鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の意味や時期とは?旬の野菜、魚、草花、行事まで完全紹介!【七十二候・第七十二候】
占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。このページを訪れてくださったあなたへ、今一番必要なことについてお話するわね。

ようやく待ちに待った春です。長い冬をこえて運気が変わるかもしれない大切な節目の時。そんな中で前に進もうとする経済や社会、世界中の人々が昔とは違う「変化」や「前進」にチャレンジしようとしています。

そんな中、私もあなたも今まででとは違う「変化」や「前進」が必要なのは言うまでもない事。

2024年になり、時代の流れの速さは過去の何倍にもなり光の速さになっています。その中で必要な

『変化』と『前進』

この2つが出来なければ、時代の流れに置いて行かれ二度と追いつけなくなってしまうかもしれません。

でも大丈夫。安心してください。

あなたに必要な「変化」と「前進」を知る為の、神の言葉を伝える『オラクルカード』を試してみてください。

神の声を聞けば、時代を味方につけて真の願い、真の幸せを実現させる確かな方法がわかります。

心を開き、真実を受け入れれば、運命は必ずあなたに微笑みます!【今よりも遅い時はない!】この言葉を胸にあなたが幸せになる為の「変化」と「前進」の方法を手に入れましょう!

※20歳未満はご利用できません

日本には四季があり、我々日本人は季節の移り変わりをとても大切に考えてきました。

それぞれの季節がもたらす風景や恵みを、生活の中に取り入れ豊かに暮らしてきたのです。

季節を72にも分類した七十二候があることが、春夏秋冬だけでなく、さらに季節を細かく分けて、ささやかな季節の巡りを感じながら生きてきたことを示しています。

立春・冬至など1年を24に分けた二十四節気、それをさらに3つに分けた七十二候。

現代に生きる私たちが忘れがちな、季節の移ろいを今一度大切にしていきましょう。

この記事では、七十二候の第七十二候「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」について、詳しい意味や時期、旬の野菜や果物、魚介類、草花や行事、運気アップの方法についてご紹介していきます。

日本ならではの季節について再認識し、豊かに暮らしていけるようになっていきましょう。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の意味


鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は、鶏が卵を産み始める頃という意味です。

七十二候の締めくくりでもある子の季節を表すのには、私たちの生活に身近な鶏が選ばれました。

鶏が私たちに身近なことは、鶏の語源からも読み取ることができます。

昔の日本では鶏は庭で放し飼いをされていました。

そのことから「庭の鳥」となり、鶏と名付けられ私たちの生活に欠かせない鶏となったのです。

今では一年中手に入る鶏の卵ですが、昔の日本では鶏が卵を産むのはこの季節でした。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は、庭で飼われている鶏が卵を産むために鳥屋にこもることを示しています。

身近な生き物であることから、鶏のちょっとした動きの変化も感じ取っていたのでしょう。

鶏が卵を産むと、昔の人々は春が来ることを感じていました。

また、鶏が知らせてくれるのは春だけではありません。

鶏は早朝に大きな声で鳴き、私たちに朝が来たことを報せてくれます。

この鶏の習性から、明告鳥(あけつげどり)とも鶏は呼ばれていました。

なんにせよ鶏の力強く鳴く姿には、こちらまでエネルギーをもらってしまいます。

まだ寒さの残る時期ですが、鶏のパワーをもらい元気に乗り切っていきましょう。

鶏ははるか昔から私たちに朝も春も告げてくれる、なくてはならない生き物なのです。

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鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の時期は「1月30日~2月3日頃」

2021年 1月30日~2月2日
2022年 1月30日~2月3日
2023年 1月30日~2月3日
2024年 1月30日~2月3日
2025年 1月30日~2月2日
2026年 1月30日~2月3日
2027年 1月30日~2月3日
2028年 1月30日~2月3日
2029年 1月30日~2月2日
2030年 1月30日~2月3日

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の頃には節分があります。

現在では節分といえば2月3日のことを指しますが、昔は節分はそれぞれの季節に4回ありました。

立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日がすべて節分とされていたのです。

節分はその字の通り、季節を分けるポイントとなる大切な日です。

1年の最初である春の節分が重要視されるようになったのは、室町時代からだそうです。

この日豆をまいて鬼退治をすることは有名ですが、それはある言い伝えから始まっています。

古くは季節の変わり目には悪鬼が出てくると考えられていました。

豆は魔が滅するに通ずるので、豆をまく風習が始まったとされています。

「鬼は外、福は内」

鬼などいないと分かり切った現代ですが、これは私たちの心の中にかけるべき言葉ではないでしょうか。

心に住む鬼を追い出し、福を取り込めば、その1年はスムーズにいくはずです。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の頃には、ぜひ心の鬼退治をしていきましょう。

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鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の旬の果物は「文旦」

