占い師 聖子
占い師 聖子
micaneで占いをしている聖子と申します。いよいよ2022年ですね!

ついに2022年がやってきましたが、少し先の事を考えると恋愛の事、結婚の事、相手の気持ちや人間関係の事…恋愛や仕事でもさまざな悩みはつきませんよね…。

でも、もう大丈夫!あなたの運命は今日から大きく変わります!

私たちが過ごす今この時は、この先約200年続いていく『風の時代』の入り口です。

これまで当然だと思われていた固定概念や常識・価値観…それらは徐々に崩れ去り、世の中のあらゆるものが次々と多様化をはじめています。

「時代についていけるのかな…」「私は幸せになれるのかな…」そんな不安があるかもしれません。

でも、あなたがこの風の時代を生きることには必ず意味があります!

神の言葉を伝えるカードである『オラクルカード』を試してみてください。

神の声を聞けば、風の時代を味方につけて願いを実現させる確かな方法がわかります。

今年2022年は運命は必ずあなたに微笑みます!このカードとの出会いで幸せを掴みましょう!!

※20歳未満はご利用できません

2022年は、壬寅の年です。四柱推命の暦であれば、新しい年は2月から始まるとされています。

次の2月からの1年の流れを知りたいですよね。それだけでなく、十二支や十干のことについても知りたくないですか?

それらの考えの元になった五行から解説していきます。

2022年は壬寅(みずのえとら):十干は「壬」・十二支は「寅」

壬の年はどんな年?


壬には、そのまま水の意味があります。水と言っても様々なスタイルがありますが、この場合は海です。

海の水なので浜によせて引いてという形を繰り返しやすいでしょう。それにより、何事もダラダラと流れてしまうことが多い傾向にあります。

また、壬には終わるという意味があるので今までの状態が終わり新しい方向が見えてくるのかもしれません。

ただ、それに向けて決めるべきことがあっても議論が進まないので、終わったけど…?という状態になってしまうでしょう。

物語が終わり、続編が決まっているけど当初の物語の最終回のままが続くと言う状態に近いのかもしれません。

まぁ、今の日本の政治の状態などがこのまま続いていくということでもありそうです。

寅の年はどんな年?

寅には、新しい芽が出てくるというイメージがあります。なので、新しく何かが始まるタイミングでもあるでしょう。

流されたままの状態から徐々に前に向いて動き出すというイメージが近いかもしれません。同じままがずっと続くと思っていたら急に何かが変化するということになりそうです。

変化することが苦手な人にとってはイマイチかもしれません。でも、新たなチャンスが生まれるかもしれないということなので悪いことばかりではないでしょう。

また、2022年は五黄の寅年にもなっています。

2022年はどんな年になる?


