
運命の人だと直感で気づいた人はどんなエピソードを持っているのか、気になる人も多いはずです。
たった一度の人生ですから、運命の人と結ばれたいと願うのは当然の願い。
どんな瞬間に運命の人だと直感で気づいたのか、幸せエピソードをご紹介しましょう。
直感力を磨いて運命の人と出会う方法もお伝えするので、運命の人に出会いたい方や出会った彼が運命の人なのか不安な方は参考にしてみてくださいね。
目次
この人が運命の人!直感したエピソード5選
「この人が運命の人だ」と直感で気づいた人のエピソードをご紹介します。
「この人とは何かある」と異性に感じるいう直感は当たるというので、自分の直感を信じることも必要です。
ピンとくる異性が運命の人なのか、直感を信じていいものか不安な方はこちらの記事も参考にしてみてください。
再会した元カレと60歳を超えて再婚
長く連れ添った夫を亡くし、心のどこかにぽっかり空いた穴。そんな時、昔の恋人の訃報を偶然聞き、彼の弟さんとやり取りするうちに「実は兄はあなたのことをずっと…」と知らされました。泣いてしまいました。その後、なんと彼は生きていて(名前違いの誤報でした)、連絡を取ることに。再会したときの安堵感は言葉にできません。いま、彼とゆっくりと第二の人生を歩んでいます。
自分の夫の訃報と重なる元カレの訃報。
幸いお相手の連絡内容は誤報でしたが、心に穴が開いてしまったタイミングと重なったことにより心が満たされる関係へと発展したのですね。
運命とはタイミングも重要です。
夫を失くされたタイミングでの再会だったからこそ、元カレとの時間も一分一秒が大切に思えるでしょう。
誤報という珍しい再会手段ですが、人生の転機には大切な出会いが待っているとはよくあるパターンです。
スピリチュアルでは、人生のステージが変わる時には大切な人を失うという体験をする人も珍しくありません。
配偶者の出来事は、運命の人との再会の予兆だったのかもしれません。
駅のホームで目が合ったとき、「この人だ」と思った
通勤中、駅のホームでふと視線を感じて振り向いたら、彼がいました。一瞬だったのに、心臓がドクンと鳴って、「あ、この人と何かある」と思ったんです。数日後、職場の新しい取引先の担当者として彼が現れて、まさかの再会。仕事の後に連絡を取るようになり、3ヶ月後には付き合い始めました。今では夫です。あの日、振り向かなかったら出会ってなかったかもしれません。
一目ぼれという恋愛のスタートがあるように、直感で「この人が運命の人だ」と感じたエピソードです。
多くの人が行き交う駅のホームで、知らない誰かと目が合うことはあるでしょう。
ところが目が合った瞬間に心臓が高鳴り、直感を抱く相手というのはなかなか出会えるものではありません。
さらには数日後に仕事の関係者として再会を果たした二人。
お互いに運命だと信じざるを得ないほど、引き寄せ合った相手だと思えます。
直感が働いた時に、相手に対して思いが募るかどうかも見極めのポイントとなるでしょう。
はじめまして、の瞬間に空気が変わった
友人の開いた飲み会で彼と初めて会ったとき、なぜかまわりの空気が静かに澄んでいくような感覚がありました。目を合わせたとき、「あ、この人とこれから何か始まる」とわかってしまったんです。実際、その後も自然に連絡を取り合うようになり、交際、そして結婚へ。喧嘩もありますが、どこか深くつながっているような安心感があります。あのときの空気の変化は、今も忘れられません。
運命の人との出会いでは、「いつもと何か違う」という違和感を抱くケースが多いようです。
「周りの空気が静かに澄んでいくような感覚」とあり、体験者は相手と自分の二人だけ違う世界にいるような感覚になったのではないでしょうか。
運命の相手が分かった後には、その後の発展もスムーズに進みます。
そして相手と深くつながっているような安心感があるのも、運命の相手の特徴です。
声を聞いた瞬間、なぜか涙が出そうになった
初めて電話で話したとき、まだ顔も知らないのに、彼の声を聞いた瞬間、胸がぎゅっとして涙が出そうになりました。理由なんてわからなかった。ただ、「この人は私の人生に関わる人だ」と確信したんです。実際に会ってみたら、初対面とは思えない安心感で…その後すぐに付き合い始め、2年後に結婚。まるで前世から知っていたような、不思議な出会いでした。
対面よりも先に電話で知り合ったパターンですが、運命の人と直感するのは声だけでも起こるようです。
声には、魂の波動がそのまま表れます。
