
1月23日生まれの誕生花は、セツブンソウです。日本には節分という行事がありますが、少し時期が違いますよね。
なので、節分に関係があるのか?ということも気になるはずです。今回は、そんなセツブンソウを見ていきましょう。
目次
1月23日生まれの誕生花「セツブンソウ」の基本情報
英名 | セツブンソウ |
花言葉 | 光輝 |
科・属名 | キンポウゲ科 |
分類 | 耐寒性多年草 |
原産地 | 日本 |
開花期 | 2月~3月 |
別名 | エランティス |
1月22日以外の誕生花の月日 | 2月1日、2月2日、2月3日 |
1月23日生まれの誕生花「セツブンソウ」の花の名前の由来や種類
「セツブンソウ」の花の名前の由来
セツブンソウは、漢字で書くと節分草です。なので、セツブンソウは節分である2月3日の誕生花という説もあります。
節分も豆まきを意味合いが強いですが、実は冬から春に変わるという日になります。季節の変わり目全てにそんな日が設定されています。
が、春から冬になるにおいては新年という意味にもなるので少し意味合いが変わってくるかもしれません。
なので、セツブンソウに関してはまだ見ぬ春を追い求めるという意味合いが強いでしょう。節分よりも少し早い時期に花を咲かせ始めます。
節分という名がちょうど良いですよね。ただし、関東よりも北の地域は節分を過ぎた3月上旬に花を咲かせるので名前の由来がピンとこないかもしれません。
「セツブンソウ」の種類
セツブンソウの種類は、白いものが一般的ですが黄色い花もあります。そこまでバリエーションが豊富な花ではありません。
代表的なものだけを挙げると、ヒナマツリソウ、エランティス・ステラータ、エランティス・ヒエマリス、エランティス・シリシカ、エランティス×ツベルゲニー、エランティス・ロンギスティピタータです。
ヒナマツリソウは、新し目の品種になります。別名を韓国セツブンソウと言います。セツブンソウよりも大きく、大輪のガク花びらに黄緑色の蜜弁と青い葯が入っています。
エランティス・ステラータは、ヒナマツリソウに見た目が似ています。が、名前の通りに、星形のガクに長く伸びた黄色の蜜弁を持っています。
けど、葯の色は白なのでよく見れば違うということがわかります。エランティス・ヒエマリスは、キバナセツブンソウと呼ばれていることが多い黄色い花です。
エランティス・シリシカは、エランティス・ヒエマリスと同じくキバナセツブンソウと呼ばれています。シリアなどに自生し、丸みのあるがっしりした花です。
エランティス×ツベルゲニーもキバナセツブンソウと呼ばれエランティス・ヒエマリスとエランティス・シリシカのかけ合わせです。
エランティス・ロンギスティピタータは、中央アジアの乾いた山岳地帯に咲きます。細く繊細な葉っぱを持つ花です。
「セツブンソウ」は節分の時期の花
セツブンソウは節分の時期に花を咲かせます。日本では、節分が年の区切りであるというイメージは弱いかもしれません。
だけど、冬と春の境目を告げるだけでなく新しい年をお知らせしてくれる花なのかもしれませんね。基本的には、この時期に鮮やかな花を咲かせる花と同じく春を告げる花なのです。
「セツブンソウ」の本当の花弁は??
