占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

ウィズコロナの時代、そして来年2021年は新たな時代の幕開けです!

大きな時代の動きがある時は、人々の運命も大きく変わりやすい転換期と言えます。

運命の転換期に未来への幸せのヒントを掴みたいのなら、来年2021年の運気もわかる神秘のタロットカードを試してみてください。

あなたの運命が今日、今この時から変わり始めます!

※20歳未満はご利用できません

「なんで私がこんなにも貶(けな)されなければいけないの?本当に姑が嫌い」「夫の母親のいびりに疲れてきた…もうこれ以上関わりを持ちたくない」「姑を見るだけで恐怖心を抱く…」と苦しんでいるあなた。

姑とは縁を切ろうとしても、なかなか切れないから、嫁であるあなたが苦しく辛い状況に追い込まれているのです。

今後何をされるか分からない恐怖心と、これまで受けてきたことが蓄積された思いの中で、姑を見るだけでストレスを感じ、「絶対に仕返ししてやりたい」という感情が芽生える瞬間があります。

あなたが本当に辛くなり、逃げ出したくなった時には、仕返しをするよりもどんどん一人で抱え込もうとする場合も。

あなたが一人で姑問題に悩み続けないためにも、同じ境遇で苦しんでいる方の相談内容やアドバイスを参考に、何か新しい望みを見つけ出してくれると幸いに思います。

「姑が嫌い…関わりたくない…会いたくない…」と思う方のご相談

「長年の姑いびりに慣れよりも恐怖心の方が際立ってきて怖い…」(40代/女性/R様)

(40代/女性/R様)
(40代/女性/R様)
私は、15年以上姑との関係がよくありません。
結婚した当初は、それぞれに住んでいたため「優しい姑」と思うことは自分自身の中でも多くあったのです。
だから、姑と二人で出掛けることもあったし、夫の相談をすることも当たり前にできていました。
突然お義父さんが亡くなり、「寂しい」とうちの家に住み着き始めた姑に「一緒に住めばいいよ」と言ったのは夫。
私の中では、良い関係を築けているのはある程度の距離感があるからであって、毎日一緒にいると絶対に嫁姑問題は起こってくる確信がありましたが...
夫もお義父さんも穏やかなタイプではないから、姑もきつい印象が少なからずありました。
私は何度も反対したけど、夫の言葉からすぐに一緒に住むことになり、私の地獄のような生活が始まったのです。
朝起きる時間からご飯の内容、掃除の仕方などどんな事にも口を出してきて、夫にまで「あの人(私のこと)は大丈夫なの?」とあからさまに言う。
最初のうちは悔しくて、姑の思い通りにしてやろうと頑張ったけど、私ができるようになると、他の言い方で攻撃を始める。
夫に姑の事を話しても、「親父がいなくなって寂しいから、相手してあげて」と言われ、誰も私を味方してくれる人はいない。
そもそも何年もの間、「寂しい」で通そうとすることにも腹立たしさが芽生える…。
本気で離婚も考えたけど、姑が来るまでは仲の良い家族だったし、子供の事を考えてできなかった。
だって、子供には優しいおばあちゃんとして姑が存在する。
私にだけの集中攻撃。
この日から私は姑に対して完全に恐怖を感じたという瞬間を今でも覚えている。
それが、「あなたを誰も待ってないんだから、私が家にいるからどっか行けばいいのよ」という言葉。
私が姑に本気で思っていた言葉で、家から追い出そうと思ったから抱いていた思い。
それを姑に直接言われ、自分がそう思われていることに気付かされた。
本当なら気にしなくても姑が思っているだけのことだからと思えるのかもしれないけど、私には家族の存在が必要で失いたくない…。
でも、姑に夫も子供も言いくるめられそうな気がして、今は目を合わせる事すら怖くて仕方ない。
私と話す夫や子供の顔を見て、嫌な顔をしていたらと思うと、本当に必要ないと言われているような気がして、そこに私はいられなくなる気がする。
だから、子供と夫とも最低限の言葉しか交わせていない生活。
こんなにも姑の言葉によって精神が崩壊するとは思っていなかった。
もう一日一日が怖くて、夫に何を話されるのか、子供になんて言われるのか毎回ビクビクしいます。
姑は、私の事を好き勝手に言って、笑いにしてる。
私にも女としてのプライドはあるし、家族を守りたい思いもある。
だけど、怖くて言葉が出せない…。
言いたいことは山ほどあるのに、言葉に出すことができなくて苦しくて、これ以上関わりたくないし、見たくもない。
苦しくて堪らない…一人になると不安が襲ってくる。
今私以外の家族で私の事を話しているんじゃないのか、離婚を夫が考え始めているんじゃないのかと、全てをマイナスに考えて立ち上がることができない…辛いよ、もう…。

