占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

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古代中国では、半年ごとの季節の移り変わりを示す「二十四節気(にじゅうしせっき)」というものがあります。

この二十四節気をさらに細かく、5日ごとに分けて気象の変化・動物や植物などの変化などを示すものが「七十二候(しちじゅうにこう)」というのです。

日本では江戸時代以降、時代が移り変わるにつれて、中国で作られたものを日本の風土や気候に合わせてたびたび改訂されてきた七十二候ですが、現在のものは明治時代に改定されたもの。

今では馴染みのない人も多い旧暦ではありますが、その時期の兆しや移り行く季節の変化を感じさせてくれるものなのです。

ここでは七十二候の第三候「魚上氷(うおこおりをいずる)」の意味・時期・旬の野菜・魚介類・草花・運気アップの方法まで詳しく紹介していきます。

日々の暮らしに季節を感じるための、参考にしてください。

魚上氷(うおこおりをいずる)の意味

「暖かくなってきたことで、冬の間に張っていた氷が解け、魚が跳ね上がる頃」という意味になります。

まだまだ寒さの続いているこの時期ですが、徐々に気温が上がってきて、川や湖に張っている氷が薄くなってくる時。

魚が跳ね上がるというのは誇張しているところもありますが、薄い氷の下に魚の姿が見えるようになったり、ところどころ氷が解けている水面に魚が姿を現すようになってくるということがいえます。

魚上氷(うおこおりをいずる)は、二十四節気の「立春」の末候であり、七十二候の第三候です。

この時期に見られる薄い氷のことを「薄氷(うすらい)」と呼びます。

解けかけていた川や湖の氷が寒の戻りで再び凍り付いたものや、水たまりに張った薄い氷などのことで、陽射しを浴びると溶けてしまうような薄い氷のこと。

春の季語でもあります。

また小さく割れた氷が水面に浮かんでいることを「浮氷(うきごおり)」というのです。

このような氷が割れている状態を、昔の人は文様としても取り入れていました。

おの文様は「氷割れ(ひわれ)」と呼ばれ、建具・工芸品・着物など人々の身近に使われていた伝統的なもの。

ウメと一緒に表現することで、この時期の風景を表しているほど季節の定番ともいえるのです。

薄氷や浮氷・氷割れが、透明度が高く汚れない高潔の象徴とされていたことから、武士の人気も高かったといわれています。

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魚上氷(うおこおりをいずる)の時期は「2月14日~2月18日頃」

2021年 2月13日~2月17日
2022年 2月14日~2月18日
2023年 2月14日~2月18日
2024年 2月14日~2月18日
2025年 2月13日~2月17日
2026年 2月14日~2月18日
2027年 2月14日~2月18日
2028年 2月14日~2月18日
2029年 2月13日~2月17日
2030年 2月14日~2月18日

寒の戻りも厳しいとはいえますが、少しずつ氷が解ける日も出てくるこの時期。

魚の姿が見られるようになると同時に、このころにはメジロの姿も見られるようになりはじめます。

メジロ目の周りが白く真ん丸な目をしていて、羽の色が黄緑色、いわゆる鶯色をしている鳥。

その羽根の色から、メジロはウグイスと間違われることも多い鳥です。

また「梅に鶯」といわれるほど、ウメにはウグイスが止まっていると思われがちですが、実際にウメに止まっているのが多いのはメジロ。

そのようなところからも、メジロはウグイスと間違われやすいともいえます。

この時期を模した「薄氷(うすごおり)」という和三盆のお菓子があるのです。

富山の銘菓として知られていますが、口に入れるとフワッと溶けてなくなってしまうような、まさに薄氷を表している季節のお菓子だといえます。

この時期といえば「渓流釣り」が解禁される、釣り人にとってはうれしい頃。

各地で解禁となりますので、イワナやヤマメ、アマゴを釣るのを楽しみにしている人も多いものです。

これらの魚は昔から日本にいた魚なので、昔の人も楽しみにしていた季節を感じることの一つだったといえます。

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魚上氷(うおこおりをいずる)の旬の野菜・果物は「明日葉」