2022年は、決めるべきことが決まらずにダラダラと時間が経過してしまうということが起きそうです。

現状でも政治に関しては、そういう雰囲気がありますよね。この先、半年程度は今のようにのらりくらりいくことになるでしょう。

あとは、五黄の年ということもあるので災害が少し増えてくる傾向にあります。この年は洪水や地質変動などに気を付けた方がよさそうです。

特に5月に洪水などの災害が増える場合があります。また、8月は地面に関係がある災害が起きやすい月となるので注意しておきましょう。

具体的には自信や山崩れなどになります。自信は防ぐことは厳しいので防災関係のアイテムを見直しておいてください。

山崩れは山に行くことを避けると被害を避けることができると思うので、山の日がありますが我慢するようにしましょう。

災害のことを除けば、すごく良い年でもすごく悪い年でもないと言えます。ぼんやり同じ状況がすっと続くと言う雰囲気の年になるので変化が少ないかもしれませんね。

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十干十二支とは?その意味や違い

十二支の成り立ち

四柱推命においての考えの基礎になるのが五行説です。世の中のすべてが木、火、土、金、水の5種類の要素で成り立っていると考えられていました。

当初は、日時などを表現するために使われていた記号のようです。

その後、漢の時代に五行説に陰と陽を付け加えた「陰陽五行説」が成立しました。その後、四柱推命としての形が出来上がりました。

四柱推命は生まれた年、月、日、時を4つの柱としています。五行を陰陽にわけて十干とし、十二支の干支に当てはめて一定の法則に従って占います。

十干十二支は、60通りになります。4つの柱が60通りずつあると考えると相当な種類になると言えますよね、

同じ誕生日の同じ時間帯に生まれた人でない限りは、ほぼ唯一無二の命式になると考えても良いと思います。

陽の十二支

干支に関しては陽の干支と陰の十二支に分けることができます。それは十干と同じですよね。

だけど、陽だから良くて陰だから悪いということはないので覚えておきましょう。陽の十二支は、子、虎、辰、午、申、戌です。

陰の十二支

干支に関しては陽の干支と陰の十二支に分けることができます。それは十干と同じですよね。

陰という言葉のイメージから暗くて悪い印象を抱きがちです。でも、陰だから悪いということはないので覚えておきましょう。

陰の十二支は、丑、卯、未、未、酉、亥です。

時間を表すことができる十二支

元々、時間を表すために干支を使っていたこともあり十二支で時間を表すことができます。

時間の刻み方は、現代の刻み方と少し違うんです。現代であれば、午前0時からその日がスタートしますよね。

でも、十二支での時の刻み方は前日の23時からスタートするのです。そういう考え方が根底にあるので23時以降に生まれた人は翌日の生まれとして考えます。

子の時間は前日の23時から翌1時を表します。次に丑ですが、1時から3時を表します。

このように2時間刻み時間を刻んでいくのです。参考に書いておくと、虎は3時から5時、卯は5時から7時、辰は7時から9時、巳は9時から11時、午は11時から13時、未は13時から15時、申は15時から17時、酉は17時から19時、戌は19時から21時、亥は21時から23時です。

知っておくと四柱推命においての理解も進むかもしれません。

暦を表すことができる十二支

元々、十二支は日時を表すために利用されていたこともあり暦を表すこともできます。ただし、現代と同じで1月から始まるわけではありません。

時間と同じで前年の12月が子になります。そして、1月が丑、2月が寅、3月が卯、4月が辰、5月が巳、6月が午、7月が未、8月が申、9月が酉、10月が戌、11月が亥です。

