占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。

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季節の暦の読み方に七十二候というものがあります。

日本の風土や気候に合わせた暦なので季節の旬を感じることができるでしょう。

その七十二候の温風至(あつかぜいたる)の時期は、ついに待ちに待った夏がやってきます。

休息に暑くなり始めるので体調面にも注意しましょう。

秋の健康のためには、この時期の過ごし方が大切です。

温風至(あつかぜいたる)の意味

ジメジメとした梅雨が終わり、夏の風が熱気を運んでくる季節です。字面だけ見ると、生暖かい風のようなイメージがありますよね。

ドライヤーの温風や暖房器具の温風のような、人工的な風をイメージしてしまうこともあるでしょう。

本来の温風の意味は南風ということです。南風というと、南国のカラッとした風を思い出しますよね。

そして、南風は夏の季語にもなっています。同じ南風でも時期によって少しずつ呼び方が変わります。

時期によって名前が変化していくのは面白いですよね。

梅雨の初めの頃は「黒南風(くろはえ)」、中頃は、「荒南風(あらはえ)」。終わりごろは「白南風(しろはえ)」です。文字だけ見ていると夏の嵐のような感じですね。

梅雨の頃にどんよりと黒く感じた南風も季節が経過するにつれて、軽くなったということを黒と白という単語で表しているような気がします。

夏に入ると眩しく白い光を浴びているような気分になりますよね。梅雨に向けて3種類の風の違いを感じてみるのも悪くないでしょう。

これまでと変わって本格的な夏に入ってきます。夏の陽気な日差しは気分までも高めてくれるはずです。

梅雨の間は鬱々としてしまっていたかもしれませんが、これからの季節は大丈夫でしょう。

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温風至(あつかぜいたる)の時期は「7月7日~7月11日頃」

2021年 7月7日~7月11日
2022年 7月7日~7月11日
2023年 7月7日~7月11日
2024年 7月6日~7月11日
2025年 7月7日~7月11日
2026年 7月7日~7月11日
2027年 7月7日~7月11日
2028年 7月6日~7月11日
2029年 7月7日~7月11日
2030年 7月7日~7月11日

温風至(あつかぜいたる)の時期は、梅雨が明けて本格的な夏に入っていくタイミングでもあります。

蝉がうるさく鳴き始めるのはこの時期です。なので、風や気温を超えて蝉の声で夏を実感することができるでしょう。

この時期は、小暑と呼ばれ暑さ本番の大暑の前の時期です。本格的な暑さが来る前なので、暑さの前ならしというくらいでしょう。

ただ、日本全国の中でも全ての地方で梅雨が明けているとは言えない時期です。なので、人々の気持ちは暑さや南風よりも梅雨明けに関心が向いている方が多いでしょう。

その微妙な時期なので天気も気持ちもすっきりしませんが、そんな私たちの心を晴れやかにしてくれる花が咲きます。

蓮の花は、いつでも梅雨のジメジメとした雰囲気を吹き飛ばすような清らかさで花を咲かせてくれるでしょう。

清らかなイメージの花は殺伐とした人々の心に清涼感も与えてくれるでしょう。

また、七夕の時期でもありスカッと晴れた夜空の星を見ることもできる時期でもあります。七夕と言えば、織姫と彦星の伝説だけでなく日本各地で色々な言い伝えが残っていますよね。

だから、伝承を聞き比べるということも楽しむことができるでしょう。

少し季節が進むと、この年に生まれた鷹が飛ぶことを覚えて空を飛ぶ時期が訪れますよ。

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温風至(あつかぜいたる)の旬の野菜は「ゴーヤ」

「ゴーヤ」の基本情報

栄養 ゴーヤには、カリウム、カルシウム、ビタミンCなどが含まれています。
選び方 ゴーヤの苦みの強さは外側から見てもわからないので諦めてください。でも、味は緑色が濃い方が良いです。

いぼが密になっておりツヤを感じるものを選びましょう。意外と悪くなるのが早いので、堅い物を選ぶことがおすすめです。

保存方法 ゴーヤは、生よりも火を入れてからの保存の方がおすすめです。サッと固めに塩で茹でて冷凍しましょう。

また、軽く炒めた後に冷凍をしてみても後の調理が楽になって良いと思います。

その他、お役立ち情報 ゴーヤは、加熱しても壊れにくいビタミンCがピーマンと同じくらい含まれています。また、カリウムもたくさん含まれているので、汗をよくかく夏場にぴったりな野菜と言えます。その上、火を入れても栄養成分は壊れないので炒め物にしても良いでしょう。独特の苦みは胃液の分泌を促して食欲を増進してくれる役目もあります。