「文旦」の基本情報

栄養 文旦は糖類が主成分の果物です。

酸味はクエン酸、独特の苦みはナリンギンという成分が由来です。

ナリンギンは免疫力を高め、食欲を抑える働きがあります。

他にも柑橘類なのでビタミンCを多く含んでいます。

美肌効果とダイエット効果が期待できるので、美しさを求める女性におすすめのフルーツです。

選び方 文旦は大きな果物です。

中身の詰まったものを選ぶといいでしょう。

文旦を持ってみたときにずっしりと重みを感じるものを選んでください。

ヘタの部分がみずみずしく、枯れていないものが新鮮です。

皮のつぶつぶが滑らかで、傷がなくきれいなものを選びましょう。

保存方法 文旦は日持ちする果物です。

皮が厚いため傷みにくく、常温でも長持ちします。

できるだけ外気に触れないように、箱のまま冷暗所で保存しましょう。

ビタミンCは保存期間が長くなるほど、減少してしまいますので、なるべく早く食べるようにしてください。

新聞紙に包んで冷蔵庫の野菜室に入れれば、より長期間の保存が可能です。

文旦は大きいため半分にカットして残ってしまうこともあるでしょう。

その場合は、切り口をぴったりとラップで覆い冷蔵庫で保存します。

翌日には食べ切るようにしてください。

その他、お役立ち情報 文旦は皮が厚く、手ではむきにくいフルーツです。

簡単にむくには包丁を使ってむいていきましょう。

文旦の周囲にぐるっと一周、包丁で切り込みを入れます。

切り込みは身に達しない程度でOKです。

切り込みから指を入れれば、文旦の皮はむきやすくなります。

あとは皮と実を離し進めていけば、文旦の皮は向けるでしょう。

切り込みを入れるというひと手間を惜しまなければ、文旦の皮は簡単にむけるようになります。

「文旦」の特徴

文旦は別名ザボンとよばれ、マレー半島やインドシナが原産の果物です。

日本での代表的な品種は高知が生産地の土佐文旦で、大きなものでは直径20㎝以上になり、重さは2キロを超えることも。

他にも熊本県では大橘という品種があり、これは熊本ではパール柑、鹿児島ではサワーポメロと呼ばれています。

中国では獅子柚といういびつな形のものが、マレー半島では晩白柚とよばれる大きな品種があります。

グレープフルーツや八朔、夏ミカンは文旦の血統を受け継いでいるとされています。

「文旦」のおすすめの食べ方・調理法

文旦は大人のおやつとして文旦ピールで食べるのがおすすめです。

文旦は皮まで食べられるので、少し手間をかけてピールにして皮まで食べてしまいましょう。

まずむくまえの文旦に塩をこすりつけて、よく洗っておきます。

食べやすい大きさにカットし、たっぷりの水に3時間浸してあく抜きをしていきます。

その後で、たっぷりの水で3回茹でこぼして、また水にさらします。

水気を絞って計量し80%の量の砂糖と文旦の皮を鍋で煮込んでいきましょう。

煮汁がなくなってきたら、レモン汁をくわえ水分がなくなったら火を止めてください。

クッキングシートの上に皮の黄色い部分を上にして並べ、乾かしていきましょう。

半渇きになったらグラニュー糖をまぶし、完成です。

苦みと甘みのある大人のおやつが楽しめます。

またクックパッドの「文旦」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の旬の魚介類は「メヒカリ」

「メヒカリ」の基本情報

栄養 メヒカリにはカルシウムが豊富に含まれています。

カルシウムは歯や骨の健康を助け、イライラを鎮める効果が期待できます。

またメヒカリにはDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富です。

DHAは脳の働きを活性化させる上、高血圧を予防しコレステロール値を下げてくれます。

DHAは魚類以外からはあまり摂れない栄養素なので、メヒカリを食べることで積極的に摂取していきましょう。

選び方 メヒカリは目が印象的な魚です。

選ぶ際にも、その大きな目に注目していきましょう。

目の色が鮮やかな緑色だと新鮮なサインです。

赤みがかってくると鮮度が失われているので、避けた方がいいでしょう。

身の色が白っぽくなっているのも古くなっています。

大きさによる味の変化はないと言われていますので、どんなサイズのものを選んでもOKです。

保存方法 メヒカリは傷みやすいので、買ってすぐに食べないときには冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存する前にはしっかりと下処理をしていきましょう。