「明日葉」の基本情報

栄養 ・フラボノイド:抗酸化作用が強く、がんを抑える作用があります。

・クマリン:抗菌作用が強いので整腸効果が期待でき、アルツハイマーの予防にも効果が期待できるとされています。

・ほかにも食物繊維やβカロテンも豊富です。

選び方 鮮やかな緑色で、濃い色のモノが新鮮です。

時間が経つにつれて、色が褪せて黄色っぽくなってきます。

切り口の変色にも気をつけましょう。

茎は細いものが柔らかいです。

保存方法 湿らせたキッチンペーパーで茎を包んで、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。

立てて保存すると長持ちします。

その他、お役立ち情報 ・明日葉に含まれるβカロテンは、ほうれん草やケールよりも多く、生活習慣病や呼吸器系統を維持する働きがあります。

食物繊維に至っては2倍も含んでいますので、美容効果にも期待が出来るのです。

「明日葉」の特徴

明日葉といえば思い浮かぶのは「青汁だ!」という人も少なくありません。

江戸時代から、滋養強壮によい薬草として知られてきた明日葉は、現在でも青汁やサプリメントなどの健康に良いものとして認知されているのです。

なかなかスーパーなどで見かけることが少ないのも、加工されて販売されることが多く、生鮮品としてはわずか。

明日葉の名前は、摘んでも次の日には新しい葉っぱをつけていることに由来しています。

そんな明日葉の旬の時期は2月半ばごろから5月で、出荷のピークは3月ごろ。

生鮮品を手に入れたいのであれば、3月が狙い目です。

さわやかな香りと、特有のほろ苦さが特徴ですが、伊豆諸島の八丈島の特産野菜として古くから栽培され、利用されています。

「明日葉」のおすすめの食べ方・調理法

明日葉の生鮮品が手に入ったなら、天ぷらやおひたし・和え物にするのがおすすめです。

天ぷらにする場合はそのまま揚げて大丈夫ですが、ほかの料理にするにはアク抜きをします。

沸騰した塩を入れたお湯で明日葉をゆでて、冷水にさらすことでアクを抜くのです。

ほろ苦さが和らぎ、食べやすくもなります。

炒め物に使う場合も、軽く下茹でをしておきましょう。

ゆでる時には、加熱しすぎないことがポイント。

あまり火を通しすぎてしまうと、歯ごたえがなくなってしまいますので注意が必要です。

またクックパッドの「あしたば」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

魚上氷(うおこおりをいずる)の旬の魚介類は「ワカサギ」

「ワカサギ」の基本情報

栄養 ・カルシウム・リン:骨を丈夫にしてくれて、イライラを解消してくれます。

・ビタミン:ビタミンAは魚にあまり含まれていないのですが、ワカサギには含まれていて、生活習慣病の予防に効果があります。

ビタミンB12も豊富なので、貧血の予防や肩こりの解消に役立ちます。

選び方 表面がみずみずしくツヤがあり、銀色に光っているものを選びましょう。

死んでから傷みが早いので、死後硬直の解けていない硬いものが新鮮です。

保存方法 ワカサギを丸ごと保存するには、内臓処理などの下処理をしないままで、袋や容器に入れて、水を張って冷凍保存しましょう。

ラップで隙間なく包むか、袋に入れて脱気して冷凍保存でも大丈夫です。

その他、お役立ち情報 ・ワカサギ釣りを楽しむ人も多く、北海道や本州の山間部の湖では冬の風物詩になっています。

「ワカサギ」の特徴

ワカサギは体長が15センチほどの魚です。

背中は薄い茶色をしていて、薄く透明のウロコははがれやすくなっています。

ワカサギと似たものに「チカ」という魚がいますが、外見がそっくりです。

見分け方としては、背びれの位置が腹びれよりも後方から始まっていれば、ワカサギだと分かります。

ワカサギという名前は、江戸時代に霞ヶ浦のワカサギが年貢として幕府に納められて公儀御用魚とされていたことに由来しているのです。

元々は全国的な魚ではありませんでしたが、国内の各地に放流されたことによって、現在では全国に分布しています。

最盛期は11月から3月頃で、産卵を控えた雌のワカサギは子持ちで特に美味しいといえるのです。

「ワカサギ」のおすすめの食べ方・調理法

ワカサギと言えば、やはり天ぷらや唐揚げがおすすめです。

特に塩で食べてみてください。

また甘露煮や佃煮として、ご飯のお供にしてもおいしく食べることが出来ます。

これは昔から親しまれてきた食べ方で、メインの付け合わせとしてよく食卓に上っているといえるもの。

ワカサギは頭からしっぽまで、内臓もそのままで調理できるので、下ごしらえの作業がありません。

ただし成長しすぎて大きくなったものは、骨が硬くなっていることが多いので、小さめのものが扱いやすいといえます。

またクックパッドの「わかさぎ」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

魚上氷(うおこおりをいずる)の旬の草花は「マンサク」

「マンサク」の基本情報

学名 Hamamelis japonica
科・属 マンサク科・マンサク属
原産国 日本
別名 ハマメリス

「マンサク」の特徴

冬の名残の残る野山で、いち早く花を咲かせることから春の訪れを告げる花木として知られています。

