び込み、ナンダの家にいるナーギニーとすり替えることでクリシュナを守ったのです。
その際に多頭の蛇が傘となりヴァスデーヴァとクリシュナを守ったとされています。
そしてその後にクリシュナは自身の両親を投獄して迫害し、兄弟を殺したカンス王を討伐する運命を背負うこととなりました。
生まれたときから蛇(ナーガ)に守られるという神様の化身であることを証拠づけるようなエピソードがクリシュナが特別な存在であることを意味しています。
クリシュナと親友アルジュナ

クリシュナには、最強の戦士であるアルジュナという親友がいます。
アルジュナはクリシュナの従兄弟という関係であったものの、ドラウパディーの婿選びの儀式まで会ったことは一度もありませんでした。
ドラウパディーの婿選びの儀式で初めて出会ったこととなりますが、クリシュナは変装し、パーンダヴァの王子であることを隠していたアルジュナを見破ったとされています。
クリシュナはアルジュナと常に共にいて、クルクシェートラ大戦の直前、アルジュナが親族を相手に戦うことに悩んでいた際にはクリシュナが人生や義務、真理を説くことでアルジュナが心の迷いを打ち破ることができたという逸話が残っています。
この際に、クリシュナが説いた人生や義務、真理というのが、“バガヴァッド・ギーター”であるといわれており、現在でも残っているヒンドゥー教の重要な哲学・宗教的教えが詰まった対話形式の詩歌となっているのです。
常にそばにいるというただの友情ではなく、盟友として、そしてそこに師弟関係も重なり、クリシュナとアルジュナの関係もヒンドゥー教におけるクリシュナ信仰のひとつの形であrと考えられています。
変装したアルジュナを見破ったことや、心の葛藤を抱えたアルジュナを導いたという点が、神と人の関係を説いているとされているのです。
クリシュナと大蛇カーリヤ
インドで蛇は“ナーガ”と呼ばれ、神聖視されています。
クリシュナには、このナーガとの逸話も残されているのです。
かつて、クリシュナが化身とされているヴィシュヌ神が退治したナーガである毒蛇カーリヤがヤムナー川の底に潜み、自身の毒をもって川を汚染させ、近くに住んでいるヤムナー川の水を必要とする人々を深く苦しめていました。
青年時代のクリシュナはその事実を知り、ヤムナー川に飛び込み、毒蛇カーリヤに挑んだのです。
カーリヤはクリシュナに噛みつこうと襲い掛かってきますが、クリシュナはそれをかわし、カーリヤの頭の上で踊りを踊り始めます。
その踊りによってカーリヤの毒はすべてクリシュナに吸い込まれ、カーリヤは完全にクリシュナに征服されることとなったのです。
カーリヤはクリシュナに命乞いをし、クリシュナはそれを受け入れてヤムナー川の毒を完全に排除させたうえで、カーリヤが故郷に帰ることを許してあげました。
悪い蛇を退治したことで、クリシュナは英雄視されるようになり、人々の守護者として認められることとなったのです。
インド神話に登場するナーガについて知りたい人は、こちらがおすすめです。
クリシュナと戦争の神インドラ

クリシュナと戦争の神インドラは、時に対立する存在として描かれます。
日本では、帝釈天がインドラであると考えられています。
戦争の神インドラは、クリシュナの親友であるアルジュナの父であり、神々の王として登場することもあるため、クリシュナと衝突することもあるのですが、クリシュナとインドラの関係は、最終的にはインドラの権威の揺らぎや、その後クリシュナが新しい時代の神として台頭する過程を表すのに欠かせない逸話となっているのです。
インドラが「武力による征服」を象徴しているのに対して、クリシュナは全能であるにも関わらず戦争を好まず、「内なる平和と法(ダルマ)」を説くという非常に対照的な姿を見せています。
インドラ信仰からクリシュナ信仰へ...クリシュナとインドラの関係性にまつわる逸話は、インド思想の成熟を象徴しているといっても良いでしょう。
クリシュナの仏教での名前、帝釈天について詳しく知りたい方はこちらから。
クリシュナと恋人ラーダ
クリシュナには、ラーダーという牧女の恋人がいます。
ヒンドゥー教において最も愛されるカップルであり、クリシュナ信仰とはどのようなものかを象徴する存在であるのがラーダーだといわれているのです。
牛飼いの女性でありながら、ラクシュミー女神の化身とされているラーダーは、16000人の妻がいるとされるクリシュナに最も愛された女性だといわれています。
“ギータ・ゴーヴィンダ”という詩篇は、クリシュナとラーダーの愛を歌ったもので、二人の物語が広まるきっかけとなっただけでなく、男女愛の神聖なモデルとして受け入れられているのです。
クリシュナとラーダーの逸話は多く存在しますが、そのどれもが神と人の関係性にヒントを与えてくれる話ばかりであり、神への完全な愛を象徴していると捉えられています。
ラーダーは、クリシュナ神性を最もよく理解し、神と一体化できる存在であり、クリシュナの神性を支える重要なエネルギー源であると考えられています。
ラーダーはもともと結婚しており、そこでクリシュナと恋に落ちることは社会的な制限のない愛・パーラキーヤを意味し、クリシュナがラーダーのバターの壺を割ってしまう話や、川で水浴びをするラーダーの服を隠してしまうなどのエピソードも、最終的には神の愛に降伏するスピリチュアルな旅の象徴であると考えられているのです。
足の裏を射られたクリシュナの最期