周波数や波動がピッタリ合う相手と出会った時には、声だけでも居心地の良さや愛おしさがこみ上げるはずです。
「前世から知っていたような」とあるように、まさしく魂がお互いを知っている相手なのだと感じられます。
声に安心する・ずっと聞いていたい・懐かしい声だと感じる等、声に関しても運命を感じられるポイントです。
最初はタイプじゃなかったのに、直感が離してくれなかった
見た目も話し方も、正直タイプではなかった。でも、初めて会ったとき、なぜか「この人と一緒にいる未来」がふっと浮かんだんです。意味もなく気になって、帰り道でも頭から離れず…。その後も偶然が何度も重なって会うようになり、少しずつ距離が縮まりました。気づけば、今いちばん信頼できるパートナーに。直感って、理屈じゃない。未来の自分が教えてくれるサインかもしれません。
運命の人は、自分が思うタイプや望む条件ではないケースが多いといいます。
こちらの体験者のケースは、むしろタイプではないという事実も認識した相手です。
タイプではない相手なのに、初めて会ったときから一緒にいる未来が思い浮かんでいます。
本人からすると「何でそんなイメージが浮かんだんだろう」と、違和感でしかなかったはずです。
「意味もなく気になって」という部分も、なぜ頭に思い浮かび続けるのか理解できずに混乱したでしょう。
運命の人だと直感する時には、困惑が伴うケースもあるのです。
直感する瞬間は?運命の人だとわかる6つのサイン
運命の人だと直感する瞬間には、何かサインがあるのでしょうか。
単なる思い込みで「運命の人」だと決めつけるのではなく、この人だと思う瞬間にみられるサインがあるのか確認してみましょう。
繋がっているような不思議な感覚がある
運命の人だと直感する瞬間には、相手と繋がっているような不思議な感覚があります。
人はだれしも、魂だけでなく肉体にもエネルギーの波動というものが存在するものです。
エネルギーの波長がピッタリ合っていたり、多少波長が異なっていても相性が良かったりすると、お互いの波動が共鳴します。
波動の共鳴が起こると、心地良さや安心感を抱く感覚が自然と沸き上がるのです。
肉体及び魂のエネルギーの波長が合っていることで、物理的な距離とは関係なく相手と繋がっている感覚を強く抱くようになります。
価値観や考え方がピタッとハマる
運命の人だと直感する瞬間には、価値観や考え方がピタッとハマったと感じます。
表面だけの関係ではなく、将来も関わり続けるであろうと想像できる相手というのは無意識のうちに相性を考えるものです。
価値観や考え方は、その人が生きてきた軌跡を物語るものであり人柄を示す指針そのもの。
こちらが言葉を発する前に、自分が考えている内容をそっくりそのまま相手が言葉にすると「全く同じことを考えていた」と驚き、感動が生まれます。
普段は人に話さない様な事も自然と会話に出来、共感し合えた時に「こんなに価値観や考え方がピタッとハマる人は他にいない」と感じるのです。
一緒にいる鮮明な未来が見える
運命の人だと直感する瞬間では、一緒にいる鮮明な未来が自然と見えてきます。
一般的なカップルやパートナーは、一緒に過ごす中でお互いのことをより深く理解し合っていくもの。
そのため「この人とだったら、幸せな未来を歩めそう」と、イメージを創り上げていくことが多くなります。
運命の人だと直感する場面では、相手の事を何も知らない初対面であったとしても一緒にいる未来が浮かぶのです。
「おじいちゃんおばあちゃんになっても一緒に笑っている気がする」「二人の子供と一緒にいる過ごしている様子が浮かんだ」など、自分でさえ驚くようなイメージが浮かびます。
魂の繫がりがある相手では、過去世での二人の姿が蘇って重なることもあるでしょう。
出会いから間もないのに自然体でいられる
運命の人だと直感する瞬間は、出会いから間もないのに自然体でいられる時です。
初対面や出会って間もない時には、通常「相手に嫌われたくない」という心理が働きます。
そのため緊張したり適度な距離を保ち、無難な態度を取り平穏な空気にしようと努めるものです。
ところが出会って間もないのに何年も前から知っているかのような居心地の良さを感じる人がいます。
全く緊張せず、自然体でいられる自分に気づいた瞬間に「運命の人だ」と感じるのです。
相手の条件が気にならない
運命の人だと直感する瞬間は、相手の条件が全く気になりません。
「理想の人と結婚したい」「運命の人に出会いたい」と願っている時には、自分が幸せになれると想定した相手を思い浮かべているものです。
