占い師 聖子
占い師 聖子
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二十四節気は、季節を表す言葉であり、約半月ごとの期間で区切られています。

現在でも「春分」や「秋分」、「夏至」や「冬至」など多くの人に知られている節気もありますが、あまり知られていない節気も数多くあるのです。

ここでは、二十四節気の23番目に当たる「小寒」について、意味や時期・その時期の旬の野菜や魚介類や草花・スピリチュアル的な解釈、時候の挨拶まで余すところなくご紹介していきます。

現在でもカレンダーには二十四節気が載っているものが多くありますが、その中でも「小寒」というものは、寒の入りでもある節気。

「小寒」の七十二候は、初候が第六十七候である「芹乃栄(せりすなわちさかう)」、次候が第六十八候である「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」、末候が第六十九候である「雉始雊(きじはじめてなく)」です。

新しい年を迎えて、寒の入りとなり、まだまだ寒さの厳しい季節。

二十四節気というものを知って、季節の変化を感じてみてください。

小寒 (しょうかん)の意味や由来

「小寒」というのは、「寒さが厳しさを増してくる頃」という意味になります。

年が明けてより一層、これから寒さが厳しくなってくる時期ですが、この「小寒」から「節分」までの期間のことを「寒の内」と呼ぶのです。

「小寒」は、「寒の内」の最初の節気になりますので、「寒の入り」ともいわれています。

これからがいよいよ冬本番といったところ。

どんどん気温は下がっていき、水は冷たくなり、河川や湖に張っている氷も厚みを増していきます。

気温が下がると同時に、空気も乾燥してくるのです。

「寒」の時期にすることといえば、「寒中水泳」や「寒稽古」があります。

これらは冬の季語にもなっていて、冬の風物詩ともいえるもの。

伝統行事として古くから行われていて、「寒中水泳」はもともとは心身の鍛錬と、水泳の技術を示すことを目的として行われていたのです。

「寒稽古」も、始まりは寒さにも立ち向かっていくことが出来る精神力を養うことを目的とされていたもので、現在では空手・剣道・柔道を中心とした武道の体力向上と我慢強さを養うことを目的にしているもの。

またお正月休みが明けて、仕事始めの人も多くなってくる時期にもなりますので、年末年始の疲れが出てくる人も少なくありません。

現在では、風邪だけでなく、インフルエンザが猛威を振るう時期だともいえます。

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小寒 (しょうかん)の時期は「1月5日頃」

2021年 1月5日(火曜日)
2022年 1月5日(水曜日)
2023年 1月6日(金曜日)
2024年 1月6日(土曜日)
2025年 1月5日(日曜日)
2026年 1月5日(月曜日)
2027年 1月5日(火曜日)
2028年 1月6日(木曜日)
2029年 1月5日(金曜日)
2030年 1月5日(土曜日)

「小寒」はお正月が過ぎて、初めに訪れる節気になるのです。

お正月のおめでたい時期から、通常の生活へと戻っていく頃だといえます。

年末年始は、誰にとっても特別な時期になり、年末が近づくにつれて忙しく過ごすことになる人も多いもの。

クリスマスが過ぎて、仕事納めがあれば、大掃除やお正月の準備、いざ新年を迎えれば初詣に、親戚へのあいさつ回り。

年末年始にかけて帰省をする人も多く、久しぶりに会う人たちと楽しい時間を過ごしたり、飲み会などお酒を飲む機会も増えます。

食生活も通常とは違ったり、時間もバラバラだったり、夜更かしをしたり、朝寝坊をしたりと、生活リズムが狂ってしまう人も少なくありません。

そんな生活を通常に戻さなくてはいけない「小寒」でもあります。

そのために身体に優しい「七草がゆ」を食べる風習があるともいえるのです。

また年賀状は「松の内」といわれますが、「松の内」を過ぎて出すのは「寒中見舞い」といいます。

時期を外れて、年始の挨拶を送る場合や、自分が喪中で年賀状をもらった人への返信、また喪中の人への年始の挨拶などに利用することが多いものです。

時期的には冬本番はこれから、通常の生活に戻すタイミングなので、相手への健康への気遣いをしたためて出すとよいものといえます。

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小寒 (しょうかん)のスピリチュアル的な解釈

「小寒」は、「寒の入り」です。

「寒」には昔から「寒中水泳」や「寒稽古」など、心身を鍛えることを目的としたものが行われてきました。

この風習は現在でも残っており、この時期の風物詩でもあります。

このようなことから、精神的に、体力的に強くあることが出来るように、自分を鍛錬することが大切だといえるのです。

体力的な面では、トレーニングを行ったり、エクササイズを行ったり、ランニングやウォーキングなど無理のない範囲で取り組むことが大事。

出来ればこの時期だけではなく、この時期から始めて続けていくことです。

精神的な面は、すぐに変えようと思って変えることが出来るものではありません。

新年が明けて、新しい目標を持つにはいい節目の時期でもありますので、ここで気持ちを決めて、徐々に変えていくことが出来るようにすることです。

辛いことや苦しいと思うことも、大きな壁が立ちはだかることも、悩んだりネガティブ思考に陥ることも、人間なのであって当たり前のこと。

ただその感情に負けてしまわないように、自分を鍛えていかなければいけないのです。

問題に直面した時に、強くなければ「結局また逃げてしまった…」と後悔をすることになったり、乗り越えることが出来ない、何も手に入れることが出来ない、なんてことにもなってしまいかねません。