クリシュナの最期は、誤って足の裏を矢で射抜かれてしまったことが原因とされています。
ヴリシュニ族とアンドハカ族が争いのために共倒れして滅亡してしまった後、クリシュナは自らの役目が終わったことを悟り、その地を離れることにします。
身体を横たえてヨガの瞑想状態に入っていたクリシュナですが、この時点でクリシュナは賢者ドゥルヴァーサスにより“足の裏以外は不死身”となっていたのです。
しかし、そこにやってきた狩人で弓名人のジャラは、たまたま見えていたクリシュナの足の裏が鹿の目に見えて矢をつがえ、打ち抜いてしまいます。
鹿の目に矢が刺さったと思い、獲物に近づいてたつもりのジャラでしたが、実は自らが打ち抜いていたのがクリシュナの足の裏であることを知り、深く謝罪をするのです。
クリシュナは彼を許しますが、そのまま肉体を離れて亡くなってしまいます。
もちろんこの逸話にも意味はあり、クリシュナがこの世でのすべての務めを終えて神として神の世界に戻ることを表しているのです。
クリシュナのマントラの意味とご利益

クリシュナにもマントラがあります。
そのマントラを唱えることで、クリシュナのどのようなご利益を得ることができるのかについて説明していきましょう。
クリシュナがどのような力を持っているのかを知ることもできるので、ぜひ参考にしてください。
マントラの全文と意味
まずは、クリシュナのマントラがどのようなものかについて、紹介していきましょう。
マントラとは⇒インド発祥の神聖な力を持つ音や言葉。仏教においては“真言”とも呼ばれるもの。
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hare kṛṣṇa hare kṛṣṇa kṛṣṇa kṛṣṇa hare hare
(ハレー・クリシュナ ハレー・クリシュナ クリシュナ・クリシュナ ハレー・ハレー)
hare rāma hare rāma rāma rāma hare hare
(ハレー・ラーマ ハレー・ラーマ ラーマ・ラーマ ハレー・ハレー)
このクリシュナのマントラには、“ハレー”という言葉と、“クリシュナ”そして“ラーマ”という3つの言葉が出てきます。
“ハレー”というのは、神の性質を持っている人につけられる敬称であり、クリシュナに対して信仰の心を持って呼びかけていることが分かります。
信仰しているクリシュナに対して、そしてクリシュナが持っているエネルギーやパワーに呼び掛けている意味を持っているのが、“ハレー”なのです。
そして、“ラーマ”というのは、魂が守護を願う呼びかけの意味を持っています。
クリシュナの恵みを受けることができるよう、マントラを真剣に唱えている自身の姿をクリシュナに届けるため、永遠にして最高の喜びを伝えるために唱えているのが、“ラーマ”であると解釈してください。
マントラのスピリチュアルなご利益

クリシュナのマントラのご利益には、“ストレス軽減”や“心の平穏”、“集中力の向上”と“精神的な成長”そして、“クリシュナとの一体化”があります。
ストレスや鬱症状の緩和の効果が得られるなど、心が穏やかに平和になるだけではなく、自身の成長をもたらしてくれるともいわれているため、エゴなどの本来手放すべき感情を自身の中から排除し、そのうえで人生の目的を見出すことができるなど、人生を前進させる、またはより良いものにするといったご利益を授けてくれるとされているのです。
クリシュナに関するよくある疑問