「私はどうしたいの?もうこれ以上関わらないで」(20代/女性/H様)

(20代/女性/H様)
(20代/女性/H様)
私は、20歳で結婚して今、結婚2年目。
旦那とは付き合っている期間が長く、お互いによく知っているし、関係性をきちんと作れていたけれど、どうしても姑にあたるあの人を好きになれない予感がしていました。
私は姑との同居を断固拒否し、夫婦で暮らせるようにと、旦那には実家へ帰らせなかった。
この事を不満に思ったのか、姑からは毎日のように旦那に電話が来る。
「今日のご飯は?ちゃんと〇〇ちゃん(私)は掃除してる?」など、結婚するまでお互いに一人暮らしをしていたからある程度のことは自分でできる。
「栄養のないものばかりなんじゃないの?」「絶対栄養不足になってるから、簡単に栄養がとれるもの送っておくからね」という電話は頻繁にあった。
毎週末に届くように日付指定の時間指定で姑から何かしら送られてくるようになったのです。
大量のカップ麺が段ボールいっぱいに入っていることもあれば、健康食品みたいな栄養を補うっていうのが送られてきたり…。
旦那も「何これ?」「お前、なんか言ったの?」と私を疑ってくるほど。
「結婚したことが許せないし、実家に住まなかったことが気に食わないんだよ」と私が話すと、それに対しては私に同情してくれていたのです。
しかし、子供が産まれて、旦那の実家は同じ県内でも2時間はかかりますが、陣痛が来た時に、姑に何か後で言われるのは嫌だからと旦那に一応電話させたのです。
聞こえてきたのは、「退院したらうちに帰ってきなさい」という言葉。
里帰りなどに関しては、二人で話し合い、しないことに決めていたのです。
それを旦那も説明していたけど、「初めての子を簡単に育てられるわけない」「〇〇ちゃんの事考えるとうちに帰ってくるべきでしょ」と出産前から、「めんどうくさ…」と思っていました。
あれだけ電話口で帰ってこいと言っていたのに、出産して退院しても一度も孫に会いに来ることはありません。
「本当に姑のしたいことが分からない…」という思いが徐々に募っていた頃でした。
一度家族で孫を連れてきてと言われ、結婚の挨拶以来の旦那の実家。
そこには親戚が集まり、旦那の弟家族など、たくさん人が集まっていたのです。
そこで話されたのは、私が孫に会わせないようにしようとしているという話。
何も知らない親戚の人達からの大バッシング。
息子が尻に敷かれているから、孫に会うのも生後二か月目でやっとという話をしていたのです。
旦那が席を外すとこういった会話が繰り広げられる。
私の様子を見かねて近寄ってきたのが、弟家族の嫁。
「私も最初こんな感じだった…結婚して5年の今でやっと普通に呼ばれるようになったの、そっちの子が初めての男の子だからどうしてもうちで育てたいってずっと言っているから負けないでね」と言われたのです。
同じ経験をした人がいたことに救われました。