それだけでなく、肝機能を高めて血糖値を下げてくれたりと優秀です。

「ゴーヤ」の特徴

ゴーヤは、別名を「にがうり」と言います。名前の通り、苦みのある野菜です。この独特の苦みを苦手としている人もいるでしょう。

ゴーヤと言えば、沖縄が産地のイメージがありますが意外と南国以外の日本各地でも栽培されています。

主な産地は沖縄、宮崎、鹿児島、群馬ですが、最近では家庭菜園で植えている人も多いはずです。

「ゴーヤ」のおすすめの食べ方・調理法

ゴーヤは苦みの強い野菜ということもあり、豆腐や他の野菜などと油でいためて食べることがおすすめです。

苦みを抜くには、塩もみをしてから熱湯をサッとかけてください。種やわたは苦みが強いので避けた方が賢明かもしれません。

また、最近では白ゴーヤという生食ができるくらい苦みが抑えられている品種もあるので料理に合わせて選んでみましょう。

またクックパッドの「ゴーヤ」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

温風至(あつかぜいたる)の旬の魚介類は「こち」

「こち」の基本情報

栄養 味にはタンパク質、ビタミン、ナイアシンなどが含まれています。
選び方 触ってはりがあり、目が小さい方が良いです。また、色は薄い方を選ぶようにしましょう。
保存方法 こちの内臓を取り除いてから、周囲の水分をキッチンペーパーで吸い取ってください。その後、1枚ずつキッチンペーパーやラップで包んでからラップに包んで冷蔵庫保存をしましょう。また、切り身の状態を1枚ずつラップで包み、ジップロックなどの袋に入れてから冷凍することも良いでしょう。
その他、お役立ち情報 こちは、夫婦で行動をする魚です。なので、釣るときもセットで釣ることができる魚となっています。

鮮度がすぐに落ちてしまうので活魚が良いとされています。

「こち」の特徴

こちは、夏を代表とする白身魚です。スズキかコチといわれる言葉があるくらいの昔からの高級魚です。

特に刺身が美味しいと言われており夏場の関東ではフグのように食べられている料理です。低脂肪でビタミンも豊富なので夏バテにもちょうど良い魚です。

「こち」のおすすめの食べ方・調理法

やはり、刺身にして食べる食べ方がもっとも美味しいといわれています。でも、お寿司の握りにしても上品な白身魚で絶品です。

岡山では、コチのようなすぐに悪くいなる魚を食べる文化が発達しています。こちを茹でて汚れを取り除いてら身をほぐし、ゆで汁に野菜と戻して醤油で味をつけてからご飯にのせるという郷土料理があります。

またクックパッドの「こち」に関連するレシピも参考になるので是非ご覧ください。

温風至(あつかぜいたる)の旬の草花は「朝顔」

「朝顔」の基本情報

学名 朝顔
科・属 ヒルガオ科
原産国 アジア・北、南アメリカの亜熱帯
別名 特になし

「朝顔」の特徴

朝顔は、夏らしい花ですよね。浴衣の柄になっていたりと夏と言えば朝顔ではないでしょうか?