ここでは、クリシュナを知ったばかりの人や、ある程度クリシュナについて調べた人が疑問に思っていることについて説明していきたいと思います。
クリシュナの日本名や、クリシュナに関する情報の真偽について、解説していきましょう。
インドの神々が仏教と共に日本に伝来した際、一部の神々は日本の神や仏と結びつくことで、日本の神様としての名前が付けられることもあります。
しかし、クリシュナには、和名、日本での神様の名前というものはありません。
クリシュナと関係が深い神様であれば、インドラ神が帝釈天と呼ばれたり、シヴァ神が大黒天と呼ばれるようになったりということがあります。
ヒンドゥー教の教義では、クリシュナ神とシヴァ神のどちらが強いかというのは明確にはなっていません。
それは、同じ至高の存在の異なる側面であることが理由となっています。
ヒンドゥー教にはヴィシュヌ派やシヴァ派というのが存在しますが、それぞれの派にとっては自らが信仰しているクリシュナ、シヴァが最強であると考えているでしょう。
しかし実際には、シヴァ神は破壊と再生、クリシュナ神は愛とダルマ(法)の維持を司っており、本質的に同一であるとはされていても、“どちらが強いのか”を比べられるような存在ではないのです。
シヴァ神についてもっと詳しく知りたい方はこちらも併せてチェックしてみてください。
クリシュナは、ヤドゥ族という部族です。
ヤドゥ族は、武士・王族の階級に位置付けられています。
しかし、あくまで一人の青年としてのクリシュナが武士・王族の階級であったとしても、クリシュナは神聖視されているため、カーストを超越した存在であり、特定のカーストに縛られる存在ではないというのが正しい答えとなるでしょう。
カーストを超えた普遍的な教えを説く役割を担っているからこそ、クリシュナ自身もカーストに分類されることはないのです。
クリシュナとキリストには、名前や出自、生涯の物語に類似点が多いことから、“同一人物なのか?”と考える人が少なからず存在しています。
生まれる前に特別な予言があったこと、生まれることで王から命を狙われることとなってしまった点、神の子や神であると考えられてきたことなど、共通点は多く、だからこそ同一人物として捉えられることもあるのでしょう。
しかし、キリスト教は唯一神教で、キリストは紀元1世紀頃の歴史上の人物。
クリシュナは紀元前5000年頃に実在したと考えられている人物ですし、ヒンドゥー教は多神教的側面を持つ宗教です。
共通点や類似点が存在すると同時に多くの違いもあり、決して同一人物ではないというのが正しい考え方となります。
インドの世界遺産、マハーバリプラムの建造物群には急な斜面に絶妙なバランスで転がることなく留まっている巨大な丸い岩があります。
これが、クリシュナのバターボールです。
クリシュナが好きであったとされているバター玉に似ていることで、この名前が付けられましたが、今にも転がってしまいそうな大きな岩なのに、押しても動かない、落ちそうで落ちない不思議な光景を見ることができるとされています。
8世紀のパッラヴァ朝時代に象で動かそうとしたが、ビクともしなかったという逸話も残っていますが、横から見ると鋭いナイフで切ったような切り口を見ることもできます。
インド、タミル・ナードゥ州のマハーバリプラムにあり、近くで写真を撮ることもできるそうです。
クリシュナ神の誕生日は、“ジャンマシュタミー”と呼ばれています。
しかし、毎年必ず日にちが決まっているわけではありません。
基本的には毎年8月か9月あたりで、日付はその年によって変わるというようにされているのです。
主にヒンドゥー暦に基づいて計算されていることがその理由であり、ジャンマシュタミーには断食、祈り、歌、踊り、真夜中の儀式を行うことになっています。
クリシュナがバターが好物であったとされているため、お祝いの席にバターを用意することもあります。
占い師CRISSのワンポイントアドバイス「クリシュナはインドで深く愛されている神様」
強い力を持っているにも関わらず、平和を好み、穏やかに困っている人を救ってくれるクリシュナは、インドで深く愛されている神様でもあるの。
穏やかなパワーを授けてくれるから、クリシュナのマントラを唱えてクリシュナのご利益を求めるのも良いと思うわね。
まずはクリシュナについて知り、何を願っているのかを自分で把握したうえで、クリシュナ信仰に力を入れてみるのがいいかもしれないわ。
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