夏の土用(2023年は7月20日~8月6日迄)|してはいけないこと&身体を労わる過ごし方と食養生のすすめ
占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。このページを訪れてくださったあなたへ、今一番必要なことについてお話するわね。

ようやく待ちに待った春です。長い冬をこえて運気が変わるかもしれない大切な節目の時。そんな中で前に進もうとする経済や社会、世界中の人々が昔とは違う「変化」や「前進」にチャレンジしようとしています。

そんな中、私もあなたも今まででとは違う「変化」や「前進」が必要なのは言うまでもない事。

2024年になり、時代の流れの速さは過去の何倍にもなり光の速さになっています。その中で必要な

『変化』と『前進』

この2つが出来なければ、時代の流れに置いて行かれ二度と追いつけなくなってしまうかもしれません。

でも大丈夫。安心してください。

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神の声を聞けば、時代を味方につけて真の願い、真の幸せを実現させる確かな方法がわかります。

心を開き、真実を受け入れれば、運命は必ずあなたに微笑みます!【今よりも遅い時はない!】この言葉を胸にあなたが幸せになる為の「変化」と「前進」の方法を手に入れましょう!

※20歳未満はご利用できません

土用と言えば夏の行事としても有名ですよね。ウナギを食べて夏バテを防止する日というイメージの方が強いかもしれません。

でも、実は土用はうなぎを食べるだけの日ではありません。季節の変わり目ということもあり、体調などに変化が起きやすい時期でもあります。

また、行ってはいけない禁忌事項があったりもしますよ。土用の夏の日の過ごし方を見直してみましょう。

夏の土用に関するアンケート

アンケート概要

調査方法:micane公式LINE@でのアンケート配信
配信日:2023年07月17日
調査対象:micane公式LINE@にご登録頂けている700件に配信
有効回答数:50名
※本アンケート結果を参照する際はmicaneのURL(https://micane.jp/)をご利用ください

アンケート結果

あなたの年代は?

あなたの性別は?

夏の土用の日って知ってる?

あなたが夏の土用の風習として知っているのはどれ?

あなたの夏の土用の期間に関しての思い出や印象深いエピソードをお聞かせください。

特にありません

うなぎを食べるしか知らないです

おばあちゃん家に親戚が集まる

土用の丑の日にうなぎを家族で食べた

土用の期間がある事は知りませんでした。土用の丑の日に鰻をいただく事しか知りませんでした。

夏バテしないように

よく自分の誕生日と重なることがあります。

うなぎを焼いている、いい匂いがしたので近寄ったら、買えないくらい高くて隣にキモが売っていたのでキモを買って帰りました!笑笑

スーパーの鰻でいいです。

両親が鰻が好きではないので、土用の丑の日で鰻を食べた思い出はないです。

なし

国産鰻はとても高くて普段は手が出せない。でも、土用丑の日だけは奮発してスーパーで買った国産鰻の蒲焼を食べている。うな重を食べる時はいつも亡くなった祖父の事を思い出す。一度、祖父に鰻の有名店で本物のうな重を食べさせてもらったことがある。一つ4000円くらいするうな重でびっくりした。「いつか祖父に美味しいうな重をごちそうしてあげたい」と思っていたが、ついに叶わなかった。その事を思い出す度に祖父に対して「うな重をごちそうしてくれてありがとう。ごちそうしてあげられなくてごめんなさい。」と祈っている。

鰻を食べる。

家族で鰻を食べた思い出があります

毎年、今年も本格的に夏が来たなーと思うくらいです。鰻が嫌いになってしまったので、食べることができないのが残念です…

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夏の土用の丑の日|2023年は7月20日~8月6日まで

土用は陰陽五行説で「土」!

土用の日を陰陽五行説で表すことができます。占いやスピリチュアルが好きな方であれば五行説という言葉を聞いたことがある人も多いでしょう。

その陰陽五行説は四柱推命などの東洋占星術に基づいている占いの起源となっている考え方の1つです。

その陰陽五行説は日本の考え方でなく、中国から入ってきた考え方です。現代では科学の力や知識で物質を表しますよね。

でも、陰陽五行説ができた時代は酸素はOというような元素があるとは思ってもいませんでした。

全ての物質が陰陽五行説で成り立っていると思われていたのです。今でいう、元素記号みたいな役割をしていたと思えばわかりやすいかもしれませんね。

陰陽五行説においては、全ての物質を木火土金水という5種類で表現します。今でも四柱推命で占う時は、この木火土金水という言葉を耳にすることもあるでしょう。

四柱推命において人の性質を当てはめるだけでなく、季節も陰陽五行説に当てはめていました。

それぞれの季節を木火土金水に当てはめてみましょう。春は木、夏は火、秋は金、冬は水に当てはめられています。

けど、五行説なのに季節の数は4つなので1つの五行が余ってしまいます。その余った土をどこにも当てはまらない土用の時期にしているのです。

季節が変化する前の18日間は、前の季節でありながらも違うとされてきました。気が入り乱れていることもあり、曖昧な季節であるとされてきたのでしょう。

土と聞くと1番面白みもなく不毛なイメージがあるかもしれません。でも、何もないからこそ次の季節へ変化した時の喜びが大きくなるのかもしれませんよ。

春夏秋冬の土用の日はいつ?

土用の日といえば、この夏の土用を頭に思い浮かべる人が多いかもしれません。土用の丑の日という言葉でスーパーなどで商売が行われているということもあるでしょう。

でも、実は土用の日という日取りは春、夏、秋、冬の年に4回存在している日程です。どの土用も季節が変わる前の約14日間になります。

季節が変わる日というのは立春、立夏、立秋、立冬という二十四節気の暦を指します。体感的には季節は少しずつしか変化しませんが、暦の上ではその時点で季節が変わります。

季節の変わり目は、ほかの日程と違い色々な気が渦潮のように入り乱れている状況です。だからこそ、色々な問題も多いのです。

土用の日程は毎年少しずつずれますが、ほぼ違いはないと言えます。2022年の春の土用は、4月17日から5月4日です。

夏の土用は、7月23日から8月4日です。秋の土用は、10月20日から11月6日、冬の土用は、1月17日から2月2日となっています。

2月の立冬の日は節分なので、あまり暦を知らない人にとってもわかりやすい日程かもしれません。

土用の丑の日について

土用の日程について知ることができたら次は丑の日って何だろう?と思いますよね。土用の丑の日は土用の期間の丑の日を表します。

現代では、7月25日と日程を表記するかもしれません。でも、昔は数字でなく十二支で表現していたのです。

そういった理由もあり、丑の日は今でいう1日などの特定の日程と同じ感じだと思ってもらうと良いです。

特にこのような暦が使われていた時は、ウナギを食べる習慣はなかったという説があります。

土用殺という凶方位がある?

土用の時期は土をいじってはいけないと言われています。でも、引っ越しをしてはいけないという話も聞いたことがないでしょうか?

引っ越しと言えば、方位の占いが頭に思い浮かぶ人が多いでしょう。小児殺のように大人には何ともない方位でも子供には悪影響がある方位なんかもあり方位は奥深いです。

そんな方位ですが、土用殺という土用の期間だけの凶方位があります。その時期に行ってはいけない方位なのでなるべく避けるようにしましょう。

この土用殺に関しては引っ越しなどだけでなく、旅行などの短期間の移動においても考慮に入れるようにしましょう。

そこで気になるのが土用殺の影響力ですよね。そもそも元々ある悪い方位の影響力も生まれ持った運勢の強さも関係しているということも心に留めておいてください。

殺しても死なないくらい運が強い人だと電車が遅延する程度のトラブルかもしれませんが、運気が弱い人になると列車事故に遭ってしまうくらい運気の強さに左右されてしまうという一面もあります。

一説には、土用殺方位よく良くない方位の例とされることが多い五黄の方位と同じくらいかそれ以上の威力を持つ悪い方位ともいわれています。

そこまで悪い方位と知ってしまえばあえて、その方位に動くのは嫌だと思う人の方が多いと思います。

夏の土用の場合の凶方位は、南西です。吉方位においての南西の効果は、家族円満や向上心のです。

なので、この時期に南西へと向かっていってしまうと家族の仲が悪くなってしまいます。何かトラブルが起きてしまうかもしれません。

また、表面上だけでも取り繕っているだけの家族であれば、その体裁が崩れてしまいます。ほかには考え方がネガティブになってしまう方位でもあるので避けた方が良いでしょう。

どちらかというと、平和な日常を送るための方位なのかもしれませんね。家族仲を良くしたいと思っているのであれば旅行も我慢しておく方が賢明です。

どうしても行かないといけないのであれば、方位除け神社などで祈願してから行く方が良いでしょう。

▼方位神社である寒川神社について詳しく知りたい方はコチラ▼

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夏の土用西はいけないことは土動かしと新しいこと

土の神様は土公神

陰陽道の考え方の中に土の神様がいます。その土の神様を土公人と呼ばれている神様です。

仏教の堅牢地神と同じものであるとされています。地方によっては土公様と呼んでいる地域もあります。

土をつかさどっている土公人は、季節によっている場所が変化すると言われています。春はかまど、夏は門、秋は井戸、冬は庭です。

そういった理由もあり、土公人が司っているかまど、門、井戸、庭を土用の時期にいじると良くないことが起きるという言い伝えがあるのです。

祟りが起きるとまで言われていた時代もあるそうですよ。また、土公神はかまどの神とも呼ばれています。

不浄を好まず、刃物を向けてはいけないと言われています。なので、かまどに刃物を向けず清潔に保つように心がけてください。

土用はは土いじりをしてはならない!

土用の日に行ってはいけない禁忌事項があると言われています。その中の1つに土を犯してはならないという言葉があります。

土用の日は、季節で表すと土の期間になりますよね。なので、土用という文字通り、土を触ってはいけない日程となっています。

土に関わることにおいての禁忌事項が何個かありますが、今回は文字通りの土いじりについて紹介します。

土いじりと聞くと庭いじりや公園での砂遊び程度をイメージしてしまう人の方が多いかもしれません。

でも、この場合の土いじりは土地を大きく動かすことを指します。建築などにおいて土地の土を大きく動かすということが良くないのです。

何もなかった場所に家を建てるということは、その場の土を大きく動かすということになりますよね。

他にも家を建てるだけでなく、駐車場や畑にするという行為も良くないと言われています。この土用の時期に関しては土に入るのでなく休ませておくくらいのイメージの方が良いでしょう。

建築に関わることに関しては全て先送りしてしまった方が無難だと思います。直接、土を動かすとは言えませんが地鎮祭も良くないと言われています。

確かに地鎮祭はその土地の神様に家を建てる許可を頂き、工事が安全に進むように祈願する儀式なので土地の神様には大きく関わり合いがあると言えますよね。

なので、家を建てようと考えている人や建築の仕事を行っている人以外はそこまでなじみがないことなのかもしれませんね。

とりあえず、家はスーパーでの買い物と違いかなりの金額で購入する上に長く住む場合が多くなると思います。

なので、良くないと言われることにわざわざ手を出してしまう必要もないでしょう。科学的に根拠がなかったとしても避けておく方が気持ちの面でも悪くないと思います。

土用の期間に限らず、何もない場所に新たな建物ができると周辺の気が乱れてしまうという話もよく聞きますよね。

土用の期間は渦潮の上に建物を建てるのと同じことなのです。また、建築だけではなくリフォームも行わない方が良いです。

リフォームの場合も壊れたものと元の通りに戻す程度の工事であれば影響は少ないと言われています。

でも、これまでのものを一気に変えてしまうような大掛かりな工事は新築と変わらないくらいの影響が出てしまうと言われていますよ。

前とどれくらい変化させるか?という部分を意識してみるようにしてください。大きな変化があると、同じく気の流れも確実に変わっているはずです。

土用の日は引っ越しをしてはいけない

土用の時期は新しく家を建てたり、リフォームをしてはいけませんでした。でも、それと同じく引っ越しをしてはいけない期間ではあります。

引っ越しと聞くと特に土を動かす訳ではないと言えます。既存の家に入るのであれば家具を入れるだけですよね。

でも、土用の日に最も行ってはいけないのが引っ越しです。家を建てるのは人生で2回までの人の方が多いでしょう。

でも、引っ越しに関しては幾度となく回数を重ねる人がいます。転勤族であれば、一生の間にかなりの回数の引っ越しを行うと言えるでしょう。

むしろ、引っ越しの方が注意をした方が良いと思いませんか?自分で数千万の家を購入するとなかなか動くことができないので真剣に考える人も多いと思います。

普段、人の話を聞くことがないような人でさえも親族の年長者に言い伝えなどを聞きに行く人もいるでしょう。

だけど、引っ越しなら気に入らなければすぐに引っ越せば良いと思って少し軽く考えてしまっている人の方が多いと思います。

実は、スピリチュアル的には引っ越しの回数や家のリフォームの回数が少ない人の方が長生きするという言い伝えがあるのです。

引っ越しは開運の手段となることもありますが、逆に運気を落としてしまうこともあるので注意すべきことなのです。

なので、誰でも経験する回数が多いと言われる引っ越しの方をより重要視するようにしてみてください。今までは何気なく引っ越しを行ってきたかもしれませんね。

土用の時期は季節の変わり目なので、気が渦潮のように渦巻いている時期です。なので、その場にい続けることはできないと言われています。

土用の日に引っ越しをしてしまうと、何か問題が起きてしまい長期滞在するのが難しいのです。

嫌な場所だったらそれくらいで良いのかもしれませんが、基本的にはしっかり占いとしてもリサーチして決めた住まいでそんなことは置きにくいと言えます。

あえて、気が入り乱れており安定しない場所に住み着こうと思うのは間違っていると言えます。

とりあえず、短期出張のように2週間だけウィークリーマンションを借りる程度の移動であれば影響は少ないと言えるでしょう。

その場合は、引っ越しというよりは旅行に近いものがありますよね。そこに住み着きたい訳ではないので逆に渦潮の時期だけの滞在となるので良いのかもしれません。

そうなると旅行はどうなのか?ということも気になってきますよね。正直なところ2泊くらいの短気旅行であればそんなに影響は受けないと言われています。

ただし、それは土用の影響を受けないだけであり他の方位の影響を受けないという訳ではありません。

むしろ、ほかの方位の要素を優先するようにした方が良いでしょう。ただし、土用殺という特別な方位に向かう旅行は避けた方が良いかもしれません。

開運したくて旅行を計画しているのであれば、あえていわくつきの日程で旅行へいく必要はないのかもしれません。

新しいことも定着しにくい時期

土用の時期は、土をいじってはいけないという禁忌事項があります。引っ越しなども避けた方が良いのですが、新しいことを始めてもいけません。

土用の期間は気が入り乱れている時期です。渦潮の上を歩いているような時期なので、新しいことを始めてもそれがすごく定着しにくいと言われています。

何事も運の悪さを呼び込んでしまい、なかなかうまくいかない時期になってしまうのでキレイにスタートを切りたいのであれば違う時期を設定した方が良いでしょう。

特にその中でも開業、結婚、結納など人生の節目と言われることはやってはいけません。人生において失敗してしまうと確実に後悔してしまうような決断はしない方が良いでしょう。

わざわざ新しいことを始めるタイミングに土用の時期を選ぶ必要はないと言えます。開業、結婚、結納などは、どんな日に始めても軌道に乗せるまで時間がかかるものです。

だからこそ、あえて苦難の道を進んでいくよりほかの良い日からスタートする方が良いと言えます。

夏の土用に鰻を食べる習慣は江戸時代から|土用に行う習慣とは?

夏の土用は虫干し

夏の土用の時期は、現代の暦の上では7月の末頃になります。なので、1年でも暑い季節だと言えますよね。

晴れの日も多いことから、虫干しに適している季節とも言われています。この場合の虫干しは衣類や書籍などを指します。

衣類の場合、現代は洗濯機で洗濯して都度干して収納するということが多いので昔の名残の習慣かもしれません。

絹の着物はなかなか洗濯ができませんよね。しかも、昔は洗濯機がなかったからこそ、絹じゃなくても洗濯しにくかったと思います。

そんな着物を庭に並べて干すことも虫干しと言います。着物などもずっと収納していたら虫に食われて穴が空いてしまうこともあるでしょう。

なので、定期的に虫干しを行うことが必要なのです。書籍に関しても同じ原理になります。書籍も干さずに保存していると虫食いができたりしますよね。

湿気で黴臭くなることもあるでしょう。でも、最近の日本の住宅事情を考えるとそこまで気を使う必要性は少なくなってきているのかもしれません。

土用干し

土用干しという言葉は、夏の土用に何かを干すという幅広い意味を持ちます。なので、前述の虫干しも土用干しに含まれています。

ほかには田んぼを干すことや梅を干すことが含まれます。土用の時期には、稲が強くなるように一時的に田んぼから水を抜く時期でもあります。

水を抜くことにより稲の生命力が高まり、稲が強くなると言われています。稲穂が実らないであろう無駄な茎の成長を止め、健康な根稲を強くするのです。

根もとに酸素が入りやすくなることによって、悪性のガスが田んぼに充満することを防ぐことができるそうです。

約1週間を目安として田んぼを干します。それによって、風に強くなり収穫可能な稲の量が増えると言われています。

そして、梅は梅干しを作る上での途中の作業として土用干しを行います。梅干しは梅雨の6月ごろに収穫した梅を塩漬けにします。

その梅を土用の期間に三日ほど日干しをするのです。土用干しは梅を柔らかく、見た目にも鮮やかに仕上げるために行います。

3日続けて天気の良い日が続く日程を選んでください。そして、ざるやすだれなど風通しの良いものの上に梅酢を切った梅並べます。

この時に梅は重ならないように丁寧に一粒ずつ並べていきます。同時に赤しその葉っぱもしっかりと絞って並べておきましょう。

重ならないように並べます。赤しその葉もかたく絞って並べます。時々、梅を裏返して日光がまんべんなく当たるようにします。

最初の2日間は夜は漬けていた容器の液体の中に戻しましょう。そして、最終日だけは夜も干します。

それと同じく日中は容器の赤梅酢も日に当てておいてください。

土用三郎は占いの日?

土用三郎とは、夏の土用入りの日から三日目のことを指す言葉です。実は、その日にその年の収穫量を占うことができます。

この日の天候が占いの要素になります。この日に空が気持ちよく晴れたのであれば豊作になると言われています。

逆に雨が降ってしまったのであれば凶作になると言われています。また、一年における農家厄日の1つでもあると言われています。

暑中見舞い

夏になると暑中見舞いを送る習慣があったかもしれません。特に小学校の時は、何の理由もないけれど学校の授業や宿題の1つとして出したこともあるでしょう。

今ではメールやSNSなどが発展したこともあり、手紙をわざわざ送る必要はなくなってきたとも言えます。

暑中見舞いは、手紙しか通信手段がなかった時代であれば盛んにだされていたはずです。夏の暑い時期に気になる相手の近況を知るという要素もあるでしょう。

最近は、素敵な絵柄のポストカードにさらっと近況を書いて送る方が多いかもしれませんね。

そんな暑中見舞いには送るのに適切な時期があります。基本的には暑中見舞いを送る自分の地域でなく送り先の人の地域の気候を元にしてください。

暑中見舞いを送る時期は、梅雨明けが済んでから立秋までの期間になります。立秋は、だいたい8月6日前後となります。

暦の上では、立秋を過ぎてしまうと既に秋なのです。生活をする分にはまだまだ暑くて秋なんて思いもしないような時期でしょう。

だから、よく覚えておいてください。その立秋を過ぎてしまうと残暑見舞いになってしまいます。

それ以前に暑中見舞いをいただいており、返事を書く場合も立秋を過ぎてしまっていたら暑中見舞いにしてください。

最近では手紙を送る習慣は減ってきているとはいえ、心のこもった文字で書かれた手紙を見ると心温まるはずです。

暑中見舞いを書く上で大切なことは相手を気遣う気持ちだけです。なので、そこまでハードルを上げなくても良いでしょう。

素敵なデザインのはがきや便箋も増えているので、誰かに手紙を通じて想いを伝えてみても良いかもしれません。

土用は養生するにも適している!体を休める昔からの知恵

梅雨明け

梅雨明けは体調を崩してしまう人が多い時期とも言われています。最近では科学的にも実証されたりもしていますよね。

気温の変化が激しかったりと普通に過ごしているだけでもバランスを崩してしまいがちの時期でもあります。

偏頭痛持ちの人であれば、偏頭痛の頻度が増えてくるでしょう。また、むくみやすくなったりとマイナートラブルが増えるタイミングでもあります。

体に水が溜まりやすいタイミングでもあるので、病気ほどでもないけど不調だということが増えてきがちです。

病気じゃないと病院へ行っても解消しないし、微妙な感じですっきりしないですよね。

さらに雨が酷いと外に出ることも少なくなり、引きこもりがちになってしまうことも増えてしまいがちです。

そんなときは、体調だけでなく精神的にもダメージを受けてしまうでしょう。天気が良い日が続くと気持ちも上がりプラス思考の日が多いかもしれません。

でも、天気が悪い日が増えてしますとマイナス思考になってしまいがちですよね。病は木からという言葉もあるくらいです。

マイナス思考が続いてしまうと、そのまま体調も崩してしまいがちになってしまうでしょう。

梅雨の時期だからこそ、自分をいたわるということを大切にしましょう。少しくらい自分を甘やかしても良いのです。

まずは、好きなことを家の中で行ってリラックスして過ごしましょう。その中で体の中の水分を抜くような食品を取ることもおすすめです。

体調が落ちやすい時期

夏の土用の時期は体調を崩してしまう人が多い時期です。急な温度の上昇に耐えられなくて夏バテを起こしてしまう人も少なくありません。

そんな人のために滋養強壮効果があると言われているウナギを食べる習慣ができたとも言われています。

確かに急激に温度が変化してしまうと体調を崩してしまう人も増えてしまいますよね。また、夏になり活動的になったことから無理してしまいがちということもあるでしょう。

その無理により疲れが溜まってしまい、そのツケが出てくる時期でもあります。天気がよかったり動きやすい気候だとついつい張り切り過ぎてしまいますよね。

明日でも良いことでも今日中に済まして置こうとしたりと無理を重ねてしまうことも増えてくると思います。

まずは、体調を保つためにバランスの良い食事をとり規則正しい生活を意識しましょう。冬に大人しくしていた分、夏に活動するという訳にもいきません。

できる限り、同じ毎日を過ごす方が良いと言えます。そして、服装はその日の気温に合わせて選ぶようにしましょう。

でも、体調管理において最も大切なのが急速です。疲れたと思う前に休むということを心がけましょう。

また、忙しくても毎日の睡眠時間だけはきちんと取るようにしてください。睡眠不足は色々な病を引き起こしてしまいます。

少しの疲れであれば一晩しっかりと睡眠を取れば解消することも多いのでまずは、早いうちに改善をするように心がけましょう。

薬湯(丑湯)で入浴

土用の丑の日と聞くと、ウナギを食べる日というイメージの方が強いかもしれません。でも、丑湯という習慣があります。

同じく土用の丑の日に入るお風呂です。端午の節句に菖蒲湯、冬至にゆず湯に入るのと同じような行事だと思えばわかりやすいかもしれません。

元々は、土用の丑の日にお風呂に入るという行為のみを指していたみたいです。現代では、お風呂に毎日入ることが当たり前だからこそ形が変化していったのかもしれません。

ちなみに、当時は土用の丑の日にお風呂に入ると病気をしないと言われていました。現代の土用の丑の日では、薬草を入れて入浴を行います。

昔は、ドクダミや緑茶などをお風呂に入れて入浴をしていたと言われています。そして、江戸時代に桃の葉を入れて入浴するようになったそうです。

ドクダミは、日本三大薬草の1つです。あせもや湿疹に良いとされているので夏のお風呂にぴったりでしょう。

郊外であれば普通に生えている薬草でもあります。緑茶は、飲んでいる人も多いことから自宅に常備している人も多いでしょう。

緑茶に含まれているサポニンとカテキンが毛穴に働きかけて、すっきりと引き締めてくれます。

最後に江戸時代から広まったとされている桃の葉です。桃の葉はあせもや肌荒れに効果が高いと言われていますよね。

現代の入浴剤や化粧品などに含まれていることも多い成分です。桃の葉っぱは、漢方薬局などで購入することが可能となっています。

どのアイテムをお風呂に入れる場合でも、不織布のような袋に入れてから浴槽に入れましょう。

最近では排水口にかけるネットを使うのもおすすめです。袋に入れておくことによって、入浴後のお風呂掃除も楽に済ませることができます。

お風呂に入ることで疲れを取ったり、血行を良くしたりする効果があるとされています。なので、この時期の体の不調の改善にも効果があると言われています。

土用の丑の日は、ゆっくりお風呂に浸かる時間を取ってみましょう。

土用灸を行う日

土用の丑の日は、夏バテ防止に向けて様々な言い伝えや行事がある時期でもあります。その中でも土用灸という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

漢字の通りお灸のことです。昔から土用の日にお灸をすると効果が高まると言われてきました。

もしかすると、土用の時期に体調を崩してしまう人が多かったからそんな習慣がついたのかもしれませんね。

あの文豪の夏目漱石も土用の日にお灸をすえて、偏頭痛を治していたという話があります。

夏の土用は気温が高い季節なのでお灸を置きたくないと思っている人も多いかもしれません。

でも、現代人こそ夏場にお灸をしましょう。クーラーなどの空調によって体が冷えていることも多いと思います。

なので、その冷えた体をお灸で温めることで冷え性を改善することもできます。また、結構を良くすることによってむくみを取り除くという効果もあります。

日本の夏は湿度が高いこともあり、体に水を溜めてしまいがちになってしまいそれがさらなる不調を呼んでしまうこともあります。

土用の日はお灸を試して、デトックスしてみましょう。西洋医学で理由がわからない不調でも東洋医学からアプローチすると改善するということもありますよ。

土用の丑の日の過ごし方&食養生のすすめ

うなぎは平賀源内が始まり

土用の丑の日は、ウナギですよね。このウナギを食べる日は、土用の丑の日の歴史からすると割と最近に始まった習慣なのです。

最初は、魚屋さんやウナギ屋さんの営業戦略から始まったと言われています。丑の日に「う」が頭につく食べものを食べると夏バテしないという言葉にヒントを得てウナギ屋さんが看板を出したそうです。

今でいうバレンタイン商戦みたいなものかもしれませんね。

でも、うなぎは夏バテを解消する効果があるとも言われているのであながち的外れとまではいかないと思います。

一説には江戸時代に蘭学者の平賀源内が広めたとも言われていますよ。どちらの説が正しかったとしても現代の令和までその習慣が残っているなんてすごいことですよね。

土用の日は「うのついたもの」

土用の丑の日は頭に「う」がついたものを食べると言われています。「う」がつくもので1番有名なのはウナギだと思います。

ほかには、梅、うどん、うり、しじみなどがあります。それも夏バテをしていてもさっぱり食べることができる食材や滋養に良いと言われている食材ばかりですよね。

現代では牛も「う」がつく食べ物ということもあり、うなぎのかば焼き風の味付けをした牛肉や牛丼なども人気がある料理となっています。

最近は、ウナギが捕れなくなってきていることもあり値段が高騰していますよね。なかなか食べることができない人も増えているのではないでしょうか?

最近では、ウナギのような味付けをし食感も真似たなんちゃってうなぎの食品も販売されています。

自分が1番食べやすい「う」がつく食品を食べて暑い夏を乗り切りましょう。夏に負けないように!

梅干しの天日干しもおすすめ

土用干しの一環として梅干しの天日干しを行う時期でもあります。この時期は、6月かれあ行っていた梅干しの天日干しを行う時期です。

梅干しを作るというのは難しいともよく言われていますよね。迷信ですが、梅干しにカビが生えると死人がでるという言い伝えもあるくらいです。

でも、意外と梅干しはきちんと天日干しをすることができれば簡単に作ることができます。最近では、ジップロックを使って梅干しを作ることもできるのでハードルは下がっていると言えます。

梅干しは、まず6月から梅の塩漬けを作ることから始めます。その時の塩分濃度は18パーセントが良いと言われています。

そして、6月下旬からシソを加えます。最後に土用の日に天日干しをすれば完成です。梅干しは、塩分濃度が薄いとかびたり腐ったりしやすくなります。

なので、おうちで作る場合は塩分濃度は気にしない方が成功しやすいと言えます。

▼梅干しの作り方について詳しく知りたい方はコチラ▼

季節感を伝える暑中見舞い

夏におすすめなイベントとして暑中見舞いがおすすめです。暑中見舞いは、手紙を出すというだけなので1人で行うことができると言えます。

時間を合わせることもなく、自宅で一人で作業をすることができます。最近は、SNSなどのつながりが多くなったので手紙を出すという習慣はないかもしれません。

けど、ここであえて手紙を書いてみませんか?文字によって伝わる機微もあると思います。また、メールなどであれば読み流す内容も手紙だとじっくり読んでしまうこともありませんか?

そう考えると手間がかかってばかりの悪いことではないと言えます。暑い日に相手がどう過ごしているのか?気遣うことが暑中見舞いの元々の目的です。

なので、相手を想いながら手紙を書いてみましょう。

占い師秋桜のワンポイントアドバイス「夏の土用は身体を労わる期間!ウナギや「う」の付く食べ物で健やかに!」

秋桜
土用の日と言えばウナギを食べるということしか知らなかった人も多いかもしれないわね。だけど、本来は季節が変わる前の期間を指すのよ。

だから、体調を崩しやすい時期でもあるし難しい時期なのよね。引っ越しや建築をしえてはいけないってことも知らなかったんじゃないかしら?

だけど、それは昔の人がずーっと守ってきたことだからこそ間違いや迷信ばかりではないのかもしれないわよ。

あえて、そんな日に新しいことを始める必要もないわよね。土用の日は、日頃の自分の疲れを癒してねぎらってあげる日にすると良いわ。

逆に何もしない日って決めてしまう方が過ごしやすくて良いかもしれないわよね。

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