この日は実家に泊まらせてもらうことになったのですが、「あなたは早く寝なさい」「早くお風呂に入って掃除もしてくれる?」「ごみ捨ててきて」など、扱いの雑さに我慢の限界で…
「予定より少し早く帰らせていただきます」と告げ、子供を連れ、旦那と帰りました。
この行動が何よりの引き金となってしまったのです。
翌月には、2週間もうちに泊まりにきたり、旦那と勝手にご飯に行ったり、子供を好き勝手に家から連れ出したりと呆れかえっていました。
お正月、日程を立てている時に、旦那が「俺と子供は実家に行くから、お前はゆっくりして」と言われ、「なんで?」と聞き返すと、「親がお前がいると気使うから二人で帰って来いって」と言われ、モヤモヤしましたが「夫が子供と一緒なら大丈夫かな」と思ってしまいました。
しかし、実家に帰る日、12月29日から1月1日までのお昼までを旦那の実家。
1月1日の夜からを私の実家に帰るように段取りしていたのです。
それなのに、旦那だけが帰ってきて、「子供は?」と聞くと、「もう少し見てあげるから二人でゆっくりしてって。お前から連絡して親に頼んだんだろ?」と言われ、不信感しか抱かなくなりました。
あの人は何をするか分からない。
子供に何かあったらどうしよう。
私は旦那ではなく、自分の父親に頼み込み、迎えに行くことにしたのです。
ひと悶着はありましたが、子供が帰ってきてから、旦那との関係は最悪な状況。
「お前が頼んだのに、どういうことだよ」「何がしたいわけ?」「そんなにうちの親に子供を会わせたくないの?」「全部お前の態度が悪いから親も気使ってんだろ」と喧嘩。
この日から、旦那との関係は修復できないまま。
姑が「〇〇ちゃんが」と必ず名前を出しているから、それを旦那は信じている。
私がどれだけ、「そんな事は絶対に言っていない」と言い切っても、「もういいから」とあしらわれる。
姑は今でも突然泊まりに来て、その時には私を団らんの中には入れてくれない。
旦那がそうさせてる…一度姑が「〇〇ちゃんに悪いから私部屋でいるから家族で食べな」と言った言葉をきっかけに私が一人になるようになった。
意味がわからない…。
ここは私の家なのに、家族なのに、どうして寂しい思いをしなきゃいけないの?
旦那が動き始めたことで姑が家に来る回数が一気に増え始め、私は、そのたびに一人でご飯。
子供がこっちの部屋に来ることもなく、旦那が来てくれることもない。
悔しくて、辛くて、誰かに言いたいけど自分の親にすらこんな惨めな姿を知られたくない…。
姑にもう家には来ないでと言いたいけど、それを言ってしまったら旦那との関係が終わるかもしれない。
何をしても、私が悪くなる、嘘つく姑にみんなが騙される…私はどうすればいいの?
一人になると「私は本当に必要がないのかもしれない」と感じる。
誰も気にかけてくれないから、より感じる。
もう姑が嫌いで、関わりたくもない、でも家族とは離れたくない…どうしたらいいの?