十二支別の性格や特徴

陽の十干

十干は、干支と同じく陽と陰に分けることができます。陽の十干は、甲、丙、戊、庚、壬の5種類です。

陽の干支は兄弟の兄と表現されます。

陰の十干

十干の陰は、乙、丁、己、辛、癸の5種類です。陰の干支は、兄弟の弟と表現されます。

陰という文字や弟という言葉を聞くとマイナスイメージを持ってしまうこともあるかもしれません。

けど、陰だから悪いということはないので気にしないようにしましょう。

季節を表すことができる十干

十干も十二支と同じように季節を表すことができます。十二支と違い12種類ある訳でないので月というよりは季節を表します。

甲と乙が春、丙と丁が夏、庚と辛が冬、壬と癸が冬です。戊と己は、地球そのものを表すので対応する季節はないとされています。

十干別の意味や性格
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十干の覚え方

五行に基づいてイメージをする

十干の覚え方ですが、まずは五行について想像してみます。五行と言えば、木、火、土、金、水の5種類。

自然界に存在する物質なので、誰でもとっつきやすいと思います。木は、大きな樹木や草を想像してみてください。

火は、燃え盛る炎を想像してみましょう。実際は、太陽やともしびなどを当てはめるのですが火の方がわかりやすいと思います。

土は、文字通り土です。岩や畑や田んぼを想像してみてください。畑の土をイメージしてみるとわかりやすいと思います。

金は、ゴールドを想像してしまう人の方が多いと思います。でも、ここでは金属や宝石を想像してみましょう。

金属の中でも刀剣の刀の部分などを想像してみてください。最後に水です。水は、あなたが想像する通りの物質です。

海や湖などを想像してみましょう。五行を自分の中にあるイメージに当てはめてみるとわかりやすくなると思います。

十干の相性を想像する

次は、五行の中での相性を想像してみましょう。基本的に五行は、木から水が循環しているイメージです。

木が火で燃えて灰になり、灰が土になります。その土から金属が取り出され、金属は水に溶かされます。

最後に水は木をはぐくむという形で五行は循環し続けています。この循環に反することは相性が良くないとも言えるでしょう。

また、他に木が金でできたのこぎりで切られたり、火は水によって消されたりという形の相性もあります。

五行の物質のそれぞれがお互いにどう働くのかを考えると相性に関しても覚えやすいと思います。

陰陽のセットで覚える

五行を覚えることができたのであれば、最後は十干を覚えてみましょう。五行は5つですが、十干は10個あります。

それは、それぞれの性質が陰と陽の2種類ずつあるからです。木は甲と乙、火は丙と丁、土は戊と己、金は庚と辛、水は壬と癸とセットになっています。

「〇兄(〇と)」が陽で「〇弟(〇と)」が陰であると読み方を知っておくとわかりやすいでしょう。

兄が陽で弟が陰です。ただ、これは兄だから良くて弟だから悪いということではないので覚えておきましょう。

十干十二支の早見表

西暦 和暦 十二支 十干十二支
1926年 昭和元年 丙寅
1927年 昭和2年 丁卯
1928年 昭和3年 戊辰
1929年 昭和4年 己巳
1930年 昭和5年 庚午
1931年 昭和6年 辛未
1932年 昭和7年 壬申
1933年 昭和8年 癸酉
1934年 昭和9年 甲戌
1935年 昭和10年 乙亥
1936年 昭和11年 丙子
1937年 昭和12年 丁丑
1938年 昭和13年 戊寅
1939年 昭和14年 己卯
1940年 昭和15年 庚辰
1941年 昭和16年 辛巳
1942年 昭和17年 壬午
1943年 昭和18年 癸未
1944年 昭和19年 甲申
1945年 昭和20年 乙酉
1946年 昭和21年 丙戌
1947年 昭和22年 丁亥
1948年 昭和23年 戊子
1949年 昭和24年 己丑
1950年 昭和25年 庚寅
1951年 昭和26年 辛卯
1952年 昭和27年 壬辰
1953年 昭和28年 癸巳
1954年 昭和29年 甲午
1955年 昭和30年 乙未
1956年 昭和31年 丙申
1957年 昭和32年 丁酉
1958年 昭和33年 戊戌
1959年 昭和34年 己亥
1960年 昭和35年 庚子
1961年 昭和36年 辛丑
1962年 昭和37年 壬寅
1963年 昭和38年 癸卯
1964年 昭和39年 甲辰
1965年 昭和40年 乙巳
1966年 昭和41年 丙午
1967年 昭和42年 丁未
1968年 昭和43年 戊申
1969年 昭和44年 己酉
1970年 昭和45年 庚戌
1971年 昭和46年 辛亥
1972年 昭和47年 壬子
1973年 昭和48年 癸丑
1974年 昭和49年 甲寅
1975年 昭和50年 乙卯
1976年 昭和51年 丙辰
1977年 昭和52年 丁巳
1978年 昭和53年 戊午
1979年 昭和54年 己未
1980年 昭和55年 庚申
1981年 昭和56年 辛酉
1982年 昭和57年 壬戌
1983年 昭和58年 癸亥
1984年 昭和59年 甲子
1985年 昭和60年 乙丑
1986年 昭和61年 丙寅
1987年 昭和62年 丁卯
1988年 昭和63年 戊辰
1989年 平成元年 己巳
1990年 平成2年 庚午
1991年 平成3年 辛未
1992年 平成4年 壬申
1993年 平成5年 癸酉
1994年 平成6年 甲戌
1995年 平成7年 乙亥
1996年 平成8年 丙子
1997年 平成9年 丁丑
1998年 平成10年 戊寅
1999年 平成11年 己卯
2000年 平成12年 庚辰
2001年 平成13年 辛巳
2002年 平成14年 壬午
2003年 平成15年 癸未
2004年 平成16年 甲申
2005年 平成17年 乙酉
2006年 平成18年 丙戌
2007年 平成19年 丁亥
2008年 平成20年 戊子
2009年 平成21年 己丑
2010年 平成22年 庚寅
2011年 平成23年 辛卯
2012年 平成24年 壬辰
2013年 平成25年 癸巳
2014年 平成26年 甲午
2015年 平成27年 乙未
2016年 平成28年 丙申
2017年 平成29年 丁酉
2018年 平成30年 戊戌
2019年 令和元年 己亥
2020年 令和2年 庚子
2021年 令和3年 丙寅
2022年 令和4年 丁卯
2023年 令和5年 戊辰
2024年 令和6年 己巳
2025年 令和7年 庚午
2026年 令和8年 辛未
2027年 令和9年 壬申
2028年 令和10年 癸酉
2029年 令和11年 甲戌
2030年 令和12年 乙亥
2031年 令和13年 丙子
2032年 令和14年 丁丑
2033年 令和15年 戊寅
2034年 令和16年 己卯
2035年 令和17年 庚辰

