
1月22日生まれの誕生花は、スノードロップです。この花は名前の通り雪をイメージさせるような見た目の花です。
実は、怖い花言葉を持っているという噂もあるスノードロップです。今回は、そんなスノードロップを見ていきましょう。
目次
1月22日生まれの誕生花「スノードロップ」の基本情報
英名 | スノードロップ |
花言葉 | 恋の最初の輝き |
科・属名 | ヒガンバナ科 |
分類 | 秋植え球根 |
原産地 | ヨーロッパ |
開花期 | 2月~3月 |
別名 | マツユキソウ |
1月22日以外の誕生花の月日 | 1月1日、1月6日、2月26日 |
1月22日生まれの誕生花「スノードロップ」の花の名前の由来や種類
「スノードロップ」の花の名前の由来
スノードロップは、日本語名ではマツユキソウと言います。漢字で書くと待雪草になります。
まだ、春が見えないような雪が積もっている時期に芽をだし花を咲かせます。白い可憐な花は雪のような美しさを持つでしょう。
白い花は少し恥ずかしがっているかのようにうつむき加減に花を咲かせます。英語名ではスノードロップなので雪のしずくと解釈されることも多いでしょう。
でも、実は雪のしずくでなくヨーロッパの女性が耳につけていたイヤリングの形に由来していると言われています。
確かにうつむきがちな花の様子は、耳につけるイヤリングにも見えないこともないですよね。
この白い花は聖母マリアの花とさえも言われているくらい真っ白で汚れなき花なのです。
「スノードロップ」の種類
日本で一般的なスノードロップの種類は3種程度と少ない数ですがイギリスにおいては品種改良が進み親しまれている花です。
イギリスでの園芸種は数百種類にも及ぶと言われています。ここでは、日本で見ることができる代表的な種類について紹介します。
1つ目は、ガランサス・エルウェシーです。これは、ジャイアントスノードロップという名を持ち日本人がスノードロップと聞いたときに1番に思い浮かべる花です。
最も出回っているだけでなく育てやすい花でもあります。球根が大きいので花を咲かさない時期の乾燥にも強いと言われています。
見た目は、内側の花びらに緑の斑模様が入っているのでかわいいです。2つ目は、ガランサス・ニバリスフロレ・プレノです。
こちらは八重咲きですが内側の花びらに一般的な種類と同じく白色に緑の斑模様が入っています。
丈が低めで小さい種類となっています。
「スノードロップ」は春を告げる花
スノードロップは雪が積もっている中で花を咲かせます。それゆえ、春を真っ先に告げる花であるともいわれていますよ。
真冬だと思っていた時に美しい花が咲くと、少し心が明るくなりますよね。そんな希望を人々に与えてくれるとも言えますね。
「スノードロップ」は使者にたむける花
スノードロップの怖い花言葉の中でも紹介しますが、この花は日本とヨーロッパで違う意味を持つ花でもあります。
ヨーロッパにおいては使者にたむける花ともいわれています。ギリシャ神話において亡くなった恋人の遺体の上にそっと供えておいたら雪に変わっていたという伝説が残っています。
日本では良い意味の方が多いので意外な印象になっているかもしれませんね。
「スノードロップ」の育て方
スノードロップは、2月~3月の間に咲かせる花です。かなり短い時間だけ花を咲かせるのでしょう。
春が来る少し前の雪が降り積もっている時期に美しい花を咲かせることもあり寒さには強い花です。
夏場に花を落とし、球根が休眠する時期に入りますが乾燥させてはいけません。乾燥を防ぎたい場合は、ジャイアントスノードロップを育てるのが初心者にもおすすめです。
1月22日生まれのその他の誕生花
アンスリウム
1月22日生まれのその他の誕生花の1つにアンスリウムがあります。アンスリウムの花言葉は「情熱」です。
アンスリウムは花言葉の情熱がぴったりくるような真っ赤な花びらを持つ花です。見た目は花というよりは葉っぱに近いかもしれませんね。
燃えるような赤を持つので南国のような印象を持つ花でもあるでしょう。ほかにもピンク色や白の種類もあり花言葉も飾らない美しさなどもあります。
開花時期は5月~10月なので長く楽しむことができる花でもあります。自分にぴったりのカラーで楽しんでみてはいかがでしょうか?