「姑がただ怖くて逃げたいけど、逃げる場所がない」(30代/女性/J様)

(30代/女性/J様)
(30代/女性/J様)
私の姑問題は、結婚する前から始まっていたようなものです。
ずっと結婚を反対され、貶されることは当たり前にありました。
旦那はそれを聞いても態度を変えることなく、私との結婚に踏み込んでくれたのです。
「この幸せがあるからいいか」「彼は私の味方になってくれる人だから」と思い、結婚式は挙げずに籍だけを入れました。
私が、姑に貶される一つの理由が、母子家庭育ちで、シングルマザーとして彼に出会ったから。
「母子家庭で育った子がちゃんと家庭を築けるわけがないじゃない」「両親の愛情を受けて育ってないのに、十分に子育てできるわけないじゃないの」「母子家庭で育ってるから、父親という存在を知らずにここまできてるから、あなた自身もバツが付いているんでしょ」
と散々言われてきました。
私が母子家庭で育ったから、愛情を受けてこなかった子とは限らない。
母子家庭で育ったからこそ、自分で家族を持った時にみんなで幸せになりたいと思ってきた。
結婚してからもずっと言われ続けている。
旦那が少しでも痩せると、「子供の事ばかりで、大黒柱を気遣えないのか」など、小さなことで口を挟んでくる。
どれだけ距離を置こうとしても、必ず家に来て、様子を見て帰る。
様子を見て、言いたい事を旦那に長文メールで送ってくる。
それに旦那は嫌気が差し、引っ越しを考えたりもした。
だけど、子供が小学生ということもあり、大人の私たちだけが我慢すればいいから、耐えようという話になった。
私はこの時、「本当にこの人と再婚して良かった」と思えた。
子供の事を考えてくれて、どれだけ言われても私の味方でいてくれる。
本当に大切な存在だったのです。
しかし、ある日突然旦那が家を出てしまいました。
その理由は、姑から聞かされることになったのです。
私は元旦那から養育費を受け取るために直接会っています。
それをたまたま目撃した姑が、あることないこと旦那に吹き込み、毎日会っているとも言っていたみたいです。
それを鵜呑みにしてしまった旦那は私の話を聞いてくれようともせず…。
私達の間にできた子供は姑が連れて帰ってしまったのです。
元旦那との間にできた子供は、私と一緒に居たのですが、徐々に状況に気付き始め、「俺がいるから上手くいかないの?」と言われたこともあります。
絶対に子供が悪いなんてことないのに、そう思わせてしまったことに苦しくなり、この子の為にも離れないといつか何を言われるか分からない恐怖心が強まっていったのです。
旦那が出て行ってからも、姑だけは家に来る。
3日に1回のペースで必ず来る。
私は、だんだん話す気力を失い、顔を見るだけで吐き気を感じるようにもなったのです。
それを面白がった姑は、旦那と一緒に来て、私が拒絶する姿を見て笑っていました。
その顔は絶対、一生忘れられない。
これが最悪な生活の始まりだから。
毎日のように姑はくるようになり、私に精神的苦痛を与えるために「消えてしまった方が楽だよ」「私は毎日でも楽しみを見るために来るよ」「離婚はさせないでおくよ、あんたの精神が完全に崩壊するまでは」と言われたこともある。
毎日毎日、チャイムが鳴って私が玄関を開けなくても、旦那から鍵を預かっている姑は家に入る事ができます。
旦那と子供に会いたいのに、会わせてもらえない…。
そして、児童相談所にも通報された。
子供を養育できる環境じゃないと…。
児童相談所の人と一緒に姑も来た。
もちろん私の反応は拒絶反応…見事に子供は保護されることになってしまったのです。
子供が保護されてから、旦那が家に帰ってきた。
だけど、私はずっと一緒にいた息子を手放したことで精神的におかしくなっている。
その様子を見た旦那は、思い出したかのように「母親に何かされたのか?」と言ってきた。
「遅い…」と思いながらもやっと帰ってきてくれた旦那にホッとし、子供が連れていかれた事、保護されたことを話し、動いてくれたのです。
旦那が私の元に帰ってきたことで、姑は頻繁には来なくなったけど、旦那がいない時間に必ず来るようになりました。
私は姑を許せないし、許そうとも思わない。
なんなら消えて欲しい。
消えて、私たちの家族と関わりを持たないで欲しい。
嫌いで嫌いで仕方がない…会いたくないのに会いに来る。
一時期よりかは気持ちが軽くなったとしても、姑への嫌悪感は増すばかり。
見れば見るほど憎くなり、「自分が死ねないから殺してやりたい」と本気で考える瞬間もある。
どうしたら姑と完全に離れられるのかが知りたいよ…。
自分が勢いで犯罪を犯しそうで怖くて堪らない…。
そう考える瞬間が何よりも怖いと感じるから…
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「姑が嫌い…関わりたくない…会いたくない…」と思う方への僧念師匠のアドバイス