十干十二支の順番と読み方

順番 十干十二支 読み方 詳細リンク
1 甲子 きのえね
2 乙丑 きのとうし
3 丙寅 ひのえとら
4 丁卯 ひのとう
5 戊辰 つちのえたつ
6 己巳 つちのとみ
7 庚午 かのえうま
8 辛未 かのとひつじ
9 壬申 みずのえさる
10 癸酉 みずのととり
11 甲戌 きのえいぬ
12 乙亥 きのとい
13 丙子 ひのえね
14 丁丑 ひのとうし
15 戊寅 つちのえとら
16 己卯 つちのとう
17 庚辰 かのえたつ
18 辛巳 かのとみ
19 壬午 みずのえうま
20 癸未 みずのとひつじ
21 甲申 きのえさる
22 乙酉 きのととり
23 丙戌 ひのえいぬ
24 丁亥 ひのとい
25 戊子 つちのえね
26 己丑 つちのとうし
27 庚寅 かのえとら
28 辛卯 かのとう
29 壬辰 みずのえたつ
30 癸巳 みずのとみ
31 甲午 きのえうま
32 乙未 きのとひつじ
33 丙申 ひのえさる
34 丁酉 ひのととり
35 戊戌 つちのえいぬ
36 己亥 つちのとい
37 庚子 かのえね
38 辛丑 かのとうし
39 壬寅 みずのえとら
40 癸卯 みずのとう
41 甲辰 きのえたつ
42 乙巳 きのとみ
43 丙午 ひのえうま
44 丁未 ひのとひつじ
45 戊申 つちのえさる
46 己酉 つちのととり
47 庚戌 かのえいぬ
48 辛亥 かのとい
49 壬子 みずのえね
50 癸丑 みずのとうし
51 甲寅 きのえとら
52 乙卯 きのとう
53 丙辰 ひのえたつ
54 丁巳 ひのとみ
55 戊午 つちのえうま
56 己未 つちのとひつじ
57 庚申 かのえさる
58 辛酉 かのととり
59 壬戌 みずのえいぬ
60 癸亥 みずのとい

十干十二支の2022年の運勢

十干十二支の2021年の運勢

占い師 秋桜のワンポイントアドバイス

秋桜
東洋の占いにおいて十二支と五行は深いつながりがあるのよ。四柱推命のことを知りたければ、五行についても理解しておく方が良いと思うわ。

全てが木、火、土、金、水の5種類で成り立っていると考えれば意外と単純なような気もするわよね。

あらかじめ五行の関係を知っておく方が相性などの流れもよくわかるようになるはずよ。

五行が東洋占星術の基礎の考え方にもつながっているはずだから大切よ。木や火など身近なモチーフだから連想しやすいと思うわ。

連想ゲームをしながら考えると意外と覚えやすいと思うわ。それでも四柱推命って難しいわよね。

すぐにわかろうとしなくても良いのよ。逆に言えばすぐに理解する方が難しいことだからね。

十干と十二支を組み合わせると60もの種類になってしまうのよ。さらに、4つ柱があるから数が無限大よね。

同じ時代に生きている人であれば、同じ命式の人なんていないと言えるわよね。それくらいオリジナリティも高いと思うわよ。

まぁ、だからこそ奥が深くて惹かれてしまう人も多い占いであると思うわ。

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