アネモネ
1月22日生まれのその他の誕生花の1つにアネモネがあります。アネモネの花言葉は「あなたを愛します」です。
アネモネの花言葉は愛を表す花言葉が多い花となっています。小説などにもよく登場しているかもしれませんね。
実は球根植物となっています。咲かせる花も直径が大きいので華やかです。色も赤など華やかな色が多いのでより目立つ花でもあるでしょう。
花束として利用されることも多い花です。一つの茎に1つしか花を咲かせないという性質を持っていることもありそれが恋を連想させるのでしょう。
あなただけを愛するということを花言葉に込めて伝えてみるのも素敵ですよね。まさに、運命の恋を表すような花なのでしょう。
グズマニア
1月22日生まれのその他の誕生花の1つにグズマニアがあります。グズマニアの花言葉は「理想の夫婦」です。
グズマニアは、あまり聞きなれない花言葉かもしれません。この花はカラフルな色が特徴的です。
花というよりは葉っぱに近い見た目かもしれませんね。見た目の印象としては南国の花のようなイメージでもあるでしょう。
「理想の夫婦」という花言葉には花が散った後に株を周囲につけることが由来していると言われています。
花が失っても子孫を残すということを表しています。ほかにも「いつまでも健康で幸せ」という意味を持っています。
花びらに見えるつぼみが長く色褪せないことが理由であると言われています。いつまでも美しさが消えないことは健康で幸せであるともいえるでしょう。
オウバイ
1月22日生まれのその他の誕生花の1つにオウバイがあります。オウバイの花言葉は「恩恵」です。
オウバイは、漢字で書くと黄梅と書きます。見た目も感じ通りの黄色い色をしています。花を咲かせる時期は2月から4月なのでスノードロップとも似た時期でしょう。
名前の通り中国から入ってきた花であるといわれています。
この恩恵という花言葉は中国の神話が元になっていると言われています。洪水をおさめた人物がいました。
その人物は腰につるを巻いていたそうです。そのつるを娘にツルを渡して洪水を納めたといわれています。
その後、男性が帰宅をした後につるを巻いた娘が石になってしまい、その男性が涙を流しながら石を抱きしめたそうです。
その男性が流した涙がついた後に咲いた花がオウバイであるといわれています。洪水を収めた功績に対しての花なので恩恵という花言葉がついたのでしょう。
1月22日生まれの誕生花「スノードロップ」の代表的な花言葉「恋の最初のまなざし」の花言葉の意味
1月22日生まれの誕生花「スノードロップ」の代表的な花言葉は、恋の最初のまなざしです。
スノードロップは、まだ冬が続いていくかのように思われる時期に咲く花です。春を感じるきっかけともなるでしょう。
そんなスノードロップは、うつむき加減に生えてきます。それゆえ、恋にもじもじしてしまっている人のように見えるともいわれていますよ。
まさに、初恋のような雰囲気を持つとも言えますよね。
1月22日生まれの誕生花「スノードロップ」のその他の花言葉の意味
希望
1月22日生まれの誕生花スノードロップのその他の花言葉1つ目は「希望」です。これは春をもうすぐ迎える時期に真っ先に咲く花ということが関係しているでしょう。
冬が続くと思われている時に春を感じさせるスノードロップは希望そのものではないでしょうか。
慰め
1月22日生まれの誕生花スノードロップのその他の花言葉2つ目じゃ「慰め」です。アダムとイブがエデンの園を追われたときに彼らを天使は哀れみました。
その時に空から降ってくる雪をスノードロップに変えて慰めたという話があります。
1月22日生まれの誕生花「スノードロップ」の怖い花言葉と意味
あなたの死を望みます
1月22日生まれの誕生花スノードロップの怖い花言葉に「あなたの死を望みます」があります。
白く清楚で美しい花を咲かせるスノードロップの花からは、なかなか死を連想することができないかもしれません。
実は、昔恋人が亡くなりその死を悲しんだ乙女ケルマが恋人の傷の上にこの花を置くと肉体が雪のしずくになったというイギリスの伝承にもとづいています。
もう一つの希望という花言葉と死が一緒になってしまい怖い意味になってしまったと言われています。
実際は、死を望むというよりは安らかな死を望むという意味合いの強い花となるでしょう。
1月22日生まれの性格や恋愛傾向や運勢・有名人はコチラ
占い師秋桜のワンポイントアドバイス

そんなスノードロップは美しい花よ。少し怖い花言葉もあるけど、実際はそこまで怖いものではないと思うわよ。
まだ見ぬ春が来ることを一足先に告げてくれるような素敵な花になるわ。この花を見ると春までもう少し頑張れるような気もするわね。
うつむき加減に咲く様子もいじらし気でかわいくないかしら?