メヒカリは米を研ぐように擦りながら洗うと、ウロコも一緒にとれます。

洗ったメヒカリの頭縦半分に切り込みを入れましょう。

その状態で頭を引っ張ると、内臓まで一緒にとれるはずです。

軽く塩を振って出てきた水分を拭き取ったら、フリーザーバッグに入れて冷凍庫に入れましょう。

その他、お役立ち情報 メヒカリは深海魚です。

昔は産地でしか知られておらず、味はいいが雑魚扱いされていました。

それが徐々に脂乗りのよさが知られ、全国に流通するようになり高級魚の扱いになってきたのです。

まだあまりメジャーではないかもしれませんが、味のよさは確かなので見つけたらぜひ食べてみてください。

「メヒカリ」の特徴

メヒカリは漢字で書くと目光で、名前の由来は目が光って見えることです。

深海性のメヒカリは水深200~300mのところに生息し、千葉県銚子市より北のものがマルアオメエソ、南のものがアオメエソ(本種)です。

体長は20㎝ほどになり、茨城より南の太平洋側でよく獲れます。

メヒカリの産地ではさまざまな食べ方が楽しまれています。

刺身にして寿司にしてもいいし、塩焼きや唐揚げなども美味です。

干すと旨味がアップするので、干物として全国に流通しています。

メヒカリの一夜干しの人気は高く、入荷すると同時に売り切れてしまうこともあるでしょう。

刺身は脂分が多いためトロッとした食感で美味しく、干物は旨味を感じられます。

メヒカリが手に入ったら、さまざまな食べ方を楽しんでみましょう。

「メヒカリ」のおすすめの食べ方・調理法

メヒカリのおすすめの食べ方として唐揚げをご紹介します。

メヒカリは頭と内臓を取り除き、背びれも取って食感をよくしておきましょう。

塩を振って出てきた水分をキッチンペーパーで押さえ、片栗粉をまぶしていきましょう。

あとは揚げればメヒカリの唐揚げの完成です。

下味はついていませんので、ポン酢で食べてください。

またクックパッドの「メヒカリ」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の旬の草花は「マンサク」

「マンサク」の基本情報

学名 Hamamelis japonica
科・属 マンサク科・マンサク属
原産国 テキサス
別名 ハマメリス

「マンサク」の特徴

マンサクは早春に咲くので、「まず咲く」が名前の語源だとされています。

漢字で書くと満作で、春を待たずに枝いっぱいに黄色い花を咲かせている様子が、豊年満作に例えたのだという話もあります。

昔の日本では占いにも使われ、マンサクの花が上向きに咲くと豊作だとか、咲かない年は凶作だとか言われていたようです。

マンサクはアメリカのテキサスが原産で、アジア系とアメリカ系の仲間に分かれます。

そのため、和洋問わずにどんな風景にも溶け込むことができるでしょう。

マンサクの花が咲くと、春の合図です。

マンサクの花を見て、鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の時期を楽しんでいきましょう。

「マンサク」の花言葉

マンサクの花言葉は「呪文」や「ひらめき」です。

マンサクは日本でもアメリカでも占いに使われてきました。

そのことが呪文という花言葉につながっていると考えられています。

ひらめきはパッと開いたような花の形に由来しています。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の旬の行事は「恵方巻」


鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の頃に行われるのが恵方巻です。

恵方巻は関西圏を中心に行われていた節分の行事ですが、コンビニやスーパーが売り出したことで全国に広まりました。

恵方巻の正しい行い方は次の通りです。

節分の夜に、その年の縁起のいい方角を向いて、太巻きを丸かぶりします。

恵方を向いて太巻きを食べることで、福がやって来るという習わしがあるのです。

恵方巻を食べるときには恵方を向く以外にもルールがあり、それは太巻きを1本食べ終わるまで話してはいけないというものです。

食べている途中で喋ってしまうと、福が逃げてしまうとされているので十分注意してください。

恵方巻はさまざまな種類がありますが、七福神にあやかって七種の具材のものがスタンダードです。

とはいえ、現代では具材もさまざまで、寿司ではなくロールケーキの恵方巻も売られています。

現代に生きる私たちは柔軟に恵方巻という行事を楽しんでいきましょう。

ですが、恵方を向くことと、話さずに食べ切る点だけはしっかりと行いたいものです。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の頃には、どんな形でも構いませんから恵方巻という伝統行事を取り入れ楽しんでいきましょう。

鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の運気アップの方法は「卵を食べる」


鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)の頃の運気アップの方法は、ズバリ卵を食べることです。

鶏が初めて卵を産む時期であるこの期間、卵を食べることはあなたの運気も上げてくれるのです。

卵を食べるのなら、食べ方はどんなものでも構いません。

しかし、食べるときには、初めて卵を産む鶏に思いを馳せるようにしてください。

卵への感謝を忘れず、卵をいただく。

この行為があなたの運気を上昇させます。

卵を食べたら、あなたは無敵です。

あとのことは何も気にせずに、やりたいことに向かって行動を起こしてみましょう。

そうすれば、あなたには素晴らしい春がやってくるはずです。

他の七十二候の意味や時期の一覧

占い師 小鳥のワンポイントアドバイス「冬の終わり」

占い師 小鳥
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)は、大寒の終わりの頃ね。

これってどういうことかというと、つまり冬が終わるってことなの。

長かった冬も終わり、いよいよ春がやってくるわ。

春から飛躍する準備はできているかしら?

長い冬を耐えたからこそ、素晴らしい春が待っているのよ。

ジャンプのための助走をして、春の準備を進めてちょうだいね。

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