占い師 聖子
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88星座のくじゃく座「Pavo(パヴォ)」の特徴や探し方、神話やくじゃく座「Pavo(パヴォ)」の誕生日星の人が何月何日生まれなのか?

星言葉や特徴や運勢まで完全紹介いたします!

くじゃく座「Pavo(パヴォ)」の基本情報と特徴

星座名 くじゃく座
略符 Pav
ラテン語(英語・読み方) Pav(パヴォ)
意味 クジャク
季節 南天
最も明るい恒星 くじゃく座α星

引用元:星座の一覧 - Wikipedia

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くじゃく座「Pavo(パヴォ)」の探し方

くじゃく座「Pavo(パヴォ)」は9月の上旬ごろ、いて座のずっと南にあらわれる星座ですが、日本では九州の熊本から南に位置する地域であればその一部を見ることができるでしょう。

星座の形は2等星ピーコックを端にして、いくつかの微光星がW字型を描いており、案外大きな星座です。

まるで羽を広げて、メスのクジャクに求愛するような姿にも見え、それが星図にも表されています。

このくじゃく座はオランダの探検航海家のテオドルスが設定し、その記述に基づいて天文学者のヨハン・バイエルが星図に記したものとされています。

動物のくじゃくはインドや中国南部が原産で、風鳥と同じく美しい羽がヨーロッパで珍重されたため、盛んに船による貿易がなされていました。

南天の空にくじゃく座があるのも、こうしたくじゃくを運ぶ船乗りたちの思いを背景としてできたことでしょう。

探し方は、天の川の中心にあるいて座からずっと南方にあり、みなみのさんかく座の下あたりを探すといいでしょう。

またぼうえんきょう座の近くにあります。

頭の部分に当たる2等星のピーコックが目印になります。

星図だとくじゃくの頭に2等星ピーコックは位置しています。

あたりには明るい星がないのですぐに見つけることができるでしょう。

秋の星座であるつる座からたどることもできます。

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くじゃく座「Pavo(パヴォ)」の神話

くじゃく座「Pavo(パヴォ)」は16世紀以降に作られた新しい星座なので、伝説や神話などは伝わっていません。

この星座を設定したのは、探検航海家のテオドルスという説や、同じく航海探検家のペーテル・ケイザーとフレデリック・デ・ハウトマンの二人が観測を記録し、その記録を元に1597年いペトルス・プランシウスが地球儀に残したものが最初とされていて、その後1603年にドイツの天文学者のヨハン・バイエルが星図「ウラノメトリア」に掲載したことで知られることになりました。

当時はヨーロッパにはいない貴重で鮮やかな色のクジャクを星座として例えるのはとても自然な流れだったのかもしれません。

くじゃく座「Pavo(パヴォ)」の誕生日星の人が何月何日生まれなのか?星言葉や特徴は?

「誕生日星」とは誕生日に太陽と一緒にのぼってくる星のことを指します。

365日それぞれに誕生日星があります。

誕生日星はその日に生まれた人の守護星でその人の人生を象徴すると言われています。

誕生日星の持つ意味を知ることで自分の本心を読み解くことができるようになります。

1月2日の誕生日星は、ゼータ・パーヴォーニス(ζPavonis)で、誕生星の星座はくじゃく座ζ(ゼータ)星、星言葉は「寂しがりやの協調」、特徴は、孤独に弱く一人の時間を持て余してしまう、仲間外れにされるのを極端に怖がる、繊細で傷つきやすいという傾向があります。

1月19日の誕生日星はイプシロン・パーヴォーニス(ζPavonis)で、誕生星の星座はくじゃく座ε(イプシロン)星、星言葉は「悩み多き安定志向」、特徴は、石橋を叩いて渡るような慎重さがある、自分から悩みを作ってしまう、心の平安を求めるという傾向があります。

1月25日の誕生日星はピーコック(Peacock)で、誕生星の星座はくじゃく座α(アルファ)星、星言葉は「高い理想と強い勇気」、特徴は、どんなことにも負けない精神力を持っている、夢を追い続ける集中力がある、いざという時の度胸が強いという傾向があります。

12月30日の誕生日星はニュー・パーヴォーニス(νPavonis)で、誕生星の星座はくじゃく座ν(ニュー)星、星言葉は「心おだやかな純粋性」、特徴は、物静かに考えるのを好む、信仰心が強い、純粋無垢で汚れがないという傾向があります。

くじゃく座「Pavo(パヴォ)」の運勢

くじゃく座は比較的歴史が新しい星座であり、また神話などもないために、1月2日、1月19日、1月25日、12月30日にくじゃく座を守護星を持つ人の運勢などを中心に運勢解釈を展開させていきます。

まずくじゃく座を守護星とする1月2日は、36星座の解釈によると、やぎ座の第2デークに当たるいるか座の性質の影響も受けています。

「36星座」とは12星座をそれぞれ3つのデーク期間に分けたものです。

デークとは一つの星座宮につき3つ存在します。

一つの星座宮は30度の角度で構成されていますが、さらにその30度を10度づつ区切ったものになります。

1デークは1〜9度、2デークは10〜19度、3デークは20〜29度になります。

くじゃく座の守護が最も強くなる1月2日はやぎ座の第2デークのいるか座にあたり、時期は1月1日〜1月9日で、さらにおうし座と惑星では金星の影響が最も強いとされています。

この日に生まれている人は、何事も基本的には一生懸命に取り組み、物事を途中で諦めたり投げ出したりすることをしません。

自分に厳しくやると決めたことは徹底的にやり通す、どちらかといえば完璧主義な性格です。

目的を果たすという努力を惜しむことはなく、また自分にできる範囲のものを選択するすべを心得ています。

努力ができるのは自分には可能だと判断したからであって、無理なことは最初からチャレンジしないという合理的な考えを持っています。

しっかりと守備範囲を固め、決めた枠の中でやり遂げることができるので、目標は達成可能で大きな成功をやがてはつかむでしょう。

その分、人の力を借りるのはあまり得意ではありません。

まずはなんでも自力で自分の力でやり遂げようとします。

人に甘えるのが苦手なのは、必要異常に気を遣ってしまうこともあり、そうするくらいならなんでも一人でやったほうが気楽だと考える傾向にあります。

このような生真面目さもありながら、現実的に楽しみを求めるところもあるので、決してカタブツではなく、フレキシブルに合わせていく能力も長けています。

まるでイルカが海を自由自在に楽しく泳いでいるように、現実世界の中でこの日生まれの人も自分なりの楽しさを見つけ、生き生きと活動するでしょう。

争うことも好きではないので、平和的に物事を解決したり、人の仲裁に入る場合も多くあります。

1月19日はやぎ座の第3デークのみなみのうお座にあたり、時期は1月10日〜1月20日で、さらにおとめ座と惑星では水星の影響が最も強いとされています。

この日に生まれている人は、どちらかといえば消極的で活発に活動するよりは静かにいることを好みますので、出足は遅めな傾向があります。

しかし根は負けず嫌いで、自分にできないことがあれば努力や練習を積み重ねて目標を達成する力を持っているのでちょっとやそっとのことでは諦めることはありません。

しっかりと自分の信念や考えを持って行動するので、信用を置ける人という印象も強く与えています。

乙女座の影響もあるので非常に現実的で実務能力も高く、何事も完璧にこなす能力も高いでしょう。

また基本的にはおとなしい性格ですが社交性もあり、人付き合いも楽しんですることができ、存在感もあるので、周りからはとても受け入れられ、自然と自分のポジションを確保することができます。

相手に合わせて自分を変化させることもできるのでどんな人とも上手くコミュニケーションできる才能を持っています。

自分にとって大切な人や憧れの人がいる場合には、その人の影響を受けて考え方や話し方、ファッションセンスなども変化していくこともあります。

1月25日はみずがめ座の第1デークのこうま座にあたり、時期は1月21日〜1月29日で、惑星では天王星の影響が最も強いとされています。

この日に生まれている人は、チャレンジ精神が旺盛で好奇心が強く、基本的にはなんでもやってみるという自分を型にはめず、変化を厭わない性格です。

人間関係や物事にはとてもこだわりがあり、自分なりの基準をとても大切にします。

特に好きなものに関しては熱中して打ち込むという気質もあり、自分なりのこだわりとリンクするとかなりのマニアックな気質が出てくる場合もありますが、それがまたこの日生まれの人らしさを形成しています。

一見すると悩みなどがなさそうにも見えるものの、一つの悩みから連鎖してあれこれ考えが及んでしまい、落ち込みやすいというナイーブさも持っています。

また人の言葉で自分の感情を大きく左右されやすいという繊細さもあり、内面ではかなりのフラストレーションを溜め込んでいる場合もありますが、それを人には気づかれることはありません。

自分のペースやライフスタイルなどを確立し、それを追求することを目指すと良い方向に向かうでしょう。

12月30日はやぎ座の第1デークのつる座にあたり、時期は12月23日〜12月31日で、惑星では土星の影響が最も強いとされています。

この日に生まれている人は、性格はおとなしく真面目でどちらかというとのんびりしています。

忍耐強く、責任感もあり、現実的な地に足のついた思考をしますが、時に真面目な顔で突拍子も無いことをストレートに口にする場合もあり、周りを圧倒させることもあるでしょう。

しっかり者できちんと計画を立てることを好みますが、自分で決めた基準にこだわりすぎてしまうと範囲が狭くなってしまう場合もあり、固執してしまう傾向もあるでしょう。

しかしこの日生まれの人の面白いところは、内面には野心があり周りの人の度肝を抜くような大胆な行動に出る場合があります。

計画に沿った行動をしながらもその斜め上を超えてしまうような思い切った行動に出ることもあり、特に自分に関して守りと攻めの両方で行動をしまうので、一概に「こう」とはいえない魅力を秘めています。

またあまり他者のことに意識が向かないので、マイペースに自分に集中できるということもあるでしょう。人によって左右されることが少ないのが強み働く場合が多くあります。

これらのデークの時期に最もくじゃく座のエネルギーが強くなるので運勢に生かすと良いでしょう。

このような手がかりからつかめるくじゃく座のキーワードは「choosy」で、物事へのこだわり、好き嫌い、細かくものを選ぶという意味があります。

運勢的に良いものとしては、自分の好みをはっきりとさせておく、こだわりを追求する、あえて無理をしない、分相応に行動をする、何が自分にとって良いものかをしっかりと考えることなどが挙げられます。

逆に、マイナス面としては、その場その場で一貫性がなくなってしまうこと、人に影響をされやすくなってしまうこと、途中で諦めてしまうこと、サボりぐせがついてしまうことなどが挙げられます。

恋愛面でくじゃく座の良い部分を活用する方法は、長い時間をかけて関係を作ること、知性を感じられる相手と恋愛すること、時に相手の期待を裏切るように積極的にアプローチすることなどが挙げられます。

逆に恋愛面でのマイナスは、なかなか好意を表現できないこと、冷たい態度で相手を突き放してしまうこと、気のないそぶりをしてしまうこと、素直な感情を見せることができないなどが挙げられます。

このくじゃく座生まれでなくてもこれらのデークの時期にはこのような側面の影響を受けることもあるので、良い部分は伸ばし、気をつけるべきところには気をつけるようにするといいでしょう。

88星座一覧は下記の画像をクリック!

占い師 聖子からのワンポイントアドバイス

聖子
くじゃく座「Pavo(パヴォ)」は、鳥のくじゃくを見てもわかるように本当に美しい鳥よね。

でもかなり激しい気質もあるし、野生化すると畑を荒らしたりもするし、厄介な鳥として認識されているところもあるのよ。

一方では珍重されてきたけど、一方ではそうではないというように、くじゃく座生まれの人もあらゆる多角的な面から見ると色々な顔があるはず。

そのどれもが自分なのだから良い面を活かしていけばいいのよ。

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