体力面と違って、精神面では、「こうすればいい」というものがあるわけではないので、鍛えようと思ってもなかなか難しいもの。

とはいえ自分の中に意識をしっかりと持っておくことで、少しずつ変化が訪れるものなのです。

「小寒」が教えてくれていることは、心身の鍛錬への意識だということがいえます。

小寒 (しょうかん)の旬の野菜は「七草」

「七草」の基本情報

栄養 ・セリ・ナズナ・スズナ・スズシロ:ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンCが豊富で免疫力の強化・疲労回復の効果があります。

・ナズナ・スズシロ:カリウム・カルシウム・亜鉛が含まれています。

・ハコベラ:タンパク質・ミネラル・サポニン・クマリンが含まれていて、サポニンは利尿作用、クマリンは止血作用があります。

・ホトケノザ:高血圧を予防してくれます。

・スズナ・ホトケノザ・スズシロ:アミラーゼが胃腸の働きを整えます。

・スズシロ:食物繊維が豊富で便秘解消の効果があります。

選び方 生のものは、葉が鮮やかな色をしているものを選びましょう。
保存方法 キレイに洗った後、塩を入れた熱湯にサッとくぐらせたら、流水で冷やします。

水気を切った後に冷凍しましょう。

数日であれば、湿らせたキッチンペーパーなどに並べて、ラップをかけます。

その他、お役立ち情報 ・ゴギョウには咳やのどの痛みを和らげてくれる効果があります。

・美容効果・リラクゼーション効果も期待できます。

「七草」の特徴

七草は、「セリ」「ナズナ」「ゴギョウ」「ハコベラ」「ホトケノザ」「ナズナ」「スズシロ」のことを指します。

これは春の七草と言われていて、秋にも七草はあるのですが、これはまた別の七種類。

春の七草は、七草がゆにして食べる風習があるので、この時期になるとスーパーで「七草がゆセット」として売られていたり、最近ではフリーズドライの七草も流通しています。

七草にはそれぞれ意味があって、「セリ」は「競り勝つ」、「ゴギョウ」は「仏体」、「ホトケノザ」は「仏の座」、「スズナ」は「神を呼ぶ鈴」という意味が込められた縁起物です。

「ナズナ」は「撫でて汚れを祓う」、「ハコベラ」は「繁栄がはびこる」、「スズシロ」は「穢れのない精白」という意味を持っています。

「七草」のおすすめの食べ方・調理法

七草は、七草がゆとして1月7日に食べる人は多いものです。

しかし七草としては、一年に一度のみという人は少なくありません。

七草がゆ以外にも、お味噌汁の具にしたり、お浸しや和え物としていろいろな調理法があります。

炒め物・天ぷら・煮物など七草をすべて一緒に使わなくても、どれか一つを使った料理となれば幅広く使える食材です。

特に「セリ」は使いやすいといえる食材。

葉も茎も残すところなく使えますし、和食には欠かせない食材だともいえます。

寒いこの時期には、お鍋に入れるのもおすすめです。

またクックパッドの「七草」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

小寒 (しょうかん)の旬の魚介類は「フグ」

「フグ」の基本情報

栄養 ・カルシウム・マグネシウム・リン:骨や歯を丈夫にしてくれます。

・タウリン:疲労回復に効果があります。

高血圧の改善や心臓・脳・肝臓の働きを助ける作用があります。

・コラーゲン・ナイアシン:肌の老化を防ぎ、肌にハリや弾力をもたらす効果があります。

選び方 傷がなくて、ふっくらとしたものが新鮮です。
保存方法 ラップなどで隙間なく包んで、袋に入れて冷凍保存をしましょう。
その他、お役立ち情報 ・うま味成分が豊富で、出汁としてもおいしい。