マンサクという名前が付いたのは、この花が古くには占いとして利用されていたことに由来しているのです。

「マンサクの花がよく咲けば豊作になる」「マンサクの花が少なければ不作になる」など稲の収穫を占っていたということ。

また「まず咲く」「真っ先」という言葉が変化したという説もあります。

ほかの花が咲いていない時期から花をつけるので、花自体は小さいものの目立つのです。

花の色は、白・赤・オレンジ・黄色・茶色などさまざまあり、品種改良によって大きな花をつけるものもあります。

花の香りは強く、遠くまで漂いますし、秋になるときれいな紅葉が楽しめるとしても知られているのです。

なかには古くから葉や樹皮のエキスを、化粧水に使われている品種もあります。

日本では春の門出やお祝いの際に、春が来たことを祝う花として添えられることが多くあり、縁起物の一つでもあるのです。

「マンサク」の花言葉

「呪文」「魔力」「霊感」「神秘」「ひらめき」が、マンサクの花言葉です。

このうちの「呪文」「魔力」「霊感」「神秘」については、マンサクが占いに使われていることに由来しています。

先に触れたように、マンサクの花の咲き方で稲の収穫を占っていた日本の東北地方。

マンサクが占いに使われていたのは、日本だけではないのです。

アメリカの先住民もまた、マンサクの木の枝を、地中にある水脈を探し当てることに使うなどダウンジングや占いに使っていました。

「ひらめき」は、マンサクの花の姿がパッと開いているように見えることが由来となっています。

魚上氷(うおこおりをいずる)の旬の行事は「バレンタインデー」

この時期にある行事といえば、「バレンタインデー」が誰しも知っているものです。

日本だけではなく、世界中で「恋人たちの日」として祝われている2月14日。

恋人や夫婦にとっては、お互いの愛を伝え合って確認することが出来る日なのです。

日本では女性側が、想いを寄せる男性にチョコレートを渡して告白をするという風習として定着していますが、近年では好きな人だけに関わらず、友達同士でチョコレートを贈り合ったり、自分へのご褒美として高級なチョコレートを買う人も増えてきました。

同時に「本命チョコ」「義理チョコ」だけでなく「友チョコ」「自分チョコ」などといった言葉も生まれたのです。

1月の半ばにもなると、多くのお店で限定のチョコレートが並ぶなど、甘い香りが漂ってくるようになります。

しかしこれは日本独特の文化であって、チョコレート会社が考えたマーケティング戦略がもとになったもの。

海外のバレンタインデーは、男性から女性にプレゼントをするのです。

チョコレートに限らず、カードを添えて花束やジュエリーを送る男性が多く、相手が喜んでくれるものを選んでプレゼントします。

海外のバレンタインデーにも歴史が深く、もともとは兵士の結婚を禁止していた3世紀のローマ帝国皇帝であるクラディウス2世に、反対したキリスト教のバレンタイン司祭。

内緒で命令に反して多くの兵士の結婚を取り持っていたことが皇帝に知られることとなり、処刑されてしまうのです。

そのバレンタイン司祭の殉職の日が2月14日。

このことから「聖バレンタイン」して敬われ、ローマカトリック教会で祭日となったことが始まりなのです。

このころはバレンタイン司祭の死を悼む宗教的な行事だったのですが、14世紀ごろから春の訪れを告げる季節が、愛の告白にぴったりだとされ、今のバレンタインデーのように愛を伝え合う日とされるようになったということ。

ちなみにバレンタインデーのお返しに、ホワイトデーというものがありますが、これも日本独特なもので世界的にはバレンタインデーしかありません。

魚上氷(うおこおりをいずる)の運気アップの方法は「つがいのメジロを探しましょう」

この時期に運気アップを狙うなら、「つがいのメジロ」を探してみてください。

メジロが姿を現し始めるこの時期。

一羽でいるところを見ることはよくあることだと思いますが、二羽で追いかけながら鳴いている姿を見つけることが出来ると開運に繋がるのです。

全体的な運気の底上げを狙うことが出来ますので、「つがいのメジロ」を探しましょう。

枝に止まってぴったりとくっついて、仲睦まじく羽繕いをしているメジロを見ることが出来れば、特に恋愛運のアップが望めます。

メジロの鳴き声が聴こえたときには、周りを見渡してみてください。

メジロは花の蜜を吸いますので、この時期に咲き始めるウメの木では比較的見つけやすいといえます。

花の咲いている木の近くでメジロの鳴き声が聴こえてきた時は、チャンスです。

旬のモノはその時期に一番力があるものなので、運気アップには欠かせません。

他の七十二候の意味や時期の一覧

占い師 RINのワンポイントアドバイス「冬の名残りを楽しみましょう」

RIN
魚上氷(うおこおりをいずる)とは、暖かくなってきたことで、冬の間に張っていた氷が解け、魚が跳ね上がる頃というもの。

少しずつ暖かくなってきたかと思えば、寒の戻りは厳しくまだまだ寒さの強い時期ですが、その合間にも春の足音を感じることが出来るのです。

冬の名残りを感じながらも、春への期待が日に日に強くなってくる人も多いもの。

もうすぐ消えてしまう薄氷など、来年まで見ることが出来なくなる光景を今のうちに楽しんでおきましょう。

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