魂から繋がり合っている相手を普段から求めている人であれば、尚更【運命の人】という理想の形に合う相手を想定しています。
しかし本当の運命の人だと直感が働く時には、いつも思い描いていた相手とは全く異なっていたり理想の条件がすっかり頭から抜け落ちていたりするはずです。
相手がどんな人物なのかという目に見える条件や形ではない所で、直観的に一瞬で魅了されます。
守られているような安心感がある
運命の人だと直感する瞬間では、守られているような安心感を抱いています。
魂レベルで繋がっているサインでもあり、心がとても穏やかに落ち着く感覚です。
一緒にいるだけで心身共にリラックスした状態で過ごせるので、まるで家に帰ってきたような気持ちになります。
どんな自分でも受け入れてもらえると信じることが出来、新しいことにチャレンジする時でも勇気をもらえる相手です。
会話が無くても居心地がいいため、絶対的安心感の中で過ごせます。
直感力を磨こう!運命の人との出会いを見つけるコツ
運命の人と出会うためには、直感力を磨くことも必要です。
せっかくの出会いを無駄にせずチャンスを掴むための、運命の人との出会いを見つけるコツをご紹介しましょう。
リラックスして心に余裕を持つ
運命の人との出会いを見つけるコツは、普段からリラックスする習慣をつけ心に余裕を持つことです。
心に余裕がなければ、直感を受け取る余裕もなくなってしまいます。
直感は第六感といわれるように、スピリチュアルな感覚ともいえるものです。
リラックスすると高次元からのメッセージも受け取りやすくなるため、直感も働きやすくなります。
意図的に頭の中を空っぽにする時間を作ったり、睡眠時間をたっぷりとったりするのも大切です。
自分磨きをして自信をつける
運命の人との出会いを見つけるコツは、自分磨きをして自信をつけることです。
自分に対して自信を持っていなければ、直感を受け取ったとしてもその感覚を信じることが出来ません。
「本当に運命の人かな」「そんな気がしたけど、気のせいかもしれない」と自分を疑っていることで直感を見逃してしまいます。
もちろん直感を見逃すと行動にも移せず、一瞬の出会いで終わってしまう事も。
自分磨きをして自信をつけていると、積極的に話しかけたり次の行動に移せたりするのでチャンスを掴む可能性が飛躍的に高まります。
理想や条件にこだわるのを止める
運命の人との出会いを見つけるコツは、理想や条件にこだわるのを止めることです。
理想の結婚やイメージ通りの恋愛がしたいのであれば、条件にこだわることも必要かもしれません。
しかし運命の相手との運命の歯車は、予想外の事が多々起こります。
理想や条件にこだわっていると、直感を受け取っても「気のせいだ」と否定してしまうことも。
強く意識しているものに思考は左右されるので、理想や条件はあくまで「そうだったらいいな」程度にとどめておくのがコツです。
瞑想して心を研ぎ澄ます
運命の人との出会いを見つけるコツは、瞑想で心を研ぎ澄ませることです。
瞑想は心の状態を整え、直感力を高めてくれる効果もあります。
自分自身を内観するため、ネガティブな感情を手放したりこだわりを持っていることに気付けたりするでしょう。
運命の人を強烈に求めている時であれば、欲望や顕在意識が強くなりやすいため直感力も鈍ります。
思い込みを外し直感力でチャンスを掴むためにも、瞑想する習慣を日々の中に取り入れましょう。
瞑想には、様々な効果があります。大事な決断をする時や直感力を高める時にも瞑想は有効です。瞑想についてさらに知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。
この人!と思ったら行動する
運命の人との出会いを見つけるコツは、この人だと思った相手がいた時には即行動に移す事です。
直感を受け取ったとしても行動しなければ、残念ながら結ばれないケースもあります。
「運命の人なんだから必ず結ばれる」と思っていると、チャンスを逃してしまうので注意が必要です。
行動に起こさないという事自体が直感を信じていないということなので、今後の直感の精度も下がってしまいます。
声をかける・連絡先を聞く・共通の知人に繋いでもらえるようお願いする等、出来ることを積極的に行いましょう。
占い師 tomomiのワンポイントアドバイス「運命の人を見つける直感力を身につけよう」

誰しもが、運命の人と出会って一緒になりたいと願うものです。
直感をキャッチして運命の人と過ごせるよう、自分磨きや直感力を高める習慣をやってみてくださいね。