・フグを捌くには、調理師免許などの資格がなければ捌くことが出来ません。

・フグは毒があります。

「フグ」の特徴

フグはざまざまな種類があり、日本では約60種類、世界では約430種類ともいわれています。

なかでも最高級といわれているのは「トラフグ」です。

ほかにも「真フグ」や「ハコフグ」といったところが有名だといえます。

日本でフグの山地として有名なのは山口県下関市だといえますが、下関市には、天然物もあれば養殖物もあり、フグ料理の専門店も多いのです。

というのも、フグは毒を持っていますので、一般家庭で捌くことが出来ません。

フグが持つ毒は、とても毒性が強くて、青酸カリの500倍から1000倍と言われていて、加熱をしても無くならないのです。

そのためフグの調理には免許を持った人でないといけない、と各都道府県ごとに決められています。

フグといえば丸く膨らんだ、かわいい姿を想像する人も多いもの。

あの姿は敵を威嚇して、自分の身を守るためにしているのです。

またフグの歯はとても丈夫なので、サンゴや甲殻類、貝なども食べることが出来ます。

釣りに行くと、釣り糸をかみ切ってしまうことも良く知られているのです。

「フグ」のおすすめの食べ方・調理法

フグは毒があり、調理をするには調理師免許などの資格がなければ捌くことが出来ないので、スーパーなどで売っているフグは、捌かれたものです。

お刺身用のものや、一夜干しなどそれぞれ用途が決まっているものがほとんどです。

フグちり鍋や、フグの唐揚げがおすすめなので、探してみてください。

フグの出汁を使って作る雑炊も絶品です。

白子焼きも、濃厚な味を堪能できます。

またクックパッドの「フグ」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

小寒 (しょうかん)の旬の草花は「ストック」

「ストック」の基本情報

学名 Matthiola incana
科・属 アブラナ科・アラセイトウ属
原産国 南ヨーロッパ
別名 アラセイトウ(紫羅欄花)

「ストック」の特徴

ストックは11月から翌年の5月と、開花時期が長く、優しい香りも長い間楽しむことが出来る花です。

花の色はカラフルで、赤・黄色・ピンク・白色・紫など、見ているだけで楽しくなるようなもの。

花は一重咲きや八重咲きとさまざまあることに加えて、枝分かれするものとしないものなど、そのバリエーションはとても豊富です。

時期になると、切り花としてフラワーショップでも目にする機会が多くなります。

フラワーアレンジメントにも使われることが多く、たくさんの人に親しまれている花だといえるのです。

ガーデニング初心者にも、育てやすい花として知られています。

「ストック」の花言葉

「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」が、ストックの花言葉です。

この中で「永遠の美」という花言葉は、花が長く咲き、香りも長く楽しめることに由来しています。

「愛情の絆」という花言葉は、言い伝えにちなんでいるのです。

その言い伝えというのは、敵国の王子様と恋に落ちたお姫様がいましたが、王にそのことを知られてしまってお城に閉じ込められてしまいました。

許されない恋を諦めきれなかった二人は、王子が投げ入れたロープを伝って、お姫様がお城を抜け出して密会を続けていたのですが、ある日ロープが切れたことによってお姫様は亡くなってしまいます。

この出来事を哀れんだ神様が、お姫様をストックの花に変えた、というものです。

花言葉はストックの花の色によって、違う花言葉もあります。

赤いストックには「私を信じて」、ピンクのストックには「ふくよかな愛情」、白いストックには「思いやり」と「ひそやかな愛」、紫のストックには「おおらかな愛情」、そして黄色のストックには「さびしい恋」というものです。

小寒 (しょうかん)の七十二候

小寒 (しょうかん)の初候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」


小寒 (しょうかん)の次候「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」


小寒 (しょうかん)の末候「雉始雊(きじはじめてなく)」


他の二十四節気の意味や時期の一覧

占い師 RINのワンポイントアドバイス「出来ることから始めて、続けていくことが大切です。」

RIN
「小寒」は、これからが冬本番となる「寒の入り」で、まだまだ寒さが厳しくなってくるという時。

「寒中水泳」や「寒稽古」など古くからこの時期に行われてきた行事が、今もなお続いていたり、「寒中見舞い」や「七草がゆ」など現在でも私たちに馴染みの深いものが数多くあります。

とはいえこの先気温はまだまだ下がり、空気の乾燥が進むことで、風邪を引く人が増えたり、インフルエンザが猛威を振るったり。

水がとても冷たくなったり、河川の氷が厚くなると同時に、路面の凍結で事故が多発したり。

私たちには過ごしづらい、厄介な季節の到来でもあります。

年が明けて仕事始めとなって、日常が戻ってくる時期ともいえ、さまざまな面で目標を新たに出来る時。

体調面や気持ちの変化によって、自分自身を鍛えることの大切さに気が付くことも出来るのです。

「小寒」の時期には、そういった精神的・肉体的に鍛錬することを教えてくれている時期でもありますので、出来ることから始めて、続けていけるようにしましょう。

何でも「継続は力なり」で、すぐに結果が表れないことでも、続けることで着実に力はついてくるものです。

長い目で目標を掲げて、キープしていけるようにがんばりましょう。

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