R様へ「寂しさの埋め方を間違った方向に向けているのです」

僧念師匠

R様のお姑さんは、まず大好きな旦那様を失くされた寂しさをあなただけにぶつけてしまっている状況です。

あなたが優しく、同性であり、同じ立場に立っているからこそ、寂しを歪んだ形で向けて生きています。

「寂しい」と素直に言葉にして、人に伝えられないのも、R様が身近にいながらも遠くに感じる瞬間を抱いているからなのです。

やっぱり母親は、息子夫婦の中に溶け込もうとしても、入り切れない寂しさを抱きます。

あなたと旦那様が受け入れる態勢でいても、二人だけの間にある空気間や阿吽の呼吸というものがあるものです。

それを見る度にきっとお姑さんは、亡くなった旦那様の事を思い出し、辛く苦しくなっていることでしょう。

R様に向けられていた様子と大きく変わってきているのは、最愛の人を失くした悲しみが強いことは大きな要因です。

もし、自分にとって唯一無二の人が、突然自身の前から消えた時、後悔の念しか抱かなくなります。

おだやかな心を持つことは難しいことですが、R様が腹立たしさを露にすると、お姑さんは余計にふっかけてくるようになりそうです。

「老人扱いするな」「寂しい者扱いするな」などと、余計に関係悪化を引き起こすので、R様の旦那様に関わりを持つ時間をきちんと持つようにしてもらうことが大切。

家事に関して言葉を強く放ってくるのは、息子さんに対しての嫉妬の表れなので、同居しているからこそ、今の寂しさを受け入れてあげる心を持つことが必要となります。

家族はR様を家庭から追い出そうとは一ミリも考えていませんよ。

今までどんな事があっても15年以上もずっと言葉としてR様を守れてはいないけれど、必ずそばを離れずに見守ってきてくれた人です。

あなたが家族を必要、大切だと思うように、旦那様もお子様も同じように感じているので、安心してください。

R様はきっとこれまでの我慢が今、大きな形として心を追い詰めている状況です。

一日、一回でも深呼吸し、外の空気や景色を見ましょう。

家の中だけで閉じこもろうとせず、R様自身の世界があることを忘れないようにしてください。

逃げることを覚えるよりも、大事な家族を守るために今みんなが集まっていると心で感じるようになりましょう。

H様へ「可愛さゆえの独占欲が先走ってしまう」

僧念師匠

H様が経験していることを一言で”独占欲”と言ってしまうのも悪いほど、どんどんと状況が悪くなっている一方なのですね。

母親になったあなたにも子供に対しての独占欲が分かる瞬間があるはずです。

しかし、お姑さんが行っていることは、欲望を出しているのではなく、自分の存在が息子さんの中で失われる恐怖心によるもの。

それを大事なお嫁さんに決してしても良い事とはなりません。

今までは、旦那さまは一人暮らしを行っていても結局はどこかでお母様の事を頼り続けていることも多くあったのだと思います。

それが、H様と一緒になることでなくなってしまった事への母親としての自分がいなくなる不安や恐怖心へと変わっていったのです。

強い独占欲をH様にむき出しにしてくるのは、お姑さんは子離れができていないから。

だから、お嫁さんであるH様の存在が憎く、その存在に自分が負けたくないと悲劇のヒロインを演じて、あなたを追い出そうとします。

しかし、H様が反抗する態度を取れば、猛攻撃が始まるのです。

反抗するよりも、H様の理想の家族を思い描き、そのために力を尽くすことを考えていきましょう。

これまでお姑さんに邪魔されて家族でできていない事はいくつもあるはずですよ。

家族内でしっかり絆を作っておかなければなりません。

H様がお姑さんの為に生きる生き方ではなく、家族や自分のために楽しい心を育む方法を取るようにしましょう。

次第に旦那様も変わり、息子さんも状況が分かる年齢になればH様を求める行動を必ずとり始めるので、そこまであなたは家族の絆を深めるための努力をしてみてください。

J様へ「お姑さんとの距離をきちんと取る決断を行うべき時」

僧念師匠

J様は、「自分が我慢すれば」「今を耐えれば」と頑張りすぎてしまっているのです。

人間は大事な人を守ろうとすると、自分が持つ力以上のエネルギーを発揮できる強さを持っています。

しかし、J様の場合は、これ以上自分自身を追い込んではいけません。

我慢することも、目も前のことから逃げない事、相手を許そうと思う気持ちが人間関係を築くには大事なこと。

それでも、J様はこれまでの期間頑張りすぎてしまったのです。

あなたの心をまずは癒す必要があります。

あなた一人が頑張る必要はありません。

お子様のためにと行動を行っていることが、自分を苦しめているのです。

お子様の為であっても、自分の心を守ることも行いましょう。

その行いは、旦那様のためでもあり、お子様の為。

お姑さんはきっとJ様を受け入れようとする日は訪れません。