現代では小学生の頃の学習の一環として朝顔を植える人も多いでしょう。朝顔は、名前の通り朝に花が開き、昼には既にしぼんでしまう花です。

日本に入ってきたのは平安時代で遣唐使が種を持って帰ってきたのが始めと言われています。

その当時は、鑑賞用でなく薬草として使うことを目的としていたようです。実は、朝顔は見て楽しむだけでなく漢方として種が使われています。

下剤や利尿剤として活用されているみたいです当時は、牛と朝顔を交換するほど貴重な薬だったそうです

そして、この時期のイベントである七夕の織姫のことを朝顔姫とも呼んでいたと言われています。

そんな朝顔ですが、江戸時代になって庶民の間でブームが起こりました。その頃には色々な品種の朝顔が増えており珍品奇品の朝顔を探すということが人気でした。

徐々に身近な花になっていったようですね。今は、園芸を始める時にそろえる花の1つにさえなりつつありますよね。

「朝顔」の花言葉

朝顔の花言葉は、「偉大なる友情」です。確かに朝顔の花に恋愛のイメージはないのかもしれません。

今でこそカジュアルな花だからこそ友情というものが似合うのでしょう。庶民的で可愛らしい花だからこそ人々に愛されているということもありそうですよね。

朝顔も昔はみんなの友達みたいな花でなく、貴重な花だったみたいですよ。でも、今も漢方としての効能がなくなった訳ではないので偉大なままかもしれませんね。

朝顔は、身近な花過ぎてすごいとは思わないかもしれませんね。でも、たまには朝顔のすごさを知ってみても良いでしょう。

温風至(あつかぜいたる)の旬の行事は「七夕」

この時期の行事は、七夕です。七夕と言えば、今では老若男女問わず親しまれている行事となっています。

現代の7月7日は、現代の暦では夏ですが旧暦では立秋の頃です。なので、季語としては秋の季語になっています。

現代でも地方によっては、7月でなく8月に行うこともあります。仙台の七夕祭りが有名ですよね。

歴史も長く伊達政宗の時代がある行事みたいですよ。テレビなどでも素晴らしい装飾を見かけたことがある人も多いかもしれません。

全国から人が集まる豪華絢爛なお祭りなのです。ただし、仙台と違って多くの地方では7月に七夕が行われていることが多いですよね。

実は、今の暦の7月であればまた天の川が低い位置にあるので少しインパクトが欠けてしまうかもしせん。

その上、梅雨と重なってしまう年もあるので雨になってしまうことも少なくはないですよね。

旧暦の7月にあたる時期は、より高い位置に干しが出るので頭上一杯に天の川が広がっている感覚を楽しむことができます。

まるで空から星が振ってくるかのような景色を楽しむことができます。七夕の星は、ミルクをこぼした跡に見えるということもありミルキーウェイとも呼ばれています。

実は、七夕の行事が始まったときは短冊に願いを記入して笹に吊るすという習慣はなかったようです。

ちょうど同じ時期にある技能や芸事の上達を祈る行事と重なり願いを込める日になったそうです。

だけど、本来であれば年に1回しか会うことができない織姫と彦星の幸せを祈ってあげる日なのかもしれません。

雨が降ってしまうと織姫と彦星が会うことができないと心配されている人も多いですが、カササギに乗って川を超えることができるそうなので安心をしてください。

キレイな星空を眺めると風情を感じることもできますよね。今年は、以前と違った目線で七夕祭りを眺めてみても良いかもしれません。

温風至(あつかぜいたる)の運気アップの方法は「変化に順応する」

温風至の時期は、徐々に暑さが増してくる時期です。そして、ジメジメとした梅雨の時期とおさらばできる時期でもあります。

ようやく天気が良くなったことを感じることができるでしょう。夏というものを自分でしっかり感じることができるようになるタイミングでもあります。

風の吹き方も徐々に変化してくるでしょう。その気候の変化についていくということを大切にしてください。

昔の人は風を感じて季節の変わり目を感じていたそうです。夏には夏の風が吹き、冬には冬の風が吹くという当たり前のことを現代人は見過ごしているのかもしれませんね。

そして、気持ちの面でも梅雨のせいもあり、少しで出遅れてしまいがちな時期かもしれません。

なので、準備運動くらいに考えておく方が良いでしょう。また、暑くなったことによって体もついていくことができない場合もあるはずです。

この時期から少しずつ夏バテということも意識してみる方が良いかもしれませんね。暑くなってくると体力も奪われてきます。

その上、胃が弱って食欲が減ることもあるでしょう。暑いとどうしてもご飯を食べる気にならないこともありますよね。

でも、食べないとさらに体が弱ってしまうので、食べやすいものを食べるという習慣を持ってください。

食べることを楽しめる間はまだまだ大丈夫なのです。また、暑さ対策に体を冷やす食べ物を食べることもおすすめです。

トマトやキュウリ、ナスなどの夏野菜は体を冷やしてくれる効果もあります。

現代では、とてもクーラーを入れないと生活をしていくことができませんが暦ができた頃は体を冷やす食べ物を食べたり風を感じたりと風情ある方法で涼をとっていました。

現代では逆に冬場のような体を温める食べ物を増やした方が良いのかもしれませんね。

今でも、金魚鉢や朝顔を見ると少し涼しくなったような気がしませんか?省エネという観点から見ても大切にした方が良い心がけなのかもしれません。急な気温の変化に対応できる体作りを心がけましょう。

他の七十二候の意味や時期の一覧

占い師秋桜のワンポイントアドバイス「力を溜める時期よ」

秋桜
この時期は、一気に夏が到来する時期よ。急に熱くなってびっくりしてしまうわよね。暑さに負けて体力が奪われ始める時期でもあるわ。

夏の終わりに夏バテを起こしている人も多いけど、最初に順応できなくて辛い夏を過ごすことになる場合もあるわよね。

夏って、活動的になりやすい時期じゃない?梅雨の時期に一人で家にこもっていたとしても夏を感じると外に出たくなってくるはずよ。

だから、最初に躓いてしまって棒に振るのは勿体ないと思うのよね。

だから、暑さになじむことができるようにしましょう。現代であれば、温度差を減らして冷えないようにする方が大切かもしれないわね。

暦ができた時は体を冷やす方が大切だったのに面白いものよね。

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