セツブンソウと言えば、白い花びらを持つ花をイメージする人が多いでしょう。実は、白い花びらの部分が花びらではなくガクなのです。
そうなると、本当の花弁がどこにあるのか気になりますよね。実は、咲いている花をじーっと見つめていると見える黄色い部分なのです。
一般的におしべやめしべに間違ってしまいそうな見た目をしていると言えますよね。
「セツブンソウ」の育て方
セツブンソウは、2月~3月の間に咲かせる花です。時期的には名前の由来となっている節分付近になります。
寒い地域では節分の時期に咲かないということもあり、関東よりも南の太平洋側において自生している花となります。
育て方としては多湿にならないように水を毎日あげることが大切になってきます。
野草的な花なのであまり切り花として扱うことはないかもしれません。
1月23日生まれのその他の誕生花
マンリョウ
1月23日生まれのその他の誕生花の1つにマンリョウがあります。マンリョウの花言葉は「寿き」です。
マンリョウは、花というよりも赤くてかわいい実をつけることで有名な花でししょう。秋から冬にかけて赤い実をつけるので目立つのかもしれません。
また、似た名前にセンリョウという名前の花がありますがその千よりも実をつけることからマンリョウという名前がつけられているそうです。
たくさん実をつけることがめでたいということから「寿き」という花言葉になったのでしょう。
花の方は、白くて良い香りのする花です。
スノーフレーク
1月23日生まれのその他の誕生花の1つにスノーフレークがあります。スノーフレークの花言葉は「けがれのない無垢な心」です。
スノーフレークは、スズランスイセンという別名を持っています。なので、スイセンの仲間となります。
見た目は、スイセンよりもスズランに近いかもしれませんね。スズランの花を咲かせた時のように花はうつむき加減に咲いています。
花の見た目は真っ白です。この時期の真っ白な雪に咲く花は、けがれのない無垢な心という花言葉はぴったりであると言えるでしょう。
<h3ユキヤナギ
1月23日生まれのその他の誕生花の1つにユキヤナギがあります。ユキヤナギの花言葉は「称賛に値する」です。
ユキヤナギは、1月の誕生花としてよく登場する花です。見た目は、ヤナギに雪が降り積もっているように見えるでしょう。
白く細かい花が雪のように見えます。また、花はいつか散ります。そんな雪が降るように花びらが舞う姿は称賛されているかのようにも見えるでしょう。
称賛の紙吹雪に見えてきませんか?ユキヤナギは、清楚で落ち着いた雰囲気のある花なのでプレゼントにの悪くないですよね。
ネコヤナギ
1月23日生まれのその他の誕生花の1つにネコヤナギがあります。ネコヤナギの花言葉は「自由」です。
ネコヤナギは、花というよりも枝っぽいイメージを持っている人が多いでしょう。この枝に関してはふわふわと毛の生えた枝が特徴的でしょう。
これは、猫のしっぽのようにも見えますよね。猫自体が自由な生き物です。そんな生物のシンボルとなっているからこそ自由という花言葉がつけられているのです。
ネコヤナギの枝は、何となくネコの遊び道具にも見えますよね。そう見るとかわいく見えてきますね。
ネコヤナギをメインで飾ることは少ないかもしれませんが、花瓶に生ける花としてもよく見かけるでしょう。
特に冬の花と組み合わせることも多いですよね。
1月23日生まれの誕生花「セツブンソウ」の代表的な花言葉「光輝」の花言葉の意味
1月23日生まれの誕生花「セツブンソウ」の代表的な花言葉は、光輝です。光り輝くという名の花言葉がぴったりな花です。
白いガクが美しく、雪の中に咲くと光り輝いて見えるでしょう。それゆえ、その光が神々しいと見えるのかもしれません。
プレゼントにも悪くないですよね。
1月23日生まれの誕生花「セツブンソウ」のその他の花言葉の意味
微笑み
1月23日生まれの誕生花セツブンソウのその他の花言葉1つ目は「微笑み」です。この花は、優しく微笑んでくれているような印象を持つ花だと思います。
しかも、上品な花なので笑顔とかでなく微笑みという言葉で表現されているのかもしれません。
気品
1月23日生まれの誕生花セツブンソウのその他の花言葉2つ目は「気品」です。花の見た目が白く上品で美しいですよね。
だから、気品という花言葉がつけられているのです。
春の到来
1月23日生まれの誕生花セツブンソウのその他の花言葉2つ目は「春の到来」です。節分の頃に花を咲かせることにより春を告げる花であると言われています。
春を告げる花と聞くと、ますます光り輝いて見えますよね。
1月23日生まれの誕生花「セツブンソウ」の怖い花言葉と意味
人間嫌い
1月23日生まれの誕生花セツブンソウの怖い花言葉に「人間嫌い」があります。実は、セツブンソウには毒が含まれているそうです。
推理小説などのトリックとしてよく出てくるトリカブトと同じ成分を含んでいるそうです。なので、食べてはいけません。
毒があるものを人にわざわざ渡す訳にはいかないということもあり、こんな怖い花言葉がついたのでしょう。
拒絶
1月23日生まれの誕生花セツブンソウの怖い花言葉に「拒絶」があります。拒絶も人間嫌いと似たような理由で名づけられたのでしょう。
でも、毒を人に渡してはいけないからでなく嫌いだからこそ毒を渡すという意味合いで拒絶という花言葉が名づけられているのであれば怖いですよね。
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占い師秋桜のワンポイントアドバイス

黄色い部分が花びら本体とは不思議よ。セツブンソウは、その名の通り節分の時期に花を咲かせる花よ。
気品にあふれている花だから美しい花よね。まさに、白い花に太陽の光が当たると輝いて見えると思わない?
派手さはないけど気品のある花だから手元において置く花としても悪くはないわよね。だけど、毒が含まれている花だからプレゼントにする場合などは気を付けておく方が良いわ。