お姑さんも、自分が同じような経験をしてきているから、今誰かに対して矛先を向けています。

今後一番に行うことは、家族の心を守る行動です。

家族で出掛ける回数を増やしたり、泊りがけで旅行に行ったりと家族だけの時間をもっと重要視し、大切なものへとしていく意識を持つようにしてみてください。

家族との大切な時間のためには、J様はいくらでも積極的に行動を行うことができます。

それがあなたの良さであり、強みとなるのです。

その気持ちを決して忘れることなく、日々を送るように心掛けてみてください。

きっと心が徐々に浄化され、見える景色が移り変わるように変化してくることになりますよ。

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姑が嫌いで仕方なくなってしまうきっかけ

望んでいることと真逆の行動を取ってくるから

姑が嫌いで仕方なくなってしまうきっかけは、望んでいることと真逆の行動を取ってくるからです。

姑と出会った時には、あなた自身も少なからず期待を抱き、良い関係性に理想を膨らませていた思いが大きくあります。

「自分を受け入れてくれるのかな」という思いです。

しかし、あなたが姑に気に入られるために行動を起こしても、相手は真逆の行いをし、攻撃してきます。

それが自分にだけ向けられていることを分かっているから、どんどん姑という存在を受け入れられなくなり、許せなくもなるのです。

あなたが姑に気に入られようと思うことがなければ、期待を抱くこともありません。

自分が好きになった人の母親だから、どうにかして好かれよう、良いところを見てほしいと望んでしまうということ。

だからこそ、真逆の反応が返ってきた時には、辛くなり、孤独を感じる大きな要因へと変わります。

理想と嫉妬が強くなること

理想と嫉妬が強くなることで、姑が嫌いで仕方なくなってしまうきっかけとなるのです。

結婚するにあたって、誰もが必ず理想を抱きます。

幸せになるために結婚しているから、当然とも言える心の動き方です。

しかし、あなたと姑は大切な存在が形は違っても、同じ相手。

夫に対して理想と嫉妬心を強くするのです。

姑は嫁に、あなたは夫の母親に…。

相手の行動が逐一目に付き、嫌いで仕方なくなるのは、理想が強い嫉妬心へと向かっているから。

「私と結婚したのに」「なんでお義母さんにばっかり」という感情を大きくしているのは、姑に嫉妬を抱いている証。

家族の時間を邪魔してくる存在が姑でもあるのです。

嫉妬心を抱くほど、姑を自分の領域に入れたくなく、最初から受け付けない態勢を実は取ってしまっています。

何がしたいのかが見えてこない

姑が嫌いで仕方なくなってしまうきっかけは、何がしたいのかが見えてこないことが挙げられるのです。

「どうしたいの?」「私にどうしてほしいの?」と姑に感じたことがある女性は少なくありません。

この思いを強くすればするほど、姑を嫌いになっていくのです。

姑の目的は、子供の家族の間に入りたいという願望によるもの。

そのため、嫁であるあなたに向かって攻撃したり、言わなくても良い事を放ってくるのです。

そこであなたに嫌われてしまっても、自分が育ててきた息子は「私からは絶対に離れない」という確信を抱いています。

夫がそのような行動を取るほど、姑は好き勝手し始めるのです。

「なんで来るの?」「それは今必要なことなの?」と気に留めてしまうほど嫌いになり、良い方向に関係を進めようとは思えなくなります。

嫌いな姑に仕返しなどしないでも良好な関係になる方法

自分を大切にする行動を欠かさない

嫌いな姑に仕返しなどしないでも良好な関係になる方法は、自分を大切にする行動を欠かさないこと。

姑に気に入られようと顔色を窺ってしまえば、関係悪化を招きます。

姑は嫁が自分の思うように動けば、それが面白くなるのです。

しかし、あなたが自分を大切にする行動を欠かさずに行っていけば、自然と良好な関係を築けるきっかけとなります。

「女だから」というプライドは誰もが抱いているのです。

そのプライドを自分でどう表現できるのかは重要なこと。

あなたが自分を大切にする行動を行えば、姑も感化され、執着することがなくなります。

反対に、協力者となり、全く違う様子を見せてくることも少なくありません。

その時には、あなたが柔軟に対応しましょう。

「こんな事をされてきたのに、いきなり受け入れられない」と感じてしまいますが、姑の変化は、あなたがもたらした大事なものです。

ここで受け入れなければ、また違った顔をのぞかせる可能性すらあります。

完全に突き放すことをしてみる

完全に突き放すことを思い切ってやってみるのも、嫌いな姑に仕返しなどしないでも良好な関係になる方法です。

突き放すということは、完全無視という事ではありません。

これまではあなたが姑を好き勝手させていた立場です。

これを今後は、あなたが主導権を握るように行動を始めます。

自分の思い通りに行っていたことが、突如上手くいかなくなるのは姑。

人間は、自分の思い通りに物事が進むと楽しくて仕方なくなります。

反対に、上手く進まなくなると心も元気を失い、戦意喪失するものです。

あなたが好きな時に姑を誘い、自分の好きな事に取り込んでいくことで敵意を表さなくなります。

理想を捨て去る

嫌いな姑に仕返しなどしないでも良好な関係になる方法は、理想を捨て去ることです。

「こうしてくれたらな」「こんな風にいてほしいな」「こんな関係性を築きたい」と願うことを一度捨て去ってください。

夫と結婚する前から、大小問わず必ず姑に対しては理想を抱いています。

好きな人の親という事もあり、その人に好かれたい、超えたいとも思うものです。

しかし、嫁姑問題を引き起こすのはこの理想を抱いていることが要因とも言えます。

理想を捨て、「私のやり方でやろう」「彼のお義母さんに好かれなくても良い」と思えば、好きに行動を起こすことができるのです。

そこは女同士なので、姑が理解を示してくることが多々あります。

そこから関係修復できる嫁姑も少なくないのです。

どうしても姑の関係が改善しない時の対処法

会うことを一切やめる

どうしても姑との関係が改善しない時の対処法は、会うことを一切やめる方法。

「どれだけ頑張っても関係改善できない」「本当に何をやっても姑だけとは関係を上手く築けないよ…」と何度も努力して、それでも改善できない場合には、諦めましょう。

姑との関係は大事なものですが、これ以上自分自身を深く傷つけても良い事にはなりません。

「もう無理だ」「私がおかしくなりそうで辛い」と感じた時には、姑に一切会わない方法を取る事も大切です。

「逃げている」と言われても良い。

他人にそこまで傷つけられる必要はないと心で強く思い、会わない手段を選択肢にいれてください。

夫には、必ず理由を伝えておくことは忘れないようにしましょう。

理由も分からずあなたが自分の母親を避け始めると、息子である旦那も良い気分ではありません。

それは、夫婦問題に発展しうることですから、きちんと夫婦の会話は行う必要があります。

分かってくれない旦那であれば、全てを話し、今あなたがどういう状況なのかも伝えることもして理解を得られるように心掛けていきましょう。

お義父さん・旦那を交えて話す機会を設ける

お義父さん・旦那を交えて話す機会を設けるのは、 どうしても姑の関係が改善しない時の対処法に挙げられます。

姑との仲を上手く行いたいのにできない時には、同性ではなく異性を頼ること。

お義父さんや旦那といった同性ではない相手に話し、状況を認識してもらう事は大切なことです。

あなたが一人で抱え込むことはしてはいけません。

姑を交えずに話す機会を設け、あなた自身が意見を取り入れる姿勢を忘れないでください。

お義父さんも旦那もいきなり、自分の妻や母親が悪者みたいな言い方をされてしまうと黙ってはいません。

「仲良くなるにはどうすればいいの?」「こういった事やってみたけどダメだったんだけど…」とあなたが行動をしてきたことを交えながら話をしていきましょう。

長年姑と一緒にいるお義父さんからは良いアドバイスが受けられる可能性があります。

逃げる手段がある事を心に留めておく

どうしても姑の関係が改善しない時の対処法としては、逃げる手段がある事を心に留めておきましょう。

嫁姑問題が勃発した時点から、お互いに相手の事ばかり気に掛けるようになり、その縛りから抜け出せなくなることも少なくありません。

あなたが姑の息子と結婚していることで「簡単に放ることはできない」と思っているため、苦しい方向にばかり進んでしまうのです。

しかし、必ず苦しい時には、逃げ道がある事を選択肢として心に留めておくと心を軽くします。

そうでもしないと、頑張り続けた疲労が精神的な崩壊に結びつく危険が0ではありません。

人間の心は思っているよりも逞しい状況とばかりはならないのです。

僧念師匠のワンポイントアドバイス

僧念師匠

好きな人と幸せになるために結婚しても、そこから始まるのが地獄のような状況という事があります。

その一つが嫁いびりである、嫁姑問題。

嫁の立場であるあなたは常に弱者です。

家庭や子供を守りたくても、上手くできない辛さを抱え込んでしまいます。

しかし、相手も人間です。

必ず弱いところを持ち、旦那があなたの味方をしてくれなくても自分を蔑む必要はありません。

あなたが堂々とした気持ちを保つことができれば、相手が変わり始めます。

気持ちを保つことは難しく、大事な人の親だからこそ困難を極める場合もありますが、改善する努力をしてもダメな時には、姑から離れる勇気を